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実力テストの結果が返ってきました。とても悔しくて、なくならないのがケアレスミス。答案から見るミスの傾向は、
@読み違い・勘違い→問題をきちんと読まずに、答えるべきことがちがう場合。例「間違っているものを選ぶ」「小さい順に答える」「解答欄ちがい」 など。
A時間不足からのあせり→難しい問題で止まってしまったり、時間配分をまちがえたりして、時間がなくなりパニックを起こす。結果、ミスをおかす。
B緊張→特に苦手な科目において、緊張から過剰な力が入り、ふだんしないミスをしてしまう。
これらのミスを防ぐためには、やはり、見直しをしてミスを正すよりも、最初からミスをしないことが大切。ふだんの勉強の場で、
@問題文を手(鉛筆)でなぞりながら読む。問われている箇所に下線を引く(囲みをつける)。
A難しい問題があったとしても、配点は他の問題と変わりません。みんなも出来ないと割り切って、取れる問題を取りに行く。また、時間配分を意識する。
B「適度な緊張はプラスの武器となる」ととらえ、自信を持って問題にあたる(→2006.12.5ブログ参照)。
最後に「見直し」について、
「ケアレスミスがあるかな」との甘い意識ではなく、「絶対にミスをしているはずだ!」との認識でもう一度解きながら、見直すこと。ただし、そのためには、あらかじめ見直しの時間を設けなくてはいけませんし、多くの問題を見直す時間は到底確保できません。やはり、ミスが出にくい勉強法をマスターするほうが良いことは明白ですね。
文責;藤原
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Posted by 天王寺校 | 日時: 2007年11月18日 22:10


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