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パシードブログ

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宿題とは?(せっかくだから成果の収穫までがんばろう!)

2007年07月01日

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一部の人たちの「宿題ノート」を見せてもらって、感じていることを1つ。
 「とてももったいないなあ」ということ。

 例えば、野菜の栽培は、種をまいて(苗を植えて)・水をまいて・肥料を与えて・防虫して・収穫する といった大まかな流れになります。しんどい思いをして成長させた実を収穫しないことはありえません。
 一部の人たちの「宿題」は、単に問題を解いただけの「もったいない」状態で終わっています。学習における「収穫」とは、答えあわせをして、誤答の解説を熟読し、もう一度やり直すといった一連の動作の中で可能となります。「正解」は今できていることの単なる確認であり、「まちがい」からは、多くの学びと、それを克服して初めて「力がつく」という事実を肝に銘じてほしい。
動作を変えるために、まず「宿題」に対する認識⇒「期日(○○日まで)」「しないと怒られる」「授業の付随物」を捨て、きっちり取り組めば「問題が解けるようになる」「成績が必ず向上する」「志望校に合格できる」と心から信じて、前向きに取り組んでほしい。いつも君たちへの問いかけている、「もし宿題が出なかったら、君は授業内容の復習をしないのか?」を思い出してください。答えはわかってますね?
文責;藤原
夏期講習会受講申込みの受け付け中です。興味のある方は「受講説明会」「個別相談会」にお越しください。
  7月7日(土) 11:00〜12:30  7月8日(日) 10:30〜12:00

「清風中学校特別訪問会」のご案内(詳細はパシード天王寺校までお問合せください)
◇ 日  時   平成19年7月14日(土) 10時30分〜12時00分
◇ プログラム  学校見学(施設・授業風景)ならびに、清風中学校の先生による学校説明および質疑

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年07月01日 14:00 | 記事ページ

私立中学校レポート(26) 「帝塚山学院」

2007年07月01日

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Tezukayama-gakuin.JPG 「人間として生きる力を育てる(高い志・豊かな感性・他への思いやり)」を教育理念にして、学院創立90年を経た帝塚山学院。多彩なコース制を特色としていますが、今春は、関西学院大学への進学を前提とした「関学コース」を開設。全コースともに週39時間制を導入し、さらにカリキュラムを充実させた授業を実施しています。また、来春は、高校の美術コースに「美術・映像・デザイン専攻」「イラスト・マンガ・アニメ専攻」を新設し、ますますの充実をはかります。
 「なりたい自分になれる」をモットーにした大阪の伝統の女子校です。
■帝塚山学院中学校・高等学校HP→http://www.tezukayama.ac.jp/cyu_kou/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年07月01日 15:52 | 記事ページ

私立中学校レポート(27) 「親和」

2007年07月01日

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Shinwa.JPG 今年で創立120周年を迎えた親和中学校・高等学校。歴史は、神戸市で最も古く、県下で2番目の女学校です。「まことの心」「耐え忍ぶ心」「思いやりの心」を校訓とし、「あたりまえのことをあたりまえにやっている学校」「自由で明るく活気のある学校」として日々学園生活を送っています。クラブ活動もさかんで中学では80%近くが加入しています。
 今年度より中2から高1までを対象として、英語・数学の習熟度別指導を始めました。中1は、授業担当者が実情をよく把握した上で実施の時期を決定。力に応じて無理なく学力を伸ばせる環境を作っていきます。
 卒業生は、女性という枠にとらわれずに様々な分野で活躍する、神戸を代表する進学女子校です。
■親和中学校・親和女子高等学校HP→http://www.kobe-shinwa.ed.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年07月01日 15:54 | 記事ページ

