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緑豊かな西宮上ヶ原に、「Mastery for Service」(世の中で役に立つために、そして将来背負う責任を果たせるように、自分の能力を精一杯高めよう)をスクール・モットーにした関西学院があります。創立以来、「神への畏敬の念」「隣人愛」「奉仕の心」を土台にして、人格の形成を目指しています。
特徴的なのは、「週1回の読書科の授業に代表される読書教育」「週4日の駆け足、水泳特訓に代表される体育」「中学部では95%以上が加入しているクラブ活動」「充実した英語教育」などです。卒業生の93%以上が関西学院大学に進学する同校は、同窓会活動も活発で、世代を越えた強い絆があり、色々な支援がもたされています。
来年の2月末には新校舎、体育館が完成予定です。2012年には附属小学校(初等部)の生徒が進級し、また女子募集も始まり共学化される、キリスト教主義による人間教育を実践する名門校です。
■関西学院中学部HP→http://www.kwansei.ac.jp/jhs/
Posted by: パシード 日時: 2010年07月28日 12:31 学校情報 | 記事ページ
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「朝に礼拝 夕に感謝」の宗教的情操教育を基本に創立101年目の大谷中学校・高等学校。大谷では、「やさしく かしこく 美しい女性に」なるように「ルールを守るのはあたりまえ、マナーも守るのが大谷生」という躾教育を実践。50年前から導入されているコース制の指導を現状に合うように進化させて生徒の希望大学への合格を目指しています。今春も大多数の生徒が難関大学合格を果たしています。次年度からは、英語コースの募集はなくなり、医進コース、特進Iコース、特進IIコースの3コース制に改編されます。特進コースは、英語コースの特色や実績を継承し、発展させていくとのことです。「次代の母たるべき若き魂に、深い信仰と豊かな教養を培おう」の願いを込めて開校され、多くの卒業生を輩出している大阪を代表する名門仏教系女子校です。
■大谷中学校・高等学校HP→http://www.osk-ohtani.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年07月20日 09:44 学校情報 | 記事ページ
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神戸市街を一望する六甲山の中腹にある六甲中学校・高等学校は、今年で中学校設立以来73年目を迎えました。2012年2学期の完成を目指して新校舎の建築も決定し、今年の2学期から2年間は仮設校舎による授業になる予定です。
六甲ではキリスト教の人間観である『MAN FOR OTHERS』を基に教育が行われています。具体的には、「人に仕えるリーダーの育成」「一人ひとりが才能・能力を世の中のために発揮する」ことを目標にしています。教科学習はもちろんですが、クラブ活動もさかんで、中1生ではほぼ100%が加入し、高2生でも約80%が加入しているのが特徴です。週3回ですが効率よく活動しています。そのほかにも「中間体操」「便所清掃」「社会奉仕活動」などの六甲ならではの取組みも個性的な、神戸を代表するカトリックの男子進学校です。
■六甲中学校・高等学校HP→http://www.rokko.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年07月13日 18:08 学校情報 | 記事ページ
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北千里の閑静な住宅街の高台に新校舎になって5年目の金蘭千里中学校・高等学校があります。開校以来、男女共学1学級30人体制できめ細かい授業を実践しています。
教育の特色としては、中間・期末テストがなく、例えば中1は、年間7回の定期的テストが実施され、平常学習重視のための復習テストの位置づけで「20分テストの実施」、「校技」として、男子はサッカー、女子はバレーボールを練習し各クラス対抗の校内大会を実施、各学年のキャンプや徒歩訓練に代表される「野外活動」などがあります。部活動は、中1では必修クラブとして授業時間内に組み込み、全員に部活動を経験させ、中2からは希望制になります。
卒業生の50%以上が国公立大学現役合格を果たしている、北摂を代表する名門進学校です。
■金蘭千里中学校・高等学校HP→http://www.kinransenri.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年07月07日 13:19 学校情報 | 記事ページ
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大阪市の南部に位置する帝塚山に2016年には創立100周年を迎える帝塚山学院があります。
