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パシードブログ

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第一ゼミ独自の意欲喚起教育『EMS』(2)

2012年05月11日

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 「何のために自分は勉強しているのか」。これは誰もが一度は考えたことがある疑問だと思います。もちろん、これに対する絶対的な答えはないかも知れません。人によってもさまざまな考え方があるでしょう。
 今、第一ゼミパシードが『EMS』で取り組んでいることは、このことについて生徒の皆さんに深く考えてもらい、自分なりの答えを出してもらおうというものです。今回はそのポイントをご紹介いたします。
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@自分が「何のために」勉強しているのかを考える。
 この時点では、まだ自分の中での答えを持っていない人もいます。
A勉強以外で、自分でも不思議なくらい頑張れたことはないかを思い出す。
 遊びや興味のあることなら、こういった経験をしていることも多いはずです。
B勉強に対して自分はどんなイメージを持っているか?
 脳は自分の言った言葉に反応し、行動を決めます。勉強に対してプラスイメージがあれば脳は活性化して、素晴らしい機能を発揮します。
C勉強についての考え方を見直す。
 「今までできなかったことができるようになること」を『成長』といいます。「初めて聞いたときはあまりできそうになかった問題を、何度も練習するうちにできるようにできるようになった」とか「いつも60点くらいだったテストで80点取れるようになった」というのも成長と言えるでしょう。
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 このことから、「勉強は『自分自身を成長させることができるチャンス』である」ということが言えると思います。この考え方が伝わったからこそ、前回お伝えしたような、「将来の自分や好きな自分を思い浮かべて、楽しみながらがんばれた」という声が子どもたちから上がったのだと思います。あくまでもこれは勉強に対する1つの考え方ですが、これから『勉強』という言葉をプラスイメージでとらえるための手段になるのではないでしょうか。
 第一ゼミパシードではこれからも『EMS』の取り組みを通して、子どもたちの意欲を喚起することに注力してまいります。
 
■5/19(土)意欲喚起特別イベント 参加申込受付中
 第一ゼミナール教育アドバイザーで、「ソフトボール女子日本代表チーム北京オリンピック金メダル獲得の陰の立役者」として知られる、サンリ能力開発研究所の臼井博文先生と、元全日本バレーボール選手の向井久子さんをお迎えしての、『意欲喚起特別イベント』です。残席わずかとなってまいりました。お早めにお申し込みください。
※詳細はこちらから→http://www.daiichisemi.net/event/ems_seminar.html

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年05月11日 20:16 パシードの日々 | 記事ページ

第一ゼミ独自の意欲喚起教育『EMS』(1)

2012年04月20日

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 昨年度から開始した『EMS』は、「the Educational Method of Self-motivation」の略で、「現在も未来も意欲が湧いてくる自他肯定感教育」を目指す、第一ゼミナール独自の意欲喚起教育の取り組みです。
 第一ゼミナールでは、「目標は志望校合格! 目的は社会で活躍できる人づくり!!」をモットーに生徒指導にあたっております。では、「志望校合格」という目標のためには何が必要でしょうか。やはり成績向上に努めることです。そのためには、日々しっかりと学習を続けることが大切ですが、目標や目的なくただひたすら続ける勉強は苦しいものでしかないかもしれません。それを前向きなものに変え、意欲を持って取り組めるようにしていくのが、このEMSです。
 EMSには、脳科学に基づいて開発した独自の教材を用いて、「自分は○○が苦手」「○○ができない」などという思い込みによるマイナスの自己像を白紙化し、プラス面をさらに伸ばすための『MAP(=Motivation & Achievement Program)』や、「どんな自分が好きになれるか」を学習面と生活面の両方からアプローチし、自分で自分を意欲喚起することを目指す『セルフコーチプログラム』など、さまざまな取り組みがあります。これらを通して子どもたち自らの意欲を高め、その結果としての成績向上、志望校合格につなげていくのです。
 このEMSをきっかけとした生徒の変化を最も実感できたのが、入試を終えた受験生たちの声でした。実施前の昨年度は「勉強はしんどかったけれど、がんばった」というような、ともすれば入試や受験勉強を“苦しい試練”として捉えるような声が目立ったのに対し、今年度の生徒からは、「将来の自分や好きな自分を思い浮かべて、楽しみながらがんばれた」という、受験勉強そのものを楽しみながら前向きに取り組む姿勢へと変化した声が多く聞かれました。やはり、自分で自分の意欲を高めながら自発的に行う勉強は、楽しさも密度も変わってくるのですね。
 パシードは、中学受験において志望校合格を果たすという目標を持った子どもたちが集う場です。そして、小学生の今は、将来への希望がたくさん詰まった時期です。その可能性を最大限に広げ、将来の目的実現のための志望校合格が果たせるよう、これからも教科指導との両輪で、意欲喚起教育に注力してまいります。今後もシリーズで、このブログでも取り組みの詳細を発信する予定です。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年04月20日 17:08 パシードの日々 | 記事ページ

