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パシードブログ

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冷静になろう!

2007年04月24日

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■小5の生徒・保護者の皆様へ
昨日の国語に続いて、第1回合否判定テストの算数の仮採点の結果から、感想とポイントをお知らせします。

@分数は約分を確かめること。
授業中などでも何度も繰り返し言っていますが、分数のかけ算は先(かけ算する前)に約分しておきましょう。また、答えが出た後も約分できないかの確認をするように心がけましょう。これは、普段から意識しておかないと、テストのときに直そうと思っても直せるものではないです。毎日の宿題・リトライから注意してください。
A覚えるべき公式はきっちり覚えること。
5年生の今の時期には、「公式」がたくさんありますね。それらの公式をしっかり覚えること。覚え方で一番いいのは、「公式の出し方・考え方」を授業で説明していますので、そのときのノートを見て、その考え方をもう一度自分で思い出してみることです。ただ必死に丸暗記するのではなかなか覚えられるものではありません。「なぜそうなるのか。」をしっかり考えてください。
B書いてみること、書き出すこと。
大問6(1)の間違いの中で、80÷5=16だから、16mとしている人が多かったです。問題の文章を一回絵にかきあらわしてみてください。間かくの数は5ではなく4だということに気付くはずです。80÷4=20で20本が正解ですね。植木算では間の数で考えることが大事です。(3)のような規則の問題は1番目、2番目、3番目のときのおはじきの個数を書き出して、規則を予想することが大切です。この場合は、3個、6個、9個ですから、全部3の倍数になっています。これを読み取れれば、その後の問題も考えやすくなりますね。

今回力を出し切れなかった人は、「次こそは。」と思っているはずです。その気持ちが大事なんです。だからこそ、今から計画を立てて次に向かって頑張りましょう。先生は頑張る皆さんを応援していますよ。

明日は4年生の統一実力テスト(受験用)の感想とポイントをお伝えします。
=文責:三上=

Posted by 岸和田校 | 日時: 2007年04月24日 23:10


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