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パシードブログ

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志望校

2007年03月01日

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 先日、新小6パシードαクラスで志望校調査をしました。すでにみんな志望校を決めていて、合格に向かって受験学年に望んでいる様子が伝わってきました。
 やはり目標をしっかりと持って日々の学習に当たるのと、目標が定まらないままとでは開きが出てくると感じます。新小4や新小5の生徒たちにも、すぐにとは思いませんが、志望校を決めることができるのならば、そのほうが望ましいと思います。
 話はかわりますが、今日から3月。暖かな日差しの中、チンチョウゲの香を感じると「春だなぁ」と感じます。今年こそは花見をしたいと思っています。


大東校からの合格中学(2007年度)
東大寺学園、西大和学園、大阪教育大天王寺、大阪桐蔭、清風、大阪女学院、同志社香里、関大第一、関西創価など


春期講習会受講説明会&受講テスト
3月 3日(土)午後2時00分より      3月 4日(日)午前10時30分より
3月10日(土)午後2時00分より      3月10日(日)午前10時30分より

Posted by: 大東校 日時: 2007年03月01日 13:26 | 記事ページ

忘れてた!

2007年03月04日

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忘れてた!ではいけません。次の文は何でしょう?
「絶対に星光学院中に合格する」「6月までに偏差値65を目指す」「確認テストで毎回合格点を取る」「実力テスト優秀者一覧に名前をのせる」「宿題に早めにとりかかる」「計算力をつける」「わからない問題を必ず質問する」「集中力をつける」「だらだらした時間を過ごさない」「BCカードをたくさん集める」「忘れ物をしない」など
新学年進級に向けての、君たちの「決意文」の一部です。人は忘れる生き物、大事なことも忘れてしまいます。
もう一度、スタートした時の「覚悟・想い」を思い出し、大きなチャンス(⇒第一志望校合格)を失ってしまわないようがんばろう。いつまでも応援します。
文責;藤原

受験に向けて共に成長し合える仲間になりませんか?興味のある方は「受講説明会」「個別相談会」にお越しください。新入会生への「追いつき講座(算数)」を開講中
  3月10日(土) 11:00〜12:30  3月11日(日) 10:30〜12:00

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年03月04日 16:30 | 記事ページ

踏み出す勇気を

2007年03月08日

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■お子様に中学受験をさせようか迷われている保護者の方へ
 新小4生・新小5生のお子様をお持ちの保護者の方は、いまお子様の進路についてどうしようか迷われている時期かと思います。
 2002年度からの『新学習指導要領』によって、お子様の学習について「いつ・何が必要か」を保護者の方がしっかりと見極めなければならなくなりました。
 簡単に言えば、学習の基本は学校であることに変わりはありませんが、さらに学びたい(学ばせたい)お子様には「もっと」学べる環境で、学びたい(学ばせたい)学習をしっかりさせてあげる必要があるということになります。
 中学受験の準備にかける時間も『新学習指導要領』導入以前では2年で何とかなりましたが、『新学習指導要領』導入以降、入試で必要とされる学力養成には3年以上かけるのが標準となっています。
 つまり、ある一定以上の中学をめざすなら、新小4生となるお子様が中学受験に向けた学習を開始するのが普通で、新小5生となるお子様はこの時期がラストチャンスになります(もちろん例外もありますが)。
■学習内容が難しいからこそ早い時期から
 本校では、新小2生・新小3生対象の『パシードジュニアコース』で、学習の基礎基本となることをじっくりと時間をかけて指導していきます。ここで学習姿勢や勉強の仕方をきちんと身につけ、新小4生以降の本格的な学習に備えます。
 いま、お子様に中学受験をさせようか迷われている新小4生・新小5生の保護者の皆様は、そろそろ「決断」をする時期です。
 でも、お子様はもちろん保護者の方にとっても無用な負担を極力押さえて中学受験をめざそうとするなら、新小2生・新小3生のこの時期からはじめることがベストです。
■春期講習会を見極めの機会に
 お子様が本当に中学受験が向いているのか、高校受験が向いているのかを見極めたいというのが保護者の方の本音かもしれません。その見極めとして『春期講習会』は絶好のチャンスです。
 我々教員も実際にお子様を指導することによって、どちらがお子様にとってプラスになるのかということも把握でき、保護者の方に適切なアドバイスをさせてもらえると思います。
 ぜひ、このチャンスを活かしていただき、お子様の輝く未来に向けた舵取りをする参考にしてもらえれば幸いです。
 受講説明会・テストは以下の日程で行っております。説明会でより中学受験に向けての詳しい情報提供をさせてもらえればと思います。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
  ○3月10日(土)14:00〜15:30
  ○3月11日(日)10:30〜12:00
 ※お申し込みは、このページの右上の「お問い合せ・資料請求」ボタンを押してください。
=文責:鳴神=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年03月08日 22:22 | 記事ページ

