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パシードブログ

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自分で考え抜く習慣を身につけよう!

2006年11月15日

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■「わからない」という前に……
 問題を解いていて「わからない」とき、みなさんどうしていますか?
  @わかるまで考え抜く
  Aしばらく考えてみて、わからなければ「ノート」・「テキストの説明」・「問題の解説」をヒントにして、まずは理解する
  B質問する
  Cあきらめる
のどれでしょうか?
■理想は@、でも時間は限られています……
 お勧めはAです。もちろんBも大切ですが、何でもかんでも質問しているようでは「自分で考え抜く習慣」を身につけることは難しいですね。
 前提として、みなさんはその問題の基本となる考え方は授業で学習しているわけです。問題を解くということは、その使い方を身につけることが目的ですから、自分で答えを導くことが大切なのです。だから、「わからない」ときは、ヒントを活用すればよいのです。そのヒントから思い出す(できれば授業の光景まで)ことができれば、その問題を解く以上に復習できることもあるのです。
 質問はそれからです。
 テストは、いまの自分の力をフル活用して取りかかるものです。質問そのものは決して悪いことでなく、とてもすばらしいものですが、その前に自分の力で解決しようとする姿勢も身につけてほしいものです。
 特に気になるのは一問解けなくてそれをずっと考え込んでいる人。それはとても大切なことですが、入試は時間との戦いです。できることをまず片付けて残りの時間をそれに充てるようにしてください。そのクセをつけておかないと本番で「時間配分」を誤ってしまいます。
 中学受験をめざして学習する以上、進学しても通用する学習姿勢を身につけていきましょう。
 少しずつでもいいから、「わからない」と思ったら、「A→(B→)もう一度自分で解く」習慣を身につけてくださいね。
=文責:鳴神=

Posted by 第一ゼミ中学受験統括室 | 日時: 2006年11月15日 02:29


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