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■卒業生と久々に会って
今日、久々に卒業生と会いました(平成7年度の受験生、阪神・淡路大震災の時期の子たちです)。彼(彼女)らも、24歳と立派な大人になっていました。
この子たちと、あのとき(小6)の話しをいろいろしましたが、あの頃(いまもですが)は元気でしかも一生懸命がんばっていたと思います。
こんなに立派になった卒業生は、彼(彼女)らだけでなく、いっぱいいると思います。そして、いまここで学ぶきみたちも……。
自分がどんな大人になりたいか、まだわからない人もいるかもしれません。
でも、それでもいい。
いま、がんばっていることが、いつかきっと役立つと信じてやればいいのです。
それが、いつか(すでに決めているかもしれないけれど)「なりたい自分」を実現できる近道です。
=文責:鳴神=
Posted by: 岸和田校 日時: 2007年05月02日 22:22 パシード岸和田校 | 記事ページ
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新学年になって初めての実力テストの結果が返却されました。結果はどうでしたか。満足できる結果(点数)を手にした人もいれば、そうでない人もいると思います。この機会に、次のことをもう一度考えてもらいたいと思います。
◇◇◇◇『自分の勉強のやり方で納得できる点数が取れるだろうか』◇◇◇◇
今から約二十年前にこんな話があります。
京都にラグビーの強いD大学とK大学という2つの大学がありました。D大学は3年連続大学日本一を達成した当時無敵のチーム。一方、K大学はどうしてもD大学に勝つことができず、大学選手権にも出場できないことが多かった。
ここで意外な事実を1つ挙げます。当時のK大学は地獄のような練習で有名で、『D大学の3倍以上の練習量(時間)をこなしていた』という事実です。
では、なぜK大学はD大学に勝つことができなかったのしょう。
その要因は、D大学の練習方法にありました。D大学は徹底して実際の試合を想定した練習を行っていたのです。終始、勝つための練習に取組んでいたのです。こうしてD大学は短い時間で最大の成果を上げ、大学最強のチームとなっていったのです。
以上の話から、先生が伝えたいことが何であるか解かりますね。止まっているボールをキャッチするのは簡単です。時間無制限の試験があればこれも簡単でしょう。以下の項目を今から実行のこと。
◆問題を解くときは、入試本番のつもりで時間を決めて取り組む(例;算数の大問1題10分)
◆国語の長文を読む場合は、1回で読み取るように努める(⇒入試では何回も読み直しできない)
文責;藤原
5/13(日)に、清風中学学校・大谷中学校・大阪学芸中等教育学校の校長先生・副校長先生をお招きしての保護者会を実施します。せっかくの機会ですので是非ともご参加してください。また、申込みいただいた保護者の方々、ありがとうございました。
Posted by: 天王寺校 日時: 2007年05月06日 14:00 パシード天王寺校 | 記事ページ
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先般、第1回統一実力(受験用)・合否判定テストの結果をお返ししました。各科の担当教員で、今回のテスト結果の講評と、今後の学習のポイントとをまとめてみました。
■国語……近藤・平野(パシード光明池本部校)
<小4>
漢字の読み書きはよくできていましたが、音訓については、きちんと覚えられていない人が予想以上に多かったと思います。リトライを徹底し、ふだんから漢字の学習にいっそう注力する必要があります。文章読解は、説明的文章の2題だったために、読むだけで苦労したという声も聞きました。読書速度の差が点数に表れてしまったようです。得点があまりよくなかった人は今後、「文章を速く、正確に読む」ようにし、段落の役割や要旨をきちんとつかみながら問題に取り組むようにしましょう。
<小5>
特に物語文の方で得点できていない人が多く見られました。物語文の読解では、登場人物同士の関係をつかむことや心情変化をつかむことが大切ですが、それぞれの問題が何を聞いてきているのかや、その問題についての答えを探す(選ぶ)ためには文章のどこを見ないといけないのかということも重要です。文章に書かれていることを元にして答えを決める、といった当たり前のことをきちんとできなければ国語の成績は上がりません。一つ一つの問題をしっかりと見直しておきましょう。