私立中学校レポート(28) 「清風南海」

2007年07月01日

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Seifu-Nankai.JPG 大阪の南部、高石市に、平成17年に男女共学になって初の卒業生を送り出した、清風南海中学校・高等学校があります。
 知と徳のバランスのとれた学園生活を送るために毎朝の朝礼や修業行事、勤労体験学習などで宗教・情操教育に取り組んでいます。特に朝礼では、全校生徒1600人と教職員がグラウンドに出て、般若心経を唱えて、授業開始前に気持ちを引き締め、慈悲の心・奉仕の精神を培う講和も実施。8時30分からすぐに開始するために5分前には整列し始めています。
 また、今年度から授業時間を50分×7限に変更して、授業回数の増加を実現し、ますますの充実をはかっています。大阪を代表する難関共学校です。
■清風南海中学校・高等学校HP→http://www.seifunankai.ac.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年07月01日 15:56 | 記事ページ

保護者会御礼

2007年07月02日

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 昨日は、お忙しい中、本校の保護者会にご参加いただき、ありがとうございました。また、アンケートにおいても、貴重なご意見等をいただき、感謝しております。
 なお、ご質問等に関しては、クラス担任より、各ご家庭へご連絡いたします。
 いよいよ「夏」の到来になりますが、お子様・保護者の皆様を、教員一丸となってサポートいたしますので、ご期待ください。
 

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年07月02日 16:37 | 記事ページ

夏、チャレンジさせてあげてください

2007年07月03日

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■夏休みだからこそ
 いよいよ夏休みが近づいてきました。
 お子様に中学受験させたい保護者の皆様、この夏を有効活用してください。
 中学受験は、大学受験とよく似ていると言われますが、それは入試の仕組み(難関・有名校は「落とすための試験」)であって、受験するお子様は12歳と18歳と大きく異なります。
 18歳にもなれば、自分の道は自分で決めてそれに向かおうという姿勢ができている(はず)ですが、若干12歳の『子ども』では、なかなかそうはいきません。
 つまり、『後押し』が必要なのです。
 また、中学受験をする・しないでは、学習内容も時間も大きく異なりますから、前回も記したとおり『環境』づくりが必要不可欠です。しかし、その環境は保護者の皆様が用意すべきものです。
 そのチャンスが夏休みです。
 この期間、学校はお休みですから、お子様は塾での学習に慣れ、1学期に本来学習すべきものをしっかりと吸収し、2学期からは先に入塾している生徒と(様々な面で)並ぶことが可能になります。
 学習内容は小学校での内容よりもはるかに難しく、先取り型ですから、知らないこともたくさん出てきます。だからこそ、じっくり取り組める夏休みを活用できるようにしてもらいたく思います。
=文責:鳴神=
■夏期講習会受講生募集中
 第一ゼミパシード岸和田校では、この夏、お子様の「成績向上そして志望校合格にグンと近づく夏」にする夏期講習会の受講生を募集しております。
 次回の受講説明会・テスト(試験科目:算数・国語)は以下の日時で行います。
  ○7月7日(土)14:00−15:30
  ○7月8日(日)10:30−12:00
 お申し込み・お問い合わせは、右上の『お問い合わせ・資料請求』ボタンよりお願いします。
 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年07月03日 22:22 | 記事ページ

第2回統一実力・合否判定テスト講評

2007年07月05日

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 第2回統一実力(受験用)・合否判定テストの結果をお返ししました。今回も、各科の担当教員による結果講評と、今後の学習のポイントとをお伝えします。

