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| 名前 | 近藤 迅人(コンドウ ハヤト) | ||
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| 担当科目 | 国語・社会 | ||

自分の性格は、真面目な見た目?に相応な部分と、O型特有の、良い言い方をすればおおらか、悪い言い方をすれば大ざっぱな部分が同居していると思っています。国語を中心に担当しているので、文章を読む機会が多いのですが、映画もちょくちょく見て涙しています。ただ、映画やドラマを見て泣くのは老化現象の現われだという話を最近聞いてショックを受けています。
パシードの授業は時間的にも長時間に渡りますし、内容も質・量ともにボリュームのあるものになっています。その中で、生徒が自分ひとりで「できる!」という実感を持てる授業を心がけています。1つのきっかけから、成績が飛躍的に伸びた生徒もたくさんいます。「苦手科目だけど○○は大丈夫」というものを、生徒が一つでも多く持つことが大切だと思っています。
自分の未来のために『必要だからやる』という考え方です。生徒の中には「この科目は好きだからやる/きらいだからやらない」「これは理解できているから、簡単だからすぐにやる/これは難しい、苦手だから、面倒だから後回しにする」という考え方に基づいて行動しがちです。しかし、志望校合格という目標を達成するために、必要なことは何が何でもやらなければなりません。このことを生徒全員が理解し、行動できるようにいっしょにがんばりたいと思います。
小テストで満点を取って喜ぶ生徒の顔、ミスをしてくやしがっている生徒の顔、解けなかった問題が解けて「よっしゃ〜」と声を上げる生徒の顔、問題がなかなか解けずに「う〜ん」とうなっている生徒の顔などなど、印象に残っている場面は数え切れないくらいあります。
夢に向かってチャレンジする子ども達とともに、志望校合格という目標に向けていっしょにがんばれることは、うまくいくことばかりではありませんが、だからこそ結果が出たときの喜びは一入です。合格発表の日の子ども達の喜ぶ顔を目の当たりにしたとき、「合格しました」の電話連絡をもらったときは最高の瞬間です。
「がんばることの大切さを知っていること」「目標に向けてがんばった経験」は、単に○○中学校に合格したということよりも、大きな財産になります。皆さんが成長していく中で、「無理かもしれない」「もうだめだ」という気持ちになったときに、それに打ち克つ強い気持ちを生み出す原動力になります。 皆さんの周りのパシード生もがんばっています。しんどいこと、つらいことにも立ち向かっていく前向きな気持ちを持ってほしいと思います。