中学受験専門塾第一ゼミパシードは難関中学受験有名中学受験合格を目的に最善の中学受験指導を実現する学習塾進学塾です

Home > 各校一覧 > パシードブログ > 2009年06月

パシードブログ

  •  
  •  

« 2009年05月 | メイン | 2009年07月 »

6月に入って

2009年06月01日

-----

■まずはいましていることを
 昨日『第2回実力判定・合格判定テスト』が行われました(昨日運動会だった生徒は本日振替実施)。まだこれから実施される場合もありますのでそれに対してのコメントはさておき、今日は「いま」何をすべきかを考えて見ましょう。
 これから重要な夏に向けての約50日間をどう過ごすのかが実は大切なのです。
 たとえば、これから受験勉強を始めようと塾をお探しの保護者の方も多いと思いますが、「夏からお子様をがんばらせる」のではなく、「いまからお子様をがんばらせる」ために『きっかけ』を与えてあげてほしいものです。
 もちろん、いまパシードに通うお子様は、「この時期に学習していることをしっかりと理解する」ことに重点を置いてもらいたいものです。
 保護者の方より「うちの子は宿題だけで手一杯で他のことは何もできていないのでどうすればよいでしょうか?」というご相談をよく受けます。
 保護者の方はあせられているのかもしれませんが、たいていの場合は、他の内容をする必要性はなく「宿題のこなし方」に問題があることが多いです。
 一言「宿題」と言っても、まず授業内容の理解(授業中そして授業後の勉強)、次に実際に宿題そのものへ取り組む(ここでも「いつやるか」・「どのようにしてやるか」)、確認テストの勉強とテスト後のリトライ、そしてしばらくたってからのリトライと相当な段階があります。
 まず保護者の方が、お子様の宿題に対する取り組み度合いが満足できるレベルになっているかどうかを確認されることをお勧めいたします。
 お子様が「できる!」と自信を持てば、あとはいくらでもがんばれます。そのためには上手く行かないことも多々ありますが、それを乗り越えることも非常に大切なことです
 「できないこと」を探すのではなく、「どのようにしたらできるようになるのか(充実させられるのか)」、我々も保護者の方々と一緒に考えて行きたいと思います。
 6月7日()に行われる四谷大塚全国統一小学生テストも、一つの『きっかけ』となると思います。
=文責:鳴神=
■プレジデントファミリークラブが右脳開発コースの取材に来られました。
 プレジデントファミリークラブは、雑誌「プレジデントFamily」の公認サイトです。中学受験・高校受験はもちろん日々の子育てに役立つ、本誌には収まりきらない豊富な情報を、「映像」でわかりやすくお送りしています。
 まずはこちらをご覧ください。
 右脳開発コースは塾生はもちろん他塾にお通いの方も受講できます。ご興味を持たれた方はぜひ一度無料体験講座にお越しください。
 お申し込み・お問い合わせはこちらよりお願いします。

■6月7日(日)日本をテストします。=四谷大塚全国統一小学生テスト=
 第一ゼミパシード岸和田校では、6月7日()に『四谷大塚全国統一小学生テスト』を実施します。ぜひご参加ください。
 テストのお申し込みはこちら

■その他公開イベントのご案内→お申し込みはこちら
@保護者会[教育講演+入試分析+今後の指導のご案内]
  ☆清風中学校  副校長 平岡 宏一先生によるご講演
  6月14日()10:30〜12:00 [会場:第一ゼミパシード岸和田校]
  ※清風中学校高等学校のホームページはこちら

A小1・小2体験ゼミ(第2回)→6月14日()10:30〜11:30
 今回は『数を楽しもう!』です。前回も親子で多数ご参加いただきました。
 この体験ゼミで、第一ゼミパシード岸和田校での低学年指導をぜひ体感してください。

B親子で算数を楽しもう!→6月28日()10:00〜11:45
 この日は浪切ホール(小ホール)で、西大和学園中学校高等学校の岡田 清弘教頭先生と数学科の島田 尊史先生による「親子で楽しむ算数講座」を実施します。
 また、夏期講習会を含めた夏休みの学習についてどう取り組んでいけば良いのかを本校教職員よりご説明いたします。
 ※西大和学園中学校高等学校のホームページはこちら

Posted by: 岸和田校 日時: 2009年06月01日 13:55 | 記事ページ

もう一度リトライを!