■国語……近藤・平野(パシード光明池本部校
<小4>
 前回に比べて今回の漢字の読み書きに関しては難易度が上がって得点できていない人が多かったと思います。まちがえた字、分からなかった字については言葉の意味を国語辞典で調べ、きちんと書けるように復習しておきましょう。ただし、全体的には平均点も上がり、小4生のみなさんの日ごろのがんばりが結果に現れていると感じました。文章読解については前回に比べると取り組みやすい問題も多かったと思います。一つ一つの問題について、もう一度じっくりと考えて解き直しておきましょう。
<小5>
 小5生も前回に比べて平均点がアップし、みなさんのがんばりが現れていると思います。大問2に関しては、小5のうちに習得しておくべきものばかりです。ここで間違いが多かった人は普段の語句の学習について、学習の取り組み方を変えていく必要があります。同音や同訓の漢字の使い分けなどは、言葉(漢字)の意味をしっかりと理解し、例文ごと覚えるなどいっそう深い学習が必要です。読解に関しては、大問3の説明文で失点している人が多かったようです。特に問三、問四は、リトライをするときに解く手順をしっかりと頭に入れるようにしましょう。分からないときは必ず担当の先生に質問しましょう。
<小6>
 前回と同程度の難易度で、高得点の人も多かったと思います。ただし、前回の講評でもお伝えしましたが、相変わらずミスが目立ちます。ミスをする人としない人との間には大きな「実力の差」があります。漢字のトメハネがいつまで経っても適当な人や、ぬき出しミスをくり返す人にはもっと受験生としての自覚を持ってもらいたいと思います。また大問2の文法問題に関しても、駸々堂テストにも出題されていた品詞も含まれていました。リトライノートにくり返し書いて頭に入れる努力をしましょう。

■算数……鳴神(パシード岸和田校)・江川(東住吉校
<小4>
 植木算・図形のまわりの長さ・場合の数の発展的な問題での正答率の低さが目立ちました。発展問題こそ「図表に示して考える」チカラが必要です。面倒でもきちんと解く姿勢を身につけよう。
<小5>
 複雑な計算になると四則計算の順序を忘れるミスが目立ったのが残念でした。全体的に典型問題ばかりの出題でしたが、「自分の力できちんと答えを導く」訓練がまだまだ希薄であると感じます。地道な努力を積み重ねる夏にしてください。
<小6>
 図形問題・速さ(線分図を描いて考える)という「図」が絡む問題への不慣れさが目立ちました。図形・速さは入試では必出ですから、重点的に学習する必要性を感じます。受験生にとって「夏」は1回だけです。夏期講習会・サマーVゼミでの学習内容とこれまでの未理解問題の徹底理解に努めてください。

■理科……仲谷(パシード河内長野校)・大西(弁天町校
<小5>
 全体的に思考力を問う問題が多く、難しかったと思います。中でも大問3の(5)Aで出題された南半球の天体の動きは、テキストで触れられることはあまりありませんが、入試ではよく出題されます。必ず覚えておいて欲しいところです。また、大問4の(2)Aのように、てんびんの問題は棒の重さも考えて解く問題は入試でも頻出です。このテストを通じて、知らなかった知識事項、問題を解く際の考え方をきちんとリトライし、復習すれば必ず実力がつきます。夏期講習会でも再度定着させましょう!
<小6>
 大問2・4・5の計算問題で大きな差がつきました。特に、大問5では表の読み取りがきちんとできたでしょうか?水溶液の中和の問題を解くには、完全中和する割合を見つけることから始まります。また大問4では電気抵抗と回路の形から電流の大きさを考える問題が出題されていました。どちらの問題も重要です。正解にたどりつくまでの考え方の道筋をしっかりリトライしておきましょう。また夏期講習会では、知識事項とそれを正解に結びつける力を身につけ、確かな合格力を習得していきましょう!

