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9月9日(日)、小6受験生対象の、第1回「最難関校突破ゼミ」を実施しました。パシード各校から集まった、灘、東大寺学園、大阪星光学院、四天王寺などを目指す精鋭たちが、各教科のハイレベル問題に挑んでいました。
算数の問題は灘中の入試傾向をベースにした出題でした。テスト中にこっそり教室を覗き込み、生徒たちの様子を伺っていましたが、難問に悪戦苦闘している姿がちらほらと(笑)。思わず答やヒントを言ってあげたくなるのを、ぐっとこらえた次第です。しかし、テスト後の解説授業では、積極的に挙手して考え方や解答を発表する生徒もいて、大変頼もしく思いました。
筆者も国語の授業を担当しましたが、記述主体の多量の問題を30分でこなし、9割を超える得点をマークした受講生がいたのには、「さすが」と唸らされたものです。皆、「ツボ」は押さえられているので、「文末(述語)をどうするのか」にもっと注意を払えるようになれば、正に「ハイレベルの答案」となるでしょう。
最難関レベルの高度な問題を専ら扱うゼミですから、受講生にとって、とりわけ初回の授業は疲労困憊だったかもしれません。が、「第一志望校」という自らの初志を曲げることなく、それらの難問に、文字どおり「食らいつく」つもりで、前向きに、貪欲に挑んでほしいと願っています。またそういう姿勢を持てることこそが、最難関校を目指す受験生の矜持でもあるのではと思っています。
Posted by パシード | 日時: 2007年09月10日 13:39


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