2009年06月03日

-----

 「テストを受けるだけで何もしなければ成績は上がらない」という話を、生徒のみなさんにはいつも話しています。やり直しをすることによって、自分が理解不足の単元はどこか、自分はどんなミスをしていたのか、に気づくことができます。その後それを補うための「行動」ができて初めて、自分のこれからの得点力を高めることができるのです。
 やり直し学習会では先生から、得点するために必要な解き方や注意点を伝えていますが、家に帰ってからそれが自分の力になるように「行動」してほしいと思います。つまり必ずもう一度「自分一人で行うリトライ」が必要なのです。
 リトライの方法としては、このやり直し学習会で聴いたことを、ノートを見てもう一度思い出し頭に入れ直して、テストのときに間違えた問題を自力で解けるようになったかどうかを再度チェックしてみてください。
 「まだ解けない」「なんとなく解けたけどよく分からない」という状況であれば、先生にもう一度質問してさらに解き直しをしてください。
 自分一人で解けるようになった=リトライが終わった!ということを忘れないで下さい。

Posted by: 河内長野校 日時: 2009年06月03日 14:18 | 記事ページ

四谷大塚全国統一小学生テストを実施しました

2009年06月07日

-----

■多くの子どもたちのがんばるきっかけに
 本日全国の会場で行われた『四谷大塚全国統一小学生テスト』。
 第一ゼミパシード岸和田校でも150名強の受験生たちがテスト問題に挑みました。
 はじめてこのようなテストを受けた生徒、もう何度か経験した生徒・・・・・・と様々ですが、このテストを通じて「何か」を感じて欲しいと思います。
 同時に行われた保護者会も満席でした。いまの日本をふまえ、これからの日本を支えていく子どもたちをどのように大人が育んでいけばよいのかということをお話しさせていただきました。
 子どもたちのテストへ挑む姿、そして保護者の方々の真剣に講演を聴かれる姿を見て、我々自身もさらにがんばっていかなければいけないと感じました。
 本日お越しいただいた生徒ならびに保護者の皆様、本当にありがとうございました。
=文責:鳴神=
■プレジデントファミリークラブが右脳開発コースの取材に来られました。
 プレジデントファミリークラブは、雑誌「プレジデントFamily」の公認サイトです。中学受験・高校受験はもちろん日々の子育てに役立つ、本誌には収まりきらない豊富な情報を、「映像」でわかりやすくお送りしています。
 まずはこちらをご覧ください。
 右脳開発コースは塾生はもちろん他塾にお通いの方も受講できます。ご興味を持たれた方はぜひ一度無料体験講座にお越しください。
 お申し込み・お問い合わせはこちらよりお願いします。

■その他公開イベントのご案内→お申し込みはこちら
@保護者会[教育講演+入試分析+今後の指導のご案内]
  ☆清風中学校  副校長 平岡 宏一先生によるご講演
  6月14日()10:30〜12:00 [会場:第一ゼミパシード岸和田校]
  ※清風中学校高等学校のホームページはこちら

A小1・小2体験ゼミ(第2回)→6月21日()10:30〜11:30
 今回は『数を楽しもう!』です。前回も親子で多数ご参加いただきました。
 この体験ゼミで、第一ゼミパシード岸和田校での低学年指導をぜひ体感してください。

B親子で算数を楽しもう!→6月28日()10:00〜11:45
 この日は浪切ホール(小ホール)で、西大和学園中学校高等学校の岡田 清弘教頭先生と数学科の島田 尊史先生による「親子で楽しむ算数講座」を実施します。
 また、夏期講習会を含めた夏休みの学習についてどう取り組んでいけば良いのかを本校教職員よりご説明いたします。
 ※西大和学園中学校高等学校のホームページはこちら

Posted by: 岸和田校 日時: 2009年06月07日 20:00 | 記事ページ

四谷大塚全国統一小学生テスト

2009年06月10日

-----

 先日全国の会場で行われた『四谷大塚全国統一小学生テスト』。
第一ゼミナール寝屋川中央校でもたくさんの子どもたちが受験してくれました。
子どもたちの真剣に取り組む姿を見て、また新しい中学受験の波を感じました。
昨今、小学生の学力低下が心配されておりますが、このテストをきっかけに、勉強を少しでも前向きに考えてくれる子どもが増えて欲しいと思います。
 本日お越しいただいた生徒ならびに保護者の皆様、本当にありがとうございました。
=文責:本多=

