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第5回実力判定(受験用)・合格判定テスト講評

2009年02月06日

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■国語
<小4>
 漢字・ことばのきまり(主語・述語・敬語)は、よくできていました。小5でも学習する内容ので、今回あまり点数に結びつかなかった人も、もう一度しっかりと学習していきましょう。
 物語文・説明文は、少し問題が難しかったようです。けれども、文章中のことばを用いて自分でまとめるような難易度の高い問題でも、できている人もいました。小5・小6とそういう問題を数多くこなすうちに、少しずつ力はついてくるので、新学年もいっしょに頑張っていきましょう。
<小5>
 物語文・説明文ともに少しずつ難解な問題も解けるようになってきました。
 ただ、その反面、ぼう線部の比較的前後に解答のあるような基本的な問題で点数を落としてしまっている人もいました。難易度の高い問題が解けることももちろん大切ですが、6年生に向けての課題の一つとして、記号問題や書きぬき問題など、基本的な問題でしっかりと点数を取れるよう、普段からテストや宿題のリトライ(やり直し)の徹底が必要です。その際、「どこに答えがあるのか」「どうしてそこに着目するのか」を確かめることが重要です。

■算数
<小4>
 時刻と時間の計算の正答率が低かったです。午前と午後をまたぐ問題では、24時制で考える習慣をつけましょう。また、小数と分数の交換も出来るようにしておきましょう。5年生からの算数では、小数、分数が今まで以上にたくさん出題されます。苦手意識を持つのではなく、4年生までに習った内容をしっかり復習しておきましょう。
 これから5年生になると、授業時間も増え、内容もより深くなっていきます。新しく出てくる一つ一つの内容をきっちり学習する習慣を身に付けておきましょう。
<小5>
 計算問題では□を求める計算の問題の正答率が低かったです。分数、小数が混合していても計算の順序をきっちり書いて、逆から順番に計算することが大切です。また、40分で25問の問題を解ききるためには、単純計算で1問にかけられる時間は1分30秒です。この限られた時間で問題を解くためには、大問2の問題などは、見た瞬間に解法が浮かぶぐらいまで、繰り返し演習する必要があります。特に、比を使った文章題、相似比と面積比などは、6年生で学習する内容の基礎となる部分ですので、これを機会にもう一度リトライを徹底しましょう。

■理科
<小5>
 冬期講習会で頑張った成果は出たでしょうか? 前回の講評でも触れましたが、知識事項がどれだけ身についているかが理科の基礎点になります。今回のテストでは、知識事項でしっかりと得点できていると思います。また、今回から本格的に計算問題が入っています。ここではほとんどが算数で学習した比例式を用いて解く問題です。6年生のテストではもっと計算問題が多くなります。入試では計算問題、グラフや表の読み取り・作図が大きな得点差になっていきます。次の課題として、計算問題の解き方やグラフ・表の読むポイントをしっかり身に付けていきましょう。

■社会
<小5>
 2学期と冬期講習会は歴史を中心に学習していたため、どうしても地理分野の復習がしきれず、今回は地理の問題で点数を落とした生徒が多かったようです。大問2の東北地方に関する問題で、最上川の下流に広がる平野(庄内平野)が答えられなかったり、地図上の位置や都市の特色に関する文章から都市名を答える問題が解けなかったりした生徒は、テキストで確認し、白地図やリトライノートを使ってまとめておきましょう。歴史は文化史や、中国・朝鮮の王朝名を整理しておきましょう。

Posted by 第一ゼミ中学受験統括室 | 日時: 2009年02月06日 17:59


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