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パシードブログ

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入試まであと77日(11週)

2007年11月03日

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■近づいていますか?
 入試まであと77日、本校第9期生のみなさん、そしてパシードで勉強しているみなさん、志望校合格に向け「確かな手ごたえ」を感じているでしょうか?
 現時点で志望校の合格ラインを確実に超えている人は数少ないと思います。
 だからこそ、残りの期間でがんばりがいもあるのですよね。
 でも、単にがんばるというだけでは、志望校合格は現実のものとなりません。
 いま自分がすべきことを、「絶対合格する!」と心から誓い、毎日確実にすべきことをきちんとすればおのずと道は開けます。
 「一歩ずつ志望校に近づいているか?」毎日自問自答してみてください。
 そして毎日「近づいている!」と自信を持って言えるように過ごしてください。
=文責:鳴神=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年11月03日 17:14 | 記事ページ

学ぶ目的

2007年11月04日

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 昨日は「文化の日」。難しい質問ですが、「文化」とは何でしょう?


「文化」は先人の汗と工夫が多く集まったもの


 「工夫はやってみて生じるもの」と(6/17)のブログで述べました。人間一人のレベルで得られるものが「工夫」、何千年もの間、先人たちが「やってみて」獲得した成果の集まったものが「文化」だと思います。 例えば、ふっくらとしたご飯を食べられること、猛毒をもつ「ふぐ」を安全に食べられること、快適に過ごすための電化製品。すべて「文化のかたまり」です。
 そして、君たちが「学ぶ」目的は、「文化」を享受(=受け取って自分のものとすること)し、精神的にも、肉体的にも豊かに楽しく生きていくこと、ではないでしょうか。
当面の目標は「第一志望校合格」です。しかし、真の「学ぶ目的」も頭のどこかで意識すると、より前向きに毎日を過ごすことができると思います。
文責;藤原

《受講説明会》《個別相談会》
  12月入会および冬期講習受講を希望の方対象の受講説明会・個別相談会を下記日程にて実施いたします。
    11月10日(土) 11:00〜12:30   11月17日(土) 11:00〜12:30


Posted by: 天王寺校 日時: 2007年11月04日 12:10 | 記事ページ

リトライの仕方

2007年11月08日

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■「リトライ」って?
 リトライをする目的は、学習した内容を「定着」させ、「使える」ようにするためのものです。
 簡単に言えば、「わかる」から「できる」ようにすることです。
 やり方は、科目によって異なりますが、
 単に問題を解きなおすだけでは、リトライをしたことになりません。
  ・なぜ、そんな式になるのか?(答えになるのか?)
  ・そのために、必要な知識は何か?(忘れていることはないか?)
  ・関連事項もまとめて復習しよう!
 最低、これくらいのことが「当たり前」にできるようになってほしいですね。
 何事もくり返し学習することが大切です。
 みんな、回数は違えど、くり返しやれば必ずできるようになるものです!がんばって!
■公開行事のご案内
 本校では、「これから中学受験を・・・・・・」と考えられている保護者の皆様・お子様を対象にした行事を行っております。
 なお、お申し込み・お問い合わせは右上の『お問い合わせ・資料請求』ボタンよりお願いします
 ○11月13日(火)13:00〜14:30
   〔保護者対象〕
   智辯学園和歌山中学校高等学校藤田 清司校長先生と語り合う会
   ※若干名の受付となります。お急ぎください。
 ○11月23日(金・祝)10:30〜12:00
   〔保護者対象〕
    ☆西大和学園中学校高等学校前校長(現西大和学園白鳳女子短期大学副学長)
     平林 春行先生による教育講演会
   〔現小3生・現小4生のお子様対象〕
    ☆中学受験準備(スターティング)テスト
     ※詳しくはリンクページをご覧ください。
 ○11月25日(日)10:30〜12:00
   〔保護者対象〕
    ☆清風南海中学校高等学校入試広報部長
     東和田 功勝先生による教育講演会
   〔現小3生・現小4生のお子様対象〕
    ☆中学受験準備(スターティング)テスト
     ※詳しくはリンクページをご覧ください。
 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
 