■社会……多治川(パシード天王寺校)・小島(城東校
<小5>
 今回の範囲は日本の農業・水産業・工業・九州〜中国四国地方でした。農業では、現在の日本の農業の状態の理解が不十分でした。高齢化、兼業農家の増加などの問題を復習しておきましょう。また、工業で公害問題が非常に重要です。公害名、原因物質、発生場所を地図で確認するべきです。円安の問題では、円安になると輸出に不利になるということをおさえておかなければなりません。最後に今回の地方別の問題に雨温図の読み取りが出題されていました。日本の6つの気候の特色をおさえ、それぞれの雨温図の特徴(日本海側の気候なら冬に降水量が多いなど)を覚え、見分けをできるようにしましょう。
<小6>
 今回は、地理・歴史・公民(政治)総合問題でした。全体的に、大問4(歴史・近代)と、大問5(政治)で正答率が低かったようです。特に難関校では、明治時代からの歴史はよく出題されます。流れ【きっかけ→戦争名→戦後処理(条約など)】をしっかりと覚えておくことが大切です。政治分野では、今回出題された三権分立の図は入試では必須です。それぞれの矢印が何を指しているのか、もう一度リトライノートに書いてしっかりと覚えましょう。公民分野は、時事問題からも出題されますので、最近のニュースや新聞にも注目しておきましょう。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年07月05日 12:41 | 記事ページ

私立中学校レポート(29) 「立命館」

2007年07月05日

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Ritsumeikan.JPG 京都市の深草の落ち着いた環境の中に立命館中学校・高等学校があります。立命館一貫教育を通して、世界を舞台に活躍できる力を養います。教育の大きな柱として「サイエンス教育」と「国際教育」を掲げています。各種の行事では生徒自らが主体的に企画・運営する力を養い、クラブ活動では心身両面を鍛えています。また、地域に貢献する意味でも年間延べ70日以上の通学路清掃を実施。
 次年度の中学入試では、新しいコースとして、「ADC(アドバンストコース)」を新設。高校のMSC(メディカルサイエンスコース)、SSC(スーパーサイエンスコース)への進学をすべく、特に理科学習の深化をはかるとともに、高い学力と豊かな人間性を培いたいとしています。学内でますます充実をはかっている京都の人気大学附属校です。
■立命館中学校・高等学校HP→http://www.ritsumei.ac.jp/fkc/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年07月05日 12:52 | 記事ページ

『勉強の仕方』でキミが変わる!

2007年07月05日

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■鉄は熱いうちに打て!
 第一ゼミナール生の学習サイクルでは、『リトライ』が成績向上のための不可欠要因です。
 中学受験のために学習することはとても高度で難解なものも多く、一度二度やっただけではなかなか定着しないこともたくさんあります。
 この学習サイクルにあるグラフ(エビングハウスの忘却曲線)を見てもわかるように、人間の記憶は時間の経過とともにどんどん薄れていきます。
 そのスピードは「イヤ」なものであればあるほど速くなっていきます。
 勉強が楽しい人はなかなか忘れないかもしれませんが、そうでない人はすぐに忘れてしまいますね。
 だからこそ、授業を受けたその日か次の日には学習したことを必ず『復習』することです。
 復習をきちんとしてから『宿題』をしないと意味がありません。
 宿題は、習ったことを定着させるための問題ですから、習ったことがきちんと整理されていなければ、「ただやっているだけ」で効果は全くありません
 鉄は熱いときにしか変形できませんね(冷たくなってからでも無理ではありませんが、相当なエネルギーが必要ですね)。何でも早めに取り掛かることが大切です。
 自分自身でしんどい思いをするムダな努力はやめましょう。
=文責:鳴神=
第一ゼミパシードの夏期講習会受講生募集中
 =『勉強の仕方』をきちんとマスターすることが成績向上の近道です。第一ゼミパシードの夏期講習会・サマーVゼミが、キミを変える!=
 保護者の皆様、ぜひ第一ゼミパシードの夏期講習会にお子様をご参加させてあげてください。
 次回の入会説明会・テスト(試験科目:算数・国語)は以下の通りです。
  ○7月7日(土)14:00−15:30
  ○7月8日(日)10:30−12:00

 お申し込みは『お問い合わせ・資料請求』ボタンよりお願いします。
 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年07月05日 18:50 | 記事ページ