<小6>
今回は全体的に易しい問題であったと思います。しかし、漢字のトメハネやぬき出し問題でのミスなど、本来得点できたはずのところで、点数を落としている人も多かったようです。テストでは、その内容についての理解はもちろん、テスト中の時間配分や見直しで自分のミスに気付き、1点でも多くとることが要求されます。入試においてはなおさらそうです。もう一度、自分がどういったミスで点数を落としたのか、どういうミスをしやすいのかを洗い出し、次回以降のテストにそれを生かしてもらいたいと思います。
■算数……鳴神(パシード岸和田校)・江川(東住吉校)
<小4>
今回からは中学受験用のテストとなり、問題のレベルがいままでと異なり、多少戸惑った人もいるかもしれません。しかし、小4の間は大問1・2は小学校での学習進度に配慮したものを出題して、みなさんの基礎力と中学受験への対応力をともに確認できるような出題構成としています。答案・成績帳票を見直す際は、その点も考慮するようにしてください。
今回のテストでは、「文章題」の出来が総じて30〜50%の正答率でした。文章題が苦手な人は、普段から「式」や「図表」を書かずに答えだけ出しているような勉強の仕方をしているように思えます。算数は解くためのプロセスを大切にしてほしい科目です。これからは、その点を意識して学習すれば、きっと成績アップを実現できるでしょう。がんばってください!
<小5>
最初のテストということもあり、全体としては適度な問題量で、また易しい問題であったと思います。ただ、大問4(4)の最大公約数を扱う問題で、正答率が低いものがありました。苦手な方もいらっしゃると思いますが、大切な問題ですので、今後に向けてのリトライが必要でしょう。
第2回のテストからは、難易度も高くなります。今回の結果に満足することなく、気をひきしめて次回にのぞみましょう。
<小6>
全体としては適度な問題量であり、それほど難問もなく妥当な難易度の出題であったと思います。特に得点の差が大きく出たのは平面図形、立体図形の問題ですが、日頃からよく出題される図形ですので、繰り返し演習しておき、実力をつけておくべきでしょう。また、独立小問ではスピードと正確性が要求されるので、毎日時間をはかり演習することで、テスト内での時間を有効に活用できるようにしておくと良いでしょう。
■理科……仲谷(パシード河内長野校)・大西(弁天町校)
<小5>
今回、初めて理科のテストを受けた人もいるかと思いますが、基礎から応用まで幅広く出題されていました。中でも大問4は、見たことがないような問題もあり、戸惑った人もいるのではないでしょうか。しかし、中学受験では問題文をじっくり読み、ヒントを見出して解く思考力も重要であるので、色々な問題にチャレンジして“粘り強く考える力”をつけていきましょう。また、基本のところで取りこぼしもあったので、同じ間違いをしないようにきちんとリトライをしておいてください。
<小6>
大問4の『水溶液の性質』で大きな差がついたようです。ここは中学入試ではかなりの頻出単元ですが、「塩酸の濃さが異なる」とあったため、難しい問題でしたね。ではどのように考えるのか?ポイントは着眼点です。同じ濃さであった水酸化ナトリウム水溶液に注目すれば、答えを求めやすくなります。難しく感じる問題でも着眼点がしっかりしていれば問題を解くことは難しくありません。知識事項を問題を解く際にどういかすか、常に意識して今後勉強に取り組んでいきましょう。
■社会……多治川(パシード天王寺校)・小島(城東校)
<小5>
今回の出題範囲は日本の農水産業、林業、資源でした。農業は比較的よくできていましたが、水産業と資源については課題が残りました。資源では、発電の種類とその長所・短所、おもな発電所の位置、おもな資源の輸入先(石油・石炭・鉄鉱石など)、漁業では海流名、おもな漁港とその位置、漁法、漁業の種類、育てる漁業(養殖漁業と栽培漁業)などを中心にもう一度リトライをしてみましょう。漢字を正しく書けるかどうかも入試の合否に大きく関わってくるので、あわせて練習しておきましょう。
<小6>
今回は地理分野よりも歴史分野のほうが難しかったみたいです。正答率が低かった単元は「明治時代以降の歴史」です。特に、歴史人物を漢字で書く問題で正確に書けていない生徒がたくさんいました。テキスト等をもう一度見直して知識として頭に残すだけでなく、正確に漢字で書けるように繰り返しリトライをしましょう。また、事件の起きた年代を並び替える問題は入試において明暗を分けますのでリトライノートにまとめ、次回のテストに活かしてください。
