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パシードブログ

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社会は「砂地に水をまくようなもの」

2007年05月15日

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 みなさん、何を伝えたいと思いますか?砂地に水をまいても、水はとどまることなく砂地を素通りします。「水」を君たちが学習している知識事項に置き換えて考えてみましょう。「水(=知識事項)」を頭にとどめるには、授業をしっかりと聞き、ポイントを理解する。授業後は、テキストだけでなく、ノートやリトライノートを何回も見直し、リトライカードも使用し勉強することでようやく知識が頭に残ります。
 社会科は地理・歴史・公民と非常に広範囲にわたる教科で覚えることがたくさんあります。また、入試では、地理と歴史の融合問題が出題されます。どうすればいいのか?毎回の授業で学習したことを、しっかり宿題・リトライを通して書く(特に小6生は、地理・歴史で関連事項がなかったかどうかを考えながら)。これだけでは少し不安ですね。でも心配しないでください。授業で同じ内容を繰り返し話します。そして、気がつけば覚えている状態になります。1回きりで覚えることができなくても大丈夫。ただし、学習したことを放っておけばどうなるかわかりますね。取り戻すまでに何倍も時間がかかります。かつて、時間を見つけて社会のテキストやリトライカードを机の上に出して繰り返し勉強していた先輩もいました。コツコツ一歩ずつ志望校合格への階段を上っていこう。
 先生たちはみなさんの志望校合格に向けて全力でサポートします。
文責;多治川

Posted by 天王寺校 | 日時: 2007年05月15日 12:57


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