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パシードブログ

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身の回りは勉強材料の宝庫(社会科)

2012年05月01日

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 みなさんは社会の学習ってどのようにされていますか。地理であれば各都道府県の特色を覚える、歴史であれば年表を覚える、公民であれば仕組みを覚えるなど、最終的に「暗記」すればということで、単に用語をノートに書いたりしていませんか。しかも地理は地理、歴史は歴史、公民は公民と分けて学習されている生徒さんも多いのではないでしょうか。
 ごく当たり前の話ですが、きゅうりやキャベツなどの野菜はスーパーマーケットに行けばいつでも置いてあります。ここにどのような背景があるかということを考えるのは実は社会の学習につながるのです。
 例えば、地理の学習分野で考えるのであれば、促成栽培・高原野菜などの農業技術や設備の発達、品種改良によって、いつでも野菜を手に入れられる状態となりました。また食の安全面から産地からどのように運ばれてきたかがわかるトレーサビリティや新鮮さを保つためコールドチェーンという流通を行ったりしています。
 また歴史の学習分野で考えると、701年に出された大宝律令から「市」を開くための関連法令が出されました。かなり厳しいもので民間では値段も決められない状態でありましたが、その後律令制が緩くなり、民間で「定期市」として発達しました。毎日ではなく月に3回行われる「三斎市」、その後月に6回開かれる「六斎市」となり、歴史上有名な人物である織田信長が楽市楽座を行ったことから「市」を定期でなくても開くことができるようになりました。
 公民の学習分野で考えると、何気なく並んでいる商品の値段の決まり方があります。日本は資本主義をとっていますので、需要と供給のバランスによって値段が左右されます。旬の野菜はよくとれる(供給が増える)ので値段としては旬以外の時期に比べ安くなります。また不当に値段を高くされても消費者が困るので独占禁止法という法律をつくりました。
 というふうに、本当に身近なところに社会の勉強の題材が並んでいます。入試問題を考えたときにも地理だけで出題されることはごくまれなケースで、ほとんどが地理・歴史・公民を合わせた問題となってきます。パシードの授業で得た知識をまず理解し、テキストやノートの上だけで終わらせず、自分の身の周りの生活とつなげてみましょう。実は社会の知識につながることが多いことに気付くと思います。
 常に自分の周りにあることは「当たり前」と感じ、何も考えなくなります。「ふーん、そうなんや」と思うだけでなく、今覚えようとしていることが、もっと頭に入り、抜けなくなるように、そこから一歩踏み出し、もっと周りのものに「興味」を持ってください。
 今回は野菜のことを話題にしましたが、今年5月22日に開業する東京スカイツリーのことも同じように考えてみてはいかがでしょうか。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年05月01日 17:22 学習情報 | 記事ページ

第1回実力判定(受験用)・合格判定テスト講評

2012年05月02日

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■算数
<小4>
 問題文の読み間違えや単位換算で点数を落としているケースが多く見られました。「残った金額」を聞かれているのに「使った金額」を答える、「直線を6分の1回転させる」のを「直線の角度の6分の1」と考える、などの読み間違いや、問われている単位で答えていない人がいました。難問は大問5(3)Aです。図形を動かしてみる(まわりの長さが変わらないように注意して)ことを考えましょう。
<小5>
 植木算、等差数列の基本はよくできていました。しかし、等差数列の和の問題や、素因数分解を利用する問題は少し難しかったようです。どちらにも共通することは、解法を暗記するだけの勉強では正解までたどりつけないということです。このテストから「算数では、本質を理解して学習することが重要」ということを学んだのではないでしょうか。点数の差が出る重要ポイントです。ふだんの勉強でも「なぜ?」を大切にしましょう。
<小6>
 比を利用する単元がしっかり学習できています。課題となる単元は、「図形」「グラフ」そして「計算」でした。計算の工夫・逆算は頻出ですので、毎日の練習が欠かせません。また、「図形」「グラフ」は6年生になってから学習した単元であったにも関わらず苦戦した人が多かったです。不慣れな単元こそ、じっくり問題に深く関わり、理解できるまで反復(リトライ)することが大事です。