次回(第2回)のテストは、6月3日(日)または10日(日)に、第一ゼミナール各校で実施します。塾生以外の一般の方にも無料で受験いただけますので、どうぞご参加ください。詳細はこちらのページをご覧ください。
Posted by: パシード 日時: 2007年05月11日 15:35 パシードからのお知らせ | 記事ページ
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本日はご多忙の中、教育講演会への多くのご参加ありがとうございました。各中学校の校長先生・副校長先生の話に熱心に耳を傾けておられる姿を拝見し、改めて「親の想い」と「我々の責任」を強く認識した次第でございます。大盛況の中で開催できた反面、場所が狭く保護者の皆さまにご迷惑をお掛けしましたこと、誠に申し訳ございませんでした。なお、アンケートにご記入いただいた事項につきましては、順次お答えしてまいります。今後も、同様の「教育講演会」を開催してまいります。講演を希望する中学校がございましたら、おっしゃってください。
今日“母の日”、大谷中・高等学校の太田校長先生の話の中で「子を想う母の気持ち」についての話がありました。母の愛には遠く及びませんが、少しでも同じ想いを共有しながら、大きな可能性を有するお子さまの成長に寄与してまいりたいと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。
文責;藤原
Posted by: 天王寺校 日時: 2007年05月13日 22:00 パシード天王寺校 | 記事ページ
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みなさん、何を伝えたいと思いますか?砂地に水をまいても、水はとどまることなく砂地を素通りします。「水」を君たちが学習している知識事項に置き換えて考えてみましょう。「水(=知識事項)」を頭にとどめるには、授業をしっかりと聞き、ポイントを理解する。授業後は、テキストだけでなく、ノートやリトライノートを何回も見直し、リトライカードも使用し勉強することでようやく知識が頭に残ります。
社会科は地理・歴史・公民と非常に広範囲にわたる教科で覚えることがたくさんあります。また、入試では、地理と歴史の融合問題が出題されます。どうすればいいのか?毎回の授業で学習したことを、しっかり宿題・リトライを通して書く(特に小6生は、地理・歴史で関連事項がなかったかどうかを考えながら)。これだけでは少し不安ですね。でも心配しないでください。授業で同じ内容を繰り返し話します。そして、気がつけば覚えている状態になります。1回きりで覚えることができなくても大丈夫。ただし、学習したことを放っておけばどうなるかわかりますね。取り戻すまでに何倍も時間がかかります。かつて、時間を見つけて社会のテキストやリトライカードを机の上に出して繰り返し勉強していた先輩もいました。コツコツ一歩ずつ志望校合格への階段を上っていこう。
先生たちはみなさんの志望校合格に向けて全力でサポートします。
文責;多治川
Posted by: 天王寺校 日時: 2007年05月15日 12:57 パシード天王寺校 | 記事ページ
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小学生には難しい言葉ですが、名を成す(=力をつける・成功する)は、苦しい中で前向きにがんばった時にこそ起こり、事に敗れる(=失敗する)は、得意になって慢心・油断の気持ちになっている時に起こる。という意味です。
以前、目にした好きな言葉です。新学年進級からもうすぐ4ヶ月、学習内容も難しくなり、思うように学習がはかどらない時もあります。しかし、出口のないトンネルはありません。現在直面している「困難な壁」を、これからの成功のための前段階ととらえ、前向きに乗り越えてください。受験を志した時・志望校に巡り合えた時の高揚した気持ちを思い出してください。
文責;藤原
公開テスト(無料)の申込みを受け付けています。「力試し」のつもりで受験してみませんか(日時はお問合せください)。また、受験を通して共に成長し合える仲間になりませんか?興味のある方は「受講説明会」「個別相談会」にお越しください。
5月26日(土) 11:00〜12:30 5月27日(日) 10:30〜12:00
Posted by: 天王寺校 日時: 2007年05月20日 15:14 パシード天王寺校 | 記事ページ