私立中学校レポート(30) 「甲南」

2007年07月06日

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Konan.JPG 芦屋市の山手に、2年後に創立90周年を迎える甲南中学校・高等学校があります。「徳育・体育・知育」のバランスのとれた教育を目標に日々学園生活を送っています。特に土曜日をこの「徳・体・知」の実践の日(「自学自修の日」)と位置づけています。具体的には、「ボランティアに参加し、他人の気持ちを理解したり、社会の一員である自分を知る」、「運動部の活動で土曜日を有効に使うことで筋力や技術の向上を図る」、「学校での1週間の復習をする」、「読書にあてる」などです。
 甲南大学への内部推薦の他に、甲南大学の被推薦権を持って他大学を受験することも可能である、阪神間の伝統男子校です。
■甲南中学校・高等学校HP→http://www.konan.ed.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年07月06日 10:05 | 記事ページ

私立中学校レポート(31) 「甲陽学院」

2007年07月06日

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Koyo.JPG 夙川のせせらぎを聞きながら西宮の香櫨園を南に10分ほど歩くと、甲陽学院中学校があります。気品高く教養豊かな有為の人材を養成することを目的としています。
 最も特徴的なのが、中高一貫教育を旨としたカリキュラムを組んでいる一方で、心身ともに最も著しい成長過程にあることをふまえ、中学校と高等学校とを別の場所に設けているということです。十分に配慮された教育課程のもと、勤勉努力の風を体得すべく、特に中学校では、学力・体力の基礎づくりに力点をおき、また高等学校では自主性・創造性を重視しています。兵庫県を代表する難関進学男子校です。
■甲陽学院中学校HP→http://www.koyogakuin-j.ed.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年07月06日 10:09 | 記事ページ

私立中学校レポート(32) 「清風」

2007年07月06日

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Seifu.JPG 大阪市天王寺区にある、仏教を中心とした宗教による教育を実施している清風中学校・高等学校。
 清風には「福の神コース」という言葉があります。自分のためになることが相手のためになり、相手のためになることがそのまま世の中のためになり、人の役に立つ生き方のことをそう呼んでいます。
 生徒数は多くても保護者との緊密な連携による生徒指導は徹底しています。毎日の朝礼時から、表情や服装に至るまで小さな変化も見逃さない体制があります。食育指導の一環で、「お弁当」の中身についての指導も実施しているのも特徴的。「清風カット」が有名な、文武両道の進学男子校です。
■清風中学校・高等学校HP→http://www.seifu.ac.jp/

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年07月06日 10:14 | 記事ページ

「能動勉強」と「受身勉強」

2007年07月08日

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 受験勉強を進めていく中で、「次に何をしていいか解からない」と思っている人いませんか? そう感じる最大の原因は、ずばり「まだまだ勉強不足」だからといえます。
しっかり取り組めている人、言いかえれば、能動勉強(自分からする勉強)をしている人は、問題を解いていくうちに、「ここ忘れてた!」「ここもっと深く学習せな」など、次々と「すべきこと」が見つかっていきます。一方、取組みが不十分の人、受身勉強(やらされ勉強)の人は、「すべきこと」が見つかる状態まで達していません。与えられた課題を単にこなすだけで、何のためにその問題に取り組んでいるのか、が残念ながら解かっていない(⇒君たちが勉強に取り組む目的は「学力をつけて」「志望校に合格する」こと)。目的があいまいだから、中途の所で勉強を終え、時間を余して「やることがない」となっているのではないですか。
 さあ、今から能動勉強に変えてみませんか。頭の中で、次々と「すべき事」が湧き出てくるようにしてみませんか。それは、決して「しんどい」状態ではなく、合格に向け確実に近づけてる「ワクワク」とした状態となるはずです。
最後に20世紀最大の理論物理学者と目されているアルベルト・アインシュタイン(物理学者)が残した言葉を記します。
「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる。」
文責;藤原

夏期講習会受講申込みの受け付け中です。興味のある方は「受講説明会」「個別相談会」にお越しください。
  7月14日(土) 11:00〜12:30  7月15日(日) 10:30〜12:00

「清風中学校特別訪問会」のご案内(詳細はパシード天王寺校までお問合せください)
◇ 日  時   平成19年7月14日(土) 10時30分〜12時00分
◇ プログラム  学校見学(施設・授業風景)ならびに、清風中学校の先生による学校説明および質疑
※9/15(土)には、「大谷中学校特別訪問会」を予定しております。

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年07月08日 22:00 | 記事ページ

夏期講習会小3生まもなく定員です!

