中学受験専門塾第一ゼミパシードは難関中学受験有名中学受験合格を目的に最善の中学受験指導を実現する学習塾進学塾です

Home > 各校一覧 > パシードブログ > パシードの日々

パシードブログ

  •  
  •  

« イベント・講座情報| メイン | 学習情報 »

いよいよ明日

2014年01月17日

-----

140117_dreamcome01.JPG140117_dreamcome02.JPG いよいよ“前日”となりました。最終授業や「ドリカムタイム(壮行会)」を終えて生徒たちを送り出し、明日からの入試でベストを尽くしてくれることをただただ祈っております。
 「普段どおり」の大切さはこの間、子どもたちにずっと説き続けてきたところですが、とは申せ、入試前日の緊張感は宜なる話、この数日、授業の有無に関わらず毎日塾に来ては、無為に時間を過ごすのが狂おしいとばかりに各自の勉強に打ち込み、教員たちの前に質問の行列を作っているのを見ていると、ぐっと胸に迫るものがあります。
 せめて精一杯の明るさやテンションで子どもたちを送り出してやりたいという思いから、当塾の壮行会は「ドリカムタイム」と名付け、“気合い注入”よりも、ポジティブな気持ちの高揚に力点を置いています。硬かった表情が解れ、笑顔で帰ってゆく子どもたちを見れば、何にも増して救われる思いがいたします。
 子どもたちに何かしてあげられるのはとうとうこれが最後と、私たちは勝手な感傷に浸るのですが、彼らや彼女たちにとって入試は、憧れの志望校での学生生活のスタートとなる日なのですね。そう考えると、私たちこそ、プラス思考で子どもたちを送り出してあげなければならない。当塾と提携している、「学びの森 国語学習会」の竹中秀幸代表のブログを首肯しながら拝読し、そんな思いを深めました。
 この時間ですから、既に床に就かれたお子さまも多いことでしょうが、受験校に「愛校心」を持ち、他の受験生たちに「友情」を感じながら、“入試を楽しむ”つもりで、明日から頑張ってほしいと、教員たちはパシードの各校舎で静かに願っています。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2014年01月17日 22:43 パシードの日々 | 記事ページ

入試まであと10日

2014年01月08日

-----

140108_jizen.JPG 1月18日(土)の近畿圏統一入試日まで、あと10日となりました。それに先駆けて、地方の有名中学の県外入試、いわゆる「事前入試」が行われ、本命に向けた“前哨戦”として、多くの受験生が試験に挑んでいます。今朝は、高知県の土佐塾中学校の入試があり、会場の一つである新梅田研修センターでは、冷たい雨の中ではありましたが、受験生たちの熱気に包まれていました。
 さて、本番までの残り10日間、最終のコンディションの完成が求められますが、ここでは「2つのコンディション」についてお話ししておきたいと思います。
 1つは「学力のコンディション」。これまでの努力で、入試に必要な知識は習得していると思いますが、本番において、それを正しく「頭の中の引き出し」から取り出せることが大切です。入試では「知っていたはずなのに、間違ってしまった」というケアレスミスを最大限回避し、持っている力をフルに発揮することが必要です。そのためにも、毎日のトレーニングは最後の最後まで欠かせません。テキストや過去問のリトライを十分に行い、学力の調整を図ってほしいと思います。
 もう1つは「気力・体力のコンディション」。これまで取り組んできた『EMS』を思い出して、プラス思考を心掛けてほしいのですが、「焦ったらダメ」「緊張してはいけない」などと考えると余計にプレッシャーになります。「これだけ頑張ってきたんだから、私は大丈夫!」と断定形で考えるようにすると、脳がそのように理解します。そうした自信は努力の裏付けあって生まれるものですから、「学力」「気力・体力」という2つのコンディションは不可分ですね。
 食事や睡眠など、日常生活において「普段どおり」を作っていくことも、これらのコンディションの調整には欠かせません。ご馳走は合格後のお祝いに取っておいて、入試前日や当日も、どうぞ「普段どおり」のお献立で。ご家庭でのサポートを、最後までよろしくお願いいたします。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2014年01月08日 13:44 パシードの日々 | 記事ページ