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年11月08日 22:22 | 記事ページ

「智辯学園奈良カレッジ中学校」「西大和学園中学校」「大谷中学校」学校説明会開催のご案内

2007年11月11日

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《11/25 中学受験準備説明会》
  下記スターティングテストと同時間帯に「中学受験準備説明会」を開催します。
    @第一ゼミナールの中学受験専門コース「パシード」の指導について
    A学校説明会(「智辯学園奈良カレッジ中学校」「西大和学園中学校」「大谷中学校」)
       智辯学園奈良カレッジ中学校  教  頭    中川敏男 先生
        西大和学園中学校          教  頭    岡田清弘 先生
       大谷中学校           入試対策部長   永田幸子 先生
各先生より「中学受験生へのアドヴァイス」「求める生徒像」を語っていただきます。
    一般の方もご参加いただけます(定員になり次第締切となります。ご了承ください)

《11/25 スターティングテスト(小3・小4生)》
   来年2月からの新4年生・新小5生指導スタートに向け、現段階での学力レベルを判定します。
  以下の要領で実施いたします。
    [小3生]10:50〜12:00  科目;算数・国語
    [小4生]10:30〜12:00  科目;算数・国語
   公開テストとなっております(塾生以外の方も無料で受験していただけます)

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年11月11日 14:00 | 記事ページ

2年目に突入

2007年11月14日

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■昨年の昨日は?
 今日、ある小6生を岸和田駅まで送っていたとき、「先生、昨日何の日か知っている?」と。
 「・・・。」
 「新校舎1周年やん!」
 そうなんです。第一ゼミ岸和田ビルでの指導が開始されて、ちょうど1年たったのです。
 良い意味で、毎日忙しく過ごしているため、こんな大事なことを完全に忘れてしまっていました。
 このことを教えてくれた小6生に感謝!

■1年をふりかえって
 この1年いろいろなことがありました。開校と同時に新年度の生徒募集、それと並行して第8期生の受験に向けての最後の追い込み・・・。
 そして新年度を迎え、いまに至ります。
 本当に多くの子どもたちのがんばりと保護者の方、そして地域の方の支えがあって、この日を迎えることができました。ありがとうございます。

■2年目は
 いよいよ第9期生は入試まであと66日。
 昨日は智辯学園和歌山中学校高等学校の藤田 清司校長先生との『語り合う会』も実施しました。その会を通して保護者の方も元気になられ、とても良かったと思います。この時期は、夢と現実とのギャップで志望校を受験校にできるかどうか、どの受験生も保護者も毎日悩んでいるかと思います。でも、校長先生からも、昨年お子様の受験を経験された保護者の方も「最後まであきらめないで!」とおっしゃっていました。
 「あともう一息」で手が届く位置にいるなら、最後まで志望校合格の夢をあきらめないで欲しいものです。
 私自身も含め、本校教職員はお子様一人ひとりの夢を実現させたいと思い、日々指導しております。 これからも、合格実績はもちろんのこと、もっとお子様一人ひとりの中学受験に向けた学習、そして「人」として成長することを応援できるよう尽力してまいります。
=文責:鳴神=

■12月入会生・冬期講習会受講生募集中
 第一ゼミパシード岸和田校で中学受験をめざすお子様を募集しております。次回説明会・テストは以下の日程で行います。
 ○11月17日(土)14:00〜15:30
 ○11月18日(日)10:30〜12:00

 〔お子様のテスト科目〕算数・国語(各40分・100点満点)
 お申し込み・お問い合わせは右上の『お問い合わせ・資料請求』ボタンよりお願いいたします。
 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年11月14日 22:58 | 記事ページ

ケアレスミス

2007年11月18日

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 実力テストの結果が返ってきました。とても悔しくて、なくならないのがケアレスミス。答案から見るミスの傾向は、
 @読み違い・勘違い→問題をきちんと読まずに、答えるべきことがちがう場合。例「間違っているものを選ぶ」「小さい順に答える」「解答欄ちがい」 など。
 A時間不足からのあせり→難しい問題で止まってしまったり、時間配分をまちがえたりして、時間がなくなりパニックを起こす。結果、ミスをおかす。
 B緊張→特に苦手な科目において、緊張から過剰な力が入り、ふだんしないミスをしてしまう。
 