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■夏、思い切りがんばれるために
「夏は受験の天王山」とよく言われますが、その天王山を制するなら、「いま」その準備が必要ですね。そのための行事が以下の2つです。
○生徒対象:第2回統一実力・合否判定テスト→6月3日(日)
http://www.daiichisemi.net/check/index.html
○保護者対象:1学期保護者会→5月27日(日)
以下、その詳細です。これらの行事は塾生以外のお子様・保護者の方も参加できます。
お申し込みは、本校までお気軽にお電話ください。
■第2回統一実力・合否判定テスト
テスト範囲等は、上段のリンクまたはパシードサイトのトップページより参照できます。
○テスト時間割
小1・小2 13:00−14:30
小3 15:00−16:50
小4(受験用)10:00−11:50
小5(受験用)15:00−18:30 志望校合格可能性判定あり
小6(受験用)10:00−14:00 志望校合格可能性判定あり
※本校では、小4〜小6の公立中学進学者用・中1〜中3のテストは実施しません。
ご希望の方はお近くの第一ゼミナールで受験できますので、お問い合せください。
○受験料 無料
○テスト受験のメリット このテストの成績で、本校の入会資格も判定できます。また、
夏期講習会をテスト受験特典として『会員費用』で受講できます。
■1学期保護者会
○時間 10:00−11:40
○会場 岸和田福祉総合会館大会議室
(岸和田駅南口改札より山側へ徒歩2分)
○内容
・西大和学園中学高等学校教頭 岡田清弘先生による教育講演
・本校の現状と今後の指導
・夏期行事のご案内
岡田先生には、2年前も本校でご講演いただきました。そのときも大好評で、今回もお願
いしました。西大和学園だけでなく、私学をめざすお子様の保護者の方に、様々な観点か
らヒントを与えていただけるようなお話しです。
ご興味がある方、もちろん西大和学園中学校の受験をお考えのお子様をお持ちの保護
者の方は、ぜひご参加ください。
これらの行事で、お子様の「いま」と「これから」をきちんと把握され、夏の天王山を制してもらいたいと思います。
第一ゼミパシード岸和田校は、お子様にとって大切な「夏」を応援します!
上記イベントのお申し込み・お問い合わせは本校までお気軽にお電話ください(072−430−1151)。本ページ右上の『お問い合わせ・資料請求』ボタンからでもお申し込みになれます。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
=文責:鳴神=
Posted by: 岸和田校 日時: 2007年05月20日 20:56 パシード岸和田校 | 記事ページ
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「キリスト教に基づく教育をめざし、神を畏れ、真理を追求し、愛と奉仕の精神で社会に貢献する人間を育成する」という目的のもとに建学された大阪女学院。「自由、のびのび」というのが校風。大阪市の真ん中に位置する都会の中の学校ですが、これだけ緑が多いのは特筆もの。4月まで、ウグイスの鳴き声が構内で響き渡っていたほど。
毎朝の礼拝が行われているヘールチャペルは、建築物を表彰する「BELCA賞(ロングライフ部門)」を受賞しています。アクセスが良い上に環境も整っている中で4年制大学には約80%が進学。最近は理系への進学も増えているようですが、国立では大阪外国語大学、私立では、関西学院大学を筆頭に英語力を生かした文系進学に定評があります。英語力を身につけたバイタリティあふれた女性の育成には最適な学校です。
■大阪女学院中学校・高等学校HP→http://www.osaka-jogakuin.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2007年05月23日 17:48 パシードからのお知らせ | 記事ページ
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関西大学の附属校として安定した人気を誇る関西大学第一中学校。内部推薦で高校、大学へ進学していくのがほとんどですが、最近は大学への特別入試制度に合格して関西大学への進学の切符を持ったまま国公立大学受験・進学する生徒も20数名出ています。特に関西大学にない学部・学科などを希望する生徒に対しては、日々の学習の中でその方面への援助を行っています。