2013サマーVゼミ

2013年08月13日

-----

130813_vsemi.JPG 8月11日(日)から3日間、小5・小6の中学受験生が一堂に会する特訓勉強会「サマーVゼミ」が開かれました。
 全員が集まっての開講式では、そのスケールに圧倒された生徒も多かったのではと思いますが、会場責任者から「この3日間で、受験生として、プラスの変化と確かな成長を遂げてほしい」と激励があり、しっかり顔を上げて話を聞いている姿から、大勢の参加生の一人ひとりの心に響き渡っている様子が伺えました。
 2日目・3日目にはテレビの取材もありました。「受験勉強をしんどいと思ったことはない」「楽しんで学習に取り組んでいる」などとインタビューに答える姿から、第一ゼミの意欲喚起教育『EMS』の浸透も実感され、カメラの後ろから様子を見ていた我々も、思わず笑みを漏らしてしまいました。
 夏期講習や、このサマーVゼミで大きく弾みをつけ、秋の各種テストでの結果に、ぜひつなげてほしいと願っています。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2013年08月13日 21:48 パシードの日々 | 記事ページ

春期講習会スタート

2013年03月25日

-----

130325_spring.JPG 今日から春期講習会が始まっています。季節講習の度に生徒たちに言っていることがあります。
 一つは、「この春は、一度だけ」。夏期講習なら「夏」、冬期講習なら「冬」に置き換えて、やはり同じ話をするのですが、各学年にはそれぞれの学習目標や到達目標があります。同じ春期講習でも、小5と小6のそれでは当然、指導内容が違いますし、求められる水準や目標に据えるべきことも異なります。「去年の春」よりどれだけ自分は変化、あるいは成長したかに思いを致してみるのも大切です。そうした自分の変化や成長の実感が、学習意欲の向上につながっていくのでしょう。
 もう一つは、「講習会でないとできない勉強がある」。普段の授業なら各科週に1回ですが、講習会では隔日での授業実施となります。春期は2週間ほどの期間ですが、受験スタートゼミも含めれば、量だけでも2ヶ月分に、質で言えばその倍に匹敵する学習内容をこなします。本格的な実戦力を鍛える「セレクトゼミ」も講習会ならではの指導です。既習内容にも遡って、まとまった学習時間を確保できる季節講習は、大きな成績向上のチャンスと言えるでしょう。
 当座の目標は、4月の第1回合格判定テストになろうかと思います。出題範囲を事前によく確認しておけば、春期講習での“重点学習ポイント”も明確になるでしょう。目標を明確にして、それを励みとしながら、しっかり頑張ってほしいと思います。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2013年03月25日 10:49 パシードの日々 | 記事ページ

志望校特訓スタート!

2013年03月03日

-----

130303_shiboko.png 今年の志望校特訓も、3月3日(日)からスタートしました。地域の拠点校に、各校から多くのパシード生が集まって、2013年度の入試に向けて、1日最大480分の“熱い時間”を共に過ごしています。
 普段の校舎を離れて、同じ志望校を目指す生徒が集まって切磋琢磨するのはやはり貴重な機会ですし、現在編集中の「合格体験記」(4月上旬にこのHPにて公開予定)を読んでいましても、それが志望校合格に向けての意欲や意識の高揚、そしてその結果としての成績向上に大きく寄与したという感想が、多く書かれていました。
 生徒たちと一緒に1年間を走りぬける決意は、我々教員も強く持っています。来年、ともに頑張りぬいた生徒たちの笑顔を見ることを楽しみに、“熱い授業”を展開してまいります。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2013年03月03日 19:56 パシードの日々 | 記事ページ

