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| 名前 | 阪田 貴司(サカタ タカシ) | ||
|---|---|---|---|
| 担当科目 | 理科 | ||

自慢話になってしまいますが、小学校のころは硬式野球に没頭し捕手をやっていました。野球に関することには色々と取り組みレギュラーを取り、楽しい毎日でした。また中学1年生ではバスケットに没頭し、中学1年生でユニフォームをもらい中学3年生と共にバスケットに取り組みました。これは一部ですが、毎日を何か1つのことに没頭して過ごすことの楽しさを知りました。今は先生に没頭です。そして子供たちと楽しい毎日を過ごしています。
受講生への願いとして、塾の授業における学習だけでなく家庭での学習にも取り組んでほしいと思っています。そのために子供たちに単なる理科を教えるということだけでなく、家での勉強がしやすい授業を行うことを心がけています。例えば、「授業プリントを家でしっかり見直せば、次の授業の小テストは点数を取りやすい。」などテキストの膨大な内容ではなく、「要点を抑えた復習を簡単にすることができる。」そんな授業を目指しています。
私が尊敬している先生に「10個褒めて3個改善すべき点を伝える気持ちで・・・」と教わったことを常に意識してコミュニケーションをとるようにしています。人の悪いところは目に付きやすいですが人の良いところは目立たないことが多いです。生徒たちには良いところを先に話し、次に改善すべき点を伝えるようにしています。
入試前の最後の授業は毎年印象深いものです。毎年、毎年最後の授業の印象は変わります。「しんみり」する年もあれば「ニコニコ」している年もあります。どれが一番印象深いというのでははく、その最後の授業でその学年の子供たちのカラーが見える。「この年の生徒はニコニコが多いな。」と感じていると最後の授業でも「ニコニコ」であればとても嬉しい。それは、最後の授業でも飾らないありのままの生徒たちを見ることができたからです。それが毎年確認できます。その瞬間が印象深いときです。
一番最初の項目でもお話しましたが、生徒たちが授業で習ったことを家でも自ら勉強をして次の授業に参加してきてくれた時、「教えていて良かった」と感じる瞬間です。「先生がいないと勉強ができない。」ならば子供たちが大きくなっても「誰かがいないと何もできない。」ことになってしまいます。「自らが考え行動に移す。」そんな子供たちを見た瞬間、教えていて良かったと感じます。
何かをやり遂げるためにはその事に没頭しなければ願っている成果を達成することは難しいでしょう。もし、「中学受験で志望校に合格したい!」と決意したならば中学受験に関する全てのことに没頭して下さい。そうすればきっと願いは叶うでしょう!そんな没頭できる環境がパシードにはあります。皆さんと共に「志望校合格」に向けて没頭したいと思います。