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清風中学校は、「徳・健・財」を身につけ、社会の全てから安心、尊敬、信頼される人間を育成するという方針のもと設立されました。人の立場に立って物事を考えられる「自利利他」の精神を養いながら、生徒たちは日々生活しています。
学習面では、日常生活を記録して毎日提出するチェックカード、授業の復習である週テスト、主要5教科のノートチェックなどの取り組みを行っており、生徒一人ひとりの状況を細かく把握しています。入試分析も徹底しており、各生徒に対してきめ細かな受験対策を行っています。中でも、入試の文章問題に対応できるように行われている国語力アッププロジェクト(読書・論文指導)に力を入れており、生徒たちは専門のスタッフによる丁寧な個別添削指導で表現力を伸ばします。
また、部活動でもさまざまなクラブで多数の生徒が全国大会に出場するなど、素晴らしい実績を収めており、文武両道を誇っています。
国公立大学合格実績もグンと伸び、これからますます伸び続ける大阪の名門男子校です。
■清風中学校・高等学校HP→http://www.seifu.ac.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年08月04日 13:28 学校情報 | 記事ページ
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緑豊かな西宮上ヶ原に、「Mastery for Service」(世の中で役に立つために、そして将来背負う責任を果たせるように、自分の能力を精一杯高めよう)をスクール・モットーにした関西学院があります。創立以来、「神への畏敬の念」「隣人愛」「奉仕の心」を土台にして、人格の形成を目指しています。
特徴的なのは、「週1回の読書科の授業に代表される読書教育」「週4日の駆け足、水泳特訓に代表される体育」「中学部では95%以上が加入しているクラブ活動」「充実した英語教育」などです。卒業生の93%以上が関西学院大学に進学する同校は、同窓会活動も活発で、世代を越えた強い絆があり、色々な支援がもたされています。
来年の2月末には新校舎、体育館が完成予定です。2012年には附属小学校(初等部)の生徒が進級し、また女子募集も始まり共学化される、キリスト教主義による人間教育を実践する名門校です。
■関西学院中学部HP→http://www.kwansei.ac.jp/jhs/
Posted by: パシード 日時: 2010年07月28日 12:31 学校情報 | 記事ページ
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「朝に礼拝 夕に感謝」の宗教的情操教育を基本に創立101年目の大谷中学校・高等学校。大谷では、「やさしく かしこく 美しい女性に」なるように「ルールを守るのはあたりまえ、マナーも守るのが大谷生」という躾教育を実践。50年前から導入されているコース制の指導を現状に合うように進化させて生徒の希望大学への合格を目指しています。今春も大多数の生徒が難関大学合格を果たしています。次年度からは、英語コースの募集はなくなり、医進コース、特進Iコース、特進IIコースの3コース制に改編されます。特進コースは、英語コースの特色や実績を継承し、発展させていくとのことです。「次代の母たるべき若き魂に、深い信仰と豊かな教養を培おう」の願いを込めて開校され、多くの卒業生を輩出している大阪を代表する名門仏教系女子校です。
■大谷中学校・高等学校HP→http://www.osk-ohtani.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年07月20日 09:44 学校情報 | 記事ページ
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神戸市街を一望する六甲山の中腹にある六甲中学校・高等学校は、今年で中学校設立以来73年目を迎えました。2012年2学期の完成を目指して新校舎の建築も決定し、今年の2学期から2年間は仮設校舎による授業になる予定です。
六甲ではキリスト教の人間観である『MAN FOR OTHERS』を基に教育が行われています。具体的には、「人に仕えるリーダーの育成」「一人ひとりが才能・能力を世の中のために発揮する」ことを目標にしています。教科学習はもちろんですが、クラブ活動もさかんで、中1生ではほぼ100%が加入し、高2生でも約80%が加入しているのが特徴です。週3回ですが効率よく活動しています。そのほかにも「中間体操」「便所清掃」「社会奉仕活動」などの六甲ならではの取組みも個性的な、神戸を代表するカトリックの男子進学校です。
■六甲中学校・高等学校HP→http://www.rokko.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年07月13日 18:08 学校情報 | 記事ページ
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北千里の閑静な住宅街の高台に新校舎になって5年目の金蘭千里中学校・高等学校があります。開校以来、男女共学1学級30人体制できめ細かい授業を実践しています。