合格おめでとう〜第8期生の合格感想文より〜

2007年03月10日

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■西大和学園中学校合格 本多 祐貴くん(二色小)1302_070310.jpg
 ぼくは、一番行きたかった西大和学園中学校に3科・4科選択日程で合格しました。その発表のとき、自分の受験番号があっていままでの努力が報われたと思いました。鳴神先生に抱きしめられたとき、うれしくて泣きそうになりました。そして、先生も「よくがんばったな」と言ってくれました。
 ぼくがパシード岸和田校に来たのは4年生のときでした。一番はじめの授業はすごく緊張していました。来たすぐの頃、はじめてのクラス分けテストで下のクラスに落ちてしまい、くやしくて泣きながら必死に勉強しました。その調子で4年生は必死でがんばってついに5年生。5年生のがんばりによって受験校が決まると言われたので、少し気を抜きながらもがんばりました。
 最後の6年生。いままで成績がぐんぐん伸びていたのに、夏頃壁にぶつかり、ガクッと成績が落ち、いやになりました。何回も塾をやめたいと思ったりしました。だけど、いろいろな先生の励ましの言葉やみんなの応援によって支えられ死ぬ気でやりました。
 そして大晦日集中ゼミ。3日間やった結果、最後の国語のテストで一問間違いました。全体ではトップでしたが悔しくて、その思いを勉強にぶつけて入試に備えました。
 入試当日、深呼吸して、リラックスして力を精一杯出し切りました。
 心の中で「受かりたい」と言いました。
 そして合格!
 いままでやってきてよかったと思います。これから西大和学園で精一杯がんばっていきたいと思います。先生そして家族のみんなに支えてもらって感謝しています。ありがとうございました。
■春期講習会生募集中!
 本多君や前々回の奥野さんはじめ、第一志望校に合格した生徒はどこかで壁にぶつかり、悔しい思いをしても決してあきらめず、前向きに最後までがんばり抜いています。
 入試までの道のりは長く険しいものですが、お子様そして保護者の方の支えと我々第一ゼミパシード岸和田校の教員が三位一体になって、一歩一歩前進していけば必ずよい結果が出せると確信しています。
 この春休み、ぜひパシード岸和田校の情熱あふれる中学受験専門教員の授業を体験してください。
 次回の入会テスト・説明会は以下の通りです。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
  ○3月11日(日)10:30〜12:00
  ○3月17日(土)14:00〜15:30
  ○3月18日(日)10:30〜12:00