Posted by: 寝屋川中央校 日時: 2009年06月10日 14:20 | 記事ページ

全国統一小学生テストの受験ありがとうございました。

2009年06月10日

-----

 6月7日(日)に実施された「全国統一小学生テスト」を受験いただきありがとうございました。
このテストが皆様のお役に立つことを願っております。
第一ゼミパシード天王寺校では、夏期講習会の受講をご検討されている全国統一小学生テストを受験された方を対象に、体験授業を実施します。
 ご希望の方は第一ゼミパシード天王寺校までお問い合わせください。

■パシード天王寺校のホームページ■
パシード天王寺校の詳しい内容はこちらをクリック!

■五ツ木駸々堂テスト解説授業■
日時 : 日()13時00分〜
対象学年 :小5・小6 ※詳細はHPをご覧ください。

 お申し込み・お問い合わせはこちらよりお願いします。
お気軽にご相談ください。

Posted by: 天王寺校 日時: 2009年06月10日 17:22 | 記事ページ

テストのやり直し

2009年06月12日

-----

 第一ゼミパシード天王寺校では、四谷大塚全国統一小学生テストの見直し指導を行いました。
 なぜ、見直し指導をするのか?なぜテストのやり直しが大切なのか?
 そんな問いに対する答えはここで述べるまでもありませんが、子供たちにとっては、じっくり説明してあげる必要がありそうです。
 統一テストが終了して、自ら家で復習をした子供はとてもすばらしいと思います。おそらく勉強も自ら進んで学習し、成績もどんどん向上するでしょう。
 しかし、そんな子供はそんなに多くは無いのが実情ではないでしょうか?だからこそ、家ではお父さん、お母さんが、塾では教師が子供たちにテストの復習の必要性をしっかり説明し、子供が進んで学習するようにする必要があるのです。

■パシード天王寺校のホームページ■
パシード天王寺校の詳しい内容はこちらをクリック!

■五ツ木駸々堂テスト解説授業■
日時 : 日()13時00分〜
対象学年 :小5・小6 ※詳細はHPをご覧ください。

 お申し込み・お問い合わせはこちらよりお願いします。
お気軽にご相談ください。

Posted by: 天王寺校 日時: 2009年06月12日 21:41 | 記事ページ

四谷大塚全国統一小学生テスト

2009年06月14日

-----

 6月7日(日)に「四谷大塚全国統一テスト」を実施しました。
 第一ゼミナール大東校でもたくさんの生徒が受験しました。
 初めてのマークシート形式のテストでしたが、練習時間を設定していたので、本番ではスムーズにいきました。
 結果の返却は6月19日(金)以降になりますが、しっかりやり直しをしましょう。
 お越しいただいた生徒ならびに保護者の皆様、本当にありがとうございました。

Posted by: 大東校 日時: 2009年06月14日 17:33 | 記事ページ

受験から得られるもの

2009年06月15日

-----

■清風中学校高等学校副校長平岡 宏一先生による教育講演で
 昨日、第一ゼミパシード岸和田校では清風中学校高等学校の平岡副校長先生をお招きした『教育講演会』を実施いたしました。
 その中では、「ほめる」ことや「よいことは何度も伝える」ことの重要性を、具体的なエピソードをふまえてお話しいただきました。
 また、受験をすることによって得られるものは「努力・根気・集中力」というお話しもあり、なるほどその通りとあらためて感じました。
 何でも一生懸命がんばる姿は美しいし、その人は輝いています。
 私は、第一ゼミパシード岸和田校に集うお子様がすべてそうあって欲しいと願っています。
 ご出席いただいた保護者の皆様のアンケートも拝読いたしましたが、この講演でいろいろなヒントを得られたようです。
 ご講演いただいた平岡副校長先生、サポートいただいた入試総務の小林先生、ありがとうございました。
=文責:鳴神=
■7月入会生・夏期講習会受講生募集中!
 第一ゼミパシード岸和田校では、現在7月入会生・夏期講習会生を募集しています。
 お子様が受験を通して「努力・根気・集中力」を身につけていただくことはもちろん、第一ゼミがめざす「社会で活躍できる人」になるために『セルフコーチプログラム(SP)』を小4〜小6で活用し、受験を受験で終わらせない指導を行います。
 次回の説明会・テストは以下の通りです。
  6月20日()13:30〜15:00
  6月21日()10:30〜12:00
 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

