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パシードブログ

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「駸々堂テスト」

2007年10月07日

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駸々堂テストが実施されました。「テスト後の心構え」に関して、君たちにぜひ再確認をしてもらいたいので再掲します。 

「名コーチ」(4/1掲載)
 フィギュアスケート世界選手権、日本人4人目の世界女王となった安藤美姫さんに対し、「コーチが変わって演技が見違えた」と語ったのは、3人目女王の荒川静香さん。また、世界一のプロゴルファー、タイガーウッズ(→数々の史上最年少記録を更新してきた名選手)にも専属のコーチがついています。みなさん、「ん?」と感じませんか。「世界一」のプレーヤーに指導できる人はいないのでは?と思いませんか。以前、タイガーウッズが言っていました。「確かにゴルフの技術で私を超える人はいないかもしれない。しかし、私にできない唯一のことは、自分自身のプレーを客観的に見れないということ」。
君たちにも、名コーチがいます。お父さん?お母さん?確かに名コーチです。しかし、君たちにとって最大の「名コーチ」は、君たちが真剣に臨んだ「実力テストの結果」です。“今の自分を客観的にとらえる”という点で、それに勝るものはありません。実力テストから解かることを挙げてみます。
◇「解かっている」「覚えている」つもりが、実際はそうでなかった。
◇制限時間内で力が発揮できない(途中で終わってしまう)。
◇緊張したり、あせるとミスを多発してしまう。これらは全て「受験生としての今後の最重要課題」となるものばかりです。多くの先輩たちは、テストから解かる「(受験生としての)自分の姿」を素直に受け止め、それを克服して成績向上、第一志望校合格を勝ち取ってきました。今後の道標(みちしるべ)として、実力テストを活かしてください。

「名コーチA」(4/29掲載)
 以前(4/1)のブログで、君たちにとって最大の「名コーチ」は、君たちが真剣に臨んだ「実力テストの結果」であると言いました。今回は、テスト結果の「活かし方」と「今後の目標の持ち方」について述べたいと思います。成績表を見て一喜一憂するだけで終わっている人、以下の取り組みを必ず実行のこと。せっかくの「名コーチ」を活かさなくはもったいない。引き出しにしまった「成績表」を取り出し、以下の文章を読んでください。
◇不正解の原因を探る「ケアレスミス」でまちがえたのか、「忘れ」てしまって思い出せなかったのか、「難しすぎて」手も足も出なかったのか、「時間切れ」で解ける問題を残してしまったのか、同じ不正解にも様々な原因があります。
◇原因ごとの失点・相当偏差値を確認する
次にすべきことは、各々の原因ごとに、不正解が何問あって、それは何点なのか、正解の場合は偏差値がどれだけ上昇するか、を自分で確認すること。多少の差異はありますが、科目偏差値は「得点2〜3点で1上昇」となります。短期的課題を自覚するためにも必ず実行のこと。そして「ケアレスミス」「忘れ」による失点を次回のテストでは「必ず挽回する」決意を固めること。
◇長期的な課題を明確にする
「難しすぎる」「時間切れ」については、克服に時間を要します。ただし、今から取り組めば必ず入試に間に合います。一週間の中で1時間、難しい単元を「がんばって克服時間」と決め、少しずつ取り組んでいこう。解けない問題が当然出てくるので、担当の先生に質問しながら進めていこう。また、時間を計って学習することは、受験生にとって必須となります。時間無制限の学習だけはやめてください。
大切なことは、自分の今の位置を知り、目標に応じて自らの歩みを決めること。心配しなくても大丈夫。君たちの先輩も、前を向いて進んでいき「第一志望校合格」を手にしたのだから・・・。がんばれよ!


《11/25 スターティングテスト(小3・小4生)》   
来年2月からの新4年生・新小5生指導スタートに向け、現段階での学力レベルを判定します。
  以下の要領で実施いたします。
    [小3生]10:50〜12:00  科目;算数・国語
    [小4生]10:30〜12:00  科目;算数・国語
   公開テストとなっております(塾生以外の方も無料で受験していただけます)

文責;藤原

Posted by 天王寺校 | 日時: 2007年10月07日 09:12


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