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各校一覧

各校先生紹介

名前 前田 祥克(マエダ ヨシカツ)
担当科目 社会

前田 祥克


自己紹介

塾の先生は、目的がはっきりしています。将来を見据えた指導のなかにおける中学受験や高校受験、生徒のみなさんの志望校合格です。そのはっきりした目標に集中できるということで、塾の先生になりました。子どものころは、プロ野球選手になりたいという夢を持っていました。中学から野球部に入って・・・と思っていましたが、野球部は、坊主頭にしなければならないというこでバスケットボール部に入りました。結構、青春しましたヨ。野球をやっていたら、今頃はタイガースで活躍(監督、コーチ?)しているかな。

授業をする中で心がけていること

中学受験の社会科は、学習すべき情報(知識)量はたくさんあります。分野についても地理・歴史・公民(国際社会含む)にわかれています。入試までに必要な知識は膨大です。しかし、詰め込み式で単に覚えるだけではなく、授業で取り上げる単元内容を系統立てて、周辺知識にもふれながら解説します。あるいは社会生活に関連させて説明します。授業の本質ともいうべき「なぜ」、「どうして」ということを発信し、自ら考え、理解できるように心がけています。自分で気づいたことは、容易には忘れないものです。


子供とのコミュニケーションで伝えようと心がけていること

子ども(生徒)のパワーには、すごいものがあります。休み時間には、生徒たち囲まれることがありますが、そのパワーに圧倒されます。しかし、その生徒たちのパワーに負けない専制(先生)パワーを出して、自分の元気よさ、溌剌さを逆に生徒たちに与えたいと思っています。生徒たちがもっと元気に塾に来ることができるようにしたいと思います。これは、授業中も同じで、元気いっぱいの授業をしています!

今まで指導してきた中で一番印象に残っていること

すべてのものには、始まりがあり、終わりがあります。授業にも、その年度の最初の授業と最後の授業があります。最初の授業では、緊張感いっぱいで教室に入っていきます(毎回の授業も緊張感はありますが)。初回の授業は生徒も緊張していますが、先生も緊張しています。そして、最終授業・・・これでこの生徒たちとは最後の授業・・・。あとは入試をむかえることになりなります。精一杯、生徒たちと頑張ってきた!大丈夫!と思う反面、やりのこしたことはないかと思いながらの最終授業。やっぱり最初と最後が結構、印象に残っています。

パシードで教えていてよかったこと

「先生!合格しました!」歓喜に満ち溢れた声、この一言のために指導しているようなものです。将来に向けた1つの通過点とはいえ、受験生にとっては、大きな試練です。この一言があればいっしょにやってきた苦労が報われます。生徒のみなさんの授業中の真剣な眼差しをうけながら、なんとか一人ひとりの志望校合格に向けて、頑張っています。生徒から記念にと、授業中に話した内容を盛り込んだ色紙をもらったことも印象深いできごとの1つです。


中学受験を目指す小学生に向けたメッセージ

君たちには、無限の可能性があります。また、未来に光があります。受験は、人生における最初の試練かもしれません。一つの目標を達成するためには、その途中でいろんなことがあります。山登りにたとえると平坦な道から急な上り坂、険しい細い道、その道を1歩1歩すすめることにより頂上までたどり着くことができます。その途中では息がきれそうなときもあるでしょうし、次の険しい道に向けて呼吸を整える平坦な道もあるでしょう。でもその山登りは、ひとりではありません。ぜひ、いっしょに頂上を目指して、栄冠を勝ち取りましょう!

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