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パシードブログ

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「富士山」が世界文化遺産に(社会科)

2013年07月01日

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130701_mtfuji.jpg 6月26日、新たに日本の世界文化遺産として、富士山が認定されました。これで日本の世界遺産は、自然遺産が4件、文化遺産が13件となり、合計17件の世界遺産が日本に存在することになります。全部言えるでしょうか?
 そもそも世界遺産とは、1972年にユネスコで採択された国際条約「世界遺産条約」に基づき登録された遺産です。自然遺産と文化遺産、そして日本には存在しませんが両方の価値を持つ複合遺産という分類もあります。また国別で見ると、日本はギリシャと並んで13番目に世界遺産が多い国となりました。では、一番多い国はどこでしょうか? 1位はイタリアで、なんと49件もの世界遺産があります。2位は45件の中国、3位は42件のスペインです。4位はフランス、5位はドイツとなっていて、2位の中国以外はヨーロッパの国が占めています。
 今年の入試では時事問題として、世界遺産関連が出題される可能性は高いでしょう。ただ、「入試に出そうだから」というだけでなく、日本の世界遺産を見直すのはもちろんのこと、世界各国の世界遺産も調べてみて、それを通して「世界」に目を向け、視野を広げていってほしいと思います。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2013年07月01日 09:45 学習情報 | 記事ページ

第2回実力判定(受験用)・合格判定テスト講評

2013年07月03日

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■算数
<小4>
 今回は、文章題をふくめ、整数計算の正答率は高くなっており、計算力が徐々に向上してきています。ただ、小数を使う単位換算については、もっと練習量を増やす必要があるようです。植木算については木の本数と間隔の数との関係が曖昧になっています。また、三角定規や二等辺三角形の理解にもまだまだ課題が残っています。基礎知識の反復練習をより進めることで十分に改善できるはずです。この夏しっかりと頑張りましょう。
<小5>
 今回は図形の出題が多く、正答率の低い問題も図形に多く見られました。平面図形では等積変形や分割など工夫の必要な問題で、立体図形では表面積を求める問題と水そうの問題で間違いが目立ちました。工夫に気付く人は普段から作図をする習慣があるようです。リトライの際に作図をしてみましょう。その他、素因数分解のし方を忘れてしまった人、倍数算の問題で線分図での整理がうまくいかなかった人が相当数いたことが残念でした。
<小6>
 計算や知識を問う問題は正答率が高いですが、条件を整理する問題は状況図や線分図を必要とするため、正答率は低くなりました。特に大問3のやりとりの問題は状況図を書くことが必要ですので、しっかり練習しましょう。また、大問6の複合図形の問題も正答率は低いですが、相似(辺の比)の性質をいかに活用できるかがポイントです。特別な知識を必要としませんので、ぜひリトライしてみてください。
■国語
<小4>
 今回は物語文と説明文が読解問題として出題されました。物語文は記述に限らず、記号問題でも難しい問題が出題されますので、普段から「気持ちを表す表現」に気をつけて読む練習をしておきましょう。説明文は指示語や接続語をチェックし、筆者の考えを正確にとらえられるよう注意をして文章を読むようにしていきましょう。言語事項は三字熟語の問題に理解度の差が出ました。普段から漢字の意味も覚えるようにしていきましょう。
<小5>
 文章読解問題は説明文・随筆文の出題でしたが、特に随筆文の記述での解答に苦労した受験生が多かったようです。記述問題は特に文中に根拠(使える言葉)を求めることを徹底するとともに、リトライを重ねて、得点力を高めていきましょう。言語事項は、類義語・対義語などの出題で正答率は高めでしたが、知らない言葉を見つけたら、まず調べる、そして簡単な例文を作って覚えることで、より確かな力を身につけていってください。
<小6>
 論説文に関しては、記述問題が得点のカギでした。出題の意図をしっかり読み取り、本文から言葉を探して、字数内にまとめられるよう練習していきましょう。詩に関しては、内容理解が得点の差として表れました。特に比喩表現をおさえ、何を何にたとえているのかよく考えて解き直してみてください。特別な読み方の熟語はよくできていました。慣用句、ことわざ、故事成語は知らないものは辞書を引いて覚えておくようにしましょう。
■理科
<小5>
 今回は、どの単元についても基本的な重要事項を問う問題が出題されていましたが、その中には、理由とともに理解して解答しなければならない内容も含まれていました。特に大問3の「月の満ち欠け」や大問4の「天気の変化」では正解率が低くなっていました。大問5の「ばね」でも、計算問題が中心で正解率が低かったので、基本的な問題を通じて、典型的な計算の流れをしっかり理解しておきましょう。
<小6>
 今回は、電流のはたらきや、気体の性質などで図や表が多く、思考力を問う問題が多く出題されていました。気体の性質ではある部分だけを暗記していても得点には結びつかない出題形式でした。これからはどの分野も暗記したものそのままの出題ではなく、それらが融合している入試問題に類似した出題形式が多くなってきます。夏休みにこれまで学習した単元復習を徹底的に行っておきましょう。
■社会
<小5>
 今回のテストは、資源に関する問題を中心として、全体的に出題されました。農業と工業に関してはよくできていました。資源問題との関連で出題された発電に関する10字以内で答える記述問題が出題されていましたが、このような問題に対応するためにも、授業中にも「なぜ?」「どうして?」などの疑問を持ち、それに対しての答えを考えるようにしましょう。そうすれば、社会が楽しくなり記述問題も解けるようになります。
<小6>
 初めて公民分野が出題されました。入試では基礎知識が多く問われます。日本国憲法、三権分立などの重要語句を漢字で正確に書けるようにしましょう。また地理分野の地形からの出題では、忘れているところの再確認ができたと思います。地図を用いて山地山脈・河川などを再確認しましょう。歴史分野では、明治時代以降の政治の流れを中心に近現代史をまとめましょう。特に人物は漢字で書けるようにしておきましょう。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2013年07月03日 22:12 学習情報 | 記事ページ

