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パシードブログ

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2010私立中学校レポート(8) 雲雀丘学園

2010年06月01日

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10Hibarigaoka.JPG 北摂の山の豊かな緑を背景に、宝塚市雲雀丘の閑静な街に雲雀丘学園はあります。最寄りの雲雀丘花屋敷駅は、朝夕の登下校時には学園の生徒の専用改札口があり、この専用改札口を出て、専用道路を通れば、一般道路を通ることなく学校まで行けるので安心です。
 今年、60周年を迎えました。合わせて高校の新校舎が完成。「木漏れ日とモザイク」をコンセプトに「環境との調和」の基に屋上緑化、太陽光パネル設置等を通じてエコスクールになりました。環境教育を強化しているのも特徴的です。クラブ活動はもちろんのこと、行事などを通じて様々な経験を積み、リーダーシップを身に付けさせます。慶應義塾大学との連携講座も実施。今春も6名が合格。国公立大学合格者数も昨年の倍になりました。キャリ教育にも力をいれている、良い意味でゆったりとしている雰囲気を持つ進学共学校です。
■雲雀丘学園中学校・高等学校HP→http://www.hibari.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月01日 10:45 入試・学校情報 | 記事ページ

2010私立中学校レポート(9) 関西大学中等部

2010年06月02日

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10Kandai_chutobu.JPG 平成22年4月に開校した関西大学中等部。創立123年の歴史を持つ関西大学の教育理念である「学の実化(じつげ)」に基づき、21世紀の世界を切りひらく人材の育成を目標にし、関西大学に進学できる権利を持ちながら、関西大学にない学部を持つ他の私立大学を受験することも可能です。
 全国でも数少ない同一キャンパス内の初中高一貫校となる「高槻ミューズキャンパス」。JR高槻駅から徒歩5分という立地に恵まれた同校では、最新の設備の施設を生かしたさまざまな行事も用意されています。文化祭や体育祭などの学校行事は生徒会を中心とした委員が企画・運営を行う他、宿泊研修や系列別校外学習など、同校独自のプロジェクト学習と連動したリーダー育成のための行事も豊富。また、初等部・中等部の生徒たちと同じキャンパスで学ぶことから、校種をはずした交流を取り入れ、下級生への思いやりや協調性、リーダーシップなどを養う教育を実践していきたいとしています。
 充実した設備や優れた環境を享受しながら、「新しい学校を一緒に創っていきたい!」「より高い目標に向かって挑戦したい」という意欲を持った生徒にとって、大きな可能性とチャンスにあふれた同校の今後の歩みに期待したいと思います。
■関西大学高槻ミューズキャンパスHP→http://www.kansai-u.ac.jp/tnc/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月02日 12:30 入試・学校情報 | 記事ページ

2010私立中学校レポート(10) 開智

2010年06月03日

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10Kaichi.jpg 開智生の専用口があるJR六十谷駅より徒歩5分。自然豊かな非常にすばらしい環境の中に開智中学校・高等学校はあります。真の智慧に目ざめたい。こんな思いを込めて「智を開く」―「開智」と命名されました。
 建学の精神である「全てのものに感謝する」という人間教育を大切にし、「確かな学力を身に付けさせる」という教育目標のもと、生徒全員が国公立大学へ進学することを目指し、鍛えに鍛える教育を行っています。今春の卒業生は283名でしたが、そのうち136名(現役114名)が国公立大学に合格しています。
 生徒たちの可能性を育む施設も非常に充実しています。各種イベントが実施できる約1000人収容の「開智ホール」、図書館内の自習室、また新たに自習室を設ける予定だそうです。教室の外にある「オープンスペース」には机と椅子が設置された明るい広場です。
 「学ぶ」場所としてふさわしい設備と多彩な学校行事、そして国公立大学をはじめ志望する大学へ合格するためのさまざまなサポート環境。全ての面において日々進化している共学進学校です。
■開智中学校・高等学校HP→http://www.kaichi.ed.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月03日 11:34 入試・学校情報 | 記事ページ

