中学受験専門塾第一ゼミパシードは難関中学受験有名中学受験合格を目的に最善の中学受験指導を実現する学習塾進学塾です

Home > 各校一覧 > パシードブログ > 2007年04月

パシードブログ

  •  
  •  

« 2007年03月 | メイン | 2007年05月 »

名実ともに新学年

2007年04月01日

-----

■第8期生のみなさん、入学おめでとう!
 いよいよ4月。第8期生のみなさんは間もなく入学式ですね。おめでとう!
 みなさんが、自らの力で勝ち取った進学先で学べる幸せを6年間、いや卒業してからもずっと感じられるように、この6年間しっかりと学びそしてクラブ活動に励み、じっくりと自分の将来の進路を考え、実現できるようにしましょう。
 それぞれの進学先ではすばらしい先生や友達がたくさんいるはずです。いろいろな人と出会い、いろいろな価値観を知ることで、きみたち自身がもっともっと広い視野を持ったすばらしい人物になってくれることを期待します。
 保護者の皆様、お子様のご入学、心よりお祝い申し上げます。今後も我々がお役に立てることがありましたら、何なりとご相談ください。これからも何卒よろしくお願い申し上げます。
■第9期生以下のみなさんは新学年としての意識を!
 今日は、小5・小6のみなさんはテストゼミ(本日のテスト結果集計は後ほどアップ)、小2〜小4生はお休みですが、今日からは名実ともに『新学年』です。
 学年が一つ上がるということは、求められる「力」も一段高いものになります。それは勉強だけではありません。生活面等ふくめてすべてです。
 この1年、一人ひとりが「何を」・「どれだけ」レベルアップしたいのか(しなければいけないのか)をこの機会に考えてみてはどうでしょうか?
 何でもそうですが、いまの自分を見つめて、これからの自分の進むべき道を考える(軌道修正する)ことは大切です。
 でも忘れてはいけないのは、がんばるきみたちの先には「輝く未来」があるのです。できるだけ『まっすぐ』そこに進んでいくにはどうすれば良いのかを考えてみてください。
 今年度もともにがんばりましょう!
=文責:鳴神=
■4月度入会生募集中!(小2〜小5対象)
 4月10日(火)より1学期の通常授業が開始されます。1学期初回からの受講を希望のお子様をお持ちの保護者の皆様、入会テストを春休み中に特別に実施いたします(要予約)。
 ご希望の方は、本校までお電話(072−430−1151)もしくは右上の『お問い合せ・資料請求』ボタンにてご連絡ください。
 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月01日 12:12 | 記事ページ

「名コーチ」

2007年04月01日

-----

 フィギュアスケート世界選手権、日本人4人目の世界女王となった安藤美姫さんに対し、「コーチが変わって演技が見違えた」と語ったのは、3人目女王の荒川静香さん。また、世界一のプロゴルファー、タイガーウッズ(→数々の史上最年少記録を更新してきた名選手)にも専属のコーチがついています。みなさん、「ん?」と感じませんか。「世界一」のプレーヤーに指導できる人はいないのでは?と思いませんか。以前、タイガーウッズが言っていました。「確かにゴルフの技術で私を超える人はいないかもしれない。しかし、私にできない唯一のことは、自分自身のプレーを客観的に見れないということ」。
君たちにも、名コーチがいます。お父さん?お母さん?確かに名コーチです。しかし、君たちにとって最大の「名コーチ」は、君たちが真剣に臨んだ「実力テストの結果」です。“今の自分を客観的にとらえる”という点で、それに勝るものはありません。実力テストから解かることを挙げてみます。
◇「解かってる」「覚えてる」つもりが、実際はそうでなかった。
◇制限時間内で力が発揮できない(途中で終わってしまう)。
◇緊張したり、あせるとミスを多発してしまう。

これらは全て「受験生としての今後の最重要課題」となるものばかりです。多くの先輩たちは、テストから解かる「(受験生としての)自分の姿」を素直に受け止め、それを克服して成績向上、第一志望校合格を勝ち取ってきました。αクラスの人たちには第1回四谷テストの結果が返却されました。春休み明けには全生徒「合否判定テスト・統一実力テスト」が行われます。今後の道標(みちしるべ)として、実力テストを活かしてください。
文責;藤原

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年04月01日 19:00 | 記事ページ

国語の勉強法

2007年04月01日

-----

■長文読解攻略
 受験の場では限られた時間で問題を解かなくてはなりません。二回・三回と問題を読んでいては、時間が足りなくなり合格点に到達するのは難しくなります。以下@〜Cを示しますので活用してみてください。
 @『細部にこだわらず、鉛筆を持ってなぞりながら最後まで読む』。何度も読み返すと、時間浪費しますし、理解が深まるわけではありません(一度で読みきる)。
 A人物・筆者の感想や意見(〜と思う。〜だと感じる。など)には線を引き目立たせる。
 B正誤問題でのケアレスミスを防ぐため、設問にも線を引く。
 C時間を計って問題に取り組む。(決めた時間内に終わらせる練習をする。終わらなければ、5分単位で区切って延長する。ダラダラと解くことが一番よくない)。

 君たちが入試で取り組む長文は非常に大量で難解です。今すぐスラスラ解くことは難しいと思います。しかし、入試までまだ時間があります。「苦手だから…」と思っているだけでは何も変わりません。「成績を上げるんだ」と強い気持ちで、上記@〜Cに取り組んでみてください。
文責;多治川

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年04月01日 19:54 | 記事ページ

春期テストゼミ@平均点と講評(岸和田会場)

2007年04月01日

-----

■春期テストゼミ@平均点
 今日の1日目の会場内平均点は以下の通りです。
 ○小5生
  ・算数(150点満点) 平均 94.3 最高150
  ・国語(150点満点) 平均 82.4 最高136
  ・理科(100点満点) 平均 64.7 最高 91
  ・社会(100点満点) 平均 43.5 最高 92
  ・2科 (300点満点) 平均177.2 最高271
  ・3科 (400点満点) 平均242.4 最高358
  ・4科 (500点満点) 平均287.1 最高429
 ○小6生
  ・算数(150点満点) 平均 70.4 最高144
  ・国語(150点満点) 平均 61.6 最高111
  ・理科(100点満点) 平均 61.0 最高 87
  ・社会(100点満点) 平均 59.4 最高 98
  ・2科 (300点満点) 平均132.0 最高242
  ・3科 (400点満点) 平均193.0 最高329
  ・4科 (500点満点) 平均257.4 最高415
■春期テストゼミ@講評
 ○小5生
  ・算数(鳴神)……問題の読み間違い、ヒントを活かしきれなかって失点というパターンが目立ちました。明日はその点に注意しよう!
  ・国語(三宅)……書きぬき問題で差がついていました。同義反復を押さえて、ばっちり答を見つけ出して!
  ・理科(伊地智)……大問2の5Aでの間違いが多かったです。「水蒸気→水」という知識はあるが、応用力に欠けていました。
  ・社会(安山)……大問1が難しかったですが、地方別の単元で改めて学習するので、あまり心配する必要はありません。これまでに習った農業の特色・データや水産業に関してはしっかりとリトライしておこう!
 ○小6生
  ・算数(三上)……計算・ケアレスミスが目立ちます。「グラフ=相似の利用」など、楽で速い解き方に慣れることが必要です。
  ・国語(西川)……読解は全て記号・抜き出しの問題。文章を理解して読んでいれば答えを導けたはず…。明日に期待しています!
  ・理科(伊地智)……大問4で点差がつきました。「密度=重さ÷体積」がグラフの傾きを表すことに気付くことが大切です!
  ・社会(安山)……全体的に良くできていました。各地方の気候の特色、各貿易港の輸出入品の特色は入試では頻出なので、しっかりリトライしておこう!
☆明日も、本日と同じ時間帯で春期テストゼミAを実施します。がんばって来てくださいね。待っています。

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月01日 21:30 | 記事ページ

春期テストゼミA平均点と講評(岸和田会場)

