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パシードブログ

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学校招致保護者会[関西大学第一中・桃山学院中]ご案内

2007年09月02日

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近年、大学附属校として多くの生徒・保護者の方から大きな支持を得ている関西大学第一中学校及び、多くの期待を集め復活開校する桃山学院中学校より、入試担当の先生方にお越しいただき、各中学校の紹介並びに最新の入試情報の提供を行いたいと思います。せっかくの機会です、小3生・小4生の保護者の方も是非ともご参加ください。
○ 実施日時 :10月7日(日) 10時30分〜12時30分
○ 対象保護者:第一ゼミナール保護者及び紹介者
なお11月には、西大和学園中・智辯学園奈良カレッジ中参加の学校説明会を予定しております。

後期受講生募集!「受講説明会」「個別相談会」を以下の日程で実施します。
  9月8日(土) 11:00〜12:30  9月9日(日) 10:30〜12:00

文責;藤原

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年09月02日 12:04 | 記事ページ

繰り返し。繰り返し。

2007年09月06日

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 小6生のみなさんは、いよいよ入試問題を用いた実践力育成の時期に入っていきます。過去問(赤本)など思うように得点が取れないかもしれません。でも、焦ったりあきらめたりしないでください。みなさんの先輩も1回で合格点が取れたわけではありません。何度も繰り返し問題を解いてがんばってきて『合格』を勝ち得たのです。毎回の小テストでもそうですが、どの分野(問題)で間違えているのかをしっかりと見つめなおしリトライをすることです。時間をおいてもう一度取り組んだときに正解できるようにしておきましょう。あいまいな知識のままで勉強を終えてはいけません。また、わからない問題は遠慮せずに各教科の先生に質問することです。
 入試まであと5ヶ月。先生と一緒に頑張っていきましょう。
文責;多治川

後期受講生募集!「受講説明会」「個別相談会」を以下の日程で実施します。
  9月8日(土) 11:00〜12:30  9月9日(日) 10:30〜12:00

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年09月06日 22:00 | 記事ページ

盡己(じんき)=尽己(おのれを尽くす)」

2007年09月09日

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 難しい言葉ですが、受験生としての「己(おのれ)」⇒「“合格したい”“○○中学に入学したい”との気持ち」に対して、素直に全力を尽くす、との意味です。受験生としての日々の取組みの中で、TVやマンガ・ゲームなど様々な誘惑が存在します。“合格したい”という「己(自分)」をいつわって、または、現実をごまかして受験を直視しないとどうなるかは想像できますね。君たちには、今までの努力の集積として「力」が備わっています。その「力」を第一志望校合格との形で開花させるまで「己(自分)」を尽くしてください。
        合格は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。
文責;藤原

「大谷中学校特別訪問会」のご案内(詳細はパシード天王寺校までお問合せください)
◇ 日時  平成19年9月15日(土) 10時30分〜11時40分
◇ 対象  大谷中学校の受験をお考えの保護者及びお子さま(第一志望・第二志望を問いません)
◇ プログラム  学校見学(施設・授業風景)ならびに、大谷中学校の先生による学校説明および質疑

「関西大学第一中・桃山学院中学校説明会」のご案内(詳細はパシード天王寺校までお問合せください)
◇ 日時  平成19年10月7日(日) 10時30分〜12時30分
◇ 対象  第一ゼミナール保護者及び紹介者、一般の方(定員になり次第、締切らせていただきます
◇ プログラム  上記中学校の先生による学校説明および質疑

後期受講生募集!「受講説明会」「個別相談会」を以下の日程で実施します。
  9月15日(土) 11:00〜12:30  9月16日(日) 10:30〜12:00
9月17日(祝) 10:30〜12:00