合格おめでとう

2013年01月31日

-----

130120_seifunankai.JPG 今年の中学入試の結果が続々届いています。全ての受験生たちに「よく頑張ったね」の声を掛けたいという気持ちでいっぱいです。
 パシードの各校では、受験生たちに、意欲喚起教育「EMS」についてのアンケートを実施しています。「EMS」を通して、自分の中にどんな変化があったかを問うたものです。その結果は改めて発信する予定ですが、「勉強は、自分を成長させてくれると教えてもらい、素直に信じると、勉強が楽しくなった」「ずっと苦手だと思っていた問題がありました。受験当日、テストの前に『できる』と自分に言い聞かせていました。テストにその問題が出てきましたが、不思議と答えが出ました」「今まで応援してくれた人たちに恩返しがしたい気持ちで、合格できたと思う」などの声が聞かれました。
 清風南海の発表の日、取材に行っていたのですが、スーパー特進に合格したある女の子が、自分の番号を見つけて、横にいたお母さんに抱きつき、涙しながら喜びを分かち合っている様子を見て、「家族皆で手にした合格」なのだと、しみじみ感じ入ってしまいました。
 入試はゴールではなく、長い人生の中の1つの成長のステップだと思います。受験勉強を通して大きく成長した子どもたちは、将来の夢に向かって、これからも前向きな頑張りを続けてくれるものと信じています。
≪「合格者の声」動画公開中≫
 志望校合格を手にした受験生の喜びの声を動画で公開しています。→こちらからぜひご覧ください。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2013年01月31日 16:01 パシードの日々 | 記事ページ

2013中学入試スタート!

2013年01月19日

-----

130119_exam01.jpg 1月19日(土)から、近畿圏の私立中学入試が一斉にスタートしました。
 朝早くから各中学校の試験に受験生たちが挑み、また、清風や大阪桐蔭などに加え、今年から新たに明星や大谷なども午後入試を導入しましたので、初日に2校の入試に臨んだ人は昨年以上に多かったのではないかと思います。
 これまでご紹介してまいりましたように、第一ゼミ・パシードでは、独自の意欲喚起教育「EMS」に取り組んできましたが、今日はその集大成。「ドリカムイン」と銘打った激励会を、各中学校で実施しました。自分が合格している姿をイメージするとともに、それを心から喜んでくれる人たちの姿にも想いを馳せてみる。そして、「入試は『自分の夢を実現する日』なのだ」という意識を持って、ポジティブな気持ちで大きな力を発揮しよう――という趣旨です。
 最後は合言葉「ジョウショウ↑↑」の発声を高らかに上げ、最高の笑顔で試験会場へと向かっていきました。それを見送る我々は、これまでの子どもたちの直向きな頑張りを思い出し、万感の思いに駆られましたが、ずっとお子さまと共に走ってこられた保護者の方々の感慨もそれ以上であったであろうと拝察いたします。受験生たち全員が、自分のベストを尽くしてくれることを願っています。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2013年01月19日 11:58 パシードの日々 | 記事ページ

ドリカムタイム〜志望校合格へ向けて

2013年01月18日

-----

130118_dream.JPG 今日は日中、第一ゼミナールの本部のある大阪都心でも雪がちらつき、随分と寒い1日でしたね。
 明日からいよいよ、近畿圏の中学入試が一斉にスタートします。第一ゼミ・パシードの各校ではこの1週間、“入試壮行会”に代わる「ドリカムタイム」を行ってきました。各校の教員が想いを込めて受験生たちにメッセージを伝えたり、逆に生徒たちから力強く高らかに決意表明をしてもらったりと、各校さまざまな工夫を凝らしながら、子どもたちの一層の意欲喚起に取り組んでいます。
 そして最後には、第一ゼミの合言葉「ジョウショウ↑↑」で、生徒と教員が一体となって盛り上がります(写真はその様子です)。志望校合格へ向けた気持ちの高揚でもありますし、仲間がお互いにこれまでの頑張りを称え合い、励まし合う時間・空間でもあります。「ジョウショウ」には、「上昇」「常笑」などの意味が込められていますが、この合言葉を胸に、皆がテンションMAXで、明日からの入試に臨んでくれることでしょう。
 明日もまた厳しい寒さのようです。防寒対策、そして教室内での暖房対策も万全に。皆がベストを尽くしてくれることを、全教員が願っています。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2013年01月18日 20:30 パシードの日々 | 記事ページ

入試の前哨戦!