これらのミスを防ぐためには、やはり、見直しをしてミスを正すよりも、最初からミスをしないことが大切。ふだんの勉強の場で、
@問題文を手(鉛筆)でなぞりながら読む。問われている箇所に下線を引く(囲みをつける)。
A難しい問題があったとしても、配点は他の問題と変わりません。みんなも出来ないと割り切って、取れる問題を取りに行く。また、時間配分を意識する。
B「適度な緊張はプラスの武器となる」ととらえ、自信を持って問題にあたる
(→2006.12.5ブログ参照)。

最後に「見直し」について、
「ケアレスミスがあるかな」との甘い意識ではなく、「絶対にミスをしているはずだ!」との認識でもう一度解きながら、見直すこと。ただし、そのためには、あらかじめ見直しの時間を設けなくてはいけませんし、多くの問題を見直す時間は到底確保できません。やはり、ミスが出にくい勉強法をマスターするほうが良いことは明白ですね。
文責;藤原

受験に向けて共に成長し合える仲間になりませんか?興味のある方は「受講説明会」「個別相談会」にお越しください。
  11月24日(土) 11:00〜12:30  11月25日(日) 10:30〜12:00
  12月 1日(土) 11:00〜12:30  12月 2日(日) 10:30〜12:00

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年11月18日 22:10 | 記事ページ

こころざし

2007年11月19日

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■目指すものを明確に
 毎日、本当に寒くなりました。いよいよ入試が近づいてきたわけです。
 暖かくなるとき、それは新しいスタートを踏み出すとき。
 そのスタートをみなさんどこで切りたいですか?
 そのスタートを切るために、すべきことはきちんとできているでしょうか?
 目指すものがハッキリとしていれば、いま何をしなければ見えてくるものです。
 第9期生はもちろんのこと、第10期生以下のみなさんも、もう一度「こころざし」を確認しておきましょう。
 一つ二つの模試の成績で一喜一憂しているのではなく、そこから何を学び、そして何をしなければならないのかを洗い出せば、もっともっとみなさんはいい方向へ進んでいけるのです。
 「こころざし」を実現させるために、まっすぐ。
=文責:鳴神=
■12月入会生・冬期講習会受講生募集中
 我々と一緒に中学受験をめざすためにがんばるお子様を募集しています。次回の説明会・テスト(試験科目:算数・国語)は以下の日程で行っています。
 ○11月23日(祝・金)
  現小3・小4生対象中学受験準備スターティングテスト 10:30−12:00
  ※この日の説明会は西大和学園白鳳女子短期大学副学長平林 春行先生(前西大和学園中学校高等学校長)をお招きした『教育講演会』として実施いたします。
  ※同時間帯で現小2・小5生対象の入会(受講)テストも実施いたします。
 ○11月24日(土)
  入会(受講)説明会・テスト 14:00−15:30
 ○11月25日(日)
  現小3・小4生対象中学受験準備スターティングテスト 10:30−12:00
  ※この日の説明会は清風南海学園入試広報部長東和田 功勝先生をお招きした『教育講演会』として実施いたします。
  ※同時間帯で現小2・小5生対象の入会(受講)テストも実施いたします。
 上記イベントへのご参加をご希望の方は、右上の『お問い合わせ・資料請求』ボタンよりお願いします。
 みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年11月19日 22:08 | 記事ページ