Posted by: 岸和田校 日時: 2009年06月15日 23:41 | 記事ページ

夏休みの学習準備

2009年06月16日

-----

 夏休みは受験の天王山とはよく言われることですが、夏休みに努力するためにはその準備も大切になってきますが、このことを理解して行動している生徒は少ないです。

 夏休みは自分の時間が多く取れる期間です。つまり勉強時間も多く取れるわけです。ところが普段勉強時間が短い子供にとって、夏休みにたくさん勉強をしなさいといっても夏休みの期間を毎日勉強時間を多くとるなんてなかなか難しいと思います。

 夏休み前から勉強する習慣や、長い時間勉強できる体力や気力を養っているからこそ、夏休みにたくさんの学習ができ、身につくことも増やせるのです。つまり、夏休み前にどれだけ頭の準備ができているかが勝負の分かれ目ともいえるのです。

 夏期講習から勉強頑張ろうとしている方、6月、7月から夏期講習は始まっているのですよ。
 
 
■パシード天王寺校のホームページ■
パシード天王寺校の詳しい内容はこちらをクリック!

■五ツ木駸々堂テスト解説授業■
日時 : 日()13時00分〜
対象学年 :小5・小6 ※詳細はHPをご覧ください。

 お申し込み・お問い合わせはこちらよりお願いします。
お気軽にご相談ください。

Posted by: 天王寺校 日時: 2009年06月16日 16:18 | 記事ページ

四谷大塚全国統一小学生テスト結果

2009年06月20日

-----

 四谷大塚全国統一小学生テストの結果をご返送いたしました。
 結果を元に早速復習に取り掛かって欲しいと願っております。
 次回は11月3日に実施予定です。またの受験をお待ちしております。
■四谷大塚全国統一小学生テストを受験の皆様へ■
テストを受験いただいた方で塾での合格通知が入っている方は、受講テストを受験いただかなくても夏期講習会の授業を受講していただけます。また、希望のクラスでない場合は受講テストでより上位のクラスへのチャレンジもできます。
皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。

■パシード天王寺校のホームページ■
パシード天王寺校の詳しい内容はこちらをクリック!

■夏期講習会受講説明会&受講テスト■
日時:27日()11時00分〜
   :28日()10時30分〜
 
■五ツ木駸々堂テスト解説授業■
日時 : 日()13時00分〜
対象学年 :小5・小6 ※詳細はHPをご覧ください。

 お申し込み・お問い合わせはこちらよりお願いします。
お気軽にご相談ください。

Posted by: 天王寺校 日時: 2009年06月20日 11:16 | 記事ページ

国語指導のお知らせ

2009年06月25日

-----

 第一ゼミパシード天王寺校では、夏期講習会より難関中学に向けた国語指導を変革してまいります。
 難関中学の国語指導を専門としてきた元希学園の竹中先生に小学5年生の授業を担当していただきます【詳しくはホームページをご覧ください】。
 また。9月より、小学6年生の最難関特訓(東大寺・西大和・星光・四天王寺)の国語を元希学園の國光先生に担当していただきます。
 竹中先生と國光先生は第一ゼミナールと提携している国語学習会の副代表と夙川校責任者という責任あるポストの先生方でもあり、我々第一ゼミナールの指導にも誠心誠意指導していただけるものと確信しております。
 ご期待ください。


■パシード天王寺校のホームページ■
パシード天王寺校の詳しい内容はこちらをクリック!