2007年07月11日

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夏期講習会開講に向け、今回は保護者の皆様へのご案内です。
■小3生の受講枠はあと1名です。
 低学年からの中学受験準備の必要性をご理解いただき、本校でも低学年(小2〜小4)の受講生が年々増加しております。
 7月23日(月)より開始される夏期講習会において、小3生は定員まであと1名となりました。
 先着順(受講テストでの合格が条件となります)ですので、受講のご検討をされている方はお急ぎください。
■小4生も受講枠はあとわずかです。
 小4生においても、難関中学受験コース(αコース)はあと1名。有名中学受験コース(βコース)はあと3名で満席となります。
■きちんとした学習習慣と勉強の仕方を身につける小2コースで成績アップ!
 小2生では、夏休みに小学校で学習する小2内容を一通り復習し、小3内容へステップアップしていきます。これは単なる「先取り」ではなく、お子様の知的好奇心を満たすことが目的です。
 また、今後すべての基礎となる『勉強の仕方(授業の受け方・ノートのとり方・宿題の仕方)』を小2生では徹底して指導しています。
 その結果、春先での実力テストから前回(6月)実施した実力テストで2科目偏差値で6ポイント成績アップしました。
 お子様すべてに『チカラ』があるという確信で指導しています。早い時期なら成績の良し悪しは関係ありません。お子様に『はじめの一歩』をこの夏踏み込ませてあげましょう。
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次回の説明会・テストは
 7月14日(土)14:00〜15:30
 7月15日()10:30〜12:00
 7月16日(月・祝)10:30〜12:00
です。
お申し込み・お問い合わせは、右上の『お問い合わせ・資料請求ボタン』よりお願いします。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
                            第一ゼミパシード岸和田校校長 鳴神 健

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年07月11日 16:31 | 記事ページ

よくがんばった!

2007年07月15日

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駸々堂テスト(7/1実施)において、特に健闘した人たちを以下に称賛します。すばらしい!
 【小6生】
◎T.Hくん  全体順位  6位/6242人中、4科偏差値78
◎Y.Tくん  志望校順位 1位/314人中(関西大学第一中)
◎T.Hくん  志望校順位 2位/291人中(大阪星光学院中)
◎I.Yさん  志望校順位 2位/ 64人中(大教大附平野中)
◎T.Aさん  志望校順位 4位/162人中(奈良女子大附中)
 個人情報ですので、氏名はイニシャルとなっています。

 返却されたテスト結果は、数ヶ月間の自分の足跡です(言い換えれば「自分の分身」)。満足する結果が残せた人は、今の取り組みを継続していく。満足できなかった人は、反省すべき点から目をそらさずに(言い訳は絶対にダメ)、今後の学習に活かしていくこと。夏期講習会は弱点克服・成績向上の絶好のチャンス、講習後の飛躍した姿を想像しながら、第一志望校合格に向けがんばり抜こう。
 夏期講習会から新たに仲間となる皆さん、新しい環境に早く慣れてください。とまどうことがあれば、担当の先生に相談してくださいね。
文責;藤原

夏期講習会受講に向けての最終の「受講説明会」「個別相談会」を以下の日程で実施します。
  7月21日(土) 11:00〜12:30  7月22日(日) 10:30〜12:00

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年07月15日 22:00 | 記事ページ

短縮期間中がチャンス!