第4回統一実力・合否判定テスト講評

2007年11月23日

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 第4回統一実力(受験用)・合否判定テストの結果が返却されたところだと思います。今回も、各科の担当教員による結果講評と、今後の学習のポイントとをお伝えします。
■国語……近藤・平野(パシード光明池本部校
<小4>
 漢字の読み書きについて読みの問題についてはよくできていました。しかし、書きとりが少々難しかったようです。また、ことばの単元は、主語・じゅつ語の出来がよくなかったです。日々の漢字・語句の小テストを完璧にできるまで取り組むよう心がけましょう。
 文章題の物語文については、比較的得点できていましたが、せつ明文は少々難しかったようです。内ようの読み取りの部分での得点率が特に低く出ました。自分の感覚で解くのではなく、必ず文中のことばを手がかりにして答えるようにしましょう。
<小5>
 漢字の読み書きについては全体的によくできていました。ただし、「競争」の書き取り・「大勢」の読みの正答率は低く、差がついたところになります。日々の漢字学習は漢字と読みをセットで覚えるようにしましょう。
 ずい筆文では、四字熟語・あなうめができていませんでした。また、説明文では、内ようの読み取りが難しかったようです。ぼう線部のみで答えを判断するのではなく、ヒントを的確にとらえて筋道立てて答えを探すようにしましょう。
<小6>
 漢字の読み書きは全体的によくできていましたが、「著しく」の書きとり・「体裁」の読み・「平生」の読みが特にできていませんでした。入試では、このような部分で他の受験生と差が出てくるところなので、細かいところまで見ておくようにしましょう。また、文章題の説明文は入試で差がつくところと言われますが、今回のテストにおいて比較的よくできていました。しかし、本来得点率が高くなる物語での取りこぼしが気になるところです。自分の感覚で読める文章だからこそ論理的に読み解くようにしましょう。
■算数……鳴神(パシード岸和田校)・江川(東住吉校
<小4>
 前回よりも一歩踏み込んだレベルの実力を測定することを目的にした出題内容でした。
 答案状況を見ていると、基本的な設問に関しては概ね高い正答率となっていますが、少しひねった設問に関しては、出来不出来の差が明確になる状況でした。
 これからの課題としては、基本的なことがらを十分理解したら、よりいろいろな問題に積極的にチャレンジをし、使いこなす「チカラ」を磨いていって欲しいです。
 次回は、その「チカラ」がどれだけ身についているかを楽しみにしています。がんばってください!
<小5>
 「受験生」としての意識を持ってもらうための出題レベルにしました。多くの受験生がレベルの高さにビックリしたと思います。
 正答率の状況を見ていると、2学期に入っての内容の定着度合いが低かったように思えます。練習不足が大きく響いていたのかもしれません。
 このレベルのテストとなると、問題文を読んですぐに解法パターンが浮かぶものよりも、じっくり考えるないと手がかりが見えてこないものの割合が増えてきます。だからこそ、前者を手堅く押さえ、後者は自分が解けるものをしっかりと拾っていける「チカラ」の差が成績に如実に反映します。
 普段の学習からそれを意識して取り組んでいけば、きっとそのような「チカラ」を身につけていけます。次回、期待しています。がんばってください!
<小6>
 最後の合否判定テストで、入試頻出事項を確認するにふさわしい出題内容でした。
 ただ、追い込み段階で、「反応力」がまだまだ身についていない人が多かったようです。計算はもちろんですが、いわゆる「一行問題」がどこまできちんとできているかどうか、これが合否を決めるキーポイントになります。「一行問題」対策は、はっきり言っていままで学習した基本パターンを完全に使いこなせるまで何度も何度もリトライしてください。応用問題は、その基本パターンの理解ができれば必ずできるようになります。
 各自のめざす過去問学習をする中で、自らの弱点を洗い出し、それを徹底克服することができれば志望校への合格を実現することができます。来春、みなさんが行きたいと心から想う中学校で新しいスタートを切れることを祈っています! がんばってください。
■理科……仲谷(パシード河内長野校)・大西(弁天町校
<小5>
 1学期内容の復習である大問1・5が比較的よくできていました。夏期講習会、そして第3回の合否判定テストの復習がしっかりできている結果だと思います。しかし、2学期に学習した内容の理解がまだ不十分だということもわかる結果になりました。今回も最も正答率が低かったのは理由の記述でした。普段の勉強から単なる暗記(知識の詰め込み)にならないように、脇の部分(理由・原因)まで覚えていきましょう。そうすれば理科の学習がもっと楽しくなるはずです。また、大問4「豆電球の回路」では差がつく結果になりました。この単元は6年生になったときに電熱線の発熱(入試では頻出)を学習しますが、その土台となるので冬期講習会でしっかり復習しましょう。
<小6>
 6年生は今回が最後のテストです。範囲は今までに学習した内容全て、4分野からバランスよく出題されています。このテストを通して自分の弱点となっている分野は発見できたでしょうか?どの大問もそのまま入試で出題されるような問題なので「次は間違えない」という気持ちでしっかりリトライをしておきましょう。今回のテストでは特に大問1「実験器具の使い方」の正答率が気になります。中学入試にはこのような実験器具の使い方が比較的よく出題されますので、今回のテストに出題された器具だけでなく、入試までに一通りの実験器具の使い方を確認しておきましょう。
■社会……多治川(パシード天王寺校)・小島(城東校
<小5>
 今回の範囲は日本地理総合と日本の歴史でした。地理の分野は比較的よく出来ていましたが、歴史では少し課題が残りました。
 特に室町時代のリトライポイントは次の点です。まずは室町幕府のしくみの中で「管領」という言葉は頻出なので必ずおさえましょう。次に、農民の成長に関する言葉も重要です(惣・寄合・正長の土一揆・山城の国一揆・加賀の一向一揆など)。また、建武の新政は、用語だけでなくなぜ短期間で崩壊したのかも説明できると、さらに得点アップが望めます。
 最後に年代整序の問題ですが、起こった事件名だけを覚えるのではなく、何時代に、どこで、どのような背景で起こったのかも一緒に学習しておくことが一番の対策です。頑張りましょう。
<小6>
 今回も『入試総合問題』として出題しました。今回のテストでみなさんの正答率が低かったのは、大問5の政治分野総合でした。この分野は、今年、参議院議員の通常選挙があったことから入試でも出題が予想されます。しっかりとリトライをしておきましょう。特に、国会の役割(法律の制定や予算の承認など)や選挙制度の部分はテキストをもう一度見直し、ノートにまとめておきましょう。
 地理分野では、県勢(それぞれの県の特徴)をまとめておく必要があります。これらは全て今からでも間に合いますので、ただ見るだけでなく、必ず書いて覚えるようにしてください。歴史分野も、一つ一つ覚えるのではなく、それぞれを関連付けていくことが秘訣です。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年11月23日 13:13 | 記事ページ