2013年01月08日

-----

130108_tosajuku.JPG 1月19日の近畿圏統一入試日に先立ち、地方の難関・有名校のいわゆる「県外入試」が、大阪・兵庫・和歌山などの各地で行われています。
 今日、1月8日(日)には、函館ラ・サール中、土佐塾中、香川誠陵中の入試が行われ、パシード生たちも「本命の前哨戦」として試験に臨みました。私は、新梅田研修センターを会場に行われた土佐塾中の入試へ応援に駆けつけましたが、大勢の受験生でごった返し、我々教員の方が緊張してしまう中、パシードの生徒たちは笑顔でやってきてくれたのが印象的でした。正に、独自の意欲喚起教育「EMS」で学んできた受験生たちの本領発揮です。
 これで“入試本番”の雰囲気も体感できました。自信を持って、入試統一日を迎えてほしいと思います。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2013年01月08日 11:09 パシードの日々 | 記事ページ

第3回私立中学理科実験教室<大阪桐蔭>

2012年11月10日

-----

121110_toin01.jpg121110_toin02.jpg 11月10日(土)、大阪桐蔭中学校のご協力により、今年度第3回の「私立中学理科実験教室」を開催しました。今回の実験テーマは「色の三原色と光の三原色をしらべよう!」でした。赤、緑、黄色、青と色のついた水を混ぜあわせるのを見ながら、世の中の色は混ぜることで新しい色が生まれることの確認から始まりました。もちろん学校の図工の時間ですでに触れている絵の具の話なので、子どもたちは「そんなの知ってる!」と口々に言い始めます。「では1回混ぜてしまった色を元の色に戻すには?」という問いに子どもたちの表情が一変。「え……!? 無理じゃないの? 覆水盆に返らずってこういうことでしょ?」といった様子。「それは無理だと思います!」「魔法で戻すしかない?」というような子どもらしい発言も飛び交っていました。
 実はクロマトグラフィーという紙を使って、紙が水を吸い上げる力(紙の繊維による毛細血管現象)で色の分解が可能になるのです。たとえば緑色は、上が黄色、下は青色の2色に分かれます。これは、黄色の方がスピードが速いためにこのような現象がおきるのです。
 大袈裟かもしれませんが、「当たり前だと思いがちな理論を覆して初めて世紀の大発見が生まれるのだ!」といったことを体感したのではないでしょうか。小学5年生は最後の機会でしたが、この気持ちを忘れずに、今後の勉強に励んでもらえたらと思いました。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年11月10日 18:37 イベント・講座情報 /パシードの日々 | 記事ページ

第一ゼミ独自の意欲喚起教育『EMS』(3)

2012年06月22日

-----

 5〜6月に実施された塾内や塾外の模試結果が返却され、自分の成績に一喜一憂している人もいるのではと思います。前回お伝えした5月以降、第一ゼミパシードでは段階を踏まえた『EMS』に取り組んでいます。その中で、いろいろな新しい投げかけがありますが、それに対し考え、行動に移せているでしょうか。
 今回の『EMS』の取り組みは、「行動に移すため」の行動を生徒の皆さんに深く考えてもらい、自分なりの答えを出してもらおうというものです。
 例えば、勉強に取り組んでいて、こんな場面はないでしょうか。
----------
@勉強しようと思っても、あまりやる気が出てこない。
 「やる気」がでない理由を、皆さんの中では「勉強が嫌だから」というマイナスでの結論に至っているのではないかと思います。
Aいつもやる気になってすぐに集中できたらいいなと思う。
 「できたらいいな」と思うぐらいで、どのようにすればいいということまで考えることができていない状況ではないかと思います。
----------
 @、Aをプラスに転じることができるようになれば、「自己成長のための学習」も、よりはかどるのではないでしょうか。脳のある部分を刺激することで「やる気」を起こす脳内物質が分泌されます。ここで重要なのが「刺激する」ということです。この部分は自分で「やる気」を出そうと思っても反応してくれません。「実際に行動する(体を動かす)」ことによって刺激されるのです。自分自身も、勉強をする前に「よし、やるぞ」と両頬を軽く叩いてから始めていた記憶があります。考えることだけでなく、体を動かし、脳を刺激することで、「やる気」を起こすきっかけを作ることが重要になってきます。
 これを身に付けることができれば、勉強だけではなく、将来、仕事をするようになってからも役に立つのはないでしょうか。今回の『EMS』で、自分自身の中にある「やる気」に火をつけ、爆発させるような「起爆剤」を発見し、夢の実現に向けた頑張りを加速させてほしいと思います。
 