2007年04月02日

-----

■春期テストゼミA平均点
 今日の2日目の会場内平均点は以下の通りです。
 ○小5生
  ・算数(150点満点) 平均 73.2 最高145
  ・国語(150点満点) 平均 69.5 最高143
  ・理科(100点満点) 平均 66.8 最高100
  ・社会(100点満点) 平均 60.2 最高100
  ・2科 (300点満点) 平均142.7 最高283
  ・3科 (400点満点) 平均210.0 最高383
  ・4科 (500点満点) 平均271.4 最高483
 ○小6生
  ・算数(150点満点) 平均 81.1 最高145
  ・国語(150点満点) 平均 88.1 最高131
  ・理科(100点満点) 平均 60.3 最高100
  ・社会(100点満点) 平均 58.9 最高 96
  ・2科 (300点満点) 平均169.6 最高270
  ・3科 (400点満点) 平均230.2 最高370
  ・4科 (500点満点) 平均297.9 最高448
■春期テストゼミA講評
 ○小5生
  ・算数(鳴神)……面積・角度の問題に対する慣れ・不慣れの差がそのまま得点差に!公式・テクニックは使いこなせるように!
  ・国語(三宅)……時間切れの人が目立ったのが残念。「対応する表現」を押さえれば答は簡単に見つかる!
  ・理科(伊地智)……北斗七星・カシオペヤ座からの北極星の発見方法や対流の知識が必要でした。リトライを徹底しよう。
  ・社会(安山)……前日に比べるとよくできていました。どの問題も基本的な出題形式なので、しっかりリトライして、第1回合否判定テスト対策に役立てよう!
 ○小6生
  ・算数(三上)……大問5の三角数は昨日と同じパターン。リトライが完璧ならできたはず。次は合否に向けて頑張ろう!!
  ・国語(宮田)……「専門」を間違えた人が多すぎます。普段から漢字テストは「満点」、読解も含めてリトライで確実に定着を図ろう!
  ・理科(伊地智)……水溶液の問題で差がでました。それぞれの溶質や性質をしっかり理解したうえで練習を積みましょう。
  ・社会(安山)……今回の歴史分野は昭和史がメインでした。ここは受験生が最も苦手とする分野なので、テキスト・参考書等を活用して年表を作ったりして「流れ」を把握しておこう!
☆明日から、春期講習会再開です。各自、時間割をきちんと確認しておいてください。
 次は、第1回合否判定テスト(小6αは第1回合不合判定予備テストも)を目標に、しっかりとがんばろう!
=文責:鳴神=
■第1回統一実力・合否判定テスト受験生募集中!
 4月15日(日)に以下の時間帯で、本年度第1回目の公開テストである『統一実力・合否判定テスト』を実施します。
 受講生のご弟妹やお友だちはもちろん、一般の方も受験できます(受験料は無料です)。
 この機会を利用して、お子様の「いま」と「これから」を明確にされることをお勧めいたします。
 なお、このテストは入会判定テストも兼ねていますので、入会をご検討の方も積極的に受験していただければと思います。
 ○テスト時間割
  小1・小2→13:00〜14:30
  小3   →15:00〜16:50
  小4   →10:00〜11:50(受験用テスト)
  小5   →15:00〜18:30(受験用テスト・志望校判定あり→4校まで)
  小6   →10:00〜14:00(受験用テスト・志望校判定あり→4校まで)
 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
 お申し込みは→http://www.daiichisemi.net/check/index.html

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月02日 21:30 | 記事ページ

入学式の報告に来てくれました!

2007年04月03日

-----

■智辯学園和歌山中学校進学 中庄谷 孝仁くん(泉佐野中央小出身)1302_070403.jpg
 4月1日から各中学校で入学式が行われています。今日は智辯学園和歌山中学校の入学式。終了後、早速中庄谷くんが報告に来てくれました。ちょっとぶかぶかの制服姿。とても初々しいです。総長先生からいただいたお数珠をしっかりと身につけ、本当にうれしそうな顔をしていました。これからの6年間。新しいステージで、次の目標に向かって勉学に励んで欲しいと思います。来てくれてうれしかったです。ありがとう。また、時折報告に来てくださいね(他のみなさんも!)。
 ここで、中庄谷くんの合格感想文を。彼の負けん気の強さがにじみ出ています。

〜何年も苦労して勝ち取った「合格」はとても大きな喜びになりました。だから、僕は第一ゼミパシードで学んで良かったと思っています。
 この合格を勝ち取るためには、先生や両親からどれだけ厳しく注意されてもがまんしないといけません。それに負けると合格が遠くなるからです。
 「僕は絶対合格するんだ!誰にも負けたくないんだ!」と思う人だけにしか合格はないと思います。
 「βだから、α2だから、α1には勝てない……。」など、そんな弱気だとダメです。
 「僕はこれだけできる人だから、誰にも負けない!これだけしたんだから自分は負けない!」と思えば勝てます。
 だから、自分を信じることが合格の条件だと思います。
 そして、僕は合格できたのは、第一ゼミパシード岸和田校の先生や両親、自分を支えてくれた人のおかげだと心から思っています。ありがとうございました。〜

 この日を迎えるために、みんながんばってきました。そのがんばりは、この日を迎えた一人ひとりの一生の財産です。第8期生のさらなる活躍を期待しています!そして、第9期生以下のみなさんも先輩たちに続け!
=文責:鳴神=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月03日 21:30 | 記事ページ

小4月例テスト(第1回)返却にあたり

2007年04月04日

-----

■成績は「いま」の自分と「これから」の自分への架け橋
 本日、月例テストの成績を返却しました。ほとんどのみなさんは普段の『統一実力テスト』との出題レベルの違いにビックリしたかもしれません。
 このテストは、中学受験をめざす生徒のためのものですから、少々難しい問題が多いのは仕方がありません。
 大切なことは、自分が「何ができていて何ができていないのか」を明確にすることです。
 しかも、できていないのが「ケアレスミス(うっかりミス)」なのか「本当にわかっていないミス」なのかも確認しておかなければなりません。「ケアレスミス」は普段から意識すれば少しずつ減らしていけますが、「本当にわかっていないミス」は根本的に何が原因なのかを考え、今後の学習の仕方を変える必要があります。
 このテストが悪いからと言って、「これで終わり」なんて考えてはいけません。悪ければ悪いほど、みなさんの「これから」の課題をたくさん提示してくれているのですから、前向きに学習方法について見直してみましょう。
■結果封筒の中身は……
 結果封筒の中には3点(@〜B)、それに加えて別に1枚(●)返却しています。
   @個人成績表(表面に総合成績・領域別成績等、裏面に正答率が高い問題順の正誤一覧)
   A採点済み答案用紙
     ※会員番号は以後の月例テストで記入してもらいます。
   B週報
   ●校内成績度数分布表
     ※右下に「今回の反省と今後の課題」を記入するところがあります。
■資料の活用の仕方
 たいていは「@の表面を見て終わり」という場合が多いですが、それはみなさんの「いま」を示したものに他なりません。それでは、テストを受けた意味の半分しかありません。
 大切なのは「これから」のために、「いま」を客観的に分析することです。
 だから……
 まず、@の『領域別成績』の「得点」と「平均点」を比べてみてください「得点」が「平均点」より高い場合は一応合格。低い場合は要注意です。もう一度、その単元に戻って復習(リトライ)する必要があります。たとえば、算数の領域Wの平均点は0.0点、できた人そのものがほとんどいないことを示していますので、できなくても気にする必要はありません(解説を読んで理解できればOK)です。しかし、算数の領域Tの平均点は9.9点、配点は10点ですからこれを間違えた場合は以後間違えないように、日頃から計算を正確にできるようにしておかなければならないということを理解しておきましょう。
 次に、@の裏面『設問別正答率一覧』を見てください。これは、各科目とも正答率が高い順に設問を並び替え、一人ひとりの正誤を○×で示しています(記述の場合は満点のみ○)。『採点済み答案』と照らし合わせて見ましょう。目安としておよそ正答率25%以上の問題で間違えた場合は、『要復習問題』と認識しておくべきでしょう。
 さらに、Aの『週報』。1ページには『評価表』があります。まずは偏差値60に必要な得点を見てください。この偏差値60をとれるように、どれくらいあと正解しないといけないのかをめいかくにしてください。
 その次に2ページ以降の『成績優秀者一覧』を見ましょう。偏差値60の前段階として、この優秀者にみなさん全員の氏名を掲載したいと思います。はじめは1科目でもかまいません。とにかく自分の「得意科目」を作りましょう。
 次回は、5月13日(日)です。範囲は予習シリーズ4年上第6回〜第10回です。今回よりもさらにレベルアップできるように、これからもともにがんばろう!
=文責:鳴神=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月04日 14:00 | 記事ページ

今後の予定(パシード岸和田校)

2007年04月05日

-----

■4月のこれからの予定の再確認
 保護者の方のご要望にお応えし、これからの予定をこのブログでも随時掲載していきますので、ご確認ください。
 ○実力テスト日程
  ・小6αコース 4月7日(土)10:00〜13:40<合不合予備@>
    ※志望校判定あり(4校まで)
    ※当日登校日の生徒は15:00より代替実施
    ※βコース生でこのテストを受験希望する場合は、事前に本校までお申し込み
     の上、当日受験料5,250円(税込)をお持ちください。
  ・全学年・全コース 4月15日(日)<統一実力・合否判定@>
    小1・小2  13:00〜14:30
    小3     15:00〜16:50
    小4     10:00〜11:50
    小5     15:00〜18:30
    小6     10:00〜14:00
    ※小5・小6は志望校判定あり(4校まで)
    ※このテストは無料です。また、公開テストとなっていますので、受講生のご弟
     妹ならびにお友だち等も受験できます。お気軽にお申し込みください。
 ○通常授業再開 4月10日(火)
   ※4月9日(月)は休校日です。ご注意ください。
 ○4月22日(日)小6レベルアップ講座時間変更
   ・LU1ならびにLU2 12:30〜19:40(軽食不要)
    ※LU3は変更ありません。
 ○4月30日(月・振休)授業時間変更
   各クラス開始時刻3時間20分繰り上げ,終了時刻3時間40分繰り上げ
   ※軽食は不要です。自習室利用は20時までとします。
 ○5月休校期間 5月2日(水)〜5日(土)
  ※5月6日(日)は小6組分けテスト・レベルアップ講座があります。
 ○サマーVゼミ(清風南海会場)日程 8月18日(土)〜20日(月)に決定。
■年間予定表(変更版)再配布について
 サマーVゼミの日程が確定しましたので、明日(4月6日)より受講生全員に配布いたしますので、ご確認ください。 

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月05日 12:34 | 記事ページ

計算力って?