2010私立中学校レポート(11) 金蘭会

2010年06月04日

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10Kinrankai.JPG 創立105年目を迎えた金蘭会中学高校。女子校としては老舗ですが、新たな学習環境として新校舎が3年前に完成。普通教室は全て南面採光で明るく、4階から8階にあるコミュニケーションホールに落ち着きを感じます。また、特別教室や階段などに「ピクトグラム(絵文字)」が施されています。階段には円の穴を開け、昇ってくる人と下ってくる人が衝突しないようにお互いの姿を確認できるように配慮されているのも特徴的です。全体的にゆとりのある空間構成でほっとできる環境です。中学1年生と2年生に食育の一環として給食を導入しているのも特色のひとつ。1年生は週3回、2年生は週2回が給食で残りの日は弁当でできたら自分でつめなさいと指導されています。
 JR大阪駅の西1km、JR福島駅から徒歩8分の抜群のアクセスにある金蘭会は、次世代に向って「金蘭レディ」を育てる学びの舞台が整っています。
■金蘭会中学校・高等学校HP→http://www.kinran.ed.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月04日 11:36 入試・学校情報 | 記事ページ

2010私立中学校レポート(12) 奈良学園登美ヶ丘

2010年06月06日

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10Naragakuen_Tomigaoka.JPG 平成20年に京阪奈丘陵に広大な登美ケ丘キャンパスを有して新設された奈良学園登美ヶ丘。豊かな環境と充実した施設の中で小中高12年一貫教育システムを実践しようとしています。幼稚園も入れれば15年一貫になります。今年度、素晴らしい正門、グランドも出来上がり、環境は本当に抜群です。
 サイエンスホールには、象徴的な「言万葉の絵樹」が描かれ、さらに「47人の科学者」写真が飾られ、将来への夢を抱かせます。中学2年生までは給食があり、保護者の負担を軽減するだけでなく、「食」に関する教育も行っています。大和郡山にある奈良学園の兄弟校になりますが、兄貴分に負けず劣らずの進学共学校として期待されています。
■奈良学園登美ヶ丘HP→http://www.naragakuen.jp/tomigaoka/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月06日 09:17 入試・学校情報 | 記事ページ

2010私立中学校レポート(13) 関西大倉

2010年06月08日

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10Kansaiokura.JPG 豊かな自然に囲まれた中、すでに100年を超す歴史をもつ関西大倉。体育館も新設され、ハード面も一層充実しました。国公立大学現役合格を実現させ、さらに将来社会のあらゆる分野において核となって活躍できる人物を育成すべく日々、取り組んでいます。
 特徴的な取組みの一つとして、国語力の強化をはかるために「朝礼前の10分間読書」「推薦図書『関倉100冊』の選定」「終礼時の日本語聞き取りテスト」を実施。これは、国語力をあらゆる学びの基礎と考え、その能力向上に特に力を注いでいるためだそうです。中3進級時には「Sクラス」を編成。成績上位生約40名を選抜したクラスでよりハイレベルな教育を実施しています。年次ごとの入れ替えも実施予定。北摂の人気の共学進学校です。
■関西大倉中学校・高等学校HP→http://www.kankura.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月08日 11:17 入試・学校情報 | 記事ページ