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年09月09日 12:04 | 記事ページ

志望校突破ゼミはじまる

2007年09月09日

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■実戦力を身につけよう
 小6受験生は夏期講習会・サマーVゼミを通して、入試で良く問われる基本事項を総復習しました。それをどこまで定着させられたかは、各自模擬試験やそのときに学習した問題のリトライ時の出来具合を通じて確認しておきましょう。
 この志望校突破ゼミは、入試で求められる「得点力」すなわち『実戦力』を高めるものです。
 入試の合否は当日の出来不出来で決まります。
 どれだけ入試まで一所懸命がんばったとしても、入試当日合格点を取れなければ不合格になってしまいます。
 そうなる理由として、
  @緊張した
  A時間配分を間違えた
  Bケアレスミスをした
などがあります。
 @は緊張しないだけの自信をつけるべきです(「自分はこれだけがんばったから誰にも負けない!」と言えるように)。
 Aは問題選択能力を磨くことで解消されます。弱点克服はもちろん大切ですが、「自分の強みと弱み」をきちんと認識して、問題に取り組み1点でも多く得点しようとする執念を持ってテストに臨めるように。
 Bケアレスミスを0(ゼロ)にすることはなかなか難しいことかもしれません。でも、自分のミスのパターンを認識して、意識的に問題に取り組めば、限りなく0(ゼロ)に近づけることは可能です。
 これらの『チカラ』を身につけるのも、このゼミの目的の一つです。
 クラスは3回ごとに見直しますので、それも一つの励みとしてがんばってください。
=文責:鳴神=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年09月09日 12:29 | 記事ページ

「最難関校突破ゼミ」開講

2007年09月10日

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Sainankan_1.JPGSainankan_2.JPG 9月9日(日)、小6受験生対象の、第1回「最難関校突破ゼミ」を実施しました。パシード各校から集まった、灘、東大寺学園、大阪星光学院、四天王寺などを目指す精鋭たちが、各教科のハイレベル問題に挑んでいました。
 算数の問題は灘中の入試傾向をベースにした出題でした。テスト中にこっそり教室を覗き込み、生徒たちの様子を伺っていましたが、難問に悪戦苦闘している姿がちらほらと(笑)。思わず答やヒントを言ってあげたくなるのを、ぐっとこらえた次第です。しかし、テスト後の解説授業では、積極的に挙手して考え方や解答を発表する生徒もいて、大変頼もしく思いました。
 筆者も国語の授業を担当しましたが、記述主体の多量の問題を30分でこなし、9割を超える得点をマークした受講生がいたのには、「さすが」と唸らされたものです。皆、「ツボ」は押さえられているので、「文末(述語)をどうするのか」にもっと注意を払えるようになれば、正に「ハイレベルの答案」となるでしょう。
 最難関レベルの高度な問題を専ら扱うゼミですから、受講生にとって、とりわけ初回の授業は疲労困憊だったかもしれません。が、「第一志望校」という自らの初志を曲げることなく、それらの難問に、文字どおり「食らいつく」つもりで、前向きに、貪欲に挑んでほしいと願っています。またそういう姿勢を持てることこそが、最難関校を目指す受験生の矜持でもあるのではと思っています。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年09月10日 13:39 | 記事ページ

あるがままに見る

2007年09月16日

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 統一実力テスト・合否判定テスト・駸々堂テストの結果が今週返却されます。
 いつも言っていることですが、『テスト結果は自分の分身』。現時点での君の力です。結果を「あるがままに」真正面からとらえることが肝要。理由をつけて他に原因を求めることはやめにしよう。
スポーツでも受験でも、成功する人の共通点は、自分の現状を「あるがままに」真正面からとらえ、悪い箇所を自覚し、改善に向けての取組みができる、ということ。
「実力テストがなぜ実施されるか」はわかっていますね。落ち込む必要は全くありません。しっかり反省をして、次のテストで納得できる結果を出せばよろしい。さあ、一緒に前進しよう。
《保護者の皆さまへ》
「大谷中学校特別訪問会」への多くのご参加、ありがとうございました。
また、10/7「関西大学第一中学校・桃山学院中学校」学校説明会へのお申込みについても重ねてお礼を申し上げます。
文責;藤原

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年09月16日 21:08 | 記事ページ

2学期指導

2007年09月18日

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 最難関中学突破ゼミが天王寺で、大阪桐蔭中学突破ゼミが大東校でこの9月より開始されました。それぞれの目標に向かい、生徒たちは各講座での学習を始めました。
 ところで、入試情報として難易度表や、日程表を作成していて感じるのですが、中学受験の場合、やはり第一志望を最後まで希望を持って目指すことが大切だとつくづく思います。あまり偏差値にこだわりすぎず、合格の可能性がどうこう考えないほうが良いと思います。各中学によって傾向が異なるので、志望校の傾向をよく研究し、傾向に沿った学習をすることが大切だと思います。

