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パシードブログ

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いよいよ入学式です

2010年04月02日

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1302_100402.jpg■この日を迎えられたことに感謝を!
 4月に入りました。年度の初めですから、いろいろなところでいろいろな人が新しい生活を始める時期です。
 第一ゼミパシードで受験に立ち向かった生徒たちもいよいよ入学の日を迎えました。
 昨日は、清風中学校に入学した生徒が、今日は清風南海中学校に入学した生徒が、入学式終了後報告に来てくれました。
 我々にとって、新しい制服をまとって校舎へ報告に来てくれるのが、一番うれしいことです(本当はみなさんの入学式に出向きたいのですが……)。
 あらためて、みなさんに伝えたいことがあります。
 この日を迎えることができたのは、みなさん一人ひとりのがんばりはもちろんですが、それを支えてくれた人々のことを忘れてはいけません。その人々への感謝の気持ちを忘れずに、しっかりとこれからの6年間、勉学やいろいろなことに取り組んで、希望する大学・学部そして社会へ巣立って行ってほしいと思います。
=文責:鳴神=
■4月入会生募集中
  2010年、第一ゼミパシードで「もっともっと自分を好きになる」
 第一ゼミパシードでは「成績向上への全力指導」+「もっともっと自分を好きになる」をテーマに最難関中学受験から地域の有名中学受験をめざすすべての中学受験生を応援していきます。
 4/8(木)より1学期の授業を開始します。初回授業からのご入会をご希望の場合は、『特別入会テスト』の実施をさせていただきますので、第一ゼミパシード岸和田校まで直接お電話(072-430-1151)またはこちらからご連絡をお願いします。
■第1回公開実力判定・合格判定テスト受験生募集中
  第一ゼミの公開テストで「いま」と「これから」を明確に!
 第一ゼミパシード岸和田校では4/11()に第1回公開実力判定・合格判定テストを実施します。
 このテストは春休みまでの学習内容の定着度合いを客観的に確認し、今後の学習課題を明確にするためのものです。また、小5・6生は現時点での志望校合格可能性を判定し、志望校への距離を確認することもできます。
 第一ゼミの公開テストを、お子様のこれからの学習にお役立てください。
●実施日→4/11(
●時間割[試験科目]
 新小1→10:30-12:00[算国]
 新小2→10:30-12:00[算国]
 新小3→10:30-12:20[算国]
 新小4(受験用)→10:30-13:10[算国(理社)]
 新小5(受験用)→13:30-17:00[算国(理社)]
 新小6(受験用)→13:30-17:20[算国(理社)]
 ※新小4〜6生で2教科型・3教科型をご希望の方は終了時刻が早くなります(塾生の方はあらかじめ受験科目は決まっております)。
 ※ご都合の悪い場合はお申し出ください。別途日程をご相談させていただきます。
●テストについての詳細とお申し込み・お問い合わせは、こちらをご覧ください。
■入試分析報告会
 3月に実施した西大和学園中学校、清風南海中学校、開智中学校、智辯学園和歌山中学校に引き続き、4月は清風中学校の平岡 宏一副校長先生をお招きして実施いたします。
 第5回 清風中学校→4/19(月)10:30〜12:00
 お申し込みは第一ゼミパシード岸和田校まで直接お電話(072-430-1151)またはこちらからお願いします。

Posted by: 岸和田校 日時: 2010年04月02日 20:42 | 記事ページ

春期講習会折り返し

2010年04月03日

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DSCF0014.JPG いよいよ春期講習会も折り返しです。そろそろ疲れがたまってくる時期ですが、パシード守口校は元気いっぱいです!
 講習会中は、授業後に自習(居残り指導)を実施しており、写真はその時の様子です。一所懸命に課題に取り組む生徒を見て、思わず撮ってしまいました。
 努力は嘘をつきません。この頑張りが、第1回公開テストで結果となって表れることを信じて、残りの春期講習会も最後まで頑張りぬきましょう!