2010私立中学校レポート(14) 灘

2010年06月11日

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10Nada.JPG 隣には住吉川が流れる閑静な住宅街に広大なグラウンドを2つ有する灘中学校・高等学校。校風はあえて言うなら「自由闊達」です。入部率が80%を超えるクラブ活動、生徒会や地域ボランティアなどの自主的活動を通じて、社会人に必要な「協働力」とでもいうべき力を付けていきます。
 中学入学と同時に各教科の教員が担任団を作り、卒業まで持ち上がっていく「担任持ち上がり制」を組んでいるのも特徴的です。各界の最先端で活躍しているOBを招いて実施している「土曜講座」も灘ならではです。来年には中学棟の改築が着工される予定で環境も良化されます。
 勉強でわからない時には「友だちに聞く」生徒が一番多いという、「ニッポンノ灘」こと日本を代表する名門男子進学校です。
■灘中学校・高等学校HP→http://www.moon.sphere.ne.jp/nada-h/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月11日 10:43 入試・学校情報 | 記事ページ

第1回私立中学理科実験教室<開明>

2010年06月12日

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experiment_Kaimei.JPG 本日6月12日(土)、第一ゼミパシードの『第1回私立中学理科実験教室』を、開明中学校のご協力により実施いたしました。お申し込み受付開始から数日で満席となる盛況ぶりでしたが、朝早くから多くの小学生とその保護者の皆さまにお集まりいただき、楽しい時間を過ごしていただきました。
 今回は、物理実験「静電気を体験しよう!」と、化学実験「金属は燃えるか?」の2つの実験に、2班に分かれて交互に参加していただきました。どちらの実験も、ご担当の先生から、ユーモアを交えながら子どもたちにもわかりやすい講義をいただき、参加後のアンケートでも、「先生方の実験に対しての思いや熱意が伝わり、好感が持てた」「大人も楽しめる内容でとても良かった」「もっと体験したいと思った」など、大好評の感想ばかりでした。
 ご参加いただいた生徒の皆さん、保護者の皆さま、ありがとうございました。次回は秋に、西大和学園・大阪桐蔭・帝塚山学院泉ヶ丘での開催を予定しております。ご案内は9月下旬からの予定です。楽しみにお待ちください。
≪余談≫
 受付や進行補助などに、教育実習生の方たちのご協力をいただきました。女性の方もおられたので一瞬「?」と思ったのですが、よく考えれば2001年度に中学校の「共学1期生」として入学した世代が、今年、大学4回生なんですね。月日の経つのは早いものよと、しみじみ感じた次第です。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月12日 15:35 イベント・講座情報 | 記事ページ

2010私立中学校レポート(15) 大阪産業大学附属

2010年06月13日

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10Daisandai.JPG 今年で開校10年目を迎えた大阪産業大学附属中学校。今春より入試にも変化があり、「6年一貫コース、3年受験コース」の募集から「一括募集」になりました。中3の2学期よりコース別(中高連携コース、3年受験コース)、習熟度別クラス編成にしていきます。午後入試も採用して、受験回数を増やしました。
 通常の学校生活では、従来より定評のある補充授業、個別指導、発展的学習などのきめの細かい指導をしています。開校以来、あいさつの励行にも力を入れており、生徒の元気な声が学内に響いています。クラブ加入率も高く、できる範囲で活動しています。面倒見の良さは折紙付きの共学校です。
■大阪産業大学附属中学校・高等学校HP→http://www.osaka-sandai.ed.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月13日 15:26 入試・学校情報 | 記事ページ

大阪私立女子中学校フェア2010

2010年06月13日

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fair2010_1.JPGfair2010_2.JPG 本日、本町の御堂会館で『大阪私立女子中学校フェア2010』が開催されました。大阪の私立女子中学校17校が一堂に会し、「生徒たちのパフォーマンス」「各学校別個別相談」を実施しました。
 それぞれの学校の特色あるクラブ等を垣間見ることができ、受験生や保護者にとって、参考になるイベントになっています。あの中学校に入学してあのクラブに入れば、数年後にはこんなパフォーマンスができる、そんなふうに思いを巡らせることができます。
 兵庫県の私立女子中学校も、7月8日(木)に阪急西宮ガーデンズに10校が集まって、「兵庫 阪神地区 中高一貫女子校 個別相談会」が開催予定です。お近くの方は是非!