2007年07月16日

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 みなさんは、23日から始まる夏期講習会で「必ず成績をあげよう」「弱点克服しよう」と意気込んでいることと思います。少し待ってください。よく考えてみましょう。夏期講習会が始まる23日からがんばりはじめてよいのでしょうか?答えはNOです。今ですよ…今。普段より早くに帰宅できる短縮期間中が最大のチャンスです。塾の時間までダラダラ過ごしていてはもったいない。1日1時間、勉強時間をつくることで、夏期講習会まででなんと7時間も勉強できます。この7時間で、苦手単元の克服をしましょう。また見えてなかった課題も見えてきます。この取り組みが夏期講習会によい流れの中で臨むことができる秘訣です。
 先生は君たちの頑張りを応援します。先生と一緒にこの夏を有意義なものにしましょう。
文責;多治川

夏期講習会受講に向けての最終の「受講説明会」「個別相談会」を以下の日程で実施します。
  7月21日(土) 11:00〜12:30  7月22日(日) 10:30〜12:00

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年07月16日 22:07 | 記事ページ

リトライの重要性

2007年07月18日

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■同じ問題をやり直すということ
 先日の五ツ木・駸々堂テストで成績が急上昇している生徒(小6)がいました。その生徒に「どうして成績が上がったと思う?」と尋ねてみると、「小5のテキストをもう一度やり直しているねん。」という答えが返ってきました。
 日頃、「やったことをもう一度やり直してみよう」と投げかけをしていますが、それを素直にやっていて、結果として成績向上に結び付つけてくれていることに感動しました。
 このような事例は、よくあります。
 でも、「一度やったことをもう一度やり直す」ということは、結構勇気がいるものです。
 しかし、きちんとそれをやっている人は、ほとんど「一度目よりも二度目、三度目の方が理解がグンと深くなる」と言います(自分の経験からもそう思います)。
 一度目は「何とかできたレベル」、
 二度目は「なぜそうなったのかがわかってできたレベル」、
 三度目は「つながりを理解してできるようになったレベル」
と、「できる」のレベルが格段に異なる
と思います。
 入試や実力テストでは、見たことのないように「思える」問題がたくさん出題されていますが、三度目のリトライを終えた生徒には、「こういうからくり(出題意図)だな!」と認識して問題に取り組めるのです。
 だから、成績が向上する、自信がアップする、もっと伸びたいと思う、そして志望校に合格して、「夢の実現」に向け、次のステージでがんばるという構図が出来上がります
 この夏、小6生は入試に頻出の重要事項の総まとめを、他学年は1学期に学習した重要事項をきちんと復習し、基礎をしっかり固め、そして問題対応力を身につけ、自信を持って2学期を迎えられるようにがんばりましょう。
=文責:鳴神=
■夏期講習会受講生募集中!
 いよいよ7月23日(月)より夏期講習会がスタートします。中学受験をめざすどの学年の生徒にとっても夏休みはとても重要な期間です。
 特に、本格的な学習の開始を検討されている小2〜小4生にとっては、この夏に1学期で本来学習すべきことをマスターし、進度の遅れをキにせずに2学期を迎えることができれば、保護者の方・お子様双方において無用な負担をかなり軽減できるかと思います。
 ぜひ、第一ゼミパシード岸和田校で、中学受験に向けての「第一歩」を!
 次回の入会説明会・テストは……
  7月21日(土)14:00〜15:30
  7月22日(日)10:30〜12:00

 お申し込み・お問い合わせは、右上の『お問い合わせ・資料請求』ボタンよりお願いします。
 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年07月18日 16:33 | 記事ページ

「断つ・克つ・勝つ・夏!」

2007年07月22日

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夏期講習会スローガンです。「自らの弱さを断ち切り、なまけ心に打ち克(か)ち、テストに勝つ、夏!」との想いをこめました。かけがえのない「夏」を精一杯がんばろうね。君たちに書いてもらった夏期講習の目標『私はこれをがんばる』の一部を紹介します。大事なことは「初志貫徹」

