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各校一覧

各校先生紹介

名前 松島 龍也 (マツシマ タツヤ)
担当科目 算数

松島 龍也


自己紹介

小学生の頃は毎朝7時ぐらいに登校して授業が始まるまで友達たちと運動場で野球をして遊び、授業が終わるとまたすぐに運動場に飛び出して野球をして遊んでいました。そんな毎日を送っていたので、子どもの頃は「雨の日」と「算数」が大嫌いでした。 大学の時、「家庭教師」をしている友達がいたのですが、その友達が風邪をひいてしまい、「自分の代わりに勉強を教えに行ってくれ」と頼まれ、引受けて行ったのがきっかけで先生を志しました。

授業をする中で心がけていること

生徒達から「図がきれい」「板書がわかりやすい」とよく言われます。自分自身、算数はあまり好きではなかったので、算数が嫌いな生徒や不得意な生徒の気持ちはよく理解できます。特に特殊算などの文章問題に対しては、公式などの理屈や理論に機械的に当てはめるのではなく、与えられた条件を線分図や面積図に表し、なぜそうなるのかを、「なるほど!」「あっ、そうか!」と気づいてもらえる授業を心がけ、「算数が好きになった。」という生徒を1人でも多く増やしていきたいと思っています。


子供とのコミュニケーションで伝えようと心がけていること

 志望校合格に向けて、「サマーVゼミ」や「大晦日集中ゼミ」、「各種講習会」に参加して受験勉強に勤しむ生徒達はもちろん大変なのですが、その「受験勉強に専念できる環境」は保護者の方の協力なしでは有り得ません。また、教室への送迎や食事の差し入れ等、保護者の方も生徒達のバックアップで大変ではないかと思います。生徒達には、今こうして頑張ることが出来ているのは、保護者の方が支えてくれているからであることを理解してもらい、受験勉強を通じて、「保護者の方に感謝する気持ち」を忘れないように伝えていきたいと思っています。

今まで指導してきた中で一番印象に残っていること

 毎年毎年、生徒達の受験という真剣勝負に直面しているので、印象に残らない授業はありませんが、年間を通して印象深いのは入試前後の時期になります。特に入試当日は緊張感とプレッシャーで顔面蒼白になっている生徒達をよく見かけます。代わりに受験することなんか出来ず、ドキドキしながら結果を待つしかないのですが、そのような生徒達が「合格」の報告と一緒に持って来てくれる、緊張から解き放たれた「満面の笑顔」が、毎年印象に残っていきます。

パシードで教えていてよかったこと

 先日、小4の時に入塾し中学受験に合格した生徒が、「成人式」の帰りに教室に立ち寄ってくれ、数年前の昔話に花を咲かせていた時に、「先生、昔と全然変ってない(いい意味で)」と言ってくれました。 中学受験に挑む小学生達に対して、時には大人の視点で諭し、時には子どもの視点で接するように心がけていますが、年齢を重ねてもまだ子どもの心は失っていないと感じた瞬間でした。これからも変らず、生徒達の成長を見守っていきたいと思います。


中学受験を目指す小学生に向けたメッセージ

どこかで聞いたようなキャッチフレーズですが、「絶対にあきらめない!」ことが大切です。受験勉強は山あり谷ありの困難な道のりですが、まずは「気持ちで負けない」ことです。あきらめずに頑張り抜けば、必ず道は開けてきます。「絶対に合格する!」という強い気持ちを持って頑張りましょう!

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