2012中学入試スタート!

2012年01月14日

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120114_exam.JPG 今日から近畿圏の私立中学入試がスタートしました。パシードの受験生たちも、それぞれの志望校の入試に臨んでいます。
 第一ゼミパシードでは、今日この日を「夢を実現する日」と位置づけ、最高の笑顔で試験会場へ向かってもらう「ドリカムイン」を、各中学校で実施しました。「夢を共有する友」、そして、「夢を支え続けてくれた両親」への感謝の気持ちを伝え、試験に臨むに当たっての留意事項を確認した後、全員で「ジョウショウ!!」と高らかに発声しながら、“ドリカムアクション”を実施しました。「ジョウショウ」は、“上昇”、“常笑”などの意味が込められた、第一ゼミ・パシード共通の「ドリカムワード」です。
 パシードの生徒はどこまでも前向き。自信を持って、入試に臨んでくれているものと思います。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年01月14日 12:47 パシードの日々 | 記事ページ

清風南海特訓開講

2011年09月10日

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nankaitokkun.jpg 本日より、小6生を対象とした「清風南海特訓」がスタートしました。先週は台風で休講だったので、1週遅れての開始となりましたが、受講生の全員が、朝早くから各会場に元気よく登塾してくれました。
 午後には各所属校での通常授業もありますから、受講生は朝から夜までの長丁場が毎週続くことになりますが、「清風南海中学校に絶対合格する!」という切なる気持ちが、自身を奮い立たせ、頑張り抜く原動力となるに違いありません。初回も、パシード各科の教員にて作成したオリジナルプリント教材を、「一問集中」の雰囲気の中、皆が真剣に取り組んでいました。
 講座は12月まで続きます。憧れの清風南海中学校合格を目指して、懸命に走り抜けてほしいと願っています。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2011年09月10日 16:59 パシードの日々 | 記事ページ

春期講習会スタート

2011年03月27日

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spring.JPG 第一ゼミパシード各校では、今日から春期講習会がスタートしました。
 小学校ではまだ旧学年ですが、パシードではいち早く2月から新学年での指導を開始しています。その意味でも、この春期講習会は、前学年から新学年への橋渡しとなる、重要な講習会です。
 単なる「前学年の復習」に止まらず、新学年での指導内容に直結する重要単元の掘り下げを行うのが春期講習会です。小4以上は1日で4教科縦積みでの授業となる校舎も多く、ハードな2週間にはなりますが、ここでの踏ん張りが、第1回合格判定テストでの好結果につながりますし、またスタートダッシュという意味ではこの1年間を決める大切な2週間と言っても過言ではありません。教員一同も、全力指導を熱く展開してまいる所存です。
 保護者の方には連日、お弁当のご用意や登下塾の際の送迎など、ご負担をお掛けしますが、頑張る子どもたちをどうぞ温かく励ましていただければと思います。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2011年03月27日 18:32 パシードの日々 | 記事ページ