■夏期講習会受講説明会&受講テスト■
日時:27日()11時00分〜
   :28日()10時30分〜
 
■五ツ木駸々堂テスト解説授業■
日時 : 日()13時00分〜
対象学年 :小5・小6 ※詳細はHPをご覧ください。

 お申し込み・お問い合わせはこちらよりお願いします。
お気軽にご相談ください。

Posted by: 天王寺校 日時: 2009年06月25日 12:09 | 記事ページ

算数の教え方

2009年06月27日

-----

 私は授業でよく「算数は記憶だ」と言います。
 というのも、考え方の見当がつかない問題を時間をかけて考えたところで答えを導き出すことなんてなかなかできるものではありません。「この問題はこうやってとくのではないか?」「このやり方でできないか?」というある程度の見当があるからこそ鉛筆を動かすことができるのであって、その検討が無ければただ時間をかけるだけになってしまいます。
 問題を見て、5分以内に鉛筆が動かない問題はすぐに解答を見て、やり方を覚えてしまうほうがよっぽど効果的です。
 授業でも、入試対策になってくると「この問題の考え方を答えて見なさい」と生徒を当てることもしばしばです。こたえられる生徒は問題を解くことのできる生徒で、こたえられない生徒は問題を解くことができません。ですから授業では、問題の解説をするというよりは、問題の解法パターンを覚えさせることに重点を置く授業となります。


■パシード天王寺校のホームページ■
パシード天王寺校の詳しい内容はこちらをクリック!

■夏期講習会受講説明会&受講テスト■
日時:日()11時00分〜
   :日()10時30分〜
 
■五ツ木駸々堂テスト解説授業■
日時 : 日()13時00分〜
対象学年 :小5・小6 ※詳細はHPをご覧ください。

 お申し込み・お問い合わせはこちらよりお願いします。
お気軽にご相談ください。

Posted by: 天王寺校 日時: 2009年06月27日 09:08 | 記事ページ

おもしろいことを見つけよう

2009年06月28日

-----

 景気が悪いなどといった話をこんなところでするつもりはありませんが、日本だけではなく多くの先進国にとっては厳しい状況が続くといった話が各メディアでさかんに論議されています。
 ただ、日本にはアニメやゲームなど(もちろん他もありますが)、強みもたくさんあります。古い頭では「そんなもの」と軽視されてしまいがちですが、非常に付加価値も高くすでに大きな産業になっていることは周知の通りです。
 いうまでもないことですが、今までにない新しい発想のできる人材がますます必要とされていくでしょう。そこで、さまざまなことに興味を持ち、自分がおもしろいと感じることをとことん追究していくという姿勢も大切になってきます。「この部分についてはだれにも負けない」という部分を一つでも多く身につけていってほしいと思います。
 また、一つのことを追究しようとする力がつけば、他のさまざまなことも(苦手なことであっても)乗り越える原動力になると思います。
 学年が上がるにつれてそんな余裕はなくなってくるとは思いますが、この夏、少なくとも小4生までの生徒には、おもしろいと思えることを”自分で”見つけて、そのことに夢中になってほしいと思います(もちろんそれが直接勉強に関係がなくてもです)。

Posted by: 河内長野校 日時: 2009年06月28日 16:32 | 記事ページ

親の役割

2009年06月30日

-----

 中学受験では入試は親子二人三脚と言われます。それは子供だけでなく、親も合格に向けてすべきことがたくさんあるからです。
 だからといって、子供の勉強を見てやったり、子供が勉強するように機嫌をとったりするのとは違います。中学側も勉強だけができる生徒を欲しているわけではありません。むしろこれから伸びる生徒に入学して欲しいと思っています。ですから、自ら勉強できる力のある子、努力できる子に入学してもらいたいと考えています。
 であるなら、親のすべきことは、けじめのある生活や我慢できる子供に育てること、本を読む習慣のある子、いろんなことに興味の持てる子に育てることが寛容です。
 つまり、親が普通に子供の幸せを願って、子供にとって一番大切なことはなにかを考えた躾が大切だと思います。


■パシード天王寺校のホームページ■
パシード天王寺校の詳しい内容はこちらをクリック!