Posted by: 大東校 日時: 2007年09月18日 15:59 | 記事ページ

夏のがんばりの成果

2007年09月18日

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■第3回統一実力・合否判定テスト、第4回五ツ木駸々堂テストの結果から
 本日より、これらのテスト結果を返却しています。
 まずは、これらのテストの成績帳票と答案をしっかりと見てください。
 統一実力・合否判定テストは成績帳票に、五ツ木駸々堂テストではまとめ資料の「評価と反省」のところに設問ごとの正答率が記載されています。
 それを見て正答率が高い問題でどれだけ間違っているのかをよく確認しておきましょう。
 入試の合否は難問の出来不出来ではなく、標準的な問題をどれだけきちんとできるかどうかで決まります。
 入試問題の構成は、おおよそ「絶対得点すべき問題」が40%・「合否を決める(その中学校を受験する生徒の)標準レベルの問題」が40%・いわゆる「発展的な問題」が20%となっています。
 合格点が6割強〜8割弱の学校がほとんどですから、合格するために必要な学力はどの部分が重要であるか一目瞭然だと思います。
■弱点を人並みにするだけでグンと成績は伸びる
 志望校合格のカギは、不得意科目(分野)の克服に尽きます。これから具体的な受験校を検討することになりますが、受験を考えている学校の過去問を良く見てください。
 そこから、自分の「すべき課題」が見えてくるはずです。
 それを徹底的に克服するのが、この9月・10月の課題です。
 得意科目の成績は維持させられても飛躍的に向上というわけにはいきません。しかし、不得意科目は弱い部分を克服するだけで、一気に成績が上がります
 入試は総合力の勝負ですから、これからはどれだけその総合力を伸ばせるかどうかにかかっているのです。
 好きなもの(得意なもの)をがまんして、いやなもの(苦手なもの)に取り組むのはとてもつらい人もいるかもしれません。
 でも、それを乗り越えてこそ、きみたちの夢にグンと近づくことができるのです。
 中学受験は一生に一度。とことんまでやってください!
■小5生以下は、苦手を作らない努力を
 小6生のこの時期に得意・不得意の差が大きくなるのは、小5生以下の学習への取り組みにも原因があります。
 「入試はまだ先だから、苦手な科目は後回し……。」
 そのシワ寄せはいつかやってきます。
 中学受験のための勉強は、単に合格するためではなく、きみたちのこれからの学習の土台となるものです。だから、どの科目も大切です。
 毎日コツコツと満遍なく学習する習慣を身につけましょう。
=文責:鳴神=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年09月18日 22:24 | 記事ページ

緊張感

2007年09月19日

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6年生の皆さんは先週より、第3回合否判定テストと第4回駸々堂テストの結果が返却されていると思います。

夏期講習会とサマーVゼミのがんばりの成果が問われる今回の模試、いかがだったでしょうか?夏期講習会前に設定して目標偏差値は達成できましたか?苦手克服に取り組んだ単元に関する問題の正答率はどうでしたか?


皆さんがそれぞれ、「全力で夏期講習会に臨んだ」という気持ちは大きいと思います。しかし厳しい言い方をすると、これからはすべてのテストにおいて結果が問われる時期です。いくら皆さんが「がんばった」と思っていても、そのがんばりが結果に繋がっていなかったのであれば「勉強のやり方などどこかに問題があったのでは」と振り返ることが必要です。


1学期のように「自分の弱点をじっくりと克服」という時間の余裕はありません。しかし今回のテスト結果から反省すべき点はしっかり反省してください。落ち込む必要もなければ、必要以上に焦る必要もありません。ただ今まで以上に危機感と緊張感を持ってこれからの時期を過ごしてください。