2007年04月06日

-----

■問題からの「声」を聴こう!
 「計算力」って単に「速く正確に解く力」と思っている人は、とても悲しいですね(もったいないですね)。
 確かに、小2生〜小4生のみなさんにとっては、「速く正確に解く力」をきちんと身につけて欲しいですが、小5生・小6生のみなさんは、それだけでは入試問題はもちろん数学を学習していくときの「数式処理能力」を身につけることができません
 パシードでの授業においても、その点を意識しながら指導しています。
 毎回の「計算テスト」や「確認テスト」における計算問題1問1問から出題者の『声(「こういう考え方をして解いて欲しいなあー」という意図)』を聴き取れる「力」を身につけて欲しいですね。
 それが本当の「計算力」です。
 その力を身につけることで、算数・数学の楽しさの一端を感じ取ることができるはずです。
 「速く」・「正確に」そして「美しく」解く算数の力を身につけるためにも、本当の「計算力」を意識的に身につけるよう、がんばってください。
=文責:鳴神=
■4月度入会生募集中!
 次回の入会テストを以下の日程で行います。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
  ○4月8日(日)10:30〜12:00 

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月06日 17:30 | 記事ページ

春期講習会を終えて

2007年04月08日

-----

 本日で、全学年の春期講習会の授業が終了しました。あとは、4月14日(小6生)・15日(小1〜小5生)の『第1回合否判定テスト』を残すのみとなりました。
 3月24日から始まった春期講習会。一人ひとり様々な決意を持って、参加したと思いますがどうだったでしょうか?今一度、会員ノートに書いたことを見直してください。そして、必ず、今日・明日で、『講習会を振り返って』を記入しておいてください。
≪春期講習会を振り返って・・・≫
○ 小6生へ
 まだまだ受験生という自覚が見られない場面が多々ありました。『必死で頑張ったのに・・・』という声が聞こえてきそうですが、やってきたことに対して結果が求められる学年。『やったつもり』では点数に結びつかないことが、わかった人も多いと思います。受験は、そんなに甘くない。もう一度、自分の学習に対する姿勢を見つめなおし、焦らずにコツコツと確実に行動に移していってください。期待しています!
P.S 絶対に第一志望校に合格しような!
○ 小5生へ
 小4生の頃の講習会とは比べものにならないくらい大変だったと思います。でも誰一人弱音を吐くことなく頑張っていたと思います。君たちは、中学受験としての『最重要学年』。これからが本当に授業の内容が深くなってきます。『リトライ』は誰もが嫌がる学習の1つですが、『リトライ』をしなければ成績向上はありえません。まずは、『リトライ』を中心にして、この講習会で、できつつある学習ペースを崩すことなくしっかりと頑張れ!
○ 小4生へ
 初めてのパシードの講習会はどうでしたか?『疲れた〜』という声が聞こえてきそうですが、君たちは本当に元気いっぱいに頑張っていたと思います。学校も始まり大変になりますが、苦手な科目・単元をつくらないよう、先生と一緒に頑張ろうな!君たち一人一人を応援します。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年04月08日 19:27 | 記事ページ

「団体戦」

2007年04月08日

-----

2週間前に、「苦手科目の怖さ」について述べました。苦手科目を放置したままにしていると、入試でどうなってしまうかの「現実」を伝えました。今日は、その続編です。少し視点を変えた話をします。
入試を団体戦として考えてみてください(団体戦;個別の勝敗の集積としてチームの勝敗が決する試合方式)。自分自身がチームの監督になったつもりで、チームのメンバー(→4科目)でどう戦うかを考えてください。「勝つ=合格する」パターンはいろいろあります(例;@苦手科目がなく、全科目とも目標偏差値に近い⇒これが一番楽な戦い。A苦手科目を克服し、目標偏差値に近づける⇒これが一番良い戦い方。A得意科目2つを伸ばし、苦手科目1つをカバーする⇒あまりおすすめできません)。もし、夏休みまで、苦手科目を放置すると、厳しい入試となることがわかってもらえると思います。繰り返しになりますが、自分が4人チームの監督になったつもりで、自チームの現状の客観視し、それを踏まえて手を打つ。これが合格に向けての最短距離となります。あわせて、受験校を決定する際、「得意科目」よりも「苦手科目」の成績が重視されることも、受験の現実として知っておいてください。
ここで、再度言います。君たちが今からすべきことは、宿題はまず「苦手科目」から取り掛かり、時間をかけていねいに取り組むこと。今の段階で「解けない」のは当たり前、テキスト・ノートを見ながら粘り強く取り組む。そして、質問をする。多くの場合、「苦手」は単に「やってない」だけが原因なのですから。得意科目にかけたエネルギーと時間を無駄にしないためにも、ぜひとも実行してください。
文責;藤原
受験に向けて共に成長し合える仲間になりませんか?興味のある方は「受講説明会」「個別相談会」にお越しください。新入会生への「追いつき講座(算数)」を開講中。
  4月14日(土) 11:00〜12:30  4月15日(日) 10:30〜12:00

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年04月08日 21:45 | 記事ページ

今日から新学期

2007年04月10日

-----

■気持ちを新たに
 学校は昨日から、パシードでは今日から新学期が始まりました。
 パシードでは、2月(3月)から新学年になったので、最初勉強や家庭学習が大変で苦労したかもしれませんが、春期講習会での2日に1回の学習サイクルをこなしたことで、そのとき感じたしんどさは一気に軽減されるはずです。
 それだけみなさんは成長したのです。
 これからもいっぱい難しいことを学習したり、量も多くなって「大変」・「しんどい」と思うこともあるでしょうが、それを乗り越えれば新しい「自分(=それをしんどく感じるのではなく、「できる」という自信を持った……)」に出会えるはずです。
 これからもともにがんばっていきましょう。
=文責:鳴神=
■第1回統一実力・合否判定テスト受験者募集中
 4月15日(日)に以下の時間帯で、本年度第1回目の公開テストである『統一実力・合否判定テスト』を実施します。
 受講生のご弟妹やお友だちはもちろん、一般の方も受験できます(受験料は無料です)。
 この機会を利用して、お子様の「いま」と「これから」を明確にされることをお勧めいたします。
 なお、このテストは入会判定テストも兼ねていますので、入会をご検討の方も積極的に受験していただければと思います。
 ○テスト時間割
  小1・小2→13:00〜14:30
  小3   →15:00〜16:50
  小4   →10:00〜11:50(受験用テスト)
  小5   →15:00〜18:30(受験用テスト・志望校判定あり→4校まで)
  小6   →10:00〜14:00(受験用テスト・志望校判定あり→4校まで)
 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
 お申し込みは→http://www.daiichisemi.net/check/index.html

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月10日 22:40 | 記事ページ

新たなスタート

2007年04月11日

-----

春期講習会を終えて
新学年での春期講習会が終わりました。過密な授業時間の中で、本当によく頑張りました。しかし、生徒の皆さんは教科的にも精神的にも、様々な反省点があったと思います。これらの反省点をしっかりと見つめなおし、4月(今週)から好スタートを切ろう!!
小2生の皆さん・保護者の方々へ
 3月から授業が始まり1ヶ月が経ちました。最初は宿題やリトライに追われていたかと思います。保護者の方々におかれましても、家庭でのお子様の宿題対応に戸惑いがあったと思います。初めての講習会もあり大変だったと思います。しかし、私から見て一つ言える事は、1ヶ月前と比べると生徒一人一人の顔つきがたくましくなってきたということです。今日から通常授業がスタートしますが、また地道に一歩一歩、生徒・保護者・私たちで一緒になって頑張っていきましょう。
=文責:伊地智=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月11日 14:02 | 記事ページ

振り返り

2007年04月11日

-----

4月の通常授業が開始しました。春期講習会の疲れも見せず、明るくそして真剣に授業に取り組んでいる皆さんを見ていると大変頼もしく思います。

さて一つ質問です。

現在、皆さんの意識はどこに向いていますか?今週末には合否判定テストが実施されます。また小6の皆さんであったら第2回駸々堂テストが1ヶ月後に迫ってきました。皆さんにとって非常に大切な模擬テストです。当然意識しなければなりません。ただし、気をつけなければならないのは、これから先のことばかりを意識していてはいけないということです。未来のことを考えると同時に、過ぎ去った事柄にも意識を向けていかなければなりません。例えば・・

皆さん、春期講習会の振り返りはできていますか?