大阪女学院・プール学院の次年度入試変更点

2013年07月10日

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 西大和学園の女子募集開始は、こちらのパシードブログでもお伝えしたとおりですが、これを受けてか、女子校の来年度入試についての新たな動きが発表されています。
大阪女学院 
 後期入試が、例年より1日前倒しになり、1/20(月)の実施となります。前期が1/19(日)ですので、連続日程になります。また、前期・後期とも、入試当日にウェブにて合格発表されます(翌日に掲示発表も予定)。
プール学院 
 初日である1/18(土)の午後(16時30分集合)に「算数特別入試」が実施されます。募集は一貫特進コースのみ、学力検査は算数のみ(60分・100点)、面接はありません。これにより、入試回数は「4回」となります。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2013年07月10日 10:05 入試・学校情報 | 記事ページ

第1回清風南海中ズバリ的中模試

2013年07月22日

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130721_zubateki.JPG 7月21日(日)に実施いたしました、『第1回清風南海中ズバリ的中模試』『清風南海対策指導説明会』には、多数のご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。
 文字通りに、「入試本番を想定して作問した予想模試」であり、カリキュラムが終了したばかりで、習得した知識がまだ「点」でしかないこの時期は、思うような結果でなかったとお感じのお子さまもいらっしゃったかと思いますが、点数そのものよりも、今回のテストで明確になった学習課題を認識し、それをこれからの学習の重点ポイントとして重点的に取り組んでいただくことが何より重要です。今後のしっかりした学習の成果が、11月10日(日)に実施の『第2回 ズバリ的中模試』に表れるよう、今後のお子さまの志望校合格に向けた指導に一層傾注してまいります。
 折りしもこの翌日、清風南海の次年度入試の変更が発表されました。A入試の午後入試化、算数・理科の2科入試となる「SS入試」の新設(S特進のみ募集)など、大きな変更となります。ご参加いただきました皆様には、詳細について、後日文書にまとめてお渡しいたしますので、ご確認いただければ幸いです。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2013年07月22日 10:46 イベント・講座情報 | 記事ページ


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