今年度から中学校では、「ヴェルジェコース」を新設し、「関学コース」との2コース制へ変更しました。関西学院大学進学につながる「関学コース」と、高校進級時に、文系・理系・芸術系(2専攻)・音楽系(2専攻)の6つの専攻を選択できる「ヴェルジェコース」で生徒一人ひとりが目的を持って学び、それぞれの個性が輝くようにバックアップされています。ヴェルジェコースから関学コースを選択することも可能になっているのも魅力のひとつ(10名の移動枠あり)。
「なりたい自分になれる」をモットーにした大阪の伝統の名門女子校です。
■帝塚山学院中学校・高等学校HP→http://www.tezukayama.ac.jp/cyu_kou/
Posted by: パシード 日時: 2010年07月01日 13:40 学校情報 | 記事ページ
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■国語
<小4>
今回のテストは全体的に難しいと感じた人も多かったのではないかと思います。特に読解問題は文章も長く、内容そのものも分かりにくいと思った人も多かったはずです。しかし今後いろいろな文章を読み、問題を解く練習を重ねるうちに、文章になれ、解けるようになっていきます。また漢字などの基礎的なことがらの強化も望まれます。きちんとリトライをして次回のテストに臨みましょう。
<小5>
漢字の書き取りは、送りがなを含む訓読みや、同訓異字のの正答率がやや低い結果でした。文章読解は、空らんを補う問題はよくできており、文脈をとらえる力が身についています。説明文より物語文の方が全体的な得点率が伸びていなかったので、場面分けや心情の読み取りを中心とした重点学習が求められます。また、記述問題への積極的なチャレンジも、この夏ぜひ取り組みましょう。
<小6>
今回のテストでは、特に大問2の説明的文章での得点が低かったようで、問三の接続語の問題以外はすべて正答率が40%以下でした。問五の「同じ意味を述べた部分を見つける問題」や、問七の「要旨を問う問題」など、入試でもよく出題されるところです。他の読解問題もすべてそうですが、何を問われているのか、探す手順はどうかなどをしっかりと考えながらリトライをして、得点力を高めましょう。
■算数
<小4>
今回の平均点は、51.5点でした。ある一定のレベルまでは理解できているようですが、「長さ・角度・がい数」の部分で差がついたように思います。今回のテストのリトライ(復習)を通して、この夏の課題を見つけ、それが克服できるように、しっかりと学習に取り組んでください。
<小5>
今回の平均点は、52.1点でした。個々の出来を見ていると、あともう1問正解できたように思います。たった1問ですが、されど1問です。この夏は、1問1問を大切に、丁寧に解法することが必要だと思います。この夏、しっかりと前を向いて頑張りましょう。
<小6>
今回の平均点は、39.0点で、予想よりも低い点数になりました。大問1・2での点数の取りこぼしが気になるところですが、間違えた箇所に関して、「なぜ? どこで?」をしっかりと自分で把握して、夏期講習会に臨んでほしいと思います。この夏の頑張りが、君たちの第一志望校を大きく引き寄せるチャンスです。期待しています!
■理科
<小4>
大問1の小問集合と大問2の太陽の部分については正答率が高かったです。ただその中で、大問2の(2)で「公転」と答えるところを「自転」と答えているケースが多々見受けられました。1つ1つの言葉をしっかり区別することができればもっと点数は上げられると考えています。受験用テストもまだ始まったばかりです。これからも期待しています。
<小5>
全体的に良くできていました。大問2の(3)のような時事問題(日食)は印象に残っていたのでしょう。非常に良くできていました。また、大問4の植物では発芽に関する実験の出来が非常によく、実験条件について考える力も着実についています。夏期講習会では、天体や、物理の計算といった思考力を問う問題の考え方を定着させ、知識事項の整理を確実にし、2学期以降の学習に向けてがんばりましょう。
<小6>
大問1をはじめ基本的な知識を確認する問題の正答率は比較的高かった一方、電流の大きさ、太陽の南中高度、ほう和水蒸気量、しつ度といった計算問題の正答率が低い結果となりました。これらの計算問題は入試でも頻出なので、必ずリトライして「次は絶対に解ける」ようにしておきましょう。次回は全範囲が出題対象となります。知識・計算とも苦手分野をなくすよう頑張りましょう。
■社会
<小4>
大問1〜3ともすべて、5月以降に塾の授業で学習した内容で、授業内容とテキストの知識が整理されたページをきちんと復習していれば、できない問題ではないはずです。社会科の学習は「知識が中心」となりますから、地域・地方ごとの「地形」「気候」「産業」の特色と知識について、ノート(プリント)をしっかりと整理し、繰り返し見直して覚えていく時間を、家庭学習の中に取るようにしましょう。
<小5>
今回、日本の農業に関する問題では正答率も高かったように思います。また、日本の工業に関連する公害・環境問題については「環境基本法」「リユース」「燃料電池車」など近年の入試問題でも多く出題される部分です。テキストの重要語句だけでなく、その内容を地図やグラフとともに理解していくようにしましょう。地図中に地形名などを漢字で正確に書き込むなどして覚えていくのもよいでしょう。
<小6>