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年03月10日 19:58 | 記事ページ

春期講習会に向けて

2007年03月10日

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■ 新学年がスタートし約1ヶ月半が経ちました。3月からは、各学年レベルアップ講座もスタートし一気にボリュームが増え、『あっ』という間に時間が過ぎたと思います。みなさんは、学習のペースがつかめたでしょうか?
 いよいよ『春期講習会』が始まります。しかし、あせる必要はありません。お子様は、春期講習会を乗り越えたとき、大きく成長し、学習ペースも徐々に掴めてきます。春期講習会では、2月以降に学習した内容の復習が中心となります。
 春期講習会を充実させるためには、スタートするまでにしておかなければならないことがあります。ただ単に、『講習会が始まったから・・』では、全く意味がありません。ですから、下記の2点を踏まえて、きっちりと準備を行ってください(クラス担任より指示があります)。
@春期講習会での目標を決める→『○○を頑張る』だけではダメです。『なにを・どれだけ・どのように』をきっちり目標とすることが大切です(会員ノートのP166・P167)。
A各教科の自分自身の弱点を把握しておくことです。難しいことかもしれませんが、毎授業で行われている確認テストも結果を見れば、『どの単元をより力を入れなければならないのか』が見えてくるはずです。
 この春期講習会を、先生たちと共にとことん頑張ろう!期待していてください。

■ 入会説明会・テストのご案内
○ 3月18日(日) 10:30〜12:00
『真剣になる生徒がいて、それに負けない指導者のいるパシード光明池本部校』で、一緒に頑張ろう!
待っています!

Posted by: 第一ゼミ中学受験統括室 日時: 2007年03月10日 21:57 | 記事ページ

春期講習会心得(予習が大事!)

2007年03月11日

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春期講習会では前学年・前学期の単元を学習します。今まで理解が不十分な単元、苦手なまま放置していた単元について、再度じっくり取組み、“苦手”単元を“得意”単元に変えていくのが春期講習会の目的です。
そのために必要なことは何でしょう?
 そうです、(標題にも書きましたが)必要なのは“予習”です。テキストを今週から配布していきます。苦手単元の「基本問題」だけでも講習会までに解いておいてください(学校が短縮授業の人は確実にできますね)。
その上で、
 ◇ どの問題が解けて、どの問題が解けないのか
 ◇ 解けない問題は、どこからが解からないのか
をしっかりと把握し、それを、授業内で必ず理解・克服するつもりで、授業にのぞんでください。2倍、3倍の成果が出るでしょう。次に、受験勉強に多くの時間を使えるのは、夏休み(夏期講習会)になります。弱点克服の絶好の機会である春期講習会を有意義に過ごすためにも、実行してください。
文責;藤原

受験に向けて共に成長し合える仲間になりませんか?興味のある方は「受講説明会」「個別相談会」にお越しください。新入会生への「追いつき講座(算数)」を開講中
  3月17日(土) 11:00〜12:30  3月18日(日) 10:30〜12:00

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年03月11日 20:44 | 記事ページ

あせらないで

2007年03月13日

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■保護者懇談会実施中
 新小4生〜新小6生は新学年になって1か月が過ぎましたので、現在懇談会を行い、1か月間の振り返りとこれからの課題についてお話させていただいています。
 すでに懇談会にご出席いただいた方、これからご出席いただく方、お忙しい時期にお時間を作っていただきありがとうございます。
 
 さて、保護者の方にとって、(お子様の)中学受験をはじめて経験される場合、不安でいっぱいだと思います。今回は、特に不安になられる点について、もう一度確認も込めてお伝えしたいと思います。
@算数は一度で理解できない、だから「繰り返す」!
 特に算数は小学校との学習内容の乖離が大きく、お子様の学習がなかなか進まないことも多いかと思います。
 そのために授業があり、ノートがあると思います。
 わからないときは、授業でしたことをもう一度復習してみてください。宿題は授業内容をきちんと理解できれば解けるように出していますが、「わかったつもり」で終わっている場合もあります。
 内容が難しくなればなるほど、一回の学習では「できる」ところまでいきません。だから「繰り返す」ことが必要になります。
 どうしても理解できていないようであれば、教員に質問するよう促してあげてください(自分で言いにくいタイプのお子様なら、事前に保護者の方よりご連絡いただきたいと思います)。
 春期講習会を通して、もう一度復習すべき(重要な)ところは、各教科とも重点的に指導していきますので、そこでまた理解が深まると思います。
A進路について
 新小6生はある程度現実的な範囲での進路を考えなければいけませんが、いまの段階で「ここしか無理」というような発想は、お子様の伸びる芽を摘んでしまいます。
 実際、受験校をある程度絞り込むのは小6の10月以降。いまの段階では、志望校より1ランク・2ランク上くらいをめざしてがんばるくらいがちょうど良いと思います。
 そのレベルに達するためには、どのように勉強すれば良いのか、勉強時間をどう捻出していくのか、考えそして行動していくことが、単に志望校合格だけでなく、中学進学後にも必要な「学習力」です。
 新小4生・新小5生の保護者の方は、お子様と一緒にこの1年いろいろな学校を見に行ってください。そこで「この学校いいな!」ってお子様が感じることができれば、より一層学習意欲がアップします。
B前を向いて
 お子様がそして保護者の方が中学受験を何の苦労もなく終えることは、まず不可能です。その苦労を「お子様がたくましく育っていくためのチャンス」と前向きに捉え、親子ともがんばっていくことが大切です。パシード岸和田校でお子様がいる以上、「中学受験をめざすことができる」ということを忘れないでください。我々はつねにその想いでお子様に接しています。不安なことがあれば、いつでも我々にお尋ねください。