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月13日 15:35 イベント・講座情報 | 記事ページ

2010私立中学校レポート(16) 帝塚山

2010年06月14日

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10Tezukayama.JPG 奈良・平城京の西の住宅街に位置する学園前駅と陸橋でつながる通学に抜群に便利な帝塚山中学校・高等学校。来年には70周年を迎えます。将来、色々な意味で幅広い人になってもらうように「学力と人間力」をつける教育を実践しています。
 大きな特徴は、「男女併学」。共学と別学の長所を取り入れ、クラスと授業の大半は男女別に、体育祭や学園祭などの行事、生徒会活動、クラブ活動は、男女一緒に行っています。もう一つの特徴は「目的達成をより確かなものにするコース制」です。女子は、「英数」「特進II」「特進I」の3コース。男子は、「スーパー理系選抜」「英数」の2コースに分かれています。次年度の入試から女子の4教科受験生に対して、1次入試では、英数→特進II→特進Iの回し判定を行うことが決定されています。特に中学時にはクラブ活動も盛んな奈良の人気難関進学校です。
■帝塚山中学校・高等学校HP→http://www.tezukayama-h.ed.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月14日 11:16 入試・学校情報 | 記事ページ

2010私立中学校レポート(17) 武庫川女子大学附属

2010年06月18日

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10Mukogawa.JPG 武庫川のほとりに関西一と言っても過言ではない充実したキャンパスをもつ武庫川女子大学附属中学校・高等学校があります。「武庫川10年教育」を掲げて、受験のための勉強にとらわれることのない一貫教育の特性を生かすとともに、「スーパーサイエンスコース」「スーパーイングリッシュコース」「インテリジェンスコース」の3つの特色あるコースを設置し、次代を担う、国際感覚あふれる人材を育成しています。「スーパーサイエンスハイスクール」の指定も受け、より専門的な教育を実践しています。
 校友会部活動(クラブ活動)もさかんで、体育部、文化部ともに全国レベルです。ほとんどが入学してからの指導のみで活躍しています。伝統文化(書道・茶華道)、情報を授業に組み込み、女性として必要な知識等を身につけさせているのも特色です。一度学校に足を運んでみれば、この学校の素晴らしさが体感できる、ますます元気な大学附属女子校です。
■武庫川女子大学附属中学校・高等学校HP→http://www.mukogawa-u.ac.jp/~JHS/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月18日 11:22 入試・学校情報 | 記事ページ

2010私立中学校レポート(18) 西大和学園

2010年06月21日

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10Nishiyamato.jpg 次代を担う高い理想を持った生徒の育成を目指す西大和学園。熱意あふれる教員による授業は細やかで、しっかりと実力を身につけることが可能です。サポート体制も充実しており、弱点を残さない指導が魅力となっています。その指導力は京都大学合格ナンバー1という実績が物語っています。
 授業以外にも、さまざまなことをもっと知りたいと思う生徒たちの気持ちに応え、職業体験や天体観測など多くの体験学習を用意。また、多感な時期に得た感動や体験が今後の力になると考えているため行事も多く、進学校ではありますが、勉強ばかりではないところが特徴的です。課外では、クラブ活動の加入率も80%と高く、多くの生徒たちがメリハリをつけて学校生活を楽しんでいることがうかがえます。
 高校はSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されており、理数系教育も充実。私立特有の恵まれた環境の中で最先端の科学技術に触れることができます。常に生徒一人ひとりとその将来に目を向け、知的好奇心を満たしてくれる西大和学園は、これからも進化し続けるに違いありません。
■西大和学園中学校・高等学校HP→http://www.nishiyamato.ed.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月21日 10:20 入試・学校情報 | 記事ページ