Posted by: 守口校 日時: 2010年04月03日 10:00 | 記事ページ

1学期が始まりました

2010年04月10日

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1302_100410.jpg■新学年の生活リズムをつくろう
 第一ゼミパシードでは、4月8日(木)より1学期の通常授業が開始されました。学校でも新学年となり、新しいクラス・友だちと一緒に勉強を始める人も多いと思います。
 今年は春が来たと思うと、寒い日が続いたりと季節の変わり目で体調を崩してしまう人もいるかもしれませんが、早く新学年としての新しい生活に慣れるようにしてください。
 パシードに通うみなさんは、今日・明日で第1回実力判定・合格判定テストを受験することになりますが、いままでの実力をチェックし、これからの課題を明確にしてください。
 テストは受験したらなるべく早いうちに1度目のリトライをすることが大切です。効率的な学習習慣を身につけることも大切なことです。
 1学期もともにがんばりましょう。
=文責:鳴神=
■第1回公開実力判定・合格判定テスト受験生募集中
  がんばる自分をもっともっと好きになる!
 第一ゼミパシード岸和田校では4/11()に第1回公開実力判定・合格判定テストを実施しました。
 この日に受験できなかった方のために、特別受験制度を設けております。日時についてはご相談させていただきますので、ご希望の方は本校までご連絡ください(電話→072-430-1151・メール→kishiwada@passeed.net)。
 このテストは春休みまでの学習内容の定着度合いを客観的に確認し、今後の学習課題を明確にするためのものです。また、小5・6生は現時点での志望校合格可能性を判定し、志望校への距離を確認することもできます。
 第一ゼミの公開テストを、お子様のこれからの学習にお役立てください。
■入試分析報告会(4月教育講演会)
 3月に実施した西大和学園中学校、清風南海中学校、開智中学校、智辯学園和歌山中学校に引き続き、4月は清風中学校の平岡 宏一副校長先生をお招きして実施いたします。
 第5回 清風中学校→4/19(月)10:30〜12:00
 お申し込みは第一ゼミパシード岸和田校まで直接お電話(072-430-1151)またはこちらからお願いします。

Posted by: 岸和田校 日時: 2010年04月10日 16:54 | 記事ページ

公開テストを終えて

2010年04月15日

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先日、授業中に外からこちらを見ている人がいるので、「何だろう?」と外へ出てみると、卒業生が入学式を終えて報告に来てくれました。すっかりお姉さんになった彼女たちを見て、ついつい写真をお願いしてしまいました。(ありがとうございました。)
ほんの数ヶ月前までは小学生だったのが・・・子どもの成長は本当に早いなと思いつつ、希望に満ち溢れた表情を見ると、本当に合格できて良かったと改めて実感しました。

後輩のみなさんも先輩を見習い、まずは先日の公開テストのリトライをしっかり取り組み、「できない」を「できる」まで繰り返し頑張ろう!
※この度は、公開テストに多数の参加を賜り、誠にありがとうございました。次回(6/13)のご参加もよろしくお願いします。


★4月・5月受講生募集(4月までは入会金が無料です)★
入会をご希望の方は以下の入会テストならびに説明会へご参加ください。
4/17()10:30〜12:00  4/18()10:30〜12:00
※お申し込み・お問い合わせは、第一ゼミパシード守口校までお電話(06-4250-6080)またはこちらからご登録くださいませ。

Posted by: 守口校 日時: 2010年04月15日 19:40 | 記事ページ

第1回実力判定(受験用)・合格判定テスト講評

2010年04月26日

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■国語
<小4>
 漢字の書き取りについては比較的よくできていました。言葉の知識については、かなづかいと音読み・訓読みが難しかったようです。漢字や言葉の知識については、日々の学習が非常に重要となります。完全に覚えるまで、しっかり取り組みましょう。
 読解問題については、文章が長いと感じた人もいたと思います。しかし、いろいろな問題を解く練習を重ねるうちに、文章になれ、また解けるようになっていきます。ヒントは文章中に必ずあります。それを探し、答えを導けるよう、きちんとリトライをして次回のテストに臨みましょう。
<小5>
 知識事項は、主語・述語やかなづかい、送りがなについては比較的よくできていましたが、係り受けの問題の正答率が低いのが気になりました。漢字の書き取りも正答率が50%であり、基礎的なことがらの強化が望まれます。
 読解問題では、説明文・物語文とも、要旨や主題といった全体の内容をとらえる問題はよくできていたのに対し、意味段落分け、傍線部の言い換え、理由説明などに課題が残りました。「本文中のどこが手がかりなのか」を正確に押さえた上でのリトライを十分に行ってほしいと思います。
<小6>
 今回のテストの平均点は51.6点。やや難しいところもあったテスト問題だったといえます。ただ、基礎的な内容を中心として、「ミスの克服」が課題であろうと感じます。
 入試まで8ヶ月あまり前の段階として、今回この合格判定テストを受験した多くの小6生に各自の課題を反省し、絶対に次に活かしてほしいと思います。
 抜き出しミス、問いの条件の見落とし、問いの読み違いなど、すぐに改善し、入試までにはミス“0”を目指しましょう。