 ここ数日、大学合格の報告をしに来てくれる卒業生が多数います。パシード岸和田校を卒業して6年(浪人した生徒は7年)たちますが、みんな立派になってくれていて、心の底から感動しています。
 彼(彼女)らも、パシードに在籍していたとき、しんどいことを乗り越え、一所懸命がんばって中学へ進学していきました。
 いまお預かりしているお子様も何年か後、彼(彼女)らのように報告に来てくれる日が来ると信じて日々指導にあたっております。

 これからもよろしくお願いします。
=文責:鳴神=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年03月13日 22:22 | 記事ページ

体調管理と実力向上の春

2007年03月16日

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 3月より新しく小6パシード、小5パシードの算数を担当することになりました本多です。
 最近はインフルエンザが流行っており、塾をお休みされる生徒さんも多いように感じます。入試の直前・当日に体調を崩してしまうと取り返しのつかないことになってしまいます。体調管理も実力の内です。みなさん、風邪やインフルエンザに気をつけましょう。
 さて春期講習も近づいてまいりました。みなさん、計画表を記入しましたか? 春期講習は、新学年で初めての講習会となります。講習会の勉強のリズムをつかむ上では、計画表記入は欠かせません。特に小5パシードのみなさんは、初の4科目の講習会になりますので、計画をしっかり立てた上で臨まないと勉強のリズムを崩してしまい、思うように実力が伸びません。計画表の記入こそが、実力向上につながります。このブログを見たみなさんは、早速計画表を記入してくださいね。
 さあ、春期講習会に向けて準備をし、実力の向上を目指しましょう!!

Posted by: 寝屋川中央校 日時: 2007年03月16日 12:06 | 記事ページ

小学算数と受験算数

2007年03月18日

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名前こそ同じ「算数」ですが、内容は全くちがいます。ちがう科目と言っても過言ではありません。当然、学習法もちがってきます。“ちがい”を踏まえて学習している人と、そうでない人では結果に大きな差が生じます。今までも繰り返し言ってきました。第一志望校合格に向け、「勝てる」学習への転換を図ってください。
◇宿題
(小学算数)教科書・ノートを見なくてもほとんど独力で解ける。
[受験算数]「なんとなくわかった」のレベルでは、一問も解けない。
⇒1回の授業で新しい解法・知識が全て頭の中に入るはずがない。テキスト・ノートを見ながら、最初は「真似」からとりかかる。また、解説を読んでも、すぐに理解できない問題もあるので、粘り強く読み解く必要がある。
◇確認テスト
(小学算数)少し勉強すれば90点、がんばって勉強すれば100点
[受験算数]がんばって勉強して80点、少しの勉強であれば40点、さぼれば0点
⇒テストに向けて努力することはもちろん重要なこと。もっと重要なことは、テストによって判明した自分の弱点に取り組むこと。解らない問題は一人ではできません。塾の先生に質問すること。しばらくは点数を気にしなくてもいい。
◇実力テスト
[受験算数]平均点30点〜40点。入試を意識して作られたテスト。
⇒確認テスト以上に「自分の弱点・課題」を客観的にとらえるためのもの。長期的に自分の弱点・課題に取り組むこと。学習計画は、塾の先生と一緒に立てましょう。
「受験算数」に取り組む時に「小学算数」の学習方法をあてはめても、効果は上がらず、自信を失ったり、やる気をなくすことがあります。素直にご両親や塾の先生のアドヴァイスを受け入れ、学習方法を転換してください。このような進め方が、君たちが中学校・高等学校に進学した後でも通用する「本来」の学習方法なのです。
もちろん、他の教科についても同様のことが言えます。次回は多治川先生より、「受験型国語学習法」についてメッセージを送ります。
文責;藤原