■6/30(土)第2回・第一ゼミナール保護者会 参加申込受付中
 第1回保護者会は、大好評のうちに終了しました。ご参加いただいた方の絶賛の声にお応えする形で、第2回保護者会の開催が決定しました。
 子ども達の成長には、保護者の方のご家庭での協力が不可欠であると考えております。この機会に『EMS』を体験していただき、保護者の方々にとっても目標に向ってワクワクと元気に生きていくためのきっかけとしていただきたいイベントです。
 皆様のご参加をお待ちしております。
※詳細はこちらから→http://www.daiichisemi.net/event/ems_seminar.html

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年06月22日 19:41 パシードの日々 | 記事ページ

第一ゼミ独自の意欲喚起教育『EMS』(2)

2012年05月11日

-----

 「何のために自分は勉強しているのか」。これは誰もが一度は考えたことがある疑問だと思います。もちろん、これに対する絶対的な答えはないかも知れません。人によってもさまざまな考え方があるでしょう。
 今、第一ゼミパシードが『EMS』で取り組んでいることは、このことについて生徒の皆さんに深く考えてもらい、自分なりの答えを出してもらおうというものです。今回はそのポイントをご紹介いたします。
----------
@自分が「何のために」勉強しているのかを考える。
 この時点では、まだ自分の中での答えを持っていない人もいます。
A勉強以外で、自分でも不思議なくらい頑張れたことはないかを思い出す。
 遊びや興味のあることなら、こういった経験をしていることも多いはずです。
B勉強に対して自分はどんなイメージを持っているか?
 脳は自分の言った言葉に反応し、行動を決めます。勉強に対してプラスイメージがあれば脳は活性化して、素晴らしい機能を発揮します。
C勉強についての考え方を見直す。
 「今までできなかったことができるようになること」を『成長』といいます。「初めて聞いたときはあまりできそうになかった問題を、何度も練習するうちにできるようにできるようになった」とか「いつも60点くらいだったテストで80点取れるようになった」というのも成長と言えるでしょう。
----------
 このことから、「勉強は『自分自身を成長させることができるチャンス』である」ということが言えると思います。この考え方が伝わったからこそ、前回お伝えしたような、「将来の自分や好きな自分を思い浮かべて、楽しみながらがんばれた」という声が子どもたちから上がったのだと思います。あくまでもこれは勉強に対する1つの考え方ですが、これから『勉強』という言葉をプラスイメージでとらえるための手段になるのではないでしょうか。
 第一ゼミパシードではこれからも『EMS』の取り組みを通して、子どもたちの意欲を喚起することに注力してまいります。
 
■5/19(土)意欲喚起特別イベント 参加申込受付中
 第一ゼミナール教育アドバイザーで、「ソフトボール女子日本代表チーム北京オリンピック金メダル獲得の陰の立役者」として知られる、サンリ能力開発研究所の臼井博文先生と、元全日本バレーボール選手の向井久子さんをお迎えしての、『意欲喚起特別イベント』です。残席わずかとなってまいりました。お早めにお申し込みください。
※詳細はこちらから→http://www.daiichisemi.net/event/ems_seminar.html

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年05月11日 20:16 パシードの日々 | 記事ページ

第一ゼミ独自の意欲喚起教育『EMS』(1)