■算数
<小4>
 今回、受験用のテストをはじめて受けて、少し難しく感じた人も多かったのではないでしょうか?しかし、平均点は59.6点で一定レベルの理解はできているように思います。
 大問1は一般用と共通となっていました。この部分は、小学校内容の定着を確認するものなので、間違えているのなら、もう一度復習をしておきましょう。
 次回も同じような形態となります。テキスト内容の基礎的な問題をきちんと押さえてテストに臨んでください。期待しています。
<小5>
 ほぼ予想通りの結果でした。小4のときとは、問題の難易度も大きく変わったので、こんなはずでは……と思った人も多いのではないでしょうか。ただ、出題内容は春期講習会での内容が中心となっているので、できていない部分は春期講習会のテキストにもどって確認してください。また、計算に自信を持てない人は、日々の計算練習を少しずつでもすることを勧めます。
 次回に向け、今回の内容もしっかりと復習した上で、範囲の内容も基礎的なことは着実にマスターしてテストに臨みましょう。
<小6>
 少し難易度の高いテストになりました。しかし、大問1・2での点数を落としていることが気になりました。特に小5内容の復習不足と解法パターンの未定着が原因だと思われます。しかし、テストは「自分が理解できていない部分を探すためのもの」ですから、点数に一喜一憂するのではなく、「次は必ず正解するんだ」という気持ちでリトライにしっかりと時間をかけてください。算数で思うような点数が取れない人は、しっかりとテキストの例題・類題を中心に学習をしてほしいと思います。次回に向け、皆さんの頑張りを期待しています。

■理科
<小4>
 今回は大問1・2がとてもよくできており、平均点も高かったため、「知っていることをどれだけ間違えずに答えられるか」で差がつくテストでした。
 最も差が大きく出たのが大問3で、基本的な語句の確認でも正答率が低かったです。また記述の問題で、用いるべき語句を用いずに答えて不正解になるというケースもありました。このように「聞かれていることについてしっかり答える力」も必要なのではないかと思います。
 第2回のテストでは以上のことを踏まえて頑張りましょう。
<小5>
 大問3の季節と植物の問題では、全体的に正答率が高く、ここで確実に得点できています。中学入試では絵や図を問われることが多いので、今回の問題を参考に、これから周辺の植物などを観察するポイントを確認し、絵などもしっかり覚えていきましょう。
 また、理科の学習は語句を覚えるだけではなく、必ず原因・理由も考えるようにしましょう。近年の入試で扱われる題材は身近な話題が多いので、大問4や5のように身近な話題では、理由記述や思考力を問う問題でも考えられるようにじっくりと考える習慣を身につけていきましょう。
<小6>
 今回のテストは、知識・語句系が約70%、計算系が約30%での出題でした。比較的にどの単元もこれまでの基本をしっかりと身につけていれば平均点以上の点数は取れたのではないかと思われます。よくできていた単元は大問4の食物連鎖の単元で、得点率の一番取れていなかった大問3の地層(42%)に比べ、62%と大きく上回っています。問題の出題方法が少ない事が大きな理由であると考えられます。これからの理科の勉強方法としてはまずは知識系を100%覚えることから始め、徐々に難しい問題にトライしていくことです。

■社会
<小4>
 大問1は「地形図」に関する出題、2は「わたしたちのくらしと水」に関する出題、3は「わたしたちのくらし」に関する出題でした。すべて、2月・3月の塾の授業で学習した内容で、授業内容をきちんと復習・整理していれば、比較的簡単にできる問題が多かったとは思います。ただし、3の(2)のAの設問「デポジット制」についての設問、および(3)の「ごみの材質(現代では石油製品が多い)」からの設問については、授業やテキスト内容だけではできない難問だったと思います。まず授業で学習する知識を正確に覚えていく勉強を中心に、その知識に関する情報を地図帳やテレビのニュース、新聞の記事(時には社会科の内容を取り扱った漫画でもよい)で、知識のレベルアップを心がけるようにもしてください。
<小5>
 社会科の勉強は、多くの知識事項を「漢字で」「正確に」身につけていくことにつきるのですが、その際、地図や統計資料を確認しながら理解していくことが重要です。大問5の(2)は、工業地帯の特色を理解しておくのはもちろんのこと、表を読み取る力が求められます。また大問4では、「エネルギー革命」を「オイルショック」と混同している解答が非常に多かったです。テキストの重要事項だけでなく、その重要事項をふくむ一文(そこに重要事項を導き出すキーワードがある)、地図や表・グラフを書き写しながら確認するなどして、「単なる知識」を「活きた知識」=「入試問題を解く力」にしていきましょう。
<小6>
 地理分野での課題は、大問1の都道府県に関する問題。(3)は、県勢をしっかり理解しておかないと大幅に点数を落とす問題で、選択問題を決して軽視してはいけない好例。とくに、政令指定都市に関して見直しましょう。今年、神奈川県相模原市が19番目の都市に指定されたので、入試でも出題されることが予想されます。
 歴史分野は全体的に勉強不足。もう一度テキストを読み直して、各時代の政治の流れや産業史・文化史を確認していきましょう。とくに、年代整序は必ず入試でも出題されるので、政治の流れは確実に把握しましょう。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2010年04月26日 17:15 学習情報 | 記事ページ


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