地理分野、とりわけ日本の産業については理解できているようです。貿易港の輸出入品に関する出題は入試でも頻繁に出題されるのですが、今回は正答率も高く、知識が定着してきているようです。今後の課題は、政治分野の定着。7月には参議院議員通常選挙が実施されるので、国会の働きと選挙制度について整理するとともに、ニュースもチェックしておきましょう。
Posted by: パシード 日時: 2010年06月30日 15:55 学習情報 | 記事ページ
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宗教を通して、社会のすべてから「安心」・「尊敬」・「信頼」される(徳健財を兼ね備えた)人間を育てるという目標のもとにつくられたのが清風南海学園です。
生徒たちは「授業第一主義」に基づいて組まれたカリキュラムのもとで、きめ細かい指導を受けており、全体の80%が国公立大学に進学するという状況はそこから作り上げられたものと言えます。家庭との連携も密に取っており、生徒が安心して学習できる環境を提供しているのも魅力です。
また、心身ともにバランスのとれた人間を育てようという理念のもと、勤労体験学習として農作物を育てるといった取り組みを行うなど情操教育も盛んです。
今後は新校舎への建て替えも予定されており、ますます勢いに乗っています。
■清風南海中学校・高等学校HP→http://www.seifunankai.ac.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月28日 09:58 学校情報 | 記事ページ
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大正3年に創設された「大阪貿易語学校」を前身とする伝統校。平成3年に中学校を併設。平成13年には中学が、平成16年には高校も共学化し、共学一期生が卒業した平成19年には卒業生326名のうち国公立大学に150名(実人数)が合格、名実ともに国公立大学進学校としての地位を確立しました。
男女共学による中高一貫教育を通じて「知性と体力、信頼される品性と社会性を培い、それぞれの夢を実現する学校」をめざす同校では、通常の授業以外に行事や学外実習が多いのも特色。文化祭や体育大会など全校行事の他、修学旅行やスキー講習など学年単位で取り組むものやクラス単位で行う校外学習など、多彩な行事を通して、豊かな人間性の育成にも力が注がれています。今後、ハード面(建物等)でも充実を計画中の、人気の共学進学校です。
■6月12日(土)には、第一ゼミパシード主催の「私立中学校理科実験教室」でお世話になりました。そのときのレポートはこちら。
■開明中学校・高等学校HP→http://www.kaimei.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月25日 17:55 学校情報 | 記事ページ
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1884年の創立から126周年を迎え、中学校は3期生が入学した桃山学院。キリスト教に基づく人格教育を通して、「自由と愛の精神」に生きる人間育成を目指します。
中高一貫教育の6年間を2年ごとに「夢の発見」「夢の確認」「夢の実現」に分け、それぞれのテーマに沿ったプログラムを展開していきます。また、「知・徳・体」を探求する15のプログラムを実施しているのも特徴的。次年度からは、現行の60分授業を変更して、50分7コマに変更します。今以上に理解を深め、定着度を高めていきます。今後、大学進学実績の飛躍も期待できる施設も充実した大阪の名門人気共学校です。
■桃山学院中学校・高等学校HP→http://www.momoyamagakuin-h.ed.jp/
Posted by: パシード 日時: 2010年06月22日 19:01 学校情報 | 記事ページ
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次代を担う高い理想を持った生徒の育成を目指す西大和学園。熱意あふれる教員による授業は細やかで、しっかりと実力を身につけることが可能です。サポート体制も充実しており、弱点を残さない指導が魅力となっています。その指導力は京都大学合格ナンバー1という実績が物語っています。
授業以外にも、さまざまなことをもっと知りたいと思う生徒たちの気持ちに応え、職業体験や天体観測など多くの体験学習を用意。また、多感な時期に得た感動や体験が今後の力になると考えているため行事も多く、進学校ではありますが、勉強ばかりではないところが特徴的です。課外では、クラブ活動の加入率も80%と高く、多くの生徒たちがメリハリをつけて学校生活を楽しんでいることがうかがえます。
高校はSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されており、理数系教育も充実。私立特有の恵まれた環境の中で最先端の科学技術に触れることができます。常に生徒一人ひとりとその将来に目を向け、知的好奇心を満たしてくれる西大和学園は、これからも進化し続けるに違いありません。
■西大和学園中学校・高等学校HP→http://www.nishiyamato.ed.jp/


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