教育の特色としては、中間・期末テストがなく、例えば中1は、年間7回の定期的テストが実施され、平常学習重視のための復習テストの位置づけで「20分テストの実施」、「校技」として、男子はサッカー、女子はバレーボールを練習し各クラス対抗の校内大会を実施、各学年のキャンプや徒歩訓練に代表される「野外活動」などがあります。部活動は、中1では必修クラブとして授業時間内に組み込み、全員に部活動を経験させ、中2からは希望制になります。
卒業生の50%以上が国公立大学現役合格を果たしている、北摂を代表する名門進学校です。
■金蘭千里中学校・高等学校HP→http://www.kinransenri.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年07月07日 13:19 学校情報 | 記事ページ
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大阪市の南部に位置する帝塚山に2016年には創立100周年を迎える帝塚山学院があります。
今年度から中学校では、「ヴェルジェコース」を新設し、「関学コース」との2コース制へ変更しました。関西学院大学進学につながる「関学コース」と、高校進級時に、文系・理系・芸術系(2専攻)・音楽系(2専攻)の6つの専攻を選択できる「ヴェルジェコース」で生徒一人ひとりが目的を持って学び、それぞれの個性が輝くようにバックアップされています。ヴェルジェコースから関学コースを選択することも可能になっているのも魅力のひとつ(10名の移動枠あり)。
「なりたい自分になれる」をモットーにした大阪の伝統の名門女子校です。
■帝塚山学院中学校・高等学校HP→http://www.tezukayama.ac.jp/cyu_kou/
Posted by: パシード 日時: 2010年07月01日 13:40 学校情報 | 記事ページ
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宗教を通して、社会のすべてから「安心」・「尊敬」・「信頼」される(徳健財を兼ね備えた)人間を育てるという目標のもとにつくられたのが清風南海学園です。
生徒たちは「授業第一主義」に基づいて組まれたカリキュラムのもとで、きめ細かい指導を受けており、全体の80%が国公立大学に進学するという状況はそこから作り上げられたものと言えます。家庭との連携も密に取っており、生徒が安心して学習できる環境を提供しているのも魅力です。
また、心身ともにバランスのとれた人間を育てようという理念のもと、勤労体験学習として農作物を育てるといった取り組みを行うなど情操教育も盛んです。
今後は新校舎への建て替えも予定されており、ますます勢いに乗っています。
■清風南海中学校・高等学校HP→http://www.seifunankai.ac.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月28日 09:58 学校情報 | 記事ページ
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大正3年に創設された「大阪貿易語学校」を前身とする伝統校。平成3年に中学校を併設。平成13年には中学が、平成16年には高校も共学化し、共学一期生が卒業した平成19年には卒業生326名のうち国公立大学に150名(実人数)が合格、名実ともに国公立大学進学校としての地位を確立しました。
男女共学による中高一貫教育を通じて「知性と体力、信頼される品性と社会性を培い、それぞれの夢を実現する学校」をめざす同校では、通常の授業以外に行事や学外実習が多いのも特色。文化祭や体育大会など全校行事の他、修学旅行やスキー講習など学年単位で取り組むものやクラス単位で行う校外学習など、多彩な行事を通して、豊かな人間性の育成にも力が注がれています。今後、ハード面(建物等)でも充実を計画中の、人気の共学進学校です。
■6月12日(土)には、第一ゼミパシード主催の「私立中学校理科実験教室」でお世話になりました。そのときのレポートはこちら。
■開明中学校・高等学校HP→http://www.kaimei.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月25日 17:55 学校情報 | 記事ページ
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1884年の創立から126周年を迎え、中学校は3期生が入学した桃山学院。キリスト教に基づく人格教育を通して、「自由と愛の精神」に生きる人間育成を目指します。
中高一貫教育の6年間を2年ごとに「夢の発見」「夢の確認」「夢の実現」に分け、それぞれのテーマに沿ったプログラムを展開していきます。また、「知・徳・体」を探求する15のプログラムを実施しているのも特徴的。次年度からは、現行の60分授業を変更して、50分7コマに変更します。今以上に理解を深め、定着度を高めていきます。今後、大学進学実績の飛躍も期待できる施設も充実した大阪の名門人気共学校です。
■桃山学院中学校・高等学校HP→http://www.momoyamagakuin-h.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月22日 19:01 学校情報 | 記事ページ
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次代を担う高い理想を持った生徒の育成を目指す西大和学園。熱意あふれる教員による授業は細やかで、しっかりと実力を身につけることが可能です。サポート体制も充実しており、弱点を残さない指導が魅力となっています。その指導力は京都大学合格ナンバー1という実績が物語っています。