夢や希望を失わない

2011年03月16日

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hope.jpg この度の東北地方太平洋沖地震により、お亡くなりになられた方々に対しまして、衷心よりお悔やみ申し上げます。また、被災された皆さまにおかれましても、心よりお見舞い申し上げます。
 関西に校舎を展開する塾の人間として、思い出すのはやはり阪神・淡路大震災です。当時は入試日が今よりも遅くて、統一日は2月1日でしたが、震災の影響で3月に延期になりました。1ヶ月あまりの間、生徒たちの安全を気遣いながら特別な時間割で昼間の明るい時間帯で授業をしたのを覚えています。
 避難所から通ってくる子もいました。これ以上ない逆境の中にあって、それでも夢と希望を失わずに頑張り続けた子どもたち。その勇姿は16年経った今でもはっきり脳裏に焼きついています。
 彼らも既に成人し、社会で大いに活躍していることと思いますが、目標を実現したいから今を本気で頑張る。そんな自分をもっともっと好きになってほしい。16年前の震災を塾の現場で経験した者として、こんなときだからこそ今、全ての子どもたちにそうあってほしいと切に願います。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2011年03月16日 09:54 パシードの日々 | 記事ページ

合格おめでとう

2011年01月30日

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congratulations.jpg 2011年度の中学入試結果も、現在発表が出てきている広島地区を除いて、ほぼ出揃いました。まずは、「合格おめでとう」、そして、ここまでひたむきに頑張りを続けていたことに「お疲れさま」と「よく頑張ったね」のことばをかけてやりたいと思います。
 第一ゼミ・パシードでは、「『もっともっと自分を好きになる』自分づくり」の教育を推進してきました。もちろん、この先も推進し続けます。これまでも、これからも、一生付き合っていく「自分」なのだから、自分の長所を見つめて、前向きに生きていってほしいという願いからなのですが、これは大袈裟かもしれませんが人生の縮図とも言える入試、あるいは受験勉強においても大切なことだと思うのです。入試本番で実力を遺憾なく発揮できる子に共通するのは「自分の頑張りに対する自信」が持てている子です。真の意味で自信を持てている子というのは、頑張っている自分が好きで、それを自分の長所として見つめられる子だと、これは長年の指導経験から申し上げることができます。
 合格を勝ち取った小6生たちは、進学後、次の更なる高いステージを目指して、また新たな頑張りを始めます。これまで培った「『もっともっと自分を好きになる』自分」は、きっと、この先の人生のあらゆる局面において、何にも勝る強みとなることでしょう。巣立っていく子どもたちの輝かしい未来に、期待したいと思います。
 ※今期の合格実績を掲載いたしました。トップページからご覧ください。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2011年01月30日 14:18 パシードの日々 | 記事ページ

2011年度中学入試スタート!

2011年01月15日

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069.JPG 今日、1月15日より、いよいよ近畿圏の中学入試がスタートしました。
 我々教員も、朝から各中学校の応援に駆けつけました。テンション高く笑顔でやってくる子、緊張で肩を震わせている子、寸暇を惜しんでテキストやプリントに目を通している子、友達同士で励まし合っている子……小さな背中を見せて試験会場に入っていく姿を見るにつけ、毎年の事ながら万感の思いに駆られます。“結界”から先に私たちは入っていくことはできません。弱冠11〜12歳の子たちがひとりで戦う姿を想像すると胸に迫り来るものがありますが、これまで培ってきたものを武器として、誇り高く、自信を持って答案と向き合ってくれていることでしょう。一人ひとりの努力が報われ、合格の切符を手にすることを信じています。
 明日はとても寒くなるようです。十分に暖かくして、2日目以降も力をしっかり発揮してほしいと願っています。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2011年01月15日 19:20 パシードの日々 | 記事ページ


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