事前に立てた計画表はどれくらい実行できましたか?苦手科目克服に重点を置いた家庭学習ができていましたか?宿題に追われることなく小テストに向けた勉強時間を作れましたか?そしてそのテストのリトライはできていますか?

「春期講習会を完璧に過ごせた!」と言える人はきっといないと思います。誰にでも何かしらの失敗、できていなかった面はあったはずです。大切なのはその経験をどう活かすかです。失敗してしまった、思うように行動できなかった原因を見つけ出して、それを修正していかなかればなりません。それを実践していくのがこの4月からなのです。自分のできていない点、直さなければならない点を理解できているか、できていないかで今後の皆さんの行動は大きく変わってくるはずです。

失敗は恥ずかしいことでも何でもありません。その失敗から何も学ばなかったり、「どうせ無理だし・・」と諦めてしまうことが一番ダメなのです。

皆さん、頑張りましょう!

■第1回統一実力・合否判定テスト受験者募集中
 4月14・15日(日)に、本年度第1回目の公開テスト『統一実力・合否判定テスト』を実施します。時間割は以下の通りです。

小学2年 4/15(日) 10:40〜11:50  算・国(非受験用)
小学3年 4/15(日) 10:40〜12:00  算・国(非受験用)
小学4年 4/15(日) 12:50〜14:20  算・国(受験用)
小学5年 4/15(日) 14:40〜18:00  算・国・理・社(合否判定)
小学6年 4/14(土) 13:10〜16:30  算・国・理・社(合否判定)

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


 

Posted by: 河内長野校 日時: 2007年04月11日 16:05 | 記事ページ

「言霊(ことだま)」

2007年04月15日

-----

いきなり余談ですが、君たちもよく知っている「車」と「オートバイ」、カーブの曲がり方のちがいを知っていますか?車はハンドルを操作して曲がります。オートバイは、ハンドルで曲がるのではありません。進みたい方向を「見て」いれば、体が自然と反応し、力を入れずとも車体は曲がっていきます。
 人がある目標に向かう時(君たちの場合は「受験合格」ですね)も同じだと思います。まず大切な事は、「自分は合格するのだ!」と心の底から想う事。次に、「合格したい気持ち」と「必ず合格する覚悟」を言葉に出して言ってみること。そして、合格するために「これからしようと思うこと」を、できるだけ具体的な形で言葉にすること。これらの動作を通して、進むべき方向に「向かって」ほしいと思います。
 昔から、「言霊」と言われるように、言葉には偉大な力が込められていると考えられてきました。「自分はできる」「夢がかなう」と、いつも口に出して言う人はその通りに成功します。逆に「だめだ」「できない」といつも言ってしまう人は、失敗する可能性が高くなります。以前(1/13)のブログでも述べました。受験を目の前に「逃げ腰」にならないために、周囲の人たちに『合格宣言』をしてください。きっと、自分の進みたい方向に、自然と進んでいけるはずです。君たちの『合格宣言』を待っています。
文責;藤原

清風中学校・大谷中学校合格に向けた「清風・大谷合格支援クラス」を5月より開講します。興味のある方は「受講説明会」「個別相談会」にお越しください。  
4月21日(土) 11:00〜12:30  4月22日(日) 10:30〜12:00

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年04月15日 22:04 | 記事ページ

更なる成績向上を目指して

2007年04月16日

-----

小5生の皆さん・保護者の方々へ
 第1回合否判定テストが終了しました。自己採点やリトライは終わりましたか?緊張しすぎてケアレスミスをした人も多かったかもしれません。今回初めて志望校調査があり、テスト科目も4教科になりましたた。授業やテストなどで色々戸惑うこともあったと思いますが初心に戻り引き続きがんばってください。
 さて今回のテストや授業時の小テストを成績向上に有効に役立てていますか?結果(点数)の優劣で一喜一憂していませんか?よく聞く言葉ですが「宿題よりリトライ」です。テストにしても全く同様です。最優先事項は「テストのリトライです」。国語でいえば漢字テストのリトライがこれにあたります。毎週該当回と前週分の範囲ですが今後は範囲を徐々にひろげていきます。より一層の頑張りを期待します。
 最後にテストをすれば結果が良い人もいれば悪い人もいるのは当たり前です。ここでは特に成績が振るわなかった人に一言。決してあせらないでください。小5生としての指導も始まったばかりです。今後の努力しだいで必ず挽回できます。くどいですがもう一度いいます。あせりは禁物です。
一緒にあせらず地道に頑張っていきましょう。
=文責:宮田=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月16日 17:08 | 記事ページ

テストの後に・・・

2007年04月17日

-----

■小4生の皆さんへ 
 日曜日に統一受験テスト(受験用)が終わりました。受験用のテストを受けるのが初めてだった人は、緊張したかもしれません。でも、最初は緊張するものです。何度も受けるとなれていきますので、あせらないでも大丈夫ですよ。次のテストは今回より落ちついて受けれますので、頑張りましょう。

■皆さんに一番心がけてもらいたいこと
 テストは授業の宿題と同じと思ってください。宿題とは、「問題を解く→丸付けをする→間違えた問題をもう一度テキストやノートを見直して解きなおす→何も見ずに自分の力で全部解けるようにする」この流れのことです。 日曜日にテストを受けたのは、問題を解いたことになります。問題用紙に自分の答案を写している人は、上の流れに従ってもう一度やり直してみてください。写していない人は、もう一度最初から始めてみましょう。これができて、テスト終了です。
 とにかく何事も中途半端ではなく、「きっちりする習慣」を身につける事が大事です。最初から完璧にするのは大変ですが、ここで出来れば次からが楽になります。まだ出来てない人は頑張ってやってみてください。先生たちは頑張っているみんなを応援していますよ。

■お知らせ
 来週、今回のテストのポイントをこのブログで紹介します。月曜日には国語、火曜日には算数を予定しています。今回のテストで特に大事な問題、今後気をつけて勉強してほしいことなどを載せますので、ご期待ください!!

=文責:三上=

■4月度入会生募集中!
 次回の入会テストを以下の日程で行います。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
  ○4月21日(土)14:00〜15:30 

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月17日 21:57 | 記事ページ

テストの活用法

2007年04月18日

-----

小2生・小3生の皆さん・保護者の方々へ
 第1回統一テストが終わりました。初めてのテストだった人も多く、緊張がひしひしと伝わってきました。これから先、両学年ともたくさんのテスト受けることになります。テスト慣れができることはもちろんですが、自分ができない問題を発見できる最高の機会です。きっちりとリトライして、次につなげていきましょう。
 テスト結果も気になるところです。自己採点をして点数が良かった人は本当によく頑張ったと思います。次のテストも油断せずに頑張りましょう。点数が悪かった人は、間違った問題・単元をもう一度できるチャンスだと考えて前向きに努力しましょう。
 最後になりますが、テスト結果に一喜一憂することなく、自分を信じて頑張りましょう。
 本当の目的は志望校合格です。テストは目的達成までの手段だということを忘れないでください。

■保護者の方々へ
 小2生・小3生対象の保護者懇談会が本日より始まりました。よろしくお願いします。まだ調査用紙を出されていない方は、お子様を通じてご提出願いします。
=文責:伊地智=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月18日 22:09 | 記事ページ

五ッ木駸々堂テスト

2007年04月22日

-----

こんにちは。

春期講習会が終わり、1ヶ月がたとうとしています。
みなさんは春期講習会の授業内容を覚えていますか?
完全に覚えている方はおそらくほとんどいらっしゃらないと思います。
人間は良い意味でも悪い意味でも忘れる動物です。
せっかく大変だった春期講習会を乗り越えたのに、その授業の内容をほとんど忘れてしまっては意味がありません。そんな時こそリトライです。授業で解いたのと同じ問題でいいので、もう一度リトライをしてみましょう。そうすることで忘れていた内容を思い出し、定着させることができるのです。
もうすぐ五ッ木駸々堂テストがありますので、それに向け春期講習会の復習はもちろん、これまでの復習をしっかりしておきましょう。