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年03月18日 20:52 | 記事ページ

「大きな飛躍を期して〜新中1の皆さんへ〜」

2007年03月21日

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 あらためて合格おめでとう。今日の新中1準備講座と卒業祝賀会をもって、君たちは第一ゼミパシード天王寺校を巣立っていくことになります。受験に合格し、“行きたい”学校に進学できる君たちを先生は本当にうらやましく思います。君たちには、大きな可能性と、夢を実現できるだけの多くの時間(未来)があります。これからは、良いも悪いも「すべては自分」の心構えで、せっかく与えられた可能性を大切に育てて欲しいと思います。さて、受験に合格し、意気揚々としている君たちに、敢えて、次の言葉を贈ります。
「夢は美しく大胆でありたい、されど、その夢の破れし時、そのつらさ・悲しみに耐えうる人間でありたい」
 これからの人生、夢を持って努力しても、かなわずに落胆することもあるでしょう。最後まで成功ばかりの人生はありえません。挫折した後の生き方でその人の人生が決まります。君たちがたくましく成長し、人のためになれる人になることを切望してやみません。がんばれよ!そして、今までありがとう。
文責;藤原

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年03月21日 11:23 | 記事ページ

「苦手科目の怖さ」〜小6生へ〜

2007年03月25日

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苦手科目を後回しにして、得意科目ばかりをしている人がいます(自分自身で気付いていない人も多い)。苦手になってしまう原因は、その大半が、「勉強不足」からきています。得意科目は苦手科目に比べ負担が少ないので先に取り掛かり、結果、時間がなくなって、苦手科目をおざなりにする、という悪循環におちいっていませんか? そして、「苦手科目後回し」を自覚していても、「勉強している」点を免罪符として、自分をごまかしていませんか?
 苦手科目に対し、これからも手をこまねいているとどうなるか、入試で「苦手科目」がもたらす現実を伝えます。君に得意科目があったとしても、合格最低点を大きく上回ることはとても難しい。一方、苦手科目があると合格最低点を大きく下回ってしまう。苦手科目での失点を得意科目1つで取り返すのはおそらく無理でしょう。
 今から何をすべきか見えてきましたか?宿題はまず「苦手科目」から取り掛かり、時間をかけていねいに取り組む。「苦手」を「得意」にまで引き上げる必要はありません。とにかく基本問題を繰り返し失点の幅を小さくしていくこと。3か月後を目標として、がんばってみてください。
 勉強の進め方で悩んでいる人、相談に来てください。待ってます。
文責;藤原