授業以外にも、さまざまなことをもっと知りたいと思う生徒たちの気持ちに応え、職業体験や天体観測など多くの体験学習を用意。また、多感な時期に得た感動や体験が今後の力になると考えているため行事も多く、進学校ではありますが、勉強ばかりではないところが特徴的です。課外では、クラブ活動の加入率も80%と高く、多くの生徒たちがメリハリをつけて学校生活を楽しんでいることがうかがえます。
高校はSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されており、理数系教育も充実。私立特有の恵まれた環境の中で最先端の科学技術に触れることができます。常に生徒一人ひとりとその将来に目を向け、知的好奇心を満たしてくれる西大和学園は、これからも進化し続けるに違いありません。
■西大和学園中学校・高等学校HP→http://www.nishiyamato.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月21日 10:20 学校情報 | 記事ページ
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武庫川のほとりに関西一と言っても過言ではない充実したキャンパスをもつ武庫川女子大学附属中学校・高等学校があります。「武庫川10年教育」を掲げて、受験のための勉強にとらわれることのない一貫教育の特性を生かすとともに、「スーパーサイエンスコース」「スーパーイングリッシュコース」「インテリジェンスコース」の3つの特色あるコースを設置し、次代を担う、国際感覚あふれる人材を育成しています。「スーパーサイエンスハイスクール」の指定も受け、より専門的な教育を実践しています。
校友会部活動(クラブ活動)もさかんで、体育部、文化部ともに全国レベルです。ほとんどが入学してからの指導のみで活躍しています。伝統文化(書道・茶華道)、情報を授業に組み込み、女性として必要な知識等を身につけさせているのも特色です。一度学校に足を運んでみれば、この学校の素晴らしさが体感できる、ますます元気な大学附属女子校です。
■武庫川女子大学附属中学校・高等学校HP→http://www.mukogawa-u.ac.jp/~JHS/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月18日 11:22 学校情報 | 記事ページ
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奈良・平城京の西の住宅街に位置する学園前駅と陸橋でつながる通学に抜群に便利な帝塚山中学校・高等学校。来年には70周年を迎えます。将来、色々な意味で幅広い人になってもらうように「学力と人間力」をつける教育を実践しています。
大きな特徴は、「男女併学」。共学と別学の長所を取り入れ、クラスと授業の大半は男女別に、体育祭や学園祭などの行事、生徒会活動、クラブ活動は、男女一緒に行っています。もう一つの特徴は「目的達成をより確かなものにするコース制」です。女子は、「英数」「特進II」「特進I」の3コース。男子は、「スーパー理系選抜」「英数」の2コースに分かれています。次年度の入試から女子の4教科受験生に対して、1次入試では、英数→特進II→特進Iの回し判定を行うことが決定されています。特に中学時にはクラブ活動も盛んな奈良の人気難関進学校です。
■帝塚山中学校・高等学校HP→http://www.tezukayama-h.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月14日 11:16 学校情報 | 記事ページ
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今年で開校10年目を迎えた大阪産業大学附属中学校。今春より入試にも変化があり、「6年一貫コース、3年受験コース」の募集から「一括募集」になりました。中3の2学期よりコース別(中高連携コース、3年受験コース)、習熟度別クラス編成にしていきます。午後入試も採用して、受験回数を増やしました。
通常の学校生活では、従来より定評のある補充授業、個別指導、発展的学習などのきめの細かい指導をしています。開校以来、あいさつの励行にも力を入れており、生徒の元気な声が学内に響いています。クラブ加入率も高く、できる範囲で活動しています。面倒見の良さは折紙付きの共学校です。
■大阪産業大学附属中学校・高等学校HP→http://www.osaka-sandai.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月13日 15:26 学校情報 | 記事ページ
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隣には住吉川が流れる閑静な住宅街に広大なグラウンドを2つ有する灘中学校・高等学校。校風はあえて言うなら「自由闊達」です。入部率が80%を超えるクラブ活動、生徒会や地域ボランティアなどの自主的活動を通じて、社会人に必要な「協働力」とでもいうべき力を付けていきます。