■国語
<小4>
 今回の問題は全体的に難しかったようです。特に説明文の内容の読み取りに時間がかかった人が多かったのではないでしょうか。説明文は本文を読めば、答えの根拠になることが必ず書かれています。ふだんから、ぼう線部の前後をしっかり読むなどして、答えを見つける訓練をしておきましょう。知識問題では漢字の音訓に悩んだ人が多かったようです。辞書も引きながら、正しく覚えていきましょう。
<小5>
 言語事項に関しては全体的に正答率が高く、日常の学習がきちんと身についていました。ただ漢字については、雑な字や続け字で×になった人もいます。改めて丁寧に書くということを心がけましょう。読解問題では、説明的文章の方がやや難しかったようです。まずはぼう線部の前後に答えがあるような基本問題を確実に正解しましょう。ふだんからじっくり設問を読んで答えを探すよう、意識して学習するようにしましょう。
<小6>
 知識事項に関して、漢字・ことばの知識の両分野ともに、語彙力の不足から正答率が低い問題がはっきりしていました。新たに出会った言葉は自分で調べる、例文を作るなどの練習をしていってください。読解問題に関しては、説明文、物語文ともに記述問題で厳しい現状がうかがえる結果でした。「なぜ答えがそうなるのか」を意識したリトライを徹底し、語彙力・要約力を向上していってください。

■理科
<小5>
 今回のテストでは、知識事項を問う問題が多く出題されていました。小5での学習分野である大問3の空気・水と温度や大問5のてんびんについては、問題の難易度にかかわらず正解率が高くなっていました。ただ、大問4の天気については海風・陸風、季節風などの風のふく仕組みや日本の代表的な季節の特徴とその原因などについては、きちんと理解・暗記することが必要ですので復習をしておきましょう。
<小6>
 今回のテストでは、基本知識の正答率は高かったのですが、理解が必要な問題では正答率が低くなっています。大問2の星と星座の単元では星座や星座を作っている星の名前・色だけではなく、星の時間や季節と移動についても理解しておきましょう。また、大問3の光の性質については、鏡と反射だけでなくその性質を利用して鏡にうつる像についても理解しておくことが必要ですので復習をしておきましょう。

■社会
<小5>
 今回の出題は、日本のすがた・農林水産業・資源からでした。日本のすがた・農業に関する問題は正答率も高かったように思いますが、大問2では稲作についての理解とグラフの読み取りが求められており、少し発展的な力が必要とされる問題でした。テキストの重要語句の暗記だけで終わるのではなく、グラフ・表・地図などの資料から考える力を養い、入試問題に対応できる力を身に付けていきましょう。
<小6>
 地理分野では、今回出題されていた瀬戸内工業地域だけでなく、各工業地域や工業地帯が、なぜ工業に特化できたのかという理由も把握しておきたいところです。歴史分野では、室町時代以降の人物名や事件名を覚えることで精一杯になるかもしれませんが、それぞれの時代の時代背景や、なぜ事件が起こったのかを考えながら復習することで「時代の流れ」をつかむようにしていきましょう。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年05月02日 12:19 学習情報 | 記事ページ

辞書を手もとに(国語科)

2012年05月08日

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 塾でも「分からないことばは辞書で調べなさい」と言われると思います。最近は、一般的な国語辞典だけでなく電子辞書や辞書機能のある携帯電話などもありますが、どんな形でも知りたいと思ったときに調べられる環境づくりは重要です。私立中学校の入試問題では、ことばの意味を問う問題も頻出しています。文脈から考えるというケースももちろんありますが、やはりことばの意味そのものをたくさん知っておく方が有利です。ぜひそばに辞書を置いて学習をしてもらいたいと思います。
 例えば「公約」ということばを辞書で引いてみましょう。「おおやけに約束すること」「世間に対して約束すること」「公開の場で、また公衆に対して約束すること。特に、選挙のときに政党や立候補者などが、公衆に対して政策などの実行を約束すること」などといった解説がされています。理解できましたでしょうか。
 上記の説明では何か物足りない、何かひっかかるという人もいるかもしれません。独特の語釈で有名な三省堂の『新明解国語辞典』では、「政府・政党など、公の立場にある者が選挙などの際に世間一般の人に対して、約束すること。また、その約束。〔実行に必要な裏付けを伴わないことも多い〕」とあります。さらにこの辞書の旧版では、何と「すぐ破られるものの意にも用いられる」という解説までありました。ここまで書かれた辞書はふつうないものですが、ふだんニュースを見る人であれば、もしかしたら「なるほど!」と思うことがあるかもしれません(もちろんよいことではありませんけれども……)。
 先の説明のどれも正解でしょうし、分かりやすさも人によりさまざまだと思いますが、やはり興味を持つことが理解を助けたり深めたりすると思います。もっと自分の周りをよく見て、「どうなっているんだろう」「なぜなんだろう」と興味を持つことが大切です。今まで自分の知らなかったことに気づいて大きな感動に出会うこともきっとあるでしょう。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年05月08日 16:12 学習情報 | 記事ページ

第一ゼミ独自の意欲喚起教育『EMS』(2)