Posted by: 河内長野校 日時: 2007年09月19日 16:08 | 記事ページ

ストレス

2007年09月23日

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 時々、「ストレス」という言葉を耳にします。
 どんな時にストレスがたまるのでしょうか?
「受験勉強」そのものからストレスが生じるのでしょうか? もしそうだとすれば、周囲はストレス受験生だらけということになります。ちがう気がしますね。確かに受験勉強は厳しい面も多くあります。楽々乗り越えられるものではありません。しかし、活き活きと受験勉強に取り組んでいる人も、君の周りにたくさんいてるのではないですか? 先生はこう考えます。
☆「合格に近づく」取り組みができていれば、ストレスはたまらない
★「合格から遠ざかる」ことに対して、大きなストレスがたまる
 自分の決めた目標やスケジュール(「○○をがんばろう!」「今月中に苦手単元に取り組もう」)が、自分の弱さのために思うようにはかどらない、そんな時に大きなストレスが生じます。逆に、目標に向かって確実に前進できていれば、体はしんどくても「ヤル気」はぐんぐん増し、ストレスなんか感じません。
くり返しになりますが、決して「勉強する」こと自体ではストレスはたまりません。むしろ逆です。「ストレス」を言い訳にして、TVやマンガなど、勉強から逃れる事はやめにしてください。最大のストレスを生じさせないために.....
. 文責;藤原

[お知らせ]
《11/25 中学受験準備説明会》
  下記スターティングテストと同時間帯に「中学受験準備説明会」を開催します。
    @第一ゼミナールの中学受験専門コース「パシード」の指導について
    A学校説明会(「智辯学園奈良カレッジ中学校」「西大和学園中学校」「大谷中学校」)
       私学の先生が「中学受験生へのアドヴァイス」「求める生徒像」を語ります。
《11/25 スターティングテスト(小3・小4生)》
   来年2月からの新4年生・新小5生指導スタートに向け、現段階での学力レベルを判定します。
  以下の要領で実施いたします。
    [小3生]11:00〜12:10  科目;算数・国語
    [小4生]10:40〜12:10  科目;算数・国語
   公開テストとなっております(塾生以外の方も無料で受験していただけます)

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年09月23日 20:04 | 記事ページ

覚悟

2007年09月26日

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覚悟はできましたか……?

いよいよ夏期講習会も終わり、入試まで残り約3ヶ月となりました。
受験を控える6年生のみなさん、勉強の調子はいかがでしょうか?
最近では、たくさんの塾の宿題・リトライに、運動会の練習が重なり、かなり大変な時期ではあると思います。
もちろん今後もそういった厳しい場面やつらい場面に出会うことでしょう。
ですが、その厳しさ・つらさこそ本当の受験の戦いなのではないでしょうか?
厳しさ・つらさのない受験はありません!
みなさんの先輩たちも、それを乗り越え、受験で合格を勝ち取ってきたのです。
疲れているから、しんどいからまた今度にしよう……ではありません!
疲れていても、しんどくてもやらなければならない……それが今という時期であり、そしてここに覚悟が必要なのです!!!
覚悟を決めたものこそ本当に強くなり、そして勝利を手にすることができるのでしょう。

さぁ皆さん!
覚悟はできましたか……?
合格へ続く険しい道を先生たちとともに歩いていきましょう。

=文責:本多=

Posted by: 寝屋川中央校 日時: 2007年09月26日 15:40 | 記事ページ

中学受験指導説明会・教育講演会のご案内

2007年09月30日

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《中学受験指導説明会・教育講演会》
  下記スターティングテストと同時間帯に「中学受験指導説明会・教育講演会」を開催します。
    @第一ゼミナールの中学受験専門コース「パシード」の指導について
    A学校説明会(「智辯学園奈良カレッジ中学校」「西大和学園中学校」「大谷中学校」
       私学の先生が「中学受験生へのアドヴァイス」「求める生徒像」を語ります。

《11/25 スターティングテスト(小3・小4生)》
   来年2月からの新4年生・新小5生指導スタートに向け、現段階での学力レベルを判定します。
  以下の要領で実施いたします。
    [小3生]10:50〜12:00  科目;算数・国語
    [小4生]10:30〜12:00  科目;算数・国語
   公開テストとなっております(塾生以外の方も無料で受験していただけます

《受講説明会》《個別相談会》
  11月入会および冬期講習受講を希望の方対象の受講説明会・個別相談会を下記日程にて実施いたします。
    10月13日(土) 11:00〜12:30   10月14日(日) 10:30〜12:00

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年09月30日 10:14 | 記事ページ


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