教育講演会を実施しました

2007年11月24日

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1302_071123.jpg■平林先生のお話は大好評
 現在、西大和学園白鳳女子短期大学副学長で前西大和学園中学校高等学校学校長の平林先生にお越しいただき、教育講演会を実施いたしました。
 いまや最難関校の一つとなった西大和学園中学校高等学校の校長時代のお話、同じ世代のお子様をお持ちのお父様としてのお話、講演を聴かれた保護者のみなさんにとっては、とても興味深い内容だったと思います。
 25日には短大の入試という本当にお忙しい中、いつも本校の保護者のためにご講演いただいている平林先生には本当に感謝申し上げます。
 私自身、平林先生には様々な面でご教示いただいており、今回もまた勉強させていただきました。
 先生のお話にもあったように、熱心なパシード岸和田校でいつまでもありたいと、決意を新たにした講演会でした。
 ご参加いただいた、保護者のみなさま、本当にありがとうございました。
 明日は、清風南海学園入試広報部長東和田先生の講演会です。
=文責:鳴神=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年11月24日 08:00 | 記事ページ

人間は忘れる生きもの

2007年11月25日

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テスト受験時に自ら感じたことを忘れずに実行しよう
 小5生・小6生は「駸々堂テスト」、小3生・小4生は「スターティングテスト」とテストが集中した1日、みなさん全力を尽くしてよくがんばりました。特に小5生・小6生はテスト後の「リトライ」に夕方まで取組み、我々の目がまわるほどのたくさんの質問をしてくれました。
 表題にも掲げましたが、「人間は忘れる生きもの」。テストを受けながら自ら気付いた弱点(未理解単元・忘れ単元・時間配分など)を紙に書き出し、必ず目に付くところに貼っておくこと。ほとんどの人には「都合の悪い事を忘れ去りたい」との脳の機能が備わっています。そして、自分の弱点を遠ざけ、何度も同じ失敗をくり返します。大きく飛躍するためにも、次のテストまで「今回上手くいかなかった」点を見つめて、同時に、次のテストでのガッツポーズを想像しながら、日々の学習に取り組んでください。


教育講演会[西大和学園中・大谷中・智辯奈良カレッジ]参加のお礼 
 本日は連休最後の貴重なお時間を頂き、教育講演会にご参加いただきましてありがとうございます。各中学校の先生方の話に熱心に耳を傾けておられる姿を拝見し、改めて「親の想い」と「我々の責任」を強く認識した次第でございます。大盛況の中開催できた反面、場所が狭く保護者の皆さまにご迷惑をお掛けしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。なお、アンケートにご記入いただいた事項につきましては順次お答えしてまいります。 
文責;藤原