2012年05月11日

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 「何のために自分は勉強しているのか」。これは誰もが一度は考えたことがある疑問だと思います。もちろん、これに対する絶対的な答えはないかも知れません。人によってもさまざまな考え方があるでしょう。
 今、第一ゼミパシードが『EMS』で取り組んでいることは、このことについて生徒の皆さんに深く考えてもらい、自分なりの答えを出してもらおうというものです。今回はそのポイントをご紹介いたします。
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@自分が「何のために」勉強しているのかを考える。
 この時点では、まだ自分の中での答えを持っていない人もいます。
A勉強以外で、自分でも不思議なくらい頑張れたことはないかを思い出す。
 遊びや興味のあることなら、こういった経験をしていることも多いはずです。
B勉強に対して自分はどんなイメージを持っているか?
 脳は自分の言った言葉に反応し、行動を決めます。勉強に対してプラスイメージがあれば脳は活性化して、素晴らしい機能を発揮します。
C勉強についての考え方を見直す。
 「今までできなかったことができるようになること」を『成長』といいます。「初めて聞いたときはあまりできそうになかった問題を、何度も練習するうちにできるようにできるようになった」とか「いつも60点くらいだったテストで80点取れるようになった」というのも成長と言えるでしょう。
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 このことから、「勉強は『自分自身を成長させることができるチャンス』である」ということが言えると思います。この考え方が伝わったからこそ、前回お伝えしたような、「将来の自分や好きな自分を思い浮かべて、楽しみながらがんばれた」という声が子どもたちから上がったのだと思います。あくまでもこれは勉強に対する1つの考え方ですが、これから『勉強』という言葉をプラスイメージでとらえるための手段になるのではないでしょうか。
 第一ゼミパシードではこれからも『EMS』の取り組みを通して、子どもたちの意欲を喚起することに注力してまいります。
 
■5/19(土)意欲喚起特別イベント 参加申込受付中
 第一ゼミナール教育アドバイザーで、「ソフトボール女子日本代表チーム北京オリンピック金メダル獲得の陰の立役者」として知られる、サンリ能力開発研究所の臼井博文先生と、元全日本バレーボール選手の向井久子さんをお迎えしての、『意欲喚起特別イベント』です。残席わずかとなってまいりました。お早めにお申し込みください。
※詳細はこちらから→http://www.daiichisemi.net/event/ems_seminar.html

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年05月11日 20:16 パシードの日々 | 記事ページ

つるかめ算再考(算数科)

2012年05月15日

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 算数の問題文というのは突っ込みどころ満載で、いかにも「問題のために作った状況」というのが結構あります。例えば「つるかめ算」。“つるとかめがあわせて10匹いて、足の数は合計26本です”って、普通、つるとかめ合算する? 鳥類とは虫類だよ? 足の形もまったく違うし、普通につるとかめ別々に数えるでしょ? と突っ込んではいけません。いや、突っ込みつつ楽しく解くというのもありかもしれませんが。
 そこで、今回は、そのつるかめ算をちょっと楽しく解いてみましょう。例えば、こんな問題はどうでしょう。
 「あるパン屋さんで1個0円(つまりは無料サービスですね)のクロワッサンと1個60円のメロンパンを合わせて8個買い、300円支払いました。メロンパンはいくつ買いましたか。」
 もちろん300÷60で5個買ったことになります。何をこんな馬鹿みたいな問題、とおっしゃる皆さん。普通のつるかめ算だとこんな状況でしょうか。
 「あるパン屋さんで1個40円のクロワッサンと1個100円のメロンパンを合わせて8個買い、620円支払いました。メロンパンはいくつ買いましたか。」
 こんな考え方をしてみましょう。このお店は特別キャンペーンで全品40円引きセール開催中なのだと。もちろん40円のクロワッサンも例外ではありません。つまり0円。とすれば、すべてのパンが40円引きですから、合計8個のパンで40×8=320円引きとなり支払額は300円ですね。すると先の問題と同じ状況が生まれます。
 実際の式だけを取り出してみれば通常のつるかめ算の解法と同じですがずいぶんとイメージが違う考え方なのではないでしょうか。ひとつの問題にもさまざまなアプローチがあります。「つるかめ算といえば何が何でも面積図!」と決めてかかっていては損をしますよ。
 この解法でいけば、「損得のつるかめ算(ガラスのコップを運んで割ったら弁償パターン)」にも応用が利きます。ぜひ試してみてください。これで「つるかめ算最高!」となってくれるとうれしい限りです。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年05月15日 21:10 学習情報 | 記事ページ

宇宙の神秘 〜奇跡的な偶然に感謝〜(理科)

