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■中学受験・高校受験・大学受験であってもめざすものは同じ
今日(このブログを書いているのは日曜日になっていますが)、1Fの第一ゼミナール岸和田校の土曜日「やる気スクール(自主勉強会)」の様子を見る機会がありました。
第一ゼミナールに通っている生徒は高校受験をめざす子供たちです。でも、その「やる気スクール」に来ているのは小学生です。すごいと思いませんか?
高校受験をめざす小学生(受験まであと4年以上)が、学校のない土曜日の朝から真剣に集中して学習する姿を見ていると、パシードに通うみなさんは「まだまだ」やれるのではないのでしょうか?
決してみなさんが一所懸命でないと言っているわけではありませんが、真剣さや集中力については、「もっともっと」持ってほしいと思います。特に小6生は入試まであと2か月あまり。1分1秒の「重み」は他の学年の生徒とは比べ物にならないくらい「重たい」ものです。
入試の合否はそのときの出来不出来で決まりますが、みんなには後悔してほしくない。先生は心からそう思っています。「もしあのときこれだけがんばっていたら……。」入試に「もし」はありません。その答案に書かれた答えだけがみなさんの「実力」として判断される厳しい試練なのです。
その入試に立ち向かおうとしているきみたちが、いまやれることは何でしょうか?
「その勉強で志望校に合格できますか?」
一昨日のブログに書いたように「昨日より今日の自分がレベルアップしていますか?」
知識があっても答案に示せなかったら実力ではありません。とにかく「アウトプット」できるようにラストスパートをかけていこう!
■早いうちからの受験準備の重要性
第一ゼミナール岸和田校の小学生は受験まであと4年以上(この時期なら3年半)かけてトップ高校をめざしていくのです。それを中学受験に置き換えると小2・小3くらいから受験に向けた学習をスタートしていることになります。
パシード岸和田校の小2生・小3生も増えてきました。これは時代の流れかもしれません。
このブログをお読みの低学年の保護者のみなさま、出来る限り早く我々にお子様の中学受験に向けた準備のお手伝いをさせていただきたく思います。
公開受講説明会・テストは土曜日14:00〜・日曜日と祝日は10:30〜実施しています。
=文責:鳴神=
Posted by パシード | 日時: 2006年11月19日 02:44


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