教育環境としては、充実した中高の設備だけでなく、大学設備も使用可能です。これは大学併設校ならではです。また「文武両道」ということで活発なクラブ活動も奨励されています。中高大の連携したゆとりある教育の中で自分のやってみたいことにチャレンジできそうな学校です。
■関西大学第一中学校・高等学校HP→http://www.kansai-u.ac.jp/dai-ichi/index.html
Posted by: パシード 日時: 2007年05月23日 18:02 パシードからのお知らせ | 記事ページ
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今春、施設リニューアルが完成しましたので、訪問しました。聖母被昇天学院は、中学各学年2クラスずつ、高校各学年2クラスずつの合計12クラスのこじんまりとしたカトリックミッションスクールです。
今春、正面の本館、講堂(体育館)の新設や教室のロッカー新設等、教育環境を整備しました。10時45分からの3限目の授業も参観させていただきましたが、印象深かったことが、授業を受けている生徒の机が素晴らしく整列されており、態度も良く、ゆとりのある教室の空間に中で落ち着いた雰囲気でした。また、2限目と3限目の間の20分間の休憩として「リフレッシュタイム」を設け、おやつの飲食可能にしています。これも清掃、整理整頓の徹底が日常的にできているからこそ可能になっていると感じました。また、教員が中高の全生徒を把握しており、ひとりひとりとの関わりがとても深いのも特徴的です。
大学進学へは推薦枠を使う生徒がほとんどで、クラブ活動も6年間継続することが可能で、安心した学園生活が堪能できます。一本、筋が入っている女子教育を受けさせたい保護者にはお薦めの学校です。
■聖母被昇天学院中学校・高等学校HP→http://www.assumption.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2007年05月23日 18:10 パシードからのお知らせ | 記事ページ
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「明星紳士たれ」――自分をしっかりと見つめ、正しい価値判断のできる人の育成、愛と正義、平和のために核となって社会に奉仕することのできるような生き方を身につけた人材の育成に、明星の教育の根幹があり、カトリックの教育理念によって運営されています。
大阪市内にありながら広大なグランウンドやテニスコート等、充実した施設の設備を有します。また、「心を育てる」ということで、3つの心づくり(「こころをきれいにする」「こころを強くする」「こころを広くする」)を教育実践しています。6年間を3つのブロックに分けて、「生活習慣の確立」⇒「自立と目覚め」⇒「進路選択」というテーマを持たせています。受身の学習から自学自習への変換に主眼を置いているようです。まさにキリスト教精神に基づく伝統の男子進学校です。
■明星中学校・高等学校HP→http://www.meisei.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2007年05月23日 18:13 パシードからのお知らせ | 記事ページ
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昨年の8月末に中学校、高校の新校舎(本館と清心館)の工事が完了し、新しくなった校舎で学園活動を行っているプール学院。今年の8月末には特別棟(メモリーズホール)の工事も完了する予定。恵まれた環境施設の中でキリスト教精神に基づく人格教育を行っています。
プール学院の1日は、礼拝で始まり礼拝で終わり、6年間を通じて語学教育と宗教音楽による情操教育の充実をはかります。卒業生の進路は、現役で78%が4年制大学へ進学。関西学院、同志社、同志社女子、神戸女学院大学等の、キリスト教関連の大学への進学希望が多いのが特徴です。これはプール学院で学んだキリスト教精神に基づいた教育を、大学でも引き続き受けたいという表れでしょう。128年の伝統を誇る大阪を代表するキリスト教女子校です。
■プール学院中学校・高等学校HP→http://www.poole.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2007年05月27日 10:10 パシードからのお知らせ | 記事ページ