パシード天王寺校を肌で感じていただける場を設けています。興味のある方は「受講説明会」「個別相談会」にお越しください。体験講座も受付中です
  12月 1日(土) 11:00〜12:30  12月 2日(日) 10:30〜12:00
  12月 8日(土) 11:00〜12:30  12月 9日(日) 10:30〜12:00

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年11月25日 22:00 | 記事ページ

教育講演会(25日)

2007年11月25日

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1302_071125.JPG■本日は東和田先生のご講演
 11月23日(祝)の平林先生のご講演に引き続き、本日は清風南海学園入試広報部長の東和田先生にご講演いただきました。多数の保護者の皆様のご来校、感謝申し上げます。
 清風南海学園での取り組みから、家庭だからできる勉強の仕方、そして親子での読書への取り組みのススメなど、参加された保護者の方にとってとても有益なお話しをしていただきました。東和田先生、お忙しい中、ご講演いただき、本当にありがとうございました。
 パシードでの学習を軸に、家庭での学習そして実体験や親子のコミュニケーションを通して理解度や表現力を高めていければ、中学受験の学習そのものがもっと素晴らしいものになると思います。
 ぜひ、本日の講演会での内容を保護者の方も実践していただきたく思います。
=文責:鳴神=
■12月入会生・冬期講習会受講生募集中!
 昨日の中学受験準備テストにて、11月度の公開テストは終了いたしました。
 以後は、以下の日程で入会(受講)テスト・説明会を実施しております。お申し込み・お問い合わせは本ページ右上の『お問い合わせ・資料請求』ボタンよりお願いいたします。
  ○12月 1日(土)14:00〜15:30
  ○12月 2日(日)10:30〜12:00

  ※試験科目は算数・国語です。当日は、筆記用具をお持ちください。
 皆様のお越しを心よりお待ちしております。

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年11月25日 22:22 | 記事ページ

11月25日 スターティングテスト

2007年11月26日

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 11月25日(日)、小学2年生から小学5年生対象の新年度保護者説明会を実施しました。
 来年度の時間割やカリキュラム、基幹講座の説明とオプション講座の説明、志望校決定まで流れなどについてお話させてもらいました。限られた時間でしたので、充分な説明はできませんでしたことを、お詫び申し上げます。今後の懇談等で、改めてお伝えいたしたいと思っております。
 
 当日は、3年生、4年生のみなさんにはスターティングテストを受験してもらいました。難しかった問題も多く含まれていましたが、集中して取り組んでいただきました。成績結果は12月5日頃に届く予定です。
 あわせて、保護者の皆様向けに、清風南海中学、帝塚山泉ヶ丘中学の先生に教育講演をしていただきました。受験校選定の一助になったのではないかと思っております。ご参加いただきました保護者の方々に、厚く御礼申し上げます。

■12月入会生・冬期講習会受講生募集中!
 昨日の中学受験準備テストにて、11月度の公開テストは終了いたしました。
 以後は、以下の日程で入会(受講)テスト・説明会を実施しております。お申し込み・お問い合わせは本ページ右上の『お問い合わせ・資料請求』ボタンよりお願いいたします。
  ○12月 1日(土)14:00〜15:30
  ○12月 2日(日)10:30〜12:00
  ※試験科目は算数・国語です。当日は、筆記用具をお持ちください。
 皆様のお越しを心よりお待ちしております。

Posted by: 河内長野校 日時: 2007年11月26日 22:22 | 記事ページ

新年度保護者説明会

2007年11月27日

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 11月24日(土)に新小学6年生対象の、11月25日(日)には新小学5年生と新小学4年生対象の新年度保護者説明会を実施しました。
 来年度の時間割やカリキュラム、基幹講座の説明とオプション講座の説明、中学受験までの道のりなどについてお話させてもらいました。
 以下に保護者会で説明した内容の一部をのせておりますのでご参照ください。