Posted by: 天王寺校 日時: 2007年03月25日 21:24 | 記事ページ

総合テストを活かして

2007年03月26日

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■成績に一喜一憂する前に
 春期講習会が開始されましたが、その直前に行った『総合テスト』・『月例テスト』について確認しておきたいことがあります。
○成績結果→新小5・新小6は3月23日(金)に返却、新小4は4月3日(火)に返却予定
○成績の見方
 偏差値ですが、第一ゼミナール全体で行うテストよりも母集団が高い生徒だけ(第一ゼミパシードではαコース生のみ)受験するため、同じ成績でも数値は異なります(このテストでは下がります)。
※偏差値は平均点で50です。たとえば目標偏差値で言えば、清風南海中(特進)の合格目標偏差値は、一般的な受験用偏差値(第一ゼミナールの合否判定テスト、五ツ木・駸々堂テスト)では男子64・女子65となりますが、このレベルのテストではおよそ男子57・女子58となります。
 いわゆる最難関校をめざすなら偏差値70・難関校をめざすなら偏差値60に対応する得点を『評価表』で確認し、個人成績表の裏面にある正答率と本人の正誤との対応を見て「取れるべき問題でどれだけ落としているのか」を確認して、今後の課題を洗い出すことまでが「成績を見る」ということです。
 単に得点がどうか、偏差値がどうかで「いい」・「悪い」を判断するのは一番ダメなことです。
 これを次に活かすために「何を」・「どれだけ」・「どのレベルまで」しなければいけないのかを考えるための材料としてください。
■この成績で……
 テスト結果が悪く落ち込んでいる生徒を何人か見かけましたが、落ち込む前にいままでの学習方法を見直してください。
 『週例テスト』で結果が出せているのに、このテストが悪いパターンなら、テスト前の「リトライ」が弱かった(『週例テスト』でいい結果が出せているので「自分はできるんだ」とどこかで油断しているはず)と思います。人間は『忘れる動物』ですから、何度も繰り返して学習しなければ知識や実戦力は定着しません。
 どちらのテストも悪い生徒は、本当にいまの学習を「本気」でやっていますか?毎回の授業で学習することはそんな簡単なものではありません。「わからない」・「理解できない」ことをそのままにしているとどんどん学習していることが訳分からなくなってしまいます。先生に質問するとか、もっと集中するとか、基本問題を徹底的にリトライするとか、「自分ができる」と感じられるまでとことんまでやらないといけないと思います。
■第8期生は……
 今回のテストと同じ時期の第8期生の成績を見ると……
  4科偏差値38→清風(理V)合格 3科偏差値38→智辯学園和歌山合格
という例もあります。この先輩たちは、このテストの成績が悪いのを「前向き」に捉えてがんばったから、入試でこのようなすばらしい成果を収めたのです。
 みなさんも、この先輩たちに続け!
=文責:鳴神=

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年03月26日 11:02 | 記事ページ

春期講習会前半を終えて

2007年03月30日

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■前半の内容をもう一度リトライ!
 春期講習会前半3回の授業が終了しました。小2生〜小4生はしばらくお休みです。この期間にリトライとリフレッシュともに行って、後半3回またがんばってください。
 小5生・小6生は明後日から2日間テストゼミという普段と異なった授業形態となりますが宿題は『リトライ』だけとなりますので、この期間を利用して前半3回分のリトライも必ずやっておくようにしてください。
 知識の定着は「繰り返し」が必要です。また、問題を解く場合も繰り返しやればやるほど、その問題の「本質」が見えてきます
 一つ一つの「点」をつないでいくことで「線」となり、その線と線の関連を理解することで「面」になっていきます。リトライはきみたちの学習した内容(点)を線に、そして面にするために欠くことのできないものです。
 がんばってください!
=文責:鳴神=
■テストゼミ授業時間の確認(開始時刻と終了時刻のみ記載)
 小5→10:00-17:00(軽食時間=AB→12:20-12:40/CD→12:00-12:20)
 小6→12:50-20:50(軽食時間=AC→16:40-17:10/BD→17:10-17:40)
 〔持ち物〕筆記用具・ノート・会員ノート・リトライノート・リトライカード・リトライシート・その他各自必要と思うもの(テキスト・参考書等)
■次回春期講習会日程確認
 小2・小3・小4・小6→4/4(水)
 小5→4/3(火)
 ※時間帯の変更はありません。
■4月入会生募集中!
 次回の入会テストは4月1日(日)10:30〜12:00です。
 お申し込み・お問い合わせは右上の『お問い合わせ・資料請求ボタン』よりお願いします。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

Posted by: 岸和田校 日時: 2007年03月30日 17:42 | 記事ページ


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