2010私立中学校レポート(19) 桃山学院

2010年06月22日

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10Momoyama.JPG 1884年の創立から126周年を迎え、中学校は3期生が入学した桃山学院。キリスト教に基づく人格教育を通して、「自由と愛の精神」に生きる人間育成を目指します。
 中高一貫教育の6年間を2年ごとに「夢の発見」「夢の確認」「夢の実現」に分け、それぞれのテーマに沿ったプログラムを展開していきます。また、「知・徳・体」を探求する15のプログラムを実施しているのも特徴的。次年度からは、現行の60分授業を変更して、50分7コマに変更します。今以上に理解を深め、定着度を高めていきます。今後、大学進学実績の飛躍も期待できる施設も充実した大阪の名門人気共学校です。
■桃山学院中学校・高等学校HP→http://www.momoyamagakuin-h.ed.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月22日 19:01 入試・学校情報 | 記事ページ

2010私立中学校レポート(20) 開明

2010年06月25日

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10Kaimei.JPG 大正3年に創設された「大阪貿易語学校」を前身とする伝統校。平成3年に中学校を併設。平成13年には中学が、平成16年には高校も共学化し、共学一期生が卒業した平成19年には卒業生326名のうち国公立大学に150名(実人数)が合格、名実ともに国公立大学進学校としての地位を確立しました。
 男女共学による中高一貫教育を通じて「知性と体力、信頼される品性と社会性を培い、それぞれの夢を実現する学校」をめざす同校では、通常の授業以外に行事や学外実習が多いのも特色。文化祭や体育大会など全校行事の他、修学旅行やスキー講習など学年単位で取り組むものやクラス単位で行う校外学習など、多彩な行事を通して、豊かな人間性の育成にも力が注がれています。今後、ハード面(建物等)でも充実を計画中の、人気の共学進学校です。
■6月12日(土)には、第一ゼミパシード主催の「私立中学校理科実験教室」でお世話になりました。そのときのレポートはこちら
■開明中学校・高等学校HP→http://www.kaimei.ed.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月25日 17:55 入試・学校情報 | 記事ページ

2010私立中学校レポート(21) 清風南海

2010年06月28日

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10Seifunankai.jpg 宗教を通して、社会のすべてから「安心」・「尊敬」・「信頼」される(徳健財を兼ね備えた)人間を育てるという目標のもとにつくられたのが清風南海学園です。
 生徒たちは「授業第一主義」に基づいて組まれたカリキュラムのもとで、きめ細かい指導を受けており、全体の80%が国公立大学に進学するという状況はそこから作り上げられたものと言えます。家庭との連携も密に取っており、生徒が安心して学習できる環境を提供しているのも魅力です。
 また、心身ともにバランスのとれた人間を育てようという理念のもと、勤労体験学習として農作物を育てるといった取り組みを行うなど情操教育も盛んです。
 今後は新校舎への建て替えも予定されており、ますます勢いに乗っています。
■清風南海中学校・高等学校HP→http://www.seifunankai.ac.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月28日 09:58 入試・学校情報 | 記事ページ

