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パシードブログ

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入試まであと10日

2014年01月08日

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140108_jizen.JPG 1月18日(土)の近畿圏統一入試日まで、あと10日となりました。それに先駆けて、地方の有名中学の県外入試、いわゆる「事前入試」が行われ、本命に向けた“前哨戦”として、多くの受験生が試験に挑んでいます。今朝は、高知県の土佐塾中学校の入試があり、会場の一つである新梅田研修センターでは、冷たい雨の中ではありましたが、受験生たちの熱気に包まれていました。
 さて、本番までの残り10日間、最終のコンディションの完成が求められますが、ここでは「2つのコンディション」についてお話ししておきたいと思います。
 1つは「学力のコンディション」。これまでの努力で、入試に必要な知識は習得していると思いますが、本番において、それを正しく「頭の中の引き出し」から取り出せることが大切です。入試では「知っていたはずなのに、間違ってしまった」というケアレスミスを最大限回避し、持っている力をフルに発揮することが必要です。そのためにも、毎日のトレーニングは最後の最後まで欠かせません。テキストや過去問のリトライを十分に行い、学力の調整を図ってほしいと思います。
 もう1つは「気力・体力のコンディション」。これまで取り組んできた『EMS』を思い出して、プラス思考を心掛けてほしいのですが、「焦ったらダメ」「緊張してはいけない」などと考えると余計にプレッシャーになります。「これだけ頑張ってきたんだから、私は大丈夫!」と断定形で考えるようにすると、脳がそのように理解します。そうした自信は努力の裏付けあって生まれるものですから、「学力」「気力・体力」という2つのコンディションは不可分ですね。
 食事や睡眠など、日常生活において「普段どおり」を作っていくことも、これらのコンディションの調整には欠かせません。ご馳走は合格後のお祝いに取っておいて、入試前日や当日も、どうぞ「普段どおり」のお献立で。ご家庭でのサポートを、最後までよろしくお願いいたします。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2014年01月08日 13:44 パシードの日々 | 記事ページ

いよいよ明日

2014年01月17日

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140117_dreamcome01.JPG140117_dreamcome02.JPG いよいよ“前日”となりました。最終授業や「ドリカムタイム(壮行会)」を終えて生徒たちを送り出し、明日からの入試でベストを尽くしてくれることをただただ祈っております。
 「普段どおり」の大切さはこの間、子どもたちにずっと説き続けてきたところですが、とは申せ、入試前日の緊張感は宜なる話、この数日、授業の有無に関わらず毎日塾に来ては、無為に時間を過ごすのが狂おしいとばかりに各自の勉強に打ち込み、教員たちの前に質問の行列を作っているのを見ていると、ぐっと胸に迫るものがあります。
 せめて精一杯の明るさやテンションで子どもたちを送り出してやりたいという思いから、当塾の壮行会は「ドリカムタイム」と名付け、“気合い注入”よりも、ポジティブな気持ちの高揚に力点を置いています。硬かった表情が解れ、笑顔で帰ってゆく子どもたちを見れば、何にも増して救われる思いがいたします。
 子どもたちに何かしてあげられるのはとうとうこれが最後と、私たちは勝手な感傷に浸るのですが、彼らや彼女たちにとって入試は、憧れの志望校での学生生活のスタートとなる日なのですね。そう考えると、私たちこそ、プラス思考で子どもたちを送り出してあげなければならない。当塾と提携している、「学びの森 国語学習会」の竹中秀幸代表のブログを首肯しながら拝読し、そんな思いを深めました。
 この時間ですから、既に床に就かれたお子さまも多いことでしょうが、受験校に「愛校心」を持ち、他の受験生たちに「友情」を感じながら、“入試を楽しむ”つもりで、明日から頑張ってほしいと、教員たちはパシードの各校舎で静かに願っています。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2014年01月17日 22:43 パシードの日々 | 記事ページ


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