2012年04月20日

-----

 昨年度から開始した『EMS』は、「the Educational Method of Self-motivation」の略で、「現在も未来も意欲が湧いてくる自他肯定感教育」を目指す、第一ゼミナール独自の意欲喚起教育の取り組みです。
 第一ゼミナールでは、「目標は志望校合格! 目的は社会で活躍できる人づくり!!」をモットーに生徒指導にあたっております。では、「志望校合格」という目標のためには何が必要でしょうか。やはり成績向上に努めることです。そのためには、日々しっかりと学習を続けることが大切ですが、目標や目的なくただひたすら続ける勉強は苦しいものでしかないかもしれません。それを前向きなものに変え、意欲を持って取り組めるようにしていくのが、このEMSです。
 EMSには、脳科学に基づいて開発した独自の教材を用いて、「自分は○○が苦手」「○○ができない」などという思い込みによるマイナスの自己像を白紙化し、プラス面をさらに伸ばすための『MAP(=Motivation & Achievement Program)』や、「どんな自分が好きになれるか」を学習面と生活面の両方からアプローチし、自分で自分を意欲喚起することを目指す『セルフコーチプログラム』など、さまざまな取り組みがあります。これらを通して子どもたち自らの意欲を高め、その結果としての成績向上、志望校合格につなげていくのです。
 このEMSをきっかけとした生徒の変化を最も実感できたのが、入試を終えた受験生たちの声でした。実施前の昨年度は「勉強はしんどかったけれど、がんばった」というような、ともすれば入試や受験勉強を“苦しい試練”として捉えるような声が目立ったのに対し、今年度の生徒からは、「将来の自分や好きな自分を思い浮かべて、楽しみながらがんばれた」という、受験勉強そのものを楽しみながら前向きに取り組む姿勢へと変化した声が多く聞かれました。やはり、自分で自分の意欲を高めながら自発的に行う勉強は、楽しさも密度も変わってくるのですね。
 パシードは、中学受験において志望校合格を果たすという目標を持った子どもたちが集う場です。そして、小学生の今は、将来への希望がたくさん詰まった時期です。その可能性を最大限に広げ、将来の目的実現のための志望校合格が果たせるよう、これからも教科指導との両輪で、意欲喚起教育に注力してまいります。今後もシリーズで、このブログでも取り組みの詳細を発信する予定です。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年04月20日 17:08 パシードの日々 | 記事ページ

2012中学入試スタート!

2012年01月14日

-----

120114_exam.JPG 今日から近畿圏の私立中学入試がスタートしました。パシードの受験生たちも、それぞれの志望校の入試に臨んでいます。
 第一ゼミパシードでは、今日この日を「夢を実現する日」と位置づけ、最高の笑顔で試験会場へ向かってもらう「ドリカムイン」を、各中学校で実施しました。「夢を共有する友」、そして、「夢を支え続けてくれた両親」への感謝の気持ちを伝え、試験に臨むに当たっての留意事項を確認した後、全員で「ジョウショウ!!」と高らかに発声しながら、“ドリカムアクション”を実施しました。「ジョウショウ」は、“上昇”、“常笑”などの意味が込められた、第一ゼミ・パシード共通の「ドリカムワード」です。
 パシードの生徒はどこまでも前向き。自信を持って、入試に臨んでくれているものと思います。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年01月14日 12:47 パシードの日々 | 記事ページ

清風南海特訓開講

2011年09月10日

-----

nankaitokkun.jpg 本日より、小6生を対象とした「清風南海特訓」がスタートしました。先週は台風で休講だったので、1週遅れての開始となりましたが、受講生の全員が、朝早くから各会場に元気よく登塾してくれました。
 午後には各所属校での通常授業もありますから、受講生は朝から夜までの長丁場が毎週続くことになりますが、「清風南海中学校に絶対合格する!」という切なる気持ちが、自身を奮い立たせ、頑張り抜く原動力となるに違いありません。初回も、パシード各科の教員にて作成したオリジナルプリント教材を、「一問集中」の雰囲気の中、皆が真剣に取り組んでいました。
 講座は12月まで続きます。憧れの清風南海中学校合格を目指して、懸命に走り抜けてほしいと願っています。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2011年09月10日 16:59 パシードの日々 | 記事ページ

春期講習会スタート

2011年03月27日

-----

spring.JPG 第一ゼミパシード各校では、今日から春期講習会がスタートしました。
 小学校ではまだ旧学年ですが、パシードではいち早く2月から新学年での指導を開始しています。その意味でも、この春期講習会は、前学年から新学年への橋渡しとなる、重要な講習会です。
 単なる「前学年の復習」に止まらず、新学年での指導内容に直結する重要単元の掘り下げを行うのが春期講習会です。小4以上は1日で4教科縦積みでの授業となる校舎も多く、ハードな2週間にはなりますが、ここでの踏ん張りが、第1回合格判定テストでの好結果につながりますし、またスタートダッシュという意味ではこの1年間を決める大切な2週間と言っても過言ではありません。教員一同も、全力指導を熱く展開してまいる所存です。
 保護者の方には連日、お弁当のご用意や登下塾の際の送迎など、ご負担をお掛けしますが、頑張る子どもたちをどうぞ温かく励ましていただければと思います。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2011年03月27日 18:32 パシードの日々 | 記事ページ