2012年05月22日

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120522_solar%20eclipse.jpg











 ご覧になられた方も多いと思いますが、月が重なり太陽が指輪のように輝く歴史的な「金環日食」が、昨日21日の朝に、九州南部から東北南部までの太平洋側の広い地域で見ることができました(曇っていて見ることができなかった地域の方は残念でした……)。上の写真も、当塾の教員が早朝から和泉市の道の駅にカメラを構えて、撮影したものです。
 この今年最大の天文ショーは日本では1987年9月に沖縄で観測されて以来25年ぶりとなるうえ、大阪では282年ぶり、東京では173年ぶり、名古屋では932年ぶりに起こった現象でした。
 さて、日食は月が太陽を隠す現象ですが、月が太陽を完全に隠してしまうものは皆既日食と呼ばれます。でも、よく考えてみて下さい。太陽の直径は約140万km(地球の約109倍)ありますが、月は地球の周りを回る衛星で、その直径は約3500kmです。太陽の直径は月の直径の約400倍もあるのです。大きさがずいぶん違うのに、どうしてちょうどうまく皆既日食が起こるのでしょうか?
 それは地球からの太陽と月の距離がちょうどうまい具合に違っているからなのです。太陽までの距離は1億5000万キロもありますが、月までの距離は38万キロです。つまり、月は小さいが、距離が近いので大きく見え、太陽は大きいけれど遠いために小さく見えます。また、太陽と月の見かけの大きさは、たまたま角度にして0.5度しか違わず、地球からはほぼ同じ大きさに見えるため、小さな月が大きな太陽をぴたっと隠すことができ、それが皆既日食として観測されるというわけです。
 そこでもう1つ質問です。今回起こった日食は皆既日食ではなく、金環日食でしたね。なぜいろいろな日食が起こるのでしょうか。
 その理由は月が地球の周りを回る軌道は円ではなく楕円なので、地球と月の距離はいつも一定ではないからなのです。今回起こった金環日食は月がやや遠くにあったため、いつもよりも見かけの大きさが小さくなり、太陽を完全に隠すことができませんでした。そのため、はみだした太陽面がリングのように見えたわけです。また、4枚目(右下)の写真のリングが切れかけのところに注目して見ると、月面が相当でこぼこしていることがわかります。その理由として月面の地形の凹凸(クレーターなど山脈と谷)の隙間を抜けてきた太陽光を見ることができるからです。1つの写真にしてもいろいろなことがわかりますね。
 まさに奇跡的な偶然が今回の金環日食を引き起こしたわけです。本当にこの偶然には感謝するしかありませんよね。
 みなさんも身の周りに起こっているいろいろな現象がどのようになっているのか調べてみてはいかがでしょうか。きっと新たな発見があると思いますよ。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年05月22日 17:15 学習情報 | 記事ページ

なぜを問うこと(社会科)

2012年05月29日

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120522_skytree.jpg 5月13日に実施された五ツ木・駸々堂テストが返却されているころです。テストは、問題作成者が「知識として是非知っておいてほしい」と考えている事柄が、バランスよく総合的に問われていますから、特に受験生にとっては“最高の教材”と言えます。それを今後の学習に生かしていくためにも、リトライ(復習)は欠かすことができません。

 社会はよく「暗記教科」と言われます。確かに教科の性格上、知識の理解や暗記は避けて通れないものですが、暗記すること自体を目的化するのではなく、「判断力や思考力を組み立てるのに必要なものが知識である」と考え、知識を豊かにしていくことは、今後の学びを深めるためにも大切であろうと思います。

 そのときに忘れないでほしいのが、「なぜを問うこと」です。例えば、「高知県では促成栽培がさかん」という知識は、地理を学習した人なら知っていることだと思いますが、「暖かい気候を利用して早作りが可能になる」という気候の面、そして「時期を早めて出荷することでほかの地域よりも高い値段で野菜を出荷できる」という産業としての側面に着目すると、「なぜ高知県では促成栽培がさかんなのか」という問いの追究になりますし、社会という教科のカバーする範囲は実に幅広く、単なる「暗記教科」というレベルに止まるものではないことに思いをはせることもできるでしょう。

 今回のテストでは、「東京スカイツリーはなぜあのように高いのか」という問題もありました。生徒の皆さんは、今、東京スカイツリーが話題ということもあり、高さの「634(むさし)m」は知っている人も多かったかもしれませんが、「高くした理由」となると、どうでしょうか。観光資源としての面に注目されがちなスカイツリーですが、ツリーの本来の役割を考えてみると、この問いの答えは見つかりそうです。

 「なぜを問うこと」とはすなわち「知的好奇心」であり、学びの推進力になるものです。そうして身につけた「生きた知識」は、入試合格に止まることなく、将来にわたって生きる“知の財産”となることでしょう。テストのリトライ(復習)も、そんな思いでしっかり取り組んでほしいと願っています。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2012年05月29日 15:14 学習情報 | 記事ページ


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