中学入学と同時に各教科の教員が担任団を作り、卒業まで持ち上がっていく「担任持ち上がり制」を組んでいるのも特徴的です。各界の最先端で活躍しているOBを招いて実施している「土曜講座」も灘ならではです。来年には中学棟の改築が着工される予定で環境も良化されます。
勉強でわからない時には「友だちに聞く」生徒が一番多いという、「ニッポンノ灘」こと日本を代表する名門男子進学校です。
■灘中学校・高等学校HP→http://www.moon.sphere.ne.jp/nada-h/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月11日 10:43 学校情報 | 記事ページ
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豊かな自然に囲まれた中、すでに100年を超す歴史をもつ関西大倉。体育館も新設され、ハード面も一層充実しました。国公立大学現役合格を実現させ、さらに将来社会のあらゆる分野において核となって活躍できる人物を育成すべく日々、取り組んでいます。
特徴的な取組みの一つとして、国語力の強化をはかるために「朝礼前の10分間読書」「推薦図書『関倉100冊』の選定」「終礼時の日本語聞き取りテスト」を実施。これは、国語力をあらゆる学びの基礎と考え、その能力向上に特に力を注いでいるためだそうです。中3進級時には「Sクラス」を編成。成績上位生約40名を選抜したクラスでよりハイレベルな教育を実施しています。年次ごとの入れ替えも実施予定。北摂の人気の共学進学校です。
■関西大倉中学校・高等学校HP→http://www.kankura.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月08日 11:17 学校情報 | 記事ページ
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平成20年に京阪奈丘陵に広大な登美ケ丘キャンパスを有して新設された奈良学園登美ヶ丘。豊かな環境と充実した施設の中で小中高12年一貫教育システムを実践しようとしています。幼稚園も入れれば15年一貫になります。今年度、素晴らしい正門、グランドも出来上がり、環境は本当に抜群です。
サイエンスホールには、象徴的な「言万葉の絵樹」が描かれ、さらに「47人の科学者」写真が飾られ、将来への夢を抱かせます。中学2年生までは給食があり、保護者の負担を軽減するだけでなく、「食」に関する教育も行っています。大和郡山にある奈良学園の兄弟校になりますが、兄貴分に負けず劣らずの進学共学校として期待されています。
■奈良学園登美ヶ丘HP→http://www.naragakuen.jp/tomigaoka/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月06日 09:17 学校情報 | 記事ページ
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創立105年目を迎えた金蘭会中学高校。女子校としては老舗ですが、新たな学習環境として新校舎が3年前に完成。普通教室は全て南面採光で明るく、4階から8階にあるコミュニケーションホールに落ち着きを感じます。また、特別教室や階段などに「ピクトグラム(絵文字)」が施されています。階段には円の穴を開け、昇ってくる人と下ってくる人が衝突しないようにお互いの姿を確認できるように配慮されているのも特徴的です。全体的にゆとりのある空間構成でほっとできる環境です。中学1年生と2年生に食育の一環として給食を導入しているのも特色のひとつ。1年生は週3回、2年生は週2回が給食で残りの日は弁当でできたら自分でつめなさいと指導されています。
JR大阪駅の西1km、JR福島駅から徒歩8分の抜群のアクセスにある金蘭会は、次世代に向って「金蘭レディ」を育てる学びの舞台が整っています。
■金蘭会中学校・高等学校HP→http://www.kinran.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月04日 11:36 学校情報 | 記事ページ
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開智生の専用口があるJR六十谷駅より徒歩5分。自然豊かな非常にすばらしい環境の中に開智中学校・高等学校はあります。真の智慧に目ざめたい。こんな思いを込めて「智を開く」―「開智」と命名されました。
建学の精神である「全てのものに感謝する」という人間教育を大切にし、「確かな学力を身に付けさせる」という教育目標のもと、生徒全員が国公立大学へ進学することを目指し、鍛えに鍛える教育を行っています。今春の卒業生は283名でしたが、そのうち136名(現役114名)が国公立大学に合格しています。
生徒たちの可能性を育む施設も非常に充実しています。各種イベントが実施できる約1000人収容の「開智ホール」、図書館内の自習室、また新たに自習室を設ける予定だそうです。教室の外にある「オープンスペース」には机と椅子が設置された明るい広場です。
「学ぶ」場所としてふさわしい設備と多彩な学校行事、そして国公立大学をはじめ志望する大学へ合格するためのさまざまなサポート環境。全ての面において日々進化している共学進学校です。
■開智中学校・高等学校HP→http://www.kaichi.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月03日 11:34 学校情報 | 記事ページ