まちがえた漢字は10回ずつ書いて覚える(3年INさん)、
テストで100点をとるためにきちんと復習をする(3年YSさん)、
理科の植物を覚える(3年INさん)、   漢字を毎日10個覚える(5年KNくん)、
九州地方を完全に覚える(5年OMさん)、 確認テストで毎回合格する(5年HSさん)、
速く読めるようにするために、本を1日10ページ読む(5年SMくん)、
図形問題を克服する(6年MNくん))、  休み時間少しでも勉強する(6年TWくん) 【抜粋】

特に小6生は、「どんな9月1日を迎えたいか」を常に頭に置き、日々前進すること。
文責;藤原

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年07月22日 14:55 | 記事ページ

パワーアップ宣言!

2007年07月23日

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■いままでで一番がんばった『夏』に
保護者の皆様へ
 昨日クラス会へのご参加ありがとうございました。本日より夏期講習会が開始されましたが、お子様の成績向上のため、教員一同、全力で取り組んでまいります。
 何卒よろしくお願い申し上げます。
受講生のみなさんへ
 本日より夏期講習会が開始されました。初回の授業よりテストがあった科目もありましたが、最初から気合いが入っている人、そうでない人がいました。
 「テストで求められているレベル(達成ライン)はどれくらいなのか」は、今日のテストでわかったと思います。
 あとは、そのラインにきみたちが達し、そして超えていく……。
 それが成績向上につながるのです!
 パシード岸和田校に集うみなさんなら、必ずできます!
 自信を持ってこれからの勉強に向かえるよう、とことんやっていきましょう!
 「必ずできます!やれます!だから、あきらめません!」
=文責:鳴神=
■夏期講習会後期生募集中!
 8月6日(月)〜30日(木)に実施される夏期講習会後期ゼミ。「夏休み前半は予定が入っていたけれど、お子様に少しでもパシードの授業を体験させたい」とお考えの方のために、後半6回だけの受講(これ以降入会)できるシステムです。
 8月10日(金)〜17日(金)の期間は中休みですので、お盆の期間、授業はありません。
 受講をご希望の方は、8月1日(水)・2日(木)16:00〜17:30で、『学力診断検査』を実施いたします。お申し込み・お問い合わせは、右上の『お問い合わせ・資料請求』ボタンよりお願いします。
 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年07月23日 22:53 | 記事ページ

大谷中学校「特別見学会」のご案内[保護者の皆さまへ]

2007年07月29日

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 夏期講習会開始から1週間が経過しました。小6受験生を中心に全学年とも自ら立てた目標に向かって邁進しておられます。特に小6・5生は授業前から自習に訪れるお子さまも多く、また、授業後も「宿題は塾で仕上げる」と遅くまで居残る姿が一日一日増えてきました。子どもたちの「ヤル気」を肌で感じ、我々も「責任」の重さと「やりがい」を強く感じております。

 さて、標記の件について、受験生支援ならびに情報提供の場として、「大谷中学校特別見学会」を、下記の要領で開催いたします。6月に関西日曜教室主催の「学校見学会(大谷中学校)」を開催いたしましたが、平日実施ということもあり、お子さまが参加できない状況がございました。その状況を鑑み、この度、大谷中学校の特別なご配慮により「保護者・お子さま」参加の学校見学・説明会を開催していただく運びとなりました。せっかくの機会です、ご多忙中のことと存じますが、多くの保護者の皆さま・お子さまにご参加いただければと考えております。
◇ 日時 平成19年9月15日(土) 10時30分〜11時40分
◇ 対象 大谷中学校の受験をお考えの保護者及びお子さま(第一志望・第二志望を問いません)>
◇ プログラム 学校見学(施設・授業風景)ならびに、大谷中学校の先生による学校説明および質疑

一般の方のご参加も可能です。第一ゼミナール本部事務局[0120−4119−01]までご連絡をいただければ詳細をお伝えします。(申込み;8/31まで)


文責;藤原

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年07月29日 11:52 | 記事ページ


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