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北摂の山の豊かな緑を背景に、宝塚市雲雀丘の閑静な街に雲雀丘学園はあります。最寄りの阪急宝塚線雲雀丘花屋敷駅には、朝夕の登下校時、学園の生徒の専用改札口が設けられ、この改札口を出て専用道路を通れば、一般道路を通ることなく学校まで行けるので安心です。
1949年の開設以来、間もなく60周年を迎えます。60周年には高校校舎を新築予定のこと。また、来年は、中学校にコース制を導入します。中学の内容を2年間で終了させるカリキュラムですが、中学校段階では、週あたりの授業時間数はできるだけ抑え、クラブ活動はもちろんのこと、行事などを通じて様々な経験を積んでもらい、リーダーシップを身に付けさせます。慶應義塾大学との連携講座も実施。今春も3名が慶應義塾大学へ進学。品の良さ、良い意味でゆったりとしている雰囲気を持つ私学です。
■雲雀丘学園中学校・高等学校HP→http://www.hibari.jp/
Posted by: パシード 日時: 2007年05月27日 10:17 パシードからのお知らせ | 記事ページ
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6年生の皆さんへ
第2回駸々堂テストの結果が返ってきました。
昨年11月の駸々堂、4月の合否判定テストと比較して、各科目で偏差値が向上していました。皆さん本当によく頑張ってくれました。
今回の駸々堂に向け、苦手科目から目をそらさず、その克服に努めてきたのが成績向上の大きな要因だと思います。授業の度に「4科目バランスよく勉強することの重要性」、「苦手科目を放っておくことの怖さ」について話をしてきましたが、最近は皆さんの意識の変化を強く感じます。得意科目優先の勉強方法から、苦手科目克服の勉強法に確実に変わってきていると思います。
例えば国語が苦手でなかなか小テストで合格点が取れなかった生徒が連続で合格点を取るようになってきました。算数が苦手なのを自覚して、暇を見つけては計算練習に取り組む姿もも見られるようになってきました。その結果ほとんどの人が苦手科目の偏差値を大幅に向上させていました。努力は嘘を付かないことを実感してくれたと思います。
6年生最初の駸々堂テストで良いスタートダッシュが切れたと思います。この調子で入試まで突っ走っていきましょう。もちろん今回のテストを更なる苦手克服に繋げられるように、リトライすることを忘れないようにして下さい。
Posted by: 河内長野校 日時: 2007年05月27日 11:11 パシード河内長野校 | 記事ページ
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右の言葉を見てください。→→→→ 「不言実行」「有言実行」「不言不実行」「有言不実行」
下の意味を見て、「受験生として心掛けるべき言葉」はどれか考えてください。
「不言実行」
理屈をあれこれ言わずに黙ってこつこつ実行すること。相当の意志の強さが必要。
見方を変えれば、「誰にも自分の目標を言わないから、もし出来なくても周囲の人から何も言われない」ことになる。もっと言えば「逃げ道が常にあるということ」。
「有言実行」
自らの目標を周囲の人に伝えた上で、「がんばらな」との状況をつくって実行していくこと。
人に「自分のすべきこと」を伝えることによって逃げ道をふさいで、努力していく。。
目標(志望校合格)を達成できるのは、このタイプの人が一番多い
「有言不実行」
だれからも信用されない。狼少年。
「不言不実行」
いるかいないかわからない。
以前(1/13・4/15)のブログにも書きましたが、「絶対○○中学校に合格するねん!」や「□月までに成績を○○まで上げる!」との『決意表明』をしてみよう。学校の友達や近所の人・親戚などに宣言しましょう。きっと、受験生としての君を支えてくれることになります。
文責;藤原
公開テスト(無料)の申込みを受け付けています。「力試し」のつもりで受験してみませんか(日時はお問合せください)。また、受験を通して共に成長し合える仲間になりませんか?興味のある方は「受講説明会」「個別相談会」にお越しください。
Posted by: 天王寺校 日時: 2007年05月27日 12:24 パシード天王寺校 | 記事ページ
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■多数の方にお越しいただき感謝しております
昨日は、お忙しい中、本校の保護者会にご参加いただき、ありがとうございました。