Posted by: 寝屋川中央校 日時: 2007年04月22日 13:49 | 記事ページ

学校招致保護者会&学校見学会のご案内

2007年04月22日

-----

《学校招致保護者会》
近年、大学受験において実績を伸ばし、多くの生徒・保護者の方が進学先として希望している清風中・大谷中・大阪学芸中より校長先生・副校長先生にお越しいただき、各中学校の紹介並びに最新の入試情報の提供を行いたいと思います。せっかくの機会です、小3生・小4生の保護者の方も是非ともご参加ください。
○ 実施日時 :5月13日(日) 10時30分〜12時30分
○ 参加中学校:清風中、大谷中、大阪学芸中
○ 対象保護者:第一ゼミナール保護者及び紹介者
なお11月には、大阪星光学院中、四天王寺中・智辯学園奈良カレッジ中参加の学校説明会を予定しております。

《学校見学会》
“お子さまに合った学校選びにお役立ていただく”趣旨より、5月中旬より7月上旬にかけて学校見学会を開催いたします。学校施設や、授業風景等、各中学校の現状を直に見ていただく絶好の機会ですので、是非ともご参加してください(塾生の紹介者も参加していただけます)。
お子さんの「ヤル気」に火をつけることが、受験勉強を能動的に取り組めるか否かの大きな分岐点となり、また、「早期に目標を持っている子どもの方が伸びやすい」との観点より、小3生、小4生の保護者の方にもご参加いただきたいと考えております。
☆一部抜粋(日程順、詳細は別紙申込書をご参照ください)
◇大阪女学院5月19日(土)、◇関西大学第一5月19日(土)、◇明星5月23日(水)
◇プール学院5月25日(金)、◇東大寺学園5月26日(土) 
◇灘6月3日(日)、◇近畿大学附属6月6日(水)、◇大谷6月8日(金)
◇西大和学園6月11日(月)、◇奈良学園6月15日(金)、◇大阪学芸6月19日(火)
◇四天王寺6月22日(金)、◇開明6月23日(土)、◇帝塚山学院6月26日(火)
◇清風南海6月28日(木)、◇甲陽学院6月30日(土)、◇清風7月4日(水)


清風中学校・大谷中学校合格に向けた「清風・大谷合格支援クラス」を5月より開講します。興味のある方は「受講説明会」「個別相談会」にお越しください。
  4月28日(土) 11:00〜12:30  4月29日(日) 10:30〜12:00
文責;藤原

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年04月22日 18:56 | 記事ページ

2007年度・中学入試総括

2007年04月23日

-----

≪2007年度 全体傾向≫

■2年目となる「近畿圏統一日程」
 2006年度、長らく続いた「京阪神統一、奈良・和歌山先行」から「近畿圏統一日程」へと大きな変化の波にさらされた近畿圏の中学入試。2007年度も引き続き、近畿2府4県で日程を合わせる入試となりました。
 近畿圏の統一日程も2年目ということで、各県とも前年度ほどの際立った変動はなく、受験生側も前年度のデータからある程度は予測が立てられる入試となったと思われます。
 ただ、日程というファクターが変わらないなかで、志願者・受験者を大幅に増やしている学校もいくつか見られました。受験生動向につながったいくつかの要因を挙げてみましょう。

■明暗を分けた奈良県と和歌山県
 2006年度の近畿圏統一日程での実施で、もっとも影響を受けたのは、従来先行して実施していた奈良・和歌山の両県でした。先行での実施であれば集まってくるはずの京阪神からの受験生が大きく減少し、トップ校や人気校でも大幅に志願者・受験者の減少が見られました。
 2007年度も引き続き同じ状況でしたが、奈良県と和歌山県とでは受験生動向に違いが見られました。奈良県では若干ながらも「回復傾向」が見られたのに対して、和歌山県では「引き続き減少」となりました。
 奈良県内では、東大寺学園(05志願者1124→06志願者702→07志願者708)、智辯学園奈良カレッジ(05志願者382→06志願者267→07志願者280)、天理(05志願者282→06志願者248→07志願者272)、西大和学園(05志願者1860→06志願者1644→07志願者1753)などの各校で、京阪神より先行して実施していた2005年度ほどではないにせよ、2006年度を上回る志願者が集まりました。
 それに対して、和歌山県内では、近畿大学附属和歌山(05志願者610→06志願者563→07志願者271)、智辯学園和歌山(05志願者629→06志願者418→07志願者216)の人気の2校を始め、後期日程では大きく志願者を集めた開智でも、前期日程は2年連続での減少(329→266)となりました。

■統一日勝負、2次回避
 日程の統一によって、受験機会が減少したため、統一日での1回勝負となる傾向は2006年度にも見られていましたが、さらに2007年度にも同様の傾向が強く出ていました。
 今回の入試では、統一日に志願者・受験者が多く集まり、その反面、2次以降の志願者・受験者が減少するという現象が、難関校・人気校を中心に見られました。
 たとえば、淳心学院(前期受験者181→243、後期受験者156→140)、滝川(前期受験者145→179、後期受験者359→321)、六甲(前期受験者393→407、後期受験者340→265)、清風(前期受験者352→381、後期受験者971→904)、大阪女学院(前期受験者744→913、後期受験者177→85)、関西大倉(前期受験者151→156、後期受験者339→279)などの各校でこの現象が見られました。
 2次や後期日程は、概して競争倍率が高くなる傾向があるため、数少ない受験機会を少しでも有効に使おうという受験生心理が働いたものと思われます。

■女子校・中堅校が人気を回復
 また、今回の入試の特徴として見られるのが、難関校・人気校にますます受験生が集まり、中堅校との差が開いていくといういわゆる「二極化」の流れが止まったという点です。
 この「二極化」の終焉には、景気の回復や相次いで報道された公立校での不祥事などによる中学受験者層の広がりといった背景的要因も考えられますが、やはり、受験生全体の私立中学校および中学受験への理解が深まり、各校もそれぞれの魅力を伝えるべく努力を積み重ねてきた結果と言えるでしょう。
 今回の入試では、「二極化」の流れが止まったのと同時に、共学校人気も一段落し、女子校人気の回復も見られます。特に、大阪女学院の前期では、昨年と比べて志願者(A・B合わせて774→947)、受験者(A・B合わせて744→913)ともに、大幅な増加となりました。後ほど触れる、四天王寺の単日入試化の影響が大きく表れたと言うことができるでしょう。


≪注目の学校の結果は≫

■関学大との教育協定
 関西学院大学との教育協定を結んだ、三田学園、帝塚山学院、清教学園の3校は、ともに大幅な志願者・受験者の増加となりました。
 三田学園では、AB日程の受験者合計で前年比140%という大幅な増加。特にB日程での伸びが顕著で、実質倍率3.7倍と昨年度の2.1倍を大きく上回りました。
 帝塚山学院では、1次2次の志願者合計で前年比145%と、こちらも大幅な増加。注目の関学コースでは、1次で2.2倍、2次で2.9倍という高い実質倍率となりました。2.2倍というのは、大阪府内女子校の統一日実施分では、四天王寺に次ぐ競争率で、新コースの人気の高さがうかがえます。
清教学園は、全日程・コース合計で、志願者が317名から558名、受験者が311名から494名と、やはり大きな伸びとなっています。2日入試から単日入試への変更と、S特進・大学連携の2コース編成への改組との総合的な結果と見ることができそうです。

■標準コースを廃止し単日入試とした四天王寺
 従来の2日間入試から1月20日のみの単日入試へと変更し、コース制も標準コースを募集停止して、英数Tコースと英数Uコースとの新コース体制で臨んだ四天王寺の2007年度入試は、受験生の人気を集めました。受験者数で前年比116%となり、英数Uコースの実質倍率も3.3倍と99年に実施した2次入試(5.3倍)以来もっとも高い競争率となりました。
また、英数Uコースから英数Tコースへの変更合格者が167名と多数に上ったため、英数Tコース志願者は、実質倍率7.4倍、合格率13.5%と、一層厳しい入試となりました。

■スーパーサイエンスコースなど3コース新設の武庫川女子大学附属
 スーパーサイエンス(SS)コースをはじめ特色ある3つのコースを新設した武庫川女子大学附属では、入試前からの高い評価通り、多くの受験生が集まりました。AB方式の受験者合計で前年比133%、特にB方式では実質倍率2.1倍と、少なくとも99年以降では初めてとなる2倍以上の競争率。同校によると「新コース制の導入によってレベルの高い受験生が集まった」とのことで、合格最低点を見ても、A方式SSコースで7割近く、B方式SSコースでは8割近い高得点となっています。