1、規則正しい生活
 起床時間、食事の時間、寝る時間を固定させてください。とくに起床時間と就寝時間はちゃんと決めて、昼寝をしないようにさせてください。中学受験をする生徒の望ましい起床時間は朝6時30分、就寝時間は11時00分ではないかと考えています。
2、子供の時間を管理
 勉強の内容よりも、時間管理をお願いします。勉強を始める時間、終わる時間、寝る時間・・・規則正しい生活が成績向上のためには不可欠です。
3、親の姿勢
 ・子供への声かけはプラス表現をつかうよう心がけてください。「やればできる」「お前にできないものはない」「よくがんばっている」「将来必ず大成する」「とても大切に思っているよ」など
 ・保護者も子供の生活習慣の確保に協力してください。子供にはテレビを見るな、ゲームをするなと言うかと思いますが、保護者もテレビを見る時間をへらすとか、子供が見ている前でゲームをしないだとかの協力もお願いしたいところです。
4、受験校の選定
 低学年の間は、志望校を子供に決めろといっても情報がないので決められないというのが普通ではないでしょうか。そこで情報を保護者が仕入れ、子供にある程度意図的に情報を伝え、子供の志望校決定の道筋をつけて欲しいと思います。星光学院は医者になりたい生徒が多いみたいよ、とか四天王寺は医薬関係への進学が日本で一番の女子校だそうよ、とか気象予報士の最年少合格者は灘中の生徒だとか、そういうことから志望校が決まることも多いです。

Posted by: 大東校 日時: 2007年11月27日 15:20 | 記事ページ

入試まであと50日!

2007年11月30日

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■夢をかなえるのはキミだ!
 みなさん、おはようございます。いよいよ入試まであと50日となりました。
 これからキミたちの夢がかなうまで、何をしないといけないでしょうか?
 今日はそれを確認しておきます。
  @過去問で合格者平均点以上の得点確保
   ・合格者平均(非公表の学校もあります)が仮に7割としたら、8割5分くらいのレベル
    まで過去問を完璧にすることを目標に!
    ※残りの1割5分の問題には必要以上にこだわらないこと!ここがポイントです!
     その1割5分をできるようにする前にもっとしないといけないことがあるはずです!
  A過去問・模試で洗い出された弱点事項を徹底的に克服
   ・テキスト、参考書、ノートを見直して「ポイント」の整理(たいていは「できない」のでは
    なく「忘れている」)をしよう!
   ・関連事項も見直そう(参考書の索引を利用も効果的)!
   ・その内容の類題も演習し、「ポイント」が使いこなせるようにしておこう!
  B「合格への道」の活用
   ・清風南海中学校、清風中学校、大谷中学校、全般的なタイプと4種類あります。
    志望校が3校のどれかにある人はもちろんそれを、それ以外の志望校の人は全般
    的なもの、もしくは先生が勧めたものをしましょう!
  C授業内容の完全定着
   ・いまの授業は直前対策そのものです。いまだからやっておきたい問題を厳選して先
   生方はキミたちに「合格力」を授けようとしているのです。それを絶対ムダにしないよう
   に!
  D体調管理と朝型への移行
   ・カラダが資本。手洗いとうがいの励行。なるべく早く就寝し、早く起きよう!いきな
   り、朝型はカラダがついていきません。少しずつシフトさせましょう!

  「○○中学に絶対合格するぞ!」と朝起きたとき、夜寝るときに腹の底から声を出して言うのも効果的です(夜は近所迷惑にならないように)。絶対受かるのは自分自身と毎日言い続けるのです。

 キミたちが合格しなくて誰が合格するのですか?先生たちはキミたちといままで共にがんばってきました。キミたちの夢をかなえて欲しいから・・・。

 あと50日、キミたちの全力を尽くしてください!
=文責:鳴神=
■12月入会生・冬期講習会受講生募集中!
 私たちとともに夢の実現をめざすお子様を募集しております。
 次回は以下の日程で入会(受講)テスト・説明会を実施しております。お申し込み・お問い合わせは本ページ右上の『お問い合わせ・資料請求』ボタンよりお願いいたします。
  ○12月 1日(土)14:00〜15:30
  ○12月 2日(日)10:30〜12:00

  ※試験科目は算数・国語です。当日は、筆記用具をお持ちください。
 皆様のお越しを心よりお待ちしております。

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年11月30日 07:00 | 記事ページ


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