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11月24日(土)に新小学6年生対象の、11月25日(日)には新小学5年生と新小学4年生対象の新年度保護者説明会を実施しました。
来年度の時間割やカリキュラム、基幹講座の説明とオプション講座の説明、中学受験までの道のりなどについてお話させてもらいました。
以下に保護者会で説明した内容の一部をのせておりますのでご参照ください。
1、規則正しい生活
起床時間、食事の時間、寝る時間を固定させてください。とくに起床時間と就寝時間はちゃんと決めて、昼寝をしないようにさせてください。中学受験をする生徒の望ましい起床時間は朝6時30分、就寝時間は11時00分ではないかと考えています。
2、子供の時間を管理
勉強の内容よりも、時間管理をお願いします。勉強を始める時間、終わる時間、寝る時間・・・規則正しい生活が成績向上のためには不可欠です。
3、親の姿勢
・子供への声かけはプラス表現をつかうよう心がけてください。「やればできる」「お前にできないものはない」「よくがんばっている」「将来必ず大成する」「とても大切に思っているよ」など
・保護者も子供の生活習慣の確保に協力してください。子供にはテレビを見るな、ゲームをするなと言うかと思いますが、保護者もテレビを見る時間をへらすとか、子供が見ている前でゲームをしないだとかの協力もお願いしたいところです。
4、受験校の選定
低学年の間は、志望校を子供に決めろといっても情報がないので決められないというのが普通ではないでしょうか。そこで情報を保護者が仕入れ、子供にある程度意図的に情報を伝え、子供の志望校決定の道筋をつけて欲しいと思います。星光学院は医者になりたい生徒が多いみたいよ、とか四天王寺は医薬関係への進学が日本で一番の女子校だそうよ、とか気象予報士の最年少合格者は灘中の生徒だとか、そういうことから志望校が決まることも多いです。
Posted by: 大東校 日時: 2007年11月27日 15:20 大東校 | 記事ページ
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最難関中学突破ゼミが天王寺で、大阪桐蔭中学突破ゼミが大東校でこの9月より開始されました。それぞれの目標に向かい、生徒たちは各講座での学習を始めました。
ところで、入試情報として難易度表や、日程表を作成していて感じるのですが、中学受験の場合、やはり第一志望を最後まで希望を持って目指すことが大切だとつくづく思います。あまり偏差値にこだわりすぎず、合格の可能性がどうこう考えないほうが良いと思います。各中学によって傾向が異なるので、志望校の傾向をよく研究し、傾向に沿った学習をすることが大切だと思います。
Posted by: 大東校 日時: 2007年09月18日 15:59 大東校 | 記事ページ
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先日、新小6パシードαクラスで志望校調査をしました。すでにみんな志望校を決めていて、合格に向かって受験学年に望んでいる様子が伝わってきました。
やはり目標をしっかりと持って日々の学習に当たるのと、目標が定まらないままとでは開きが出てくると感じます。新小4や新小5の生徒たちにも、すぐにとは思いませんが、志望校を決めることができるのならば、そのほうが望ましいと思います。
話はかわりますが、今日から3月。暖かな日差しの中、チンチョウゲの香を感じると「春だなぁ」と感じます。今年こそは花見をしたいと思っています。
大東校からの合格中学(2007年度)
東大寺学園、西大和学園、大阪教育大天王寺、大阪桐蔭、清風、大阪女学院、同志社香里、関大第一、関西創価など
春期講習会受講説明会&受講テスト
3月 3日(土)午後2時00分より 3月 4日(日)午前10時30分より
3月10日(土)午後2時00分より 3月10日(日)午前10時30分より
Posted by: 大東校 日時: 2007年03月01日 13:26 大東校 | 記事ページ
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3月から新学年の授業が始まります。新2年生では中学受験の準備の位置づけとして、学校の枠を超えた、また学年を超えた内容に踏み込んで行きます。新3年生では中学受験に向けた指導になり、授業時間も2年生のときよりも増えていきます。
受験はまだ先ですが、中学受験では早く始めても早すぎる事はありません。むしろ勉強の習慣がつくのでそうするべきだと考えています。私の娘も小1より塾に通っています。
低学年のクラスはみんな元気で、とても楽しそうです。勉強も進んで取り組んでいます。学年がかわってもその勢いを大切にして欲しいと思います。
入会説明会 2月17日(土) 午後 2時00分〜午後3時30分