■共学化した浪速
 今春より男子校から共学校となる浪速では、女子の受け入れに伴い、定員を2クラス50名へと20名増員しての入試でした。結果は増員分を大きく上回る受験生が集まり、全日程合計で前年比198%の受験者数。合格最低点も高騰し、1次A・1次Bともに約1割高くなりました。
 気になる男女比ですが、現時点の入学手続者数を見ると、男子47名に対して女子23名とほぼ2対1の割合となっています。

■1期生が結果を出した履正社と京都学園
 昨春「6ヵ年特進コース」1期生の進学実績が出た履正社学園豊中では、その実績(国公立合格率52%、関関同立合格率182%)が評価されたためか、全日程合計で前年比167%の受験生が集まりました。
 また、京都学園でも昨春中高一貫の1期生の進学実績(関関同立合格率82%)を受けて、今回の入試では、全日程合計で前年比211%、2倍を超える受験者数となりました。

■2007年度新設校の結果は
 今春、近畿圏で新たに開校した中学校としては、京都産業大学附属、立命館守山のほか、兵庫県立大学附属と和歌山県立桐蔭の公立2校が挙げられます。
 立命館守山は、A日程を統一日の1月20日、B日程を1月27日に実施。A日程には「かがやき入試」という推薦入試のような入試方式も導入されました。結果は募集人数160名のところに志願者593名、受験者395名が集まりました。「かがやき入試」への予想以上の応募があったためか、一般入試が狭き門となり、A日程では6.1倍、B日程でも5.4倍という高い実質倍率でした。
 兵庫県立大学附属は、兵庫県立大学附属高校に併設するかたちで新設される公立中学校。2月3日に入学者選考が行われました。募集人数40名のところに、志願者400名、受験者368が集まり、合格者は40名。実に9.2倍という高い実質倍率となりました。


≪各府県の注目ポイント≫

■大阪府
 大阪府では、大阪学芸(全日程合計・スーパー特進E65→307/スーパー特進244→237/特進170→211、前年比158%)、啓光学園(全日程合計45→70、前年比156%)、金蘭会(全日程合計52→81、前年比156%)、四條畷学園(全日程合計・APEX17→13/英数91→156/英数発展44→81、前年比164%)が前年比150%以上となる、大幅な受験者増となりました。
 また、摂陵(前年比133%)、大阪薫英女学院(前年比125%)、梅花(前年比135%)、プール学院(前年比124%)、追手門学院大手前(前年比142%)、大阪産業大学附属(前年比141%)、金蘭千里(前年比142%)、清風南海(前年比129%)、太成学院大学(前年比145%)、東海大学付属仰星(前年比121%)の各校で前年比120%を超える受験生数を集めました。
 入試日程を増設したのは、帝塚山学院泉ヶ丘のM入試と初芝堺のファイナル入試です。帝塚山学院泉ヶ丘のM入試は、1次と2次の間に医進コース10名のみの募集で実施されました。志願者85名/受験者77名で、実質倍率1.9倍という結果。初芝堺のファイナル入試は、2次入試も終わった後の2月1日に4教科にて行う入試です。名称の通り、中学合格を志す受験生にとってはほぼ最後の機会となったようです。

■京都府
 京都府では、京都精華女子(全日程合計・インテンシブ37→53/アドバンス33→59、前年比160%)、ノートルダム女学院(前期T109→172/前期U122→134/後期55→54、前年比126%)、平安女学院(全日程合計90→114、前年比127%)、平安(全日程合計427→526、前年比123%)が大幅な受験者増となりました。
 また、練成特進コース(京大・医歯薬クラス/練成クラス)を新設した京都文教では、新コースへの期待の現れからか、多くの受験生が集まりました。昨年度の最難関コースであったU類特進コースと比べると、A日程Tで54名から94名(京大・医歯薬19/練成75)、A日程Uで45名から180名(京大・医歯薬70/練成110)と大幅な増加です。
 花園では、S(スーパー)コース/T(トライ)コースを新設。コース分けがなかった昨年度と比較すると、第2回入試ではわずかに受験生数が減少しましたが、第1回入試では32名から67名(S55/T12)と顕著な受験者増が見られました。
 S入試を廃止し、新たにA2/B1/B2入試を設置した大谷。A1/A2入試を1月21日に、B1/B2入試を1月24日に実施しました。結果は、全入試の合計で見ると、昨年度の受験者数248名から今回は288名へと増加、実質倍率で見てもA1入試1.8倍/B1入試1.6倍という数値で、昨年度のSA両願1.4倍/A単願1.1倍をともに上回る競争率となりました。

■兵庫県
 兵庫県で、昨年度から受験者を大幅に増やした学校としては、神戸国際(全日程合計80→137、前年比171% ※D選考除く)、神戸山手女子(全日程合計・特進67→137/進学79→134、前年比186%)、松蔭(A方式171→227/B方式35→93、前年比155%)が顕著でした。特に、松蔭では、入学辞退者がA方式・B方式1名ずつと定着率の高さも見られました。
 入試日程を増設した甲南のV期と親和のB方式では、甲南・V期が募集人数20名のところに志願者240名/受験者123名と多くの受験生が集まり、実質倍率5.1倍の難関となりました。親和・B方式では、募集人数15名に対して志願者351名/受験者104名の実質倍率2.1倍と、安定した人気を示しました。
 9年ぶりに前期日程で4教科入試を実施した賢明女子学院では、受験生が減少するどころか、逆に人気を集め、志願者(169→186)、受験者(166→183)ともに増やしました。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年04月23日 11:22 | 記事ページ

大阪私立女子中学校フェア2007

2007年04月23日

-----

Save.JPG 大阪私立女子中学校フェア2007実行委員会より、6月24日(日)実施の、『大阪私立女子中学校フェア2007』のご案内をいただきました。奮ってご参加ください。

■主催  大阪私立女子中学校フェア2007実行委員会
■対象  小学生およびその保護者
■日時  6月24日(日) AM10:00〜PM2:00
■会場  御堂会館(地下鉄本町駅下車)
       ※会場地図→http://minamimido.jp/hall/
■参加中学校・プログラム
  @10:20〜 金蘭会<吹奏楽>
  A10:30〜 四天王寺<バトントワリング>
  B10:40〜 賢明学院<チアダンス>
  C10:50〜 羽衣学園<筝曲>
  D11:00〜 大阪薫英女学院<英語パフォーマンス>
  E11:25〜 相愛<アンサンブル>
  F11:35〜 梅花<チアリーディング>
  G11:45〜 大阪女学院<韓国舞踊>
  I11:55〜 帝塚山学院<日本舞踊>
  J12:05〜 大谷<バトントワリング>
  K12:15〜 城南学園<ピアノ演奏>
  L12:30〜 プール学院<吹奏楽>
  M12:40〜 聖母被昇天学院<ハンドベル・聖歌隊>
  N12:50〜 城星学園<合唱>
  O13:00〜 大阪信愛女学院<吹奏楽>
  P13:10〜 聖母女学院<ハンドベル>
  Q13:20〜 樟蔭東<ヒップポップダンス>

※詳細は、各中学校のホームページをご覧ください(パシードサイトのリンク集http://www.passeed.net/link/index.htmlをご利用ください)。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年04月23日 11:28 | 記事ページ

知識は君たちの財産

2007年04月23日

-----

■小4・小5の皆さんへ
今回のブログは先週の予告にもあったように第一回の統一実力テスト(受験用)と合否判定テストの国語について仮採点の結果をお知らせします。特に得点してほしい1番と2番の漢字・知識事項の問題を取り上げます。

【小4】 
1番は漢字の読み書きの問題です。日ごろの漢字テストの頑張りが結果としてよく出てほとんどできていました。ただ気になるのが(10)のグラウンドにセイレツする。です。かなりの人が「正列」と書いて間違っていました。「セイレツ」とは列を整えるという意味です。ちなみに「漢字の学習」3年下第18回に出ています。
2番は送りがな・かなづかい・漢字の音訓の問題です。送りがな・かなづかいは特に問題なくよくできています。しかし問三の漢字の音訓問題がほとんどできtません。当然読めることが前提となりますが、「本音」をほんおんと読んだり、また「家主」にいたっては読めない人がほとんどでした。「本」は音読みが「オン・イン」で訓読みが「おと・ね」で「家」の音読みは「カ・ケ」で訓読みは「いえ・や」です。
●リトライ問題→春期講習会のテキストP18と漢字日記のP39です。

