Home >2007年夏期講習会
――理解のプロセスを大切に――
本来子どもたちが持つ向上心や探究心に応えるために、入試頻出の重要単元はより深く学習します。知識や解き方を知る前にその根拠となる考え方を理解し、その確かな考え方に基づいて物事を関連づけたり応用したりできる、“解き方や考え方の指針づくり”がこの夏のテーマです。
要点を整理することで問題を解くのに必要な知識が明らかになります。その内容は基本的内容からハイレベルな入試問題に至るまで、目標とする志望校に応じて知識量も異なります。特に近年の難関私立中学入試では、いっそう高度な知識が求められています。
問われているものの「本質の見極め」が大切です。必要な情報だけを見出していくことなど、解答の確実な発見に向けて、問題意図の読み取り方と正しい着眼点が身につきます。また、例えば図形の問題なら補助線がパッと浮かんだりできるといった、瞬時に見抜くことのできる解法センスが磨かれます。
解答に至る具体的なアプローチのしかたがわかります。順序よく解くための工夫や、複数の解法を取り上げ所要時間や誤答パターンなども考慮しながら、ケースごとの最適な方法を見つけ出します。知識を確実に得点につなげるためのテクニカルな部分です。
培った力やスキルは、「使える」レベルにまで高めてこそ、その効果を発揮します。単純から複雑、基本から応用、発展へと、多様な課題を経験する中で、「使える」ための学習方法を学びます。そして、家庭学習において、身につけたことの実践により「できる」の実感が得られることを目指していきます。
中学受験に向けての土台づくり。良質の素材に数多く接しながら、論理的思考力と表現力とを高めます。そして、知的好奇心を育む「本質の指導」を展開します。
「入門編」から「本格的内容」へのステップアップを図る夏。各科の基礎固めはもとより、そこから一歩踏み出して、骨のある問題や文章に多く当たり、「考え抜く」力を育成します。
入試で頻出する重要単元の知識を整理しながら、各種テストで正しく運用できる体系的なスキルにまで高めていきます。基本事項の徹底習得の延長線上に、確かな力を身につけます。
めざすのは「実戦力の完成」。入試に必出の単元を中心に、合理的に解答を導くための手法を確認し、本番に通用する運用力を高めます。
| 国語 | 算数 | 理科 | 社会 | |
| 小2 |
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| 小3 |
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| 小4 |
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| 小5 |
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| 小6 |
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受験特別集中勉強会 【小5・小6生対象】
各地域の受験生が同じ会場に集い、入試さながらの雰囲気の中、教科面での学力向上、入試に打ち勝つ精神力の育成に挑みます。
■日程 8月17日(金)〜19日(日)
※清風南海会場のみ、8月18日(土)〜20日(月)となります。
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