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| 名前 | 多治川 稔洋(タジカワ トシヒロ) | ||
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| 担当科目 | 社会 | ||
とにかく曲がったことが大嫌いな性格です。高校生のときに社会の先生に勉強面だけではなく色々とお世話になり、(今でも尊敬しています)自分もこういう人になりたい、いい職業だなと思うようになり教員を目指すようになりました。
「ただ単に覚える」のではなく「なぜ?」を考えさせるように心がけています。また、特に6年生では、地理分野と歴史分野の相互間の関係(例えば、壇ノ浦の戦い→山口県→カルスト地形など)にも気を配り、点で覚えるのではなく関連付けて覚えていくことの大切さを伝えています。
一方的な講義ではなく、生徒さんとの対話を心がけています。その中で一人の生徒でも社会に興味を持ち色々な角度から問題を解決してくれたらと考えています。その中で上述したた「点で覚えるのではなく関連付けて覚えていくことの大切さ」を伝えると共に「とにかく面倒くさくても書く、しゃべる、覚える」この方法で成績を上げていくんだ!と感じてほしいと思います。
3年前に小学4年生の生徒さんが入会説明会に来塾されました。公立の小学校に通っていて中学受験の勉強は全くしていないとの事でした。はたして勉強についてこれるのか心配していました。しかし、最初は結果が出なくても一生懸命頑張り6年生よりI類(現βクラス)からIII類(現αクラス)になり見事難関中学に合格しました。この生徒さんを見ていて「努力は裏切らない・目標を持てば生徒は変わる」ということが実感でき、印象に残っています。
やはり、合格発表に尽きると思います。授業ではすごくきびしいことを言っているのはわかりますが、生徒さんが必死に自分の授業にくらいついてきてくれている姿を思い出すと自分のしてきたことが間違っていなかったと感じます。また、卒業生が忙しい中わざわざ塾に来てくれて、近況報告や試験前に質問してくれるのもうれしいです。
中学受験の勉強はたいへん苦しいものがあります。しかし、君たちの人生の中で中学受験できるのは1回だけですし、合格したときの充実感や満足感は、今までの勉強のしんどさなどはアッというまに吹き飛んでしまいます。先生も応援するので一緒に頑張っていきましょう。