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平成22年4月に開校した関西大学中等部。創立123年の歴史を持つ関西大学の教育理念である「学の実化(じつげ)」に基づき、21世紀の世界を切りひらく人材の育成を目標にし、関西大学に進学できる権利を持ちながら、関西大学にない学部を持つ他の私立大学を受験することも可能です。
全国でも数少ない同一キャンパス内の初中高一貫校となる「高槻ミューズキャンパス」。JR高槻駅から徒歩5分という立地に恵まれた同校では、最新の設備の施設を生かしたさまざまな行事も用意されています。文化祭や体育祭などの学校行事は生徒会を中心とした委員が企画・運営を行う他、宿泊研修や系列別校外学習など、同校独自のプロジェクト学習と連動したリーダー育成のための行事も豊富。また、初等部・中等部の生徒たちと同じキャンパスで学ぶことから、校種をはずした交流を取り入れ、下級生への思いやりや協調性、リーダーシップなどを養う教育を実践していきたいとしています。
充実した設備や優れた環境を享受しながら、「新しい学校を一緒に創っていきたい!」「より高い目標に向かって挑戦したい」という意欲を持った生徒にとって、大きな可能性とチャンスにあふれた同校の今後の歩みに期待したいと思います。
■関西大学高槻ミューズキャンパスHP→http://www.kansai-u.ac.jp/tnc/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月02日 12:30 学校情報 | 記事ページ
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北摂の山の豊かな緑を背景に、宝塚市雲雀丘の閑静な街に雲雀丘学園はあります。最寄りの雲雀丘花屋敷駅は、朝夕の登下校時には学園の生徒の専用改札口があり、この専用改札口を出て、専用道路を通れば、一般道路を通ることなく学校まで行けるので安心です。
今年、60周年を迎えました。合わせて高校の新校舎が完成。「木漏れ日とモザイク」をコンセプトに「環境との調和」の基に屋上緑化、太陽光パネル設置等を通じてエコスクールになりました。環境教育を強化しているのも特徴的です。クラブ活動はもちろんのこと、行事などを通じて様々な経験を積み、リーダーシップを身に付けさせます。慶應義塾大学との連携講座も実施。今春も6名が合格。国公立大学合格者数も昨年の倍になりました。キャリ教育にも力をいれている、良い意味でゆったりとしている雰囲気を持つ進学共学校です。
■雲雀丘学園中学校・高等学校HP→http://www.hibari.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月01日 10:45 学校情報 | 記事ページ
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およそ1200年前に弘法大師が庶民のための教育の場として創った日本最初の私立学校である綜藝種智院がはじまりと言われる洛南高校・附属中学校。「真に思いやりのある芯の強い人づくり」をモットーにして、また、「あたり前のことをあたり前にできるように」を生活指導の基本にして、日々教育実践しています。
全体の9割が入部しているクラブ活動では、短時間集中で効率的に活動しています。特徴的な行事としては、毎月21日の弘法大師の月命日である「御影供」を実施し、仏教行事の中核としています。東寺の敷地内にあり、2006年から男女共学校になって新たなスタートをきっている京都を代表する最難関進学校です。
■洛南高等学校附属中学校・洛南高等学校HP→http://www.rakunan-h.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年05月31日 10:03 学校情報 | 記事ページ
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2009年4月より早稲田大学の系属校としての「早稲田摂陵」に生まれ変わった大阪の北摂地域にある摂陵。今年度からは、「男女共学化」され、さらに大きく変わりました。
共学化にともない、新しい制服の制定、校舎の改築も施されました。生徒の学習支援を統括・運用する専門機関として「学習支援センター」も設置されました。また、全国型入試を東京・名古屋・大阪で実施し、寮も新設。早稲田大学系属校として次代を先取りした教育を実践するために教育環境を計画的に改善していく同校。早稲田大学への推薦入学枠約40名(平成23年度卒業生より適用。推薦枠は今度の実績により拡大)を有し、難関国公立大学、難関私立大学に合格できる学力を育成する新しい共学校として注目されています。
■早稲田摂陵中学校・高等学校HP→http://www.waseda-setsuryo.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年05月30日 14:16 学校情報 | 記事ページ
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創立28年目、共学化して11年目を迎えた、泉北ニュータウンの中心に立地する帝塚山学院泉ヶ丘。帝塚山学院の建学の精神である「力の教育」を継承して、今年度は、「あこがれは 遠く高く」をモットーに緑の多い恵まれた環境の中で学校生活を送っています。