■夏期講習会受講説明会&受講テスト■
日時:日()11時00分〜
   :日()10時30分〜
 
■五ツ木駸々堂テスト解説授業■
日時 : 日()13時00分〜
対象学年 :小5・小6 ※詳細はHPをご覧ください。

 お申し込み・お問い合わせはこちらよりお願いします。
お気軽にご相談ください。

Posted by: 天王寺校 日時: 2009年06月30日 11:26 | 記事ページ

第2回 実力判定テスト・合格判定テスト(公開制) 講評

2009年06月30日

-----

■算数 三上(パシード岸和田校)・狩野(パシード天王寺校)・中村(パシード光明池本部校)
《小学4年》
今回のテストは難しく感じた人が多かったのではないでしょうか。大問別では、植木算はよくできていましたが、場合の数での正答率の低さが目立ちました。樹形図を書いて数えるときには、順序を守ってきっちりもれなく書くことが重要です。また、分数の問題では、小数と分数の関係(単位の変換も含めて)をもう一度整理しておきましょう。
 今回、できなかった問題が多かった人は、その分「自分が成長できるチャンスをたくさんもらった」と前向きにとらえ、きっちりリトライを繰り返しましょう
《小学5年》
四則計算が正確にできていません。普段から計算力をつけるようにしてください。割合・消去算などの文章題も正答率が低い。習った直後ということもあるでしょうが、標準的な問題なのでしっかり復習をして身につける努力をしてください。図形に関しては重要な単元なので、しっかり復習をして今回のテスト問題のレベルをすらすら解けるようにしてください。全体的には計算力が足りないために点数が伸びていない傾向があるので次回テストまでに力をつけるようにしてください。
《小学6年》
予想よりも悪かったように思います。中でも特に目立ったのは、計算力不足です。計算問題の正答率が低かったことはもちろんですが、独立小問での正答率の低さが目立ちました。計算に時間をとられすぎ、後の大問が手付かずの状態になっているように感じました。日頃の計算問題演習で答えを出すことに満足するのではなく、正確に、速く答えを出すことができる工夫の仕方も身につけておきましょう。
 そしていよいよ、「受験の天王山」の夏期講習会が始まります。受験生にとって、この夏はとても厳しいものになると思いますが、それを乗り越えた人だけが、合格をつかみ取れます。一緒に頑張りましょう!!


■国語 廣田(パシード岸和田校)・西川(パシード岸和田校)・近藤(パシード河内長野校)
《小学4年》
平均点が約47点でしたので、点数が取れなかったという人も多いと思います。まずは基本的な問題で正解することが何より大切です。「漢字は書けないといけない」とか、「文章読解はむずかしいからできなくてもいい」というような分け方ではなく、問題ごとにチェックが必要です。「漢字が半分しか書けなかった」からダメではなく、半分以上の人が合っていた「直径、伝える、卒業」などでまちがっていれば他の人より学習が足りない、となります。そのほか、部首の問題や物語文の問2〜問5、説明文では問5、問7、詩では問1〜問3などでまちがいがあればそこを重点的に学習し直しておきましょう。
《小学5年》
平均点は約48点でした。言語事項では「同音異義語・同訓異字」が出題されていましたが同音異義語の方が覚えきれていなかったようですね。覚える量が多い単元なので、少しずつ長期的に覚えるようにしていきましょうね。漢字の問題では、漢字日記で学習した漢字が出題されています。漢字日記を使っての復習を実施してください。また読解では、「物語文」が、難しかったようですね。登場人物の気持ち・性格・様子を問う問題が出題されていました。入試においても、よく出題される内容です。文章を読み取る段階で気持ち・性格・様子を表す言葉には、チェックをつけて読み取る習慣をつけていきましょう。
《小学6年》
全体平均は約55点でした。大問5は比較的易しい問題でしたが、それ以外は第1回のときに比べると、やや難しい問題が多かったかと思います。大問1の正答率は50%でした。問3、6、7が30〜20%台とやや難しい問題でした。しかしその中でも、問6は得点すべき問題でしたが、予想外に得点できていません。新演習を使って、以前解いた問題で再度ぬき出し問題ばかりをくり返し解くなど練習をしてください。漢字は小6で学習するものが中心の出題でしたが、未定着の部分が多いようです。この夏期講習会でも再度基礎を固めるようにしましょう。