【小5】1番は小4と同様漢字の読み書きの問題でした。ここで正答率の極端に低い問題が(10)の大会の優勝キをもらう。です。誤答や書けなかった人がめだちます。キ=「はた」というひらめきがとっさに出なかったのが原因だと思います。つまり反復練習の不足です。書けるという自信がつくまで自分に甘えないで繰り返し練習しましょう。「旗」は漢字日記小4下第8回にでています。
2番は言葉のきまり・かなづかい・送りがなの単元でした。おおむねよくできていますが、主語・述語を探す問題では主語を間違えた人が結構多かったです。また修飾語・被修飾語の問題も全問正解の人はあまりいませんでした。同じことがかなづかい・送りがなの問題でもいえます。反復練習でしっかり知識事項の完全定着をはかりましょう。
●リトライ問題→漢字日記P8と9、P20と21です。

最後に実際に出題された漢字の入試問題とその学習機会を紹介します。
清風南海中学校 H17年度1次
 @納(める) 5年下17回   A筋金 6年上3回   B著(しい) 6年上3回
 C遺体    6年上10回   D復活 5年上13回  E航行   4年上16回
 F弁護    5年上4回    G宿舎 3年下8回   H操縦   6年上12回
 I隊列    4年下6回
どうですか。4年生や5年生で学習する漢字も結構出ていますね。
今後もいっしょにがんばっていきましょう。先生たちは皆さんを力いっぱい応援していきます。
=文責:宮田=
 

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月23日 16:12 | 記事ページ

2008年度最新入試情報(1)

2007年04月24日

-----

■桃山学院中開設 http://www.momoyamagakuin-h.ed.jp/
 2008年4月、桃山学院が中学校を開設します。現在、中学校の新校舎が建設中です。
 定員は男女共学120名の3クラス編成。「6年選抜コース」が1クラス40名、「6年進学コース」が2クラス80名での募集となります。6年一貫指導で、高校からの入学者とは別クラスで授業が行われます。6年間を3スパン(中1・2、中3・高1、高2・3)に分けたカリキュラムとし、中2で中学履修内容は終了させます。また、高2の時点で文系・理系分けをする予定です。
 なお、第1回保護者対象の説明会(第1回桃山フェア)は、7月28日(土)に難波スイスホテルにて実施予定、また秋に「プレテスト」の実施も検討されています。詳しくは今後、このブログでもお知らせします。

■平安中が龍谷大の付属校に http://www.heian.ed.jp/index.htm
 京都の平安中学校が、2008年度から「龍谷大学付属平安」となります。全員が高校の「プログレスコース」に進級する6ヵ年一貫コースです。中学校では、高学内容の先取りをあえて行わず、受験目的ではない特色ある独自のカリキュラムを編成し、確かな基礎学力や知識を養成します。また、中高大連携による海外研修や大学教員による特別授業など新しい連携事業の展開も検討されています。
 今後、中学の定員増についても検討し、中高大の一貫教育を充実させるとのことです。

■同志社女子中の入試制度変更 http://www.girls.doshisha.ac.jp/
 同志社女子では、2008年度入試から、新しい入試区分を設定します。
 「自己推薦入試」では、LAコースのみ約40名を募集。作文・個人面接が試験に課されます。受験資格が設定されますが、詳細は今後発表となります。「一般入試」では、LAコース約160名、WRコース約40名の募集となり、自己推薦入試で受験資格が認められなかった受験生も出願が可能です。
 また、足切り点が設定され、WRコースのみ、算数と理科で、全受験生の平均点が足切り点となります。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年04月24日 11:03 | 記事ページ

前を向いて

2007年04月24日

-----

■苦しいときほど、初心に戻って!
 そろそろ第1回統一実力・合否判定テストが返却される時期です。小6αのみなさんは第1回合不合予備テストの成績をすでに返却されましたね。
 だいたいこの時期は、春休みが終わって、新学期が始まり忙しくなり、返却されたテストの成績が悪くて「あーしんどい。」とマイナスに捉える人が出てくる時期です。
 みなさんは、まだ小学生ですから、将来といまを天びんにかけるということは難しいことかもしれませんね。
 でも、みなさんに伝えたいことは、「いま一生懸命がんばることが、将来の財産になる」ということです。
 目の前にある楽しさに負けてしまいそうになる気持ちもわかります。
 ただ、ずっと楽しいときばかりではありません。苦しいときもあるのです。
 いま、楽しいことばかりの人は、きっと将来苦しいことばかりの人になるでしょう。
 でも、苦しさを「自分の夢をかなえるために必要な試練」ととらえ、初心に戻って、もう一度がんばろうという気持ちを持ってください。
 本当に成績が悪くて、パシードに通っている人は一人もいないはずです。
 自分がどこで苦しんでいるのか、先生に相談してみてください。きっとみなさんが前向きになれるようにアドバイスしてくれるはずです。
 一つひとつ試練を乗り越えていくから、人間は成長するし、合格を勝ち取ったときに大きな喜びと成就感を得ることができるのです。
 一歩ずつでいいから、前向きにがんばれるみなさんであって欲しいと思う、今日この頃です。
=文責:鳴神= 

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月24日 20:10 | 記事ページ

冷静になろう!

2007年04月24日

-----

■小5の生徒・保護者の皆様へ
昨日の国語に続いて、第1回合否判定テストの算数の仮採点の結果から、感想とポイントをお知らせします。

@分数は約分を確かめること。
授業中などでも何度も繰り返し言っていますが、分数のかけ算は先(かけ算する前)に約分しておきましょう。また、答えが出た後も約分できないかの確認をするように心がけましょう。これは、普段から意識しておかないと、テストのときに直そうと思っても直せるものではないです。毎日の宿題・リトライから注意してください。
A覚えるべき公式はきっちり覚えること。
5年生の今の時期には、「公式」がたくさんありますね。それらの公式をしっかり覚えること。覚え方で一番いいのは、「公式の出し方・考え方」を授業で説明していますので、そのときのノートを見て、その考え方をもう一度自分で思い出してみることです。ただ必死に丸暗記するのではなかなか覚えられるものではありません。「なぜそうなるのか。」をしっかり考えてください。
B書いてみること、書き出すこと。
大問6(1)の間違いの中で、80÷5=16だから、16mとしている人が多かったです。問題の文章を一回絵にかきあらわしてみてください。間かくの数は5ではなく4だということに気付くはずです。80÷4=20で20本が正解ですね。植木算では間の数で考えることが大事です。(3)のような規則の問題は1番目、2番目、3番目のときのおはじきの個数を書き出して、規則を予想することが大切です。この場合は、3個、6個、9個ですから、全部3の倍数になっています。これを読み取れれば、その後の問題も考えやすくなりますね。

今回力を出し切れなかった人は、「次こそは。」と思っているはずです。その気持ちが大事なんです。だからこそ、今から計画を立てて次に向かって頑張りましょう。先生は頑張る皆さんを応援していますよ。

明日は4年生の統一実力テスト(受験用)の感想とポイントをお伝えします。
=文責:三上=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月24日 23:10 | 記事ページ

リトライの仕方

2007年04月25日

-----

■小4の生徒・保護者の皆様へ
昨日の小5に続いて、第1回統一実力テスト(受験用)の算数の仮採点の結果から、感想とポイントをお知らせします。

@計算力をつけよう
小4生のこの時期には、計算力をつけることが重要です。もちろん、早く正確に解くことが大事です。計算力をつけるのは、楽なことではありません。毎日コツコツと繰り返し計算問題をしていくと、知らないうちにまわりのみんなよりも計算が得意になっているのです。どれだけ早くても3ヶ月はかかります。この地道な努力を続けれた人が最後には算数が得意になっていきます。普段の宿題を考えて見ましょう。宿題の計算日記の計算の部分は6ページありますね。算数の授業のない日(火曜日以外)には、1日2ページずつ毎日するようにしてください。
Aリトライの仕方を完璧にしよう
初めて受験用のテストを受けた人も多いと思います。テストのリトライの仕方をもう1度おさらいしておきます。
●テストでまちがえた問題の解説を読んで自分で考える
●テキスト(新演習・計算日記)からまちがえた問題と良く似た例題・問題を探し、それを授業用のノートを見ながら解きなおす。
●もう一度テストの問題を解きなおす。(何も見ずに)
●それでも分からないときは先生に質問する。
これをひたすら繰り返してください。本当の力がつきます。
今回のテストの大事な問題と対応する新演習の問題を一部載せておきます。これを参考にして、テストが返却されたらリトライをしてみてください。残りの問題は自分で似ている問題を探しましょう。それも勉強の1つですよ。春期講習会のテキストなども見てみましょう。
問題番号   新演習対応ページ
大問3(1) → P21例1
    (2) → P41例2
    (3) → P29例1
    (4) → P6例2
    (5) → P14例2

次の第2回統一実力テスト(受験用)は6月3日(日)に実施します。次のテストでは、成長した自分の姿を発揮できるように、今から計画を立てていっしょに勉強していきましょう。先生は頑張っている皆さんを応援しています。
=文責:三上=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月25日 20:39 | 記事ページ

今後の家庭学習について

2007年04月25日

-----

■小3生の生徒・保護者の皆様へ
4月18日よりスタートした保護者懇談会の中で、最も相談の多い算数の家庭学習について記載させていただきます。先週よりテキストが新演習から予習シリーズに切り替わり、応用問題のレベルが上がりました。家庭学習においては、まず練習問題を確実にこなしましょう。
 応用問題は実力で1回やった後で、丸付け→解説・授業ノートを見ながらリトライ→もう一度実力で解きなおししましょう。
 慣れるまでは時間がかかりますが、これを繰り返し、毎回の確認テストに挑みましょう。
 努力は絶対裏切りません!自分を信じて頑張りましょう!!
=文責:伊地智=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月25日 22:22 | 記事ページ

やる時はやる!