読書指導にも定評があり、約6万4000冊の蔵書を有する図書館は、司書の先生の指導のもと、読書、自習、IT活用等、生徒が積極的に活用しています。教員1人に対して生徒15.7人できめ細かい対応をしているのも特色です。「熱心・親切」「生徒第一」「教えることが好き」をもとに指導にあたっています。
今春の高校の卒業生数は267名でしたが、その約25%が国公立大学へ現役合格している同校。学校行事・クラブ活動にも積極的に取り組んで、人間としての幅を広げることを目指す共学進学校です。
■帝塚山学院泉ヶ丘中学校・高等学校HP→http://www.tezuka-i-h.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年05月28日 16:50 学校情報 | 記事ページ
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夙川のせせらぎを聞きながら西宮の香櫨園を南に10分ほど歩くと甲陽学院中学校があります。
気品高く教養豊かな有為の人材を養成することを目的としています。最も特徴的なのが、中高一貫教育を旨としたカリキュラムを組んでいる一方で、心身ともに最も著しい成長過程にあることをふまえ、中学校と高等学校とを別の場所に設けているということです。十分に配慮された教育課程のもと、勤勉努力の風を体得すべく、特に中学校では、学力・体力の基礎づくりに力点をおき、また高等学校では自主性・創造性を重視しています。講堂と体育館の役割を明確にするために中高それぞれに講堂と体育館も設置しているのもこだわりだそうです。
中学募集のみの、兵庫県を代表する難関進学男子校です。
■甲陽学院中学校HP→http://www.koyogakuin-j.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年05月24日 13:29 学校情報 | 記事ページ
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「英語の薫英」と広く認知されている摂津市にある大阪薫英女学院。昨年度も英検で「1級1名、準1級35名合格」という素晴らしい結果を残しています。
中学3年生からは、希望制で「S国際コース」と「S特進コース」に分かれます。前者はニュージーランド1年留学があり、今までの薫英の良さを受け継ぎ、後者は、理系・国公立大学への進学を目指すコースとして歩み始めています。
行事やクラブ活動も活発で、学習面では、「ひとりで勉強しない薫英」を合言葉に日々の学園生活を送っている元気な女子校です。
■大阪薫英女学院中学校・高等学校HP→http://www.kun-ei-j.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年05月21日 20:05 学校情報 | 記事ページ
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「明星紳士たれ」――自分をしっかりと見つめ、正しい価値判断のできる人の育成、愛と正義、平和のために核となって社会に奉仕することのできるような生き方を身につけた人材の育成に明星の教育の根幹があり、カトリックの教育理念によって運営されています。
大阪市内にありながら広大なグランウンドやテニスコート等、充実した施設の設備を有します。また、「心を育てる」ということで、3つの心づくり(「こころをきれいにする」「こころを強くする」「こころを広くする」)を教育実践しています。6年間を3つのブロックに分けて、「基本的生活習慣の確立・中学分野も完成」⇒「将来設計の確立・高校分野の基礎作り」⇒「志望大学・学部に向けた受験対策」というテーマを持たせています。受身の学習から自学自習への変換に主眼を置いているようです。まさにキリスト教精神に基づく伝統の男子進学校です。
■明星中学校・高等学校HP→http://www.meisei.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年05月21日 18:57 学校情報 | 記事ページ
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関西大学の附属校として安定した人気を誇る関西大学第一中学校。内部推薦で高校、大学へ進学していくのがほとんどですが、最近は大学への特別入試制度に合格して関西大学への進学の切符を持ったまま国公立大学受験・進学する生徒も20数名出ています。特に関西大学にない学部・学科などを希望する生徒に対しては、日々の学習の中でその方面への援助を行っています。教育環境としては、充実した中高の設備だけでなく、大学設備も使用可能です。これは大学併設校ならではです。また「文武両道」ということで活発なクラブ活動も奨励されています。中高大の連携したゆとりある教育の中で自分のやってみたいことにチャレンジできそうな学校です。
今年度、関西大学北陽中学校、関西大学中等部が新設され、附属校は3校になりました。今春の入試から2日間入試になり、グループ面接を実施。例年よりも広き門になりましたが、第一志望の生徒に受験して欲しいという学校の思いが込められています。特に女子にとって、今年は広き門になり、来年の入試でもこの傾向が続く可能性もあります。
■関西大学第一中学校・高等学校HP→http://www.kansai-u.ac.jp/dai-ichi/junior/