■理科 尾城(パシード天王寺校)・仲谷(パシード河内長野校)
《小学4年》
大問1の春のころでは渡り鳥や水中にすむ昆虫はよくできていました。しかし、不完全変態をするこん虫の仲間や育ち方の順はついてはっきりしていなかったです。完全変態するこん虫・不完全変態するこん虫の仲間と特長を整理して覚えておくことが大切です。大問2では、光合成を確かめる実験での色変化やできた養分を地下茎に蓄える植物名はよくできていましたが、アサガオやヘチマの花のつくりで同じはたらきをする部分を答えることは整理して覚えておくことが大切です。大問3では、太陽の動きと太陽光によってできる影の時間ごとの動く位置関係ははっきりしていなかったように思います。リトライをおこない、理解するようにしておきましょう。
《小学5年》
今回のテストの結果はどうでしたか?今回の出題範囲は5年生になってから学習した内容です。このテストの結果で、自分の得意・不得意をしっかりと確認し、夏期講習会の学習に結びつけて下さい。全体的に、知識事項を問う問題については正答率も高く、普段の学習から丁寧に取り組めていると思います。しかし、テスト範囲には今までの復習も含まれるわけですから、過去に学習した内容も忘れないように振り返ることも大切です。また、中学入試では知識事項を基に思考力を問う問題もよく出題されていますから、大問4の(2)のように実験結果の違いがどのような条件によるものかをしっかり考えるようにしましょう。
《小学6年》
今回のテストは前回に比べ平均点も低く、難度の高いテストだったと思います。昨年度からくり返しになりますが、理由記述や計算を伴う問題では大きな差がつきます。より上位のコースで志望校に合格するためには、ここでしっかりと得点できるようにしなければいけません。特に、大問5の(3)では緯度と経度を用いた南中に関する計算問題が出題されていたわけですが、正答率が低かったのが気になります。きちんと復習して次はできるようにしておきましょう。また、5年生内容の復習である大問1の正答率も低かったと思います。6年の夏期講習会では入試に必要な全ての単元を学習します。忘れていることは確実に身に付け、2学期以降の模試で結果が出せるように頑張ってください。


■社会 平井(パシード天王寺校)・安山(パシード光明池本部校)
《小学4年》
大問1は「1年中あたたかい地方のくらし(沖縄県)」に関する出題、大問2は「寒さのきびしい地方のくらし(北海道)」「雪の多い地方のくらし(新潟県)」に関する出題、大問3は「雨の少ない地方のくらし(香川県〜讃岐平野)」に関する出題。すべて、4月以降に塾の授業で学習した内容で、授業内容をきちんと復習・整理していれば、比較的簡単にできる問題ばかりではなかったでしょうか。社会科の学習は「知識が中心」となりますので、地域・地方ごとの「地形」「気候」「産業」の特色と知識について、ノート(プリント)をしっかりと整理し、繰り返し見直して覚えていく時間を、1週間の家庭学習の中に30分〜1時間は取るようにしましょう。また、「漢字で答える」問題もよく出題されますので、漢字で覚える習慣も今後意識していきましょう。
《小学5年》
今回から地方別の問題が出題されるようになりました。地方別の学習で必ずおさえておきたいのは、各地方の地形・気候と農林水産業との関係、工業地帯・地域の特色です。今回の九州・中国・四国地方に関する出題では、地形や農林水産業については理解できているものの、気候のグラフの読み取りに課題が残りました。南四国【夏の降水量が多い→降水量のグラフが極端な山型】、瀬戸内【温暖で年間降水量が少ない】、山陰地方【冬の降水量が多い→降水量のグラフが谷型】などの特色をまとめておきましょう。また、各地方の工業についても理解不足です。地図を利用しながら、各工業都市の位置と主要産業をおさえていきましょう。
《小学6年》
いよいよ小6の学習内容である公民分野が出題されるようになりました。とくに大問5の(5)、三権分立については政治の基本となるので完答してほしかったのですが、Aの違憲立法審査権(法律が憲法に違反していないかを審査⇒裁判所が国会に対し行使する権限)について理解できていない生徒が多かったです。今年から裁判員制度が実施されたので、もう一度、司法権に関する単元を復習しておくとよいでしょう。また、衆議院の解散も近々実施されるので、国会と選挙制度についても復習しましょう。地理は比較的できていたものの、歴史分野、とくに近現代史に課題が残りました。明治以降の政治の流れをリトライノートにまとめ、年代整序問題が解けるようにしましょう。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2009年06月30日 17:05 | 記事ページ


ページの先頭へ