2月18日(日) 午前10時30分〜午前12時00分
2月24日(土) 午後 2時00分〜午後3時30分
2月25日(日) 午前10時30分〜午前12時00分
入会テスト 国語・算数(上記時間で実施)
Posted by: 大東校 日時: 2007年02月15日 13:20 大東校 | 記事ページ
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やっと中学入試の日がやってきましたね。いままで誰にも負けないぐらいの勉強量をこなし、質の高い勉強をしてきた君たちですから、とうとう中学入試の日がやってきたというよりは、待ちに待った中学入試がやってきたという感じではないかと思います。
大東校の先生はみんなの受験する中学に応援に行きたいのだけれども、先生の人数よりも受験する中学の数のほうが多いので、普段教えてもらっている先生はいないかもしれないけれど、第一ゼミナールの先生は来ているから、その先生の言葉をよく聞いて、入試頑張ってください。
このブログを見ているのははやくても入試初日の試験が終わってからだと思います。終わった試験のことを考えても過去を変えることは出来ません。次の入試のことだけを考えて今日は過ごしてください。
みんなが笑顔で教室に来てくれのを待っています。
Posted by: パシード 日時: 2007年01月20日 10:41 大東校 | 記事ページ
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入試まで後数日になりました。生徒たちは緊張で神経質になっているのかと思いきや、けっこう楽しそうに勉強に取り組んでいます。
入試で大切なのは自信をもつこと。自分を信じることのできる努力をすること。いままで生きてきた12年間のなかでこれほど勉強した期間はなかったと思います。このことを自信に思ってくれたらいいのではないかと思います。
入試でいけないことは体調を崩すこと。自分の力を出し切ることが出来ないし、何よりも体が弱っているときは弱気になってしまいがちです。
そういう意味ではいい緊張感を持って、元気に明るく授業に勉強に取り組んでいる生徒たちは一番いい状態なのかもしれません。
いままで先生たちとともに努力してきた君たちの合格を信じています。
Posted by: パシード 日時: 2007年01月14日 09:40 大東校 | 記事ページ
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中学入試では、「この中学に絶対に合格したい!」という気持ちが合格に結びつきます。それはなぜかといえば、合格したい中学の問題はものすごい集中力で真剣に解くだろうし、記憶にも残ります。そうすれば、その中学の傾向に自分の学力がついてくる。だから合格の可能性が高くなるのだとわたしは考えています。
中学入試では、合否判定がDやEでも合格することがあります。それは上記のような理由だと思います。だから最後まであきらめてはいけないのです。
ただ、この時期は入試に対する不安も最高潮になってくる時期でもあります。とくに模擬テストの判定が芳しくなかったりすると自信を失ったりしてしまいます。でも「絶対に合格したい」という気持ちさえあれば、そして、その気持ちを勉強に表していれば、努力は報われるようになっていると信じています。
さぁ、これからが正念場です。最後まで勉強に対する情熱を失わず、あきらめないで踏ん張り、やれることはすべてやってみてください。そして入試当日には晴れ晴れとした気持ちで臨めるように力の限りを尽くしてください。結果は自然とついてきます。
Posted by: パシード 日時: 2006年11月25日 22:20 大東校 | 記事ページ
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小学生も中学生も子供はみんな「すごい!」と感心するのですが、とくに小学生は本当にすごい!何がすごいのかと言えば、その吸収力です。習ったことはよく覚えるし、興味に思ったことは掘り下げて考え身につける。またその集中力もすさまじい。やり始めたらトコトンやりこむ。その力はいったいどこからくるのだろう、と疑問に思ったりもします。恐らく、たくさんの経験を積んだ大人のほうが集中力や忍耐力がありそうな気がするのですが、逆にその経験が壁になって、子供たちのようにできないのかもしれません。たとえば集中力は2,30分しか続かないことを知ったことで、そのぐらいの時間がたてば自ら集中してしまうことをやめてしまったり。それに比べて子供たちは純粋な気持ちで何事にも取り組むから、いつまでも楽しんで集中しているように思えます。
生徒たちとともに勉強していて、子供たちに教えられることがたくさんありました。これからも彼らとともに多くのことを学んでいきたいと思います。

