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第1回実力判定(受験用)・合格判定テスト講評

2011年05月09日

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■算数
<小4>
 「計算のきまり」「逆算」「和差算」で正答率が低い結果となっています。特に、「計算のきまり」「逆算」では、括弧の中に四則計算が含まれているものが十分に理解出来ておらず、また「和差算」においては3つの数量関係を線分図に表せず解答出来なかったようです。いずれも学習してからの期間が浅く演習不足が原因であるかと思いますが、今後の学習内容にも大きく影響する単元ですので十分にリトライをしておきましょう。
<小5>
 今回は、あまり点数が伸びなかった人も多のではないでしょうか。それは、小4の時と比べ小5では、1週間に進む量が増え、内容も少し難しくなり、新学年としてのペースがつかみきれていないからです。また公開テスト1回における出題範囲も広くなり、基本的な問題であっても忘れてできなくなってしまうのも理由の1つです。だからこそ、「どの単元ができた、できていない」をしっかりと把握し、日々のリトライをしっかり行うことが重要となります。
<小6>
 今回は大問2の独立小問の正誤で大きく得点差がつきました。春期講習会で学習した単元は良くできていましたが、それ以前に学習した単元については再度リトライをする必要があるように思いました。ただ、現時点では点数にこだわることも大切なことですが、「どの単元ができた、できていない」をしっかりと把握することが大切です。この5月に再度リトライを徹底的に行い、全力疾走できる準備を行いながら、次回のテストに向けて頑張ろう!

■国語
<小4>
 長文問題では、穴埋めではない記述問題がとてもむずかしかったようです。比較的長めの答えを書くときは、しっかりと本文中の答えの根拠となるところを押さえる必要があります。いまから、いろいろな問題で練習をして、根拠を見つけることができるようになりましょう。知識問題では、送りがなとかなづかいが出題されましたが、難しいと感じる問題があったようです。普段から意識して漢字の勉強などをすることが大切です。
<小5>
 説明文が約2200字、物語文が約4000字と非常に長い文章だったこともあり、文章題はともに正答率が高くありませんでした。すばやく文章を読み取るスピードを高めていく訓練が必要です。また、知識問題の「かなづかい・送りがな・主語と述語」では正解できた人が多かったようです。漢字の問題では、「団結・防ぐ」などは間違った人が多かったようです。一つ一つのことがらを確実に覚えて使えるようにしていきましょう。
<小6>
 知識事項に関しては、三字熟語の組み立て、敬語は比較的よくできていましたが、四字熟語の正答率が若干低いのが気になりました。漢字の書き取りも含め、基礎の強化が望まれます。読解問題では、文章中の言葉を使ってまとめる問題や選択肢の問題で差が出ました。またケアレスミスをしないことも重要です。「文章中のどこをどうまとめるのか」押さえ、リトライ・練習を十分行ってください。記述問題にも果敢にチャレンジしてください。

■理科
<小5>
 春期講習会までに学習した内容がよく定着している結果となりました。特に大問4の「天気の変化」は入試でもよく出題されるのでしっかりリトライしておきましょう。新聞で天気図をチェックするなど、身の周りのことにも目を向けるように心がけて下さい。また、今後は大問2や4のようなグラフの読み取りが重要になってきます。必要な情報を読み取る練習をするとともに、変化の理由までしっかり押さえるようにしましょう。
<小6>
 今回のテストで一番理解して欲しいことは、答えの書き方です。実験器具の数値を読む時は、必ず最小めもりの10分の1の位まで答えなければいけないことを知っておきましょう。また、入試では大問1や2のように「……なぜですか」という問いかけが多いので、様々な現象の原因・理由まで押さえておく必要があります。家庭学習の際もこれらのポイントを押さえながら完成度を高めていきましょう。

■社会
<小5>
 今回は、2月〜春期講習での授業内容をきちんと復習・整理していれば、比較的簡単にできる問題が多かったと思います。ただし大問2は4年生までに学習した知識と、少し発展的な力も必要とされる問題でした。今後も、出題範囲は増えていきますので、毎回の授業で学習した知識を正確に覚えていく勉強とともに、それまでに学習した知識をしっかり整理したノートをもとにして復習(リトライ)に力を入れるように心がけましょう。
<小6>
 大問1の都道府県に関する問題の正答率が高いです。大問3の工業に関する問題も、都道府県の位置から貿易港を導き出す出題があります。入試では、都道府県の特色だけでなく形も出題されますので、地図帳や統計資料を使い復習しましょう。また歴史では、外交に関する出題がありました。特に中国は、日本の時代ごとに王朝の名前と特徴を理解しておきましょう。今後は政治分野も出題されますので、定期的に地歴の復習をしましょう。

Posted by 第一ゼミ中学受験統括室 | 日時: 2011年05月09日 12:50


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