第2回実力判定(受験用)・合格判定テスト講評

2010年06月30日

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■国語
<小4>
 今回のテストは全体的に難しいと感じた人も多かったのではないかと思います。特に読解問題は文章も長く、内容そのものも分かりにくいと思った人も多かったはずです。しかし今後いろいろな文章を読み、問題を解く練習を重ねるうちに、文章になれ、解けるようになっていきます。また漢字などの基礎的なことがらの強化も望まれます。きちんとリトライをして次回のテストに臨みましょう。
<小5>
 漢字の書き取りは、送りがなを含む訓読みや、同訓異字のの正答率がやや低い結果でした。文章読解は、空らんを補う問題はよくできており、文脈をとらえる力が身についています。説明文より物語文の方が全体的な得点率が伸びていなかったので、場面分けや心情の読み取りを中心とした重点学習が求められます。また、記述問題への積極的なチャレンジも、この夏ぜひ取り組みましょう。
<小6>
 今回のテストでは、特に大問2の説明的文章での得点が低かったようで、問三の接続語の問題以外はすべて正答率が40%以下でした。問五の「同じ意味を述べた部分を見つける問題」や、問七の「要旨を問う問題」など、入試でもよく出題されるところです。他の読解問題もすべてそうですが、何を問われているのか、探す手順はどうかなどをしっかりと考えながらリトライをして、得点力を高めましょう。
■算数
<小4>
 今回の平均点は、51.5点でした。ある一定のレベルまでは理解できているようですが、「長さ・角度・がい数」の部分で差がついたように思います。今回のテストのリトライ(復習)を通して、この夏の課題を見つけ、それが克服できるように、しっかりと学習に取り組んでください。
<小5>
 今回の平均点は、52.1点でした。個々の出来を見ていると、あともう1問正解できたように思います。たった1問ですが、されど1問です。この夏は、1問1問を大切に、丁寧に解法することが必要だと思います。この夏、しっかりと前を向いて頑張りましょう。
<小6>
 今回の平均点は、39.0点で、予想よりも低い点数になりました。大問1・2での点数の取りこぼしが気になるところですが、間違えた箇所に関して、「なぜ? どこで?」をしっかりと自分で把握して、夏期講習会に臨んでほしいと思います。この夏の頑張りが、君たちの第一志望校を大きく引き寄せるチャンスです。期待しています!
■理科
<小4>
 大問1の小問集合と大問2の太陽の部分については正答率が高かったです。ただその中で、大問2の(2)で「公転」と答えるところを「自転」と答えているケースが多々見受けられました。1つ1つの言葉をしっかり区別することができればもっと点数は上げられると考えています。受験用テストもまだ始まったばかりです。これからも期待しています。
<小5>
 全体的に良くできていました。大問2の(3)のような時事問題(日食)は印象に残っていたのでしょう。非常に良くできていました。また、大問4の植物では発芽に関する実験の出来が非常によく、実験条件について考える力も着実についています。夏期講習会では、天体や、物理の計算といった思考力を問う問題の考え方を定着させ、知識事項の整理を確実にし、2学期以降の学習に向けてがんばりましょう。
<小6>
 大問1をはじめ基本的な知識を確認する問題の正答率は比較的高かった一方、電流の大きさ、太陽の南中高度、ほう和水蒸気量、しつ度といった計算問題の正答率が低い結果となりました。これらの計算問題は入試でも頻出なので、必ずリトライして「次は絶対に解ける」ようにしておきましょう。次回は全範囲が出題対象となります。知識・計算とも苦手分野をなくすよう頑張りましょう。
■社会
<小4>
 大問1〜3ともすべて、5月以降に塾の授業で学習した内容で、授業内容とテキストの知識が整理されたページをきちんと復習していれば、できない問題ではないはずです。社会科の学習は「知識が中心」となりますから、地域・地方ごとの「地形」「気候」「産業」の特色と知識について、ノート(プリント)をしっかりと整理し、繰り返し見直して覚えていく時間を、家庭学習の中に取るようにしましょう。
<小5>
 今回、日本の農業に関する問題では正答率も高かったように思います。また、日本の工業に関連する公害・環境問題については「環境基本法」「リユース」「燃料電池車」など近年の入試問題でも多く出題される部分です。テキストの重要語句だけでなく、その内容を地図やグラフとともに理解していくようにしましょう。地図中に地形名などを漢字で正確に書き込むなどして覚えていくのもよいでしょう。
<小6>
 地理分野、とりわけ日本の産業については理解できているようです。貿易港の輸出入品に関する出題は入試でも頻繁に出題されるのですが、今回は正答率も高く、知識が定着してきているようです。今後の課題は、政治分野の定着。7月には参議院議員通常選挙が実施されるので、国会の働きと選挙制度について整理するとともに、ニュースもチェックしておきましょう。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年06月30日 15:55 学習情報 | 記事ページ


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