西大和学園の岡田教頭先生は校務多忙の中、ご講演いただきましたが、保護者の方にとってとても有益な内容だったと思います。
アンケートにご記入いただいた内容も熟読させていただきました。貴重なご意見・ご感想ありがとうございました。
これからも、保護者の方のサポート体制をよりいっそう充実させていきますので、ご期待ください。
校長 鳴神 健
Posted by: 岸和田校 日時: 2007年05月28日 10:11 パシード岸和田校 | 記事ページ
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緑豊かな北摂丘陵に様々な施設を整備した恵まれた教育環境の中に、摂陵中・高はあります。
教員と生徒のコミュニケーションに重きを置き、大学進学実績も現役大学合格率が約85%、今春は大阪大にも現役3名合格を出し、上昇中です。特徴的な取組みとしては、2泊3日の「読書合宿」で思考力の基礎となる読解力をつけたり、「海外研修」では、2年次にタイに1週間、4年次にニュージーランドへ約1ヶ月間行きます。異国文化体験ですが、事前研修を学校でしっかりとした後に現地に行く流れができています。
また、保護者に対しては、「教科別懇談会」も実施し、クラス担任だけではなく、教科担当の教員とも連携をはかっています。学校長曰く「お得な学校」として、6年間で色々な体験ができる男子校です。
■摂陵中学校・高等学校HP→http://www.setsuryo.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2007年05月28日 16:00 パシードからのお知らせ | 記事ページ
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豊かな自然に囲まれた中、すでに100年を超す歴史をもつ関西大倉。国公立大学現役合格を実現させ、さらに将来社会のあらゆる分野において核となって活躍できる人物を育成すべく日々、取り組んでいます。
特徴的な取組みの一つとして、国語力の強化をはかるために「朝礼前の10分間読書」「推薦図書『関倉100冊』の選定」「終礼時の日本語聞き取りテスト」を実施。これは、国語力をあらゆる学びの基礎と考え、その能力向上に特に力を注いでいるためだそうです。
中3進級時には「Sクラス」を編成。成績上位生約40名を選抜したクラスでよりハイレベルな教育を実施します。年次ごとの入れ替えも実施予定。北摂の人気の共学進学校です。
■関西大倉中学校・高等学校HP→http://www.kankura.jp/
Posted by: パシード 日時: 2007年05月30日 14:14 パシードからのお知らせ | 記事ページ
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■小6生は受講コースを決める時期に
先般の保護者会でお伝えしたとおり、夏休みからのパシード岸和田校の小6指導体制はさらに充実します。
その充実した環境の中で、お子様が目標達成にむけて「むり・むだ・むら」のないように学習するためには、きちんとした志望校(群)をそろそろ明確にしていく時期です。
もちろん、受験校の最終決定は11月頃となりますが、「大は小を兼ねる」ことができても「小は大を兼ねる」ことはできませんので、『上限』は明確にしておく必要があります。
その『上限』を設定したら、いままで以上にお子様の個々の夏の課題がよりはっきりと浮かび上がると思います。
今後も本校では、中学受験専門教員による指導力向上に向けた取り組みはもちろん、お子様がより目標に向かってがんばれる「環境」作りも併せて整備していきます。
ご期待ください。
=文責:鳴神=
■【公開制】第2回統一実力・合否判定テストいよいよ6月3日(日)実施
すでに多くの方にお申し込みいただいているこのテスト。実力テストはお子様の「いま」と「これから」を知るための最良の材料となります。
このテストを受験して一定基準以上であれば本校の受講資格も得られます。もちろん、実力把握のための受験でもかまいません。
一人でも多くの方に、この実力テストがお役に立てれば幸いです。
お申し込みは、右上の『お問い合わせ・資料請求』ボタンから、または本校へ直接お電話(TEL072−430−1151)ください。当日の時間割等はお問い合わせ時にご案内いたします。


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