2007年04月29日

-----

いよいよゴールデンウィークです。

この連休は皆さんが丸一日を自分の時間として使える貴重なものです。先日の合否判定テストのリトライも必要です。6年生であれば連休が明ければすぐに駸々堂のテストが待ってます。この連休で自分は何をすればよいかを、「今」考えましょう。


ついつい寝過ごしてしまった。ついついテレビを長く見てしまった。ついつい・・と一日の中で皆さんが無駄にしてしまっている時間は多くありませんか?
一方でついついのんびりしたくなる、夕食前、あるいは就寝前の10分、20分を有効に使っている人もたくさんいます。この連休中も、皆さんのライバルたちは確実に成長してきます。


たまの連休です。遊ぶときは思い切り遊んでください!その分、勉強するときは時間を無駄にせず集中してスピーディーに!「やる時はやる!」それが第一ゼミパシードの生徒です。


皆さんが「成長できた!」と実感できるようなゴールデンな連休になるといいですね。

Posted by: 河内長野校 日時: 2007年04月29日 10:32 | 記事ページ

「名コーチA」

2007年04月29日

-----

 以前(4/1)のブログで、君たちにとって最大の「名コーチ」は、君たちが真剣に臨んだ「実力テストの結果」であると言いました。今回は、テスト結果の「活かし方」と「今後の目標の持ち方」について述べたいと思います。成績表を見て一喜一憂するだけで終わっている人、以下の取り組みを必ず実行のこと。せっかくの「名コーチ」を活かさなくはもったいない。引き出しにしまった「成績表」を取り出し、以下の文章を読んでください。
◇不正解の原因を探る
「ケアレスミス」でまちがえたのか、「忘れ」てしまって思い出せなかったのか、「難しすぎて」手も足も出なかったのか、「時間切れ」で解ける問題を残してしまったのか、同じ不正解にも様々な原因があります。
◇原因ごとの失点・相当偏差値を確認する
次にすべきことは、各々の原因ごとに、不正解が何問あって、それは何点なのか、正解の場合は偏差値がどれだけ上昇するか、を自分で確認すること。多少の差異はありますが、科目偏差値は「得点2〜3点で1上昇」となります。短期的課題を自覚するためにも必ず実行のこと。そして「ケアレスミス」「忘れ」による失点を次回のテストでは「必ず挽回する」決意を固めること。
◇長期的な課題を明確にする
「難しすぎる」「時間切れ」については、克服に時間を要します。ただし、今から取り組めば必ず入試に間に合います。一週間の中で1時間、難しい単元を「がんばって克服時間」と決め、少しずつ取り組んでいくこと。解けない問題が当然出てくるので、担当の先生に質問しながら進めていこう。また、時間を計って学習することは、受験生にとって必須となります。時間無制限の学習だけはやめてください。
大切なことは、自分の今の位置を知り、目標に応じて自らの歩みを決めること。心配しなくても大丈夫。君たちの先輩も、前を向いて進んでいき「第一志望校合格」を手にしたのだから・・・。がんばれよ!
文責;藤原

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年04月29日 20:55 | 記事ページ

クラス会を終えて

2007年04月30日

-----

■ご参加の御礼
 昨日、本日と実施させていただいた「第1回クラス会」ですが、急なご連絡にも関わらずほぼ全員の方にご参加いただいたこと、心より御礼申し上げます。
 各クラス担任より、お子様の「いま」と「これから」、保護者の皆様にご理解とご協力を賜りたいことをお話しさせていただきました。
 お子様の中学受験をより良いものにしていくためにも、今後このような機会を積極的にご提供できればと思っております。
 これからも何卒よろしくお願い申し上げます。
                                     校長 鳴神 健

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月30日 12:33 | 記事ページ

2008年度最新入試情報(2)

2007年04月30日

-----

■甲南女子中の次年度新設コース http://www.konan-gs.ed.jp/
 甲南女子中学校では、2008年度入試から「Sアドコース(Sアドバンストコース)」と「スタンダードコース」の2コースを開設します。
 「Sアドコース」は、中高6年間で国公立大学進学に配慮したカリキュラムを組み、また、土曜日授業により5教科の授業時間数を増やします。高校からは、理系・文系別に履修科目が分かれます。募集人員は、約35名+甲南小学校推薦入学生で、約40名の1クラス設定です。
 「スタンダードコース」は、約105名+甲南小学校推薦入学生の募集。基礎期(中1・中2)は、クラス数を増やして(4クラス)約30人の少人数クラスを実現、きめ細かい指導が展開されます。充実期(中3・高1)は、アドバンストクラスとスタンダードクラスに分かれ、スタンダードクラスの数学と英語は、約20人の少人数授業を行います。そして発展期(高2・高3)は、多様な選択授業(10人未満で開講も)で国公立理系から私立文系(甲南女子大も)まで、すべての進路希望に応えます。
 なお、スタンダードコースの希望者は、中1・中2の終了時に、Sアドコースへのコース変更試験を受けることができます。

■立命館中の次年度新設コース http://www.ritsumei.ac.jp/fkc/
 立命館中学校では、2008年度から医歯薬系を目指す新コース「アドバンストコース(ADC)」が新設されます。このコースでは、高等学校のMSC(メディカルサイエンスコース)と連続する6年間一貫教育や、SSC(スーパーサイエンスコース)への進学はもちろん、国際社会での活躍や法曹界、経済界への進出を目指すすべての生徒に高い学力と豊かな人間性を培うことを目標とします。
 隔週土曜日授業の実施で週37単位のカリキュラムとし、英語・数学の先取り授業で高校での高度化を目指します。また、高校での理科3科目に対応するため、中学校でもより深く理科の学習を深めます。身のまわりの様々な現象に注意深く「科学の眼」を向けられる研究活動も重視して取り組むとともに、レポート作成や発表活動等、学習の基礎となる力を伸ばす教育を行います。
 さたに、国内外のワークショップ、講演会等で、多くの人と出会い、学習の広がりと深まりを追求、ボランティア体験等、優しい心と人類へ貢献する力を育む教育も重視されます。
 「アドバンストコース(ADC)」の募集人数は、約30名が予定されています。

■奈良学園登美ヶ丘中開校(認可申請中) 
 奈良学園では、近鉄けいはんな線・学研奈良登美ヶ丘駅から徒歩8分の地に、「奈良学園登美ヶ丘中学校」を、2008年4月開校で設置許可申請中です。
 募集人員は男女共学120名(40名×3クラス)が予定されています。
 今後詳細は発表されますが、開校説明会が、第1回が6月9日(土)、第2回が8月25日(土)に、両日とも午前10時から、奈良学園登美ヶ丘キャンパスアリーナで開催されます。

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年04月30日 12:48 | 記事ページ

連休前に

2007年04月30日

-----

■小5生の生徒・保護者の皆様へ
 第1回目の合否判定テストの結果が返ってきました。今回はクラス会にてまず保護者の方に返却し、成績の見方・課題の洗い出し・これからに向けて等の話を各クラス担任が実施しその後皆さんに見てもらいました。自分の現在の成績をしっかり確認して次回のテストに役立ててください。校内成績度数分布表に今回のテスト結果についての反省と今後の課題を記入する箇所があります。連休明けの授業で提出になっています。記入及び提出を忘れないようにしましょう。
 さて連休になります。国語のこの期間の課題として「将来設計」作文コンクールについては既に連絡しています。「先人・偉人から学んだこと」をテーマにすごい作文の提出を期待しています。その他各科目からこの期間の宿題も出されています。しっかり学習計画をたて早めに取り組みましょう。αクラスの人は5月13日に組分けテストがあります。テスト勉強もする必要があります。
 充実した連休を過ごすためしっかり計画を立てておきましょう。
=文責:宮田=
 

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年04月30日 14:15 | 記事ページ


ページの先頭へ