夢や希望を失わない

2011年03月16日

-----

hope.jpg この度の東北地方太平洋沖地震により、お亡くなりになられた方々に対しまして、衷心よりお悔やみ申し上げます。また、被災された皆さまにおかれましても、心よりお見舞い申し上げます。
 関西に校舎を展開する塾の人間として、思い出すのはやはり阪神・淡路大震災です。当時は入試日が今よりも遅くて、統一日は2月1日でしたが、震災の影響で3月に延期になりました。1ヶ月あまりの間、生徒たちの安全を気遣いながら特別な時間割で昼間の明るい時間帯で授業をしたのを覚えています。
 避難所から通ってくる子もいました。これ以上ない逆境の中にあって、それでも夢と希望を失わずに頑張り続けた子どもたち。その勇姿は16年経った今でもはっきり脳裏に焼きついています。
 彼らも既に成人し、社会で大いに活躍していることと思いますが、目標を実現したいから今を本気で頑張る。そんな自分をもっともっと好きになってほしい。16年前の震災を塾の現場で経験した者として、こんなときだからこそ今、全ての子どもたちにそうあってほしいと切に願います。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2011年03月16日 09:54 パシードの日々 | 記事ページ

合格おめでとう

2011年01月30日

-----

congratulations.jpg 2011年度の中学入試結果も、現在発表が出てきている広島地区を除いて、ほぼ出揃いました。まずは、「合格おめでとう」、そして、ここまでひたむきに頑張りを続けていたことに「お疲れさま」と「よく頑張ったね」のことばをかけてやりたいと思います。
 第一ゼミ・パシードでは、「『もっともっと自分を好きになる』自分づくり」の教育を推進してきました。もちろん、この先も推進し続けます。これまでも、これからも、一生付き合っていく「自分」なのだから、自分の長所を見つめて、前向きに生きていってほしいという願いからなのですが、これは大袈裟かもしれませんが人生の縮図とも言える入試、あるいは受験勉強においても大切なことだと思うのです。入試本番で実力を遺憾なく発揮できる子に共通するのは「自分の頑張りに対する自信」が持てている子です。真の意味で自信を持てている子というのは、頑張っている自分が好きで、それを自分の長所として見つめられる子だと、これは長年の指導経験から申し上げることができます。
 合格を勝ち取った小6生たちは、進学後、次の更なる高いステージを目指して、また新たな頑張りを始めます。これまで培った「『もっともっと自分を好きになる』自分」は、きっと、この先の人生のあらゆる局面において、何にも勝る強みとなることでしょう。巣立っていく子どもたちの輝かしい未来に、期待したいと思います。
 ※今期の合格実績を掲載いたしました。トップページからご覧ください。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2011年01月30日 14:18 パシードの日々 | 記事ページ

2011年度中学入試スタート!

2011年01月15日

-----

069.JPG 今日、1月15日より、いよいよ近畿圏の中学入試がスタートしました。
 我々教員も、朝から各中学校の応援に駆けつけました。テンション高く笑顔でやってくる子、緊張で肩を震わせている子、寸暇を惜しんでテキストやプリントに目を通している子、友達同士で励まし合っている子……小さな背中を見せて試験会場に入っていく姿を見るにつけ、毎年の事ながら万感の思いに駆られます。“結界”から先に私たちは入っていくことはできません。弱冠11〜12歳の子たちがひとりで戦う姿を想像すると胸に迫り来るものがありますが、これまで培ってきたものを武器として、誇り高く、自信を持って答案と向き合ってくれていることでしょう。一人ひとりの努力が報われ、合格の切符を手にすることを信じています。
 明日はとても寒くなるようです。十分に暖かくして、2日目以降も力をしっかり発揮してほしいと願っています。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2011年01月15日 19:20 パシードの